以前、みずがめ座の神話として
ガニュメデの物語を紹介しました。

鷲に変身したゼウスが地上から天界に連れて行っちゃった少年ね。

彼はさらわれたのかな、
それとも、視点を引き上げられたのかな。

地上にいたままでは使いきれなかった才能を、
天という場所で循環させる役目を持った存在だよね。

目立たないけれど流れの中心にいる人。

まさにみずがめ座って感じ。

 
昨日はみずがめ座新月でした。

私は友達とランチをして、カフェでお茶をして。
その流れで、タロットカードを引かせてもらいました。

まだまだ初心者なので意味をスマホで確認しながらのセッションでした。

全然スムーズじゃないけど、カードを通して対話する時間はすごく面白かった。

カードって未来を当てるものというより、
その人の奥にあるものを映す鏡なんだなと感じました。

「潜在意識が出る」と聞いていたけど、本当にそう。

言葉になっていなかった気持ちが、
絵になって目の前に出てくる。

それを一緒に眺めながら話す時間は、
不思議と正直になれる気がします。

昨日の新月、何か派手なことを始めたわけじゃないけど、

“カードを通して水を注ぐ側に立ちたい”

そんな気持ちになりました。

誰かの答えを決めるんじゃなくて、
その人の中にあるものを一緒に見つけるお手伝い。

私もガニュメデのように、
流れを止めない人になるぞ。

水瓶座の革命って、大きな声で世界を変えるんじゃなくて、
視点をひとつ上げて、循環をつくる側に回ること。


タロットカードセッション、
これからも続けていきたいなと思っています。

まだ学びの途中で、いつ飽きるかわからないけど💦
新月の日に芽生えた〈水を注ぐ側に立ってみたい〉気持ちを育てていきたいと思います😊