【地球暦ワークショップ④】

開く、結ぶ。

ワークショップのあと、地球暦カレンダーを買いました。

一花屋さんがゆりいかまで来てくださって、
カレンダーや資料の説明もしてくれました。

その中で出てきた言葉が

「開く」と「結ぶ」。

帰って資料を見てみたら、

開く → オポジション(180°)
結ぶ → コンジャンクション(0°)

占星術でいうアスペクトのことでした。

角度がもっとも開く状態と、
ぴったり重なる状態。

占星術ではコンジャンクションって、
良くも悪くも“強い”配置として読みます。

エネルギーが合わさって相乗効果にもなるし、
干渉しすぎてしんどい、と読むこともある。

しかも近すぎて、
自分では気づきにくい影響として出たりします。

占星術と地球暦で、同じ状態でも言い方が違う。

「コンジャンクション」じゃなくて
「結ぶ」って言われると、

きつく結ぶこともできるし、
少し緩めることもできそうな感じがしない?

閉じる、じゃなくて『結ぶ』

なんだか調節できる余白がある感じがして
素敵だなって思いました。

占星術では、
天体同士が角度をとることをアスペクトと言います。
アスペクトの中の
コンジャンクション(0°)は「合」。
オポジション(180°)は「衝」や「対向」。

地球暦では《惑星会合》と呼ぶそうです。
この言い方も好き♡

なんだか天体同士が
どこかで待ち合わせしているみたい😆
離れる時は
「ちょっと出張してきまーす」
「じゃ、またそれぞれの場所でねー」
って移動するの。



実際はただの運行で、
ただの角度なんだけど。

でも、
「衝」よりも「開く」
「合」よりも「結ぶ」
「惑星会合」と聞くと、ちょっとワクワクする。
(わくせいだけにね😆)
【地球暦ワークショップ】③

上なるもののごとく下のものあり……

ワークショップで、NASAが公開している宇宙の画像を見せてもらいました。

ブラックホールを中心に、いくつもの銀河。
その中の天の川銀河に、小さく「SUN」の印。

星の集まりの中の、さらに小さな太陽。

あらためて宇宙のスケールを感じます。

そのとき先生が、

「天の川銀河の中の太陽の大きさと、人体の中の細胞の大きさの比率は同じなんだって」

と教えてくれました。

科学的なことは正直わからないし、
正確な根拠を示してと言われたら困だちゃうんだけど、

私はその話を聞いた瞬間、

あ、やっぱりね〜

って思ったんです😆




宇宙と人間、どこかで呼応してるよねって。
「1人ひと宇宙」って言うもんね。

占星術でも、
私たちは宇宙そのもの。一部であり同時に全体でもある、という考え方をします。

「上なるもののごとく下なるものあり。
外なるもののごとく内なるものあり。」

あの言葉が、ピカーんとつながった。

……これも私の意味づけグセかもしれないけど😂

でもさ、証明できるかどうかよりも、

あの画像を見て、自分の中に宇宙を感じたこと。

その感覚のほうが、私は大事だなと思いました。

地球暦は、位置を見るツール。

その位置の向こうに、
こんなスケールが広がっている〜って。
ロマンも広がってワクワクするでしょ😆
【地球暦ワークショップ】②

私の思考のクセについて。

ワークショップの中で、参加者全員が
自分の誕生日を付箋に書いて地球暦に貼るワークがありました。

順番に貼られていく付箋の場所(日付)を見ながら、反射的に

「〇〇座さんか〜」
「どんな人なのかな〜」
「〇〇座が多いんだ〜盛り上がりそうだな〜」

とか考えていました。

誕生日=星座=性質。

すぐに結び付けて考えちゃう。
それが私の思考のクセ。

そしたら先生が「意味づけをしないことが大事」って言ったの。

あー今わたし、完全に意味つけにいってたなって気づいた。

占星術でもタロットでも、最初のうちはただそこにあるっていうことを大切にしていました。
何かを覚えるとか勉強するっていうよりは、感じるっていうことを大切にしてた。

でも、だんだん学びが深まっていくうちに、自然と知識が身についてきて、
それはそれで良いことではあるんだけれども、 
どうしても何か情報をキャッチした時に、
もともと自分が持っている知識とつなげて意味を持たせてしまうっていう癖がついているんだよね。

で、今日そのワークショップの中で意味を持たせないということを改めて言葉で聞いて、
あー、そうだったー。ってなった。

地球暦は、ただ“位置”がある。

この日に生まれた、という事実。
太陽がここにあった、ということ。

そこに物語をのせる前の、ただの現在地。

占星術は、そこから意味を読み解いていく学問。

地球暦は、まず“在る”を感じるツール。

似ているようで少し違うような。
どちらも「もっと知りたい」って思うところは同じ😊