genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ” -7ページ目

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

これ以上の田舎といえば、残るはあとは山の中、

ってくらいに人口の少ない田舎暮らしの身の上なんだが、

あの候補この候補と、選挙運動各候補の選挙カーなり、

街頭挨拶、っちゅーかヨロシコ連呼・・・演説ではなく

に出くわす機会が連日だ。


小泉さんの施策の主軸、規制緩和や市場原理主義の導入は、

郵政民営化とその後、ポッポデブの告発に象徴的に見えるとおり、

国民のためではなく、アメリカと取り巻き外資のための施策であって、

今はともかく、リーマンショックに至るころまで、

潤ったのは、外資系と輸出が基盤の国内大手企業のみ、

経済界の意向に応じて合法化成った切り捨てゴメンな非正規雇用の労働者たちのおカゲもあって

空前の黒字決算と内部留保しこたまにウハウハ♪

まではよかったが、

ついぞ国民の多数に、その恩恵が届くことはなかった。

下がり続ける可処分所得を前に、

いくらGDPの改善上昇を唱えられようが、

いかに人材不足とはいえ、漢字も読めない日本の、

それが一国の総理の言葉でもあれば、

いかに民度が低かろうとも信用を得ることがかなうと思う方がそもそものマチガイなのだ。

それがいつしか国民みんなに知れわたったたれば・・・

そこで怨嗟の声の大合唱、

かくして元宰相の自民党をぶっコワス!

比例当確だと聞くジュニア世襲は成りそうながら一方で、

所属の党は、今や、ほんとにぶっコワレそーな今日このごろwwである。


政治経済の急変を不安視する国民は少なくはない。

たぶん、民主に期待とかではなく、この政権交代への流れというものは、

それだけ国民の不安と不満が充満しているということに、

自民党の執行部が気づいていなかった怠慢の表われでもあるように思う。

来週以降、自民党の落選諸氏には、

左右シャッフルな民主のいづれ自己崩壊を待つようなことなく、

いったんの下野の中、

潔く、議席を利して私欲に走るモノサシをぜひとも悔い改めて国のためと、

エリも姿勢も正す機会に使ってほしいものとつくづく思ってしまう。

。。。ムリな提案なんだろーけどw


なぁんて、にわかシロート評論家っぽくほざいてる場合ではない。

少なくとも私の場合、

枝葉末節系ではあっても公共事業も生計の糧である以上、

次週より発足予定?な政権交替、

公共事業の見直し、削減はおそらく必至 (汗

目先の暮らしにいっぱいイッパイの継続と今より悪化は必至だということだ。

いやはやながら総選挙、

影響なさそでありそな総選挙、

ここに至って政権交替、当然あってしかるべし、

民主不支持ながらもそう思いつつ、

これで、けっこうドキドキモンだったりが現実だ。


かくして目先の暮らしにいっぱいイッパイの継続確定組が眼にしてしまったついつい一方のゴ近所、

夏草の伸びたむこうの白いフェンスのその向こう側、

アイゴケンネルズ方面には、

すでに導入複数台と聞くメリケンバイクの存在やら

しばし見ることのなかったくすんだハイエースがいつのまにやらピカピカ新車、

ぢゃ~ん!

  アルファード♪

に交替やら、

その事業?順調、堅調、非課税ながら?の金満ぶりに、

どこまでアイ誤かビジネスか・・・??


・・・いやま、これは単にヒガミ根性とゆーモンなんだが。。。w

今夜、その第一章をテレビ映画でやっていた。

浦沢直樹のYAWARAは読んでないし、

モンスターも途中でついてゆけなくなってしまった覚えがある。

個人的にオカルト超人系はどうも好みぢゃないようで、

プルートもかつて本屋の立ち読み程度で購買意欲をなくしているし、

20世紀少年に至っては、

そのブレイクをかねて知ってたこともあってか、

単行本を手にしたことすらない。

だが、浦沢直樹の漫画本が、わが家の書架にないかというとそうではなくて、

パイナップルアーミーとマスターキートンは全巻並んでたりがある。

冷戦時代のスパイもんの映画や小説の系流は、

米ソ対立の白クロに、MI6やらモサドなり、

はたまたイスラム系の過激派あたりに見るような民族対立か宗教対立のトッピングを経たストーリーが主流なので、

知らない国の活劇として興味がわいて、

そして理解しやすく面白かったということなんだろう。

ただま、2001年のワールドトレードセンタービルの破壊テロをニュースで見てからは、

現実が、映画や小説の世界を大きく凌駕 !

そんな気がして、なんだかシラけてしまい、

いつしか、国家なり民族対立を背景とした活劇編の嗜好からは遠のいてしまっているのが実際だといったところでもある。


で、話題を戻して超人系主人公が活躍する漫画の話だが、

単純にスーパーサイヤ人やらべジータの格闘が主題のいわばプロレス漫画のオトナ版?

超人の念を集めて首都TOKYOが廃墟と化すか、とどめることが可能か系の漫画についてだが、

たとえば大友克洋のアキラあたりですでに気づいてもいたんだが

読者に展開を読ませないのは、作者の意図にあるとしても


絵にしてもらっても想像力が・・・とどかない( 汗

なので、超人の行動模写と展開に・・・ついてゆけない( 大汗

すなわち・・・面白くない、


の着地点を見るワケで、

・・・かくして、言葉を替えりゃ、単にテメエの大脳硬化中を文章にしてるだけに思えてきた( 涙


なので話題をさらに戻して20世紀少年なんだが、

内容についてはコンリンザイ知らなかったので、

映画にするとこーゆー感じやったんかいな(・・・たぶん原作とは似て非だろうが)

来週もまた続編放映だそうなんで、楽しみにさせていただくとする。


ところで本題、

この放映は読売テレビだった。

読売オーナーは、CIAのエージェント?だとネットのどこかで読んだ記憶があるが、

政権交替が現実になりそうな総選挙マヂカの週末のゴールデンタイムに三時間もロードショーに割くとは・・・

そんなあたりで、ネット陰謀論の信憑性もなかなかのような気がした。


今夜の映画の視聴者は、

友愛と友民党をゴッチャにイメージしたか、

あるいはナンミョーカルトかお釈迦サマの生まれ変わりの教祖サマをイメージしたか、

それとも単に、ン年前のオームを連想、改めておののいてみたりだったのか?

いやま、印象操作って、こんな調子で国民に刷り込むワケか、のモデルケース?

いいタイミングでいい映画を配したものではある。

私が気づくくらいなので、有名ドコロの政経系ブログには、

賛否こもごも、いいネタにはなりそうだ( 笑


ちなみに私は、基本的には保守系政治の支持者ではある。

ただし、政教分離主義者でもあって、

動物の愛ゴ?活動で生計を立てるアイゴ活動家を自称のアイゴペ天使と同じく、

生き神サマを自称する教祖サマは、すべてぺ天使だと思っている。

当然ながら、ぺ天使たちの経済活動には課税の網掛けも必要と考えてもいる。


よって、現在の与党支持者というワケでもなくて、その点だけは念のタメ。

地域事情やお寺の都合などナドで、

若干の日程差はどうやらそれぞれのようなんだが、

当地にあっては、お盆→おしょらいさん=お精霊さん、

すなわち精霊、つまりはご先祖様の里帰りが明日13日、

ということで、檀家は一族うちそろってお墓参り兼ね、お寺まで行き、そのお迎えの日があした。

・・・ということにして、

バラバラとお盆のお墓参りの親戚への愛想の合理化?

うちの場合は例年、近い縁者には明日のお墓参り来訪を願い出ている。

で、その準備のたいてい、ってよりホボみんな

チョーナンのヨメでもある奥さんの準備の中に進む現実があって、

もちろんそのブツクサには平身低頭、クビすくめつつ、

見かけあしたの食事の席じゃ、

古式ゆかしき一家の主ヅラ、エッヘン。

最近のラリピー騒動に見るほどの表裏ギャップに及ぶことはないにしても、

出自がワガ家のご一同には、

ひさかたぶりの実家が、変わらない農村景観とともに家そのものも変化なし、

・・・悪く書けば男尊女卑も変わるコトなし、

いやま、それもどーかとは思うんだが、

変わらない田舎への安心の期待には、

そうした若干の演出まじえ、

おしょらいさんに先立っての親戚をお出迎えがあした13日ということだ。


ただま、貸しを作った格好の奥さんへは、

後日メイドかポーターかシェルパのひとときをもっていずれ、

お盆休みの主従のバーターが待ってるワケでもあるんだが、

慣れというものは怖ろしいモノで、

見たくもないアイドル主演の映画やら、

似合わないアーバンな?スイーツオアシスへの同行も

今じゃさして苦にはならなくなってしまった。

個人的にはそれで妥当な着地点と思ってはいるんだが。


・・・うちには、二十代後半の働く娘、独身、

が一人いるんだが、

近在にカレシの一人のいるようにも思うんだが?

いっこうにヨメに行く気配が見えないそのワケに、

ワガ家的お盆行事に母懸命、

そんなうしろ姿をヨコ眼にしながら、

それがかえって結婚への躊躇の増幅になってやしないか?

ちと気になるところだったりではある。

帝国データバンクならぬ米穀データバンクによると、

7月末時点の米の作況指数は<96>なんだそうで、

ここまでの日照不足とこの先の台風災害のマイナスカウントを加えると、

あるいは93年の<73>もすでに視野?

当時のコメ不足の記憶よろしく価格高騰見越した百姓たちのコメ売り惜しみ発生の気配。。。?


とはいうものの、農水省の低温倉庫にゃ

アメリカからのミニマムアクセスで押し付けられた古米がしこたま残ってるんで、

イキナリ食糧不足とかになることはない。

ただ、ケタ違いに安いポストハーベストシッカリ!なアメリカの古米と、

安全で安心な日本の新米♪

たかが米の値、

その消費者の選択と動向については、興味深く見守りたいところではある。

ついでながら、悪徳米穀商の出番到来、についても同様ではあるが。


興味深くもないんだが、

かねて、遠くはあっても、私的に縁がない訳でもない?

「Aベックス」なる芸能プロモーターの名が、

最近、複数の芸能人の麻薬汚染渦の中に登場している。

かつての警察署長あたりを顧問というか退職後の受け皿に申し受け、

なおかつ自民系の警察だか公安方面OBの代議士あたりの協力あっても、

政変間際じゃ所属タレントのスキャンダルのモミ消しもなかなかの困難に見てとれるところで、

この際なんで、有名無名の芸能人のお仲間とともに刑事事件のモミ消し矮小化の画策側にも

ついでにお縄が届くよう期待したいところではある。


ところで、その芸能プロモーター、

この春、所属だか関与あるタレントの有罪が日本の文化損失とのことで、

ン億の貸したカネ返せ裁判で訴えられた芸能人の弁済費用を支払ってるようなんだが、

訴えた側の後ろに控えしが、じつは検察庁のOBで、

いわゆる人権弁護士の有力者。


そうしたあたりを知るにつけ、

世の中のタメにならない犯罪者やらペテン師やらまで、

世の中が、自分の力だけで押し切ることができないことを承知なのは、

ご同慶のいったりきたりであったりはするが、

拝金への賛同のみで動く、本来の立場と職責を忘れた有力・有識者?の多数知ってしまうと、

政変と同じく、国内の秩序の維持なり、

ここはひとつ大きく出て、あるべき国体の護持なりへの

いわば、ヒビ割れの大きさに改めて気づかされるところではある。


ヒビ割れといえば、この国の政局がまんまの状況でもあるようで、

小泉・竹中・西川・宮内なる面々に代表される親米ポチ路線、

規制緩和の構造改革による痛みは自己責任で ! !

のスローガンまではよかったが、国益は外資へ着々、

いつのまにやら国民の平均所得は年間100万以上下げ、

格差拡大の世の中確定に至っては、平民に支持者が残るハズもない。

母体の自民党も、小泉宰相のかつての公約?どおり

ついにブッコワレそうな勢いではある。


で、一方の与党の候補についてだが

「友愛」なる本来の概念に反対はしないが、

私的には、国内に居住する外国人への参政権の付与には反対だ。

それに、経団連が言うGDPの上昇を口実に、いたずらにローコストな移民の受け入れにも反対だ( ・・・これは自民の媚中派の意見やったっけ?)

この日本の、かつてナンミョー党なる宗教団体の議席獲得事例のとおりで、

あらかじめ、選挙ある地域に住民票を確保さえすりゃ議席の獲得は至って容易だ。

移民たちに選挙権を与えれば、日本への移住先に関しては母国がまず指示、

早晩のうち、事実上対馬が韓国になり、琉球が中国になってしまうだろう。

実際には、一気にそんな極端なことをすると日本人に否定されてしまうから、

もう少しは巧妙だろうが。。。

これはこれでグローバルスタンダードと言えるものなのかもしれないが、

まさに、日本が日本人のための国にあらず、国益の拡散は売国に通ず、でもあって、

日本に利するところなぞはない。

いたずらに海外からの出稼ぎを看過しての社会問題化は、

ドイツのトルコ人、フランスのアルジェだかモロッコ人の流入事例に見るまでもないし、

アメリカのカリフォルニアに至っては、

メキシコからの不法流入人口増加に住民サービスのバランス取れずで、

行政予算はすでにユーバリと化してもいる。

諸外国を見るまでもなく、自由主義のいい国ブリッコは、

日本の大企業にはメリットあっても、国民に対するメリットはない、ということだ。

いずれにしても「和」の国は今よりずっとギスギスしたものになるには違いない。


ということで、現与党にも次期与党にも、月末選挙の不安はあっても期待・・・・ウス(涙

なので、残るのは、赤い確かな野党のみ、

となってしまうんだが、

ここに投票したとしても大勢に影響は・・・おそらくカイム。


なので、月末までの今しばらく、

誰に投票すべきかについては、シッカリ考えさせてもらうつもりだ。

名前を変えた犬屋方面がここのところけっこう静かだ。

そもそも、訪れる人が減ってきているように見てとれる。


事業のテコ入れ、心機一転を意図してブランド名や社名の変更は、

最近だったらたとえばパナソニックに見るように、

時おりに世には見かけるが、

それは自らの意志と選択に基づく事業隆盛への意図あってのこと、

ニセモン的な他者からの苦情に応ずる形で裁判経由での名称変更には、

事業的な暖簾効果のマイナス作用が働いてしまい、

限られた愛護の世界の住民たちとその線引きもアイマイな愛誤活動が

ついぞ犬好きのお人良しな世の善人世界の中で、

ようやくペテンの匂いと捉える者が増える傾向にあるということなんだろうか?


あるいは、

事業不振に陥った畜犬業者に救済の片方の手を差し伸べる一方、

もう一方の手からはしっかり請求書!

そんな事実が公開されて、

それを知った本来予備軍的な業者たちからのお付き合いへの牽制がおき

その瞬間まで伏せておきたかった、

集めて捌く、流通事業への基本的な阻害発生の影響だろうか?


いくら「アイゴ」を声高に叫べど、寄る者は減る一方、

笛ふけど踊ってくれるのは、

世間事情に明るさを欠く洋行帰りの愛誤理解者くらいとくれば、

里親だか顧客減少の傾向が外からは見てとれるということで、

平たくいえば、彼等の事業はよくて沈滞、

現実には縮小傾向、

なれば、私にすれば、けして悪い傾向じゃあないんだが・・・・


主宰の側に立ってみれば前途は多難、そして暗澹、

ならばその対策を、と考えるのが通常の人、なり普通人。

ただま、少なくとも普通人の理解の彼方、

すでに人間の常識をはるかに凌ぐアイゴ主宰者サマのことだ、

次なる一手やいかに・・・???

が妥当なようにも思うんだが、


ところがなぜか、ナニ血迷ったんだか、

現実はナゼか?水道代が気になってしかたないのに犬用プールと予備水槽?をまず確保、

って・・・

  違うやろ!

とか思いながら、


事業不振も意に介す要のないほどかねてからの蓄えが

常人には予想もつかぬほどに潤沢が故の余裕かも・・・カモ??


わからない隣人ではある。

いっこうに梅雨明けの気配がない。

本来ならば盛夏イベントのハズだった日曜の西びわ湖ペーロン大会も

正午過ぎからの雨でレースは中断、

雨が止む気配もなくて大会は中止になってしまった。

うちのチームの男子チームは敗者フッカツ戦で負け、

女子チームもこれまた敗者フッカツ戦組だったんだが、

出走を待つ間に大会は中止になってしまった。

大会は中止になったが、

リハーサルにすら出てないクセに転覆も事故もなく完走。

出走は果たしているので慰労の宴は予定どおり、

鯛やヒラメが舞い踊るよなゴーカ版ではなかったが、

けさは若干頭痛ギミ・・・

ということは、ゆうべはけっこう呑んでしまった。。。?


暮らす地域からびわ湖は見えるが、

どっちかっちゅーと、田の神、山の神に手を合わす

湖( うみ )よりも山の民系?のハズなのに、

例年ペーロン大会に参加する住民意識?がじつは理解できないが、

そのノリにだけは大賛成、

なので、また来年もということになったら、参加しようと思っている。


で、長梅雨なんだが、

そろそろコシヒカリも穂が出かけ。

よく見るとちょうど開花の時期が来ている。

梅雨の切れ間の日照にあわてて開花、

そこを受粉の機会打ち消し、豪雨でザァー・・・・

年によって、田んぼによっては、やけに不作になる事があるんだが、

うちの田あたり、タイミング的に不作的中、

そんな気がしてならない。


米の作り手側にとっては、収穫量の目減りがその影響となり、

消費者にとっての米価は上昇、

うちは今年、自家用米しか作ってないから欲も得もないんだが、

従来型の農協経由で米を出荷の農家の中には、

この長梅雨を出荷見合わせの機会ととらえ、

価格高騰の市場原理というヤツを期待のムキが増えそうな年にはなりそうである。

梅雨前線停滞中、

とのことで、日曜はカッパかポンチョ持参でペーロン参加、

そんな様子になりそうだ。

例年のことだが、梅雨明けごろになると、

西日本のどこかで集中豪雨の被害報道があるが、

今年は福岡と山口の被害甚大をすでにテレビで眼にしている。

犠牲者多数とのことのようで、

雨のせいにした私的日曜イベントへのあれこれは、

今夜は控えるべきかもと、違う話題を。


こうして書き込みをしているこのブログという、

人によっては自身の存在の主張であったり、単なる公開日記だったり、

あるいは人によっては、金儲けへの枝葉としての一手法、

はたまた、社会啓発の一手法であったりと、

それぞれの人たちがそれぞれの思い思惑の中、

たとえばこのアメブロでの今夜の私のランキングは、

235,279位・・・ハヘホヘハ。

順位の注目度の低さはまぁ当然として、

そんなことより、ブログ各社の存在知る中のそのひとつにあってのこの順位、

ということは、ブログの書き手を合算すれば、

ネット利用の人たちの中に、相当数のブログの書き手がいるということになる。

このブログ利用、いわゆる先進国の中では日本が突出して利用者が多いとどこかで聞いた。

なぜだか、自由と権利の主張が強そうな印象のアメリカなり西欧の人たちよりも、

使いたがるのはなぜか日本人、なんだそうだ。

民族的な傾向というより、教育の仕方でそうした傾向が顕著となってるんだとは思うが、

それを私が論理的に説明できるハズもない。

理由ともかく、多数のブログの書き手の中には、

当然ながら、私のような駄文系も少なくはないハズだが、

まず結論を書けば、

言いたい事を自分の言葉で発信できるということはありがたい、

そういうことだ。

書く内容に、虚偽、粉飾やら脚色演出問われることなく、

もっとも、ときに使う言葉をマ違えると、メーヨキソンで訴えられたりはするが、

処罰規定は微罪としての存在でしかない。

ここでたとえば、この国が中国だったら、言葉をマ違えりゃこうはいかない。

公安に検挙されて後の経過については、

情報として耳に届くかぎりが事実とすれば、過酷そのものである。

少なくとも、政治経済軍事に関して国家批判やその指導者への批判はタブー、

比するまでなく、日本にあってはまさに、

言論の自由バンザイ!だということだ。


書きたいことはその方向じゃないので話題を戻す。

そうした中で今の世は、

自由経済社会なんだから、コマーシャリズムとメディアが結託は当然だ。

誰かが得をすべき前提の偏った情報のタレ流しに対し、

ネット経由で虚実混淆ながらも結果、

 誰が得をするのか?的な、

たとえばヤブにらみであってもかまわない。

違う視線で、情報に対する真偽、信頼の取捨を教えてくれたのが

当地犬屋問題を引き合いに出してもいいが、

それがインターネットのように思っている。

そうした共有認識の中にあって、

情報として投げかけるものが石コロではあっても

受ける者が、その内容の妥当を量ればコトはすむから、

発信側は、さしたる責任感の要もないハズだ。

自己表現の場として最適と見る、

あるいは、自分の視線で意見しようとし、モノを見ようとする日本人は、

やっぱ多数ということなんだろう。


で・・・日本人って、案外文明人、

な着地点に対しては、各地の選挙の投票率とか見るかぎり、

ところがけっこう乖離あったりが実態だ。


ということで、ここで日本人の民度の高低の決めつけもできない。

う~ん、

そうした意味では、犬屋いやいや、このブログ、

投げかける情報としては石コロ+感情論、

書き手の不充分はともかく、その注目度の低さについては、

ドサクサまぎれに日本の国民たちの民度の低さも手伝って、

ということにして・・・いやいやこれは、ちとナマイキもいいトコロ、

いやいやそれがまるっとビンゴ ?


・・・・いやはやな着地点のロストぶりである。


うちの奥さんが、かつてNoaasに教えてもらってブログをやってた時期があった。

ヤプログでの趣味シュミブログなんだが、

楽屋裏のアクセス数見ると、ふだんで1,000アクセス近く、

時期によっては3,000オーバ、

タレントブログ百花繚乱のちと以前のころ、

それでも当時1位のしょこたんブログのアクセス数とはケタは違ってはいても

総合ランキングで6位が定位置だったりを思い出すにつけ、

その配偶者はアメブロのランキングで現在70アクセス。。。アハハ

等外的ワガ身に対し、その差歴然をこの際ワガコトの如く

自慢バナシに置き換えてまとめるつもりがまんまと脱線。

全然違うコト書いてるし・・・( 汗


いやま、一杯キゲン入力への自戒編( 大汗

で、ありました。

が、あしたの日曜で、

当地区からも男女各1チームが参加する。

で、土曜の午後はブルーシートかかえて体育委員に同行し、

浜先のテント設営場所確保 !

が、地域内での役ドコロ。

ゴール近くだと、

ニゲ、オイコミ、カワセ、サセー! シ、ス、スルサレセヨな競馬実況も顔マケ、

ってか、実況パターンは、まんま公営ギャンブル調、

どこぞのラジオアナウンサーを引っ張ってきてるに違いない実況が耳に届くんで、

それがまたローカルイベントに見事にマッチング、

沖の競争、応援するならゴールの近く、

できるものならそうありたいんだが・・・・


前週リハーサルに参加するホドのネツもなく、

参加するコトに意義はアリ!系当地チームの目標は・・・完走。


よって、ゴール間近にテント設営、集う者みなヨロコビ組は、

ヨソのチームにおまかせで、当地のテントは場所問わず、

ってより、

一回戦終え、敗者フッカツ戦を終えたらそそくさの撤収前提配置が恒例・・・でもあって( 汗

いつも沖見りゃ折り返し地点近くになりそうなのも例年どおり?( 大汗


で、本題はその日の天気、

今の時点で、天気予想は・・・傘マァク( 涙


日食に続き、せっかく参加のイベントも雨にたたられそうなこのツキのなさ。

と、書いてはいるほどに、実は気にもしてはいないんだが、

週末、泡沫系ではあっても田吾作視線で思うところがひとつある。


梅雨明けが、月末以降になると、早稲の多い当地の稲作、

日照不足で作況指数が・・・100点割るかも?


どっちかっちゅーと、こっちの方が気になるところだ。

朝、仕事に出かけのころに一瞬の日射し。

以上が本日の日照の瞬時で、

以後は終日曇天模様で日が暮れてしまった。

ちょっと楽しみにしてた日食のひとときは、

悪石島の人たちと同様、けっきょくのところかなわなかった。

こういうときにかえって天気予報のピンポン♪あたり、

マーフィーの法則のネガティブバージョン?モロに炸裂なあたりが

かえすがえすも残念ということになるんだが、

来年はイースター島で皆既日食が見れるそうなので、

かくなるうえは、来年にこそ期待しようと思う。


ってくらいのインチキ富裕層のほのめかし、

どのみち匿名性もウリなネットブログならでは「 ウソも方便 」

気分のままに脚色ザンマイだったとしても、

誰に迷惑かけるワケでもなくて。。。


だからといって自慢にも得にもなりゃしないから、

自分的にはそんな発想、まず、おきることはないんだが。


「・・・って書いたら同情かえそ♪」

「・・・って書いたら、寄付金ウハウハ♪」

およそ基本姿勢はそんなあたりで、

事実と実態を気にかけないまま、ネット経由の情報発信を利用して、

集金稼業に結びつけようとする連中は、世にはいる。


で、あれやこれやの記事書きなぐって、

ツッコまれたりしているんだが。

http://metabon666.cocolog-nifty.com/blog/


ツッコまれる側のサイトには、

犬の数やら集まったおカネの収支が

不特定の閲覧者を対象としたホームページを「らしく」飾るにゃ必須ということで

不定期的に載るんだが、

コト!数の報告に関しては、ミゴトなまでに整合は皆無!

飼ってる犬の数すら把握しきれていない愛誤団体モロ白状もイイトコなんだが

そんな調子も長きにわたると、

周囲の不信をますます募らせるどころか、

眼にする者にすれば

  「はいはいハイハイ」

  「ハイは一回でよろし!」状態でもあって

何が真実、事実については、その脚色、演出の前には頓着も配慮も消し飛ぶ勢い。

ただし、すでにいささかマンネリの継続にすぎないとあっては

今や笑うダケ、しかないんだが、

あいかわらずのネット経由の情報発信=世間をアホにする態度だけは今だ改まることはない。

おっと、今後も改まることはないだろーが・・・( 半笑


なんて連中との対立の延々・・・いやま、正直疲れます。

といったところで、

今夜はあえて脚色まじえてグチを少々まで。

あしたは日食だそうだ。

いや、この時間だと、すでにきょうは、なんだが。

日食といえば、部分日食だったハズ、

中学生のとき、下ジキ持って運動場へ出て観察?の記憶があるんだが、

職場で周辺の同世代系数人に問いかけたんだが、そんな記憶はないとのこと。

学校や学年こそは若干違えど、

同地方の出身者たちの誰もが・・・?

けげんな顔。。。には、ちとアセる。

そういや、いつのまにやら40年ホドも前のことだ。

いつか見た夢の残滓が記憶の名を借り、頭の中にとどまっているだけなんだろうか??

これもある種の脳内ショート、若年性の記憶障害?

っとかふと思ってしまうと、うっかり切り出せなくなってしまった。

なぞと脳裏のスミっコあたりで思ううち、

いよいよあしたがその天体ショーの日。

沖縄くんだりまで行く発想すら起きることない生活人だが、

部分日食のおスソ分けくらいは眼にしておきたいトコロではある。


なのだが、あいにくあしたの滋賀県地方の天気予報は雲と傘のマークのヨコ並び。。。

別に天文ファンでも科学少年だったワケでもないが、

当地の梅雨は、まだ明けてはいないようで、ちと残念ではある( 涙


なんちゅー近況報告なんぞより、

ここを見にくるみなさんの期待?

権利能力なき社団、ぺ「天使」委員会だか愛誤団体「♪¥ゼルズ♪」方面の動向なんだが、

主宰者のハイエース不在は今もなお継続中な以外、

施設の犬はどうやら少頭数?

現在も至って静かな状況のままではある。

あと、不明な動き?1m3くらいの容量だろうか、

給水ポリタンクの搬入があったようだが、

梅雨があけ、盛夏を迎えたら下流の田んぼの用水取水も一段落、

その使途封じを念のため。

今年は施設西側の用水路は上流で閉鎖するつもりでいる。

理由は施設の「上下水道の節約」に、

あるいは河川の水をタンクに溜め水化、

そんな水を使って・・・ボウフラが湧くよな水が万一、

犬たちの口に入っちゃそれはかわいそう、

と、これじゃどっちが愛護かわからない話だがw


水路は施設東側にも隣接の流れがあるが、

地元民の視野に入る所で河川水を使って犬舎の掃除に使うのは、

排水を下水として放流の排水構造である以上、

市にすりゃそれで下水道条例違反。

その理由はといえば、下流合併処理施設の設備異常と、

その処理能力のオーバー嫌ってのことなんだが、

条例違反の罰金は・・・たかだか3万だか5万ホドなので、

ナメて条例違反もヘッチャラなのかもしれないが。。。


早い話が、

命のホゴをするんなら、ちゃんと水道使えよな!

である。


と、まぁこうまで書いときゃ、

隣接水路から取水して、上下水道節約の溜め水利用なぞはせず、

ちゃんと上水道を使う・・・ハズ?


おっと、溜め水の使途は、植樹への水やり。

凍える冬に向かってしぐれあっても植え木に水やりは欠かすことない

およそ〇チガイ沙汰な水路取水のマチガイ用途が残ってたっけww