衆院総選挙マヂカ | genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

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週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

これ以上の田舎といえば、残るはあとは山の中、

ってくらいに人口の少ない田舎暮らしの身の上なんだが、

あの候補この候補と、選挙運動各候補の選挙カーなり、

街頭挨拶、っちゅーかヨロシコ連呼・・・演説ではなく

に出くわす機会が連日だ。


小泉さんの施策の主軸、規制緩和や市場原理主義の導入は、

郵政民営化とその後、ポッポデブの告発に象徴的に見えるとおり、

国民のためではなく、アメリカと取り巻き外資のための施策であって、

今はともかく、リーマンショックに至るころまで、

潤ったのは、外資系と輸出が基盤の国内大手企業のみ、

経済界の意向に応じて合法化成った切り捨てゴメンな非正規雇用の労働者たちのおカゲもあって

空前の黒字決算と内部留保しこたまにウハウハ♪

まではよかったが、

ついぞ国民の多数に、その恩恵が届くことはなかった。

下がり続ける可処分所得を前に、

いくらGDPの改善上昇を唱えられようが、

いかに人材不足とはいえ、漢字も読めない日本の、

それが一国の総理の言葉でもあれば、

いかに民度が低かろうとも信用を得ることがかなうと思う方がそもそものマチガイなのだ。

それがいつしか国民みんなに知れわたったたれば・・・

そこで怨嗟の声の大合唱、

かくして元宰相の自民党をぶっコワス!

比例当確だと聞くジュニア世襲は成りそうながら一方で、

所属の党は、今や、ほんとにぶっコワレそーな今日このごろwwである。


政治経済の急変を不安視する国民は少なくはない。

たぶん、民主に期待とかではなく、この政権交代への流れというものは、

それだけ国民の不安と不満が充満しているということに、

自民党の執行部が気づいていなかった怠慢の表われでもあるように思う。

来週以降、自民党の落選諸氏には、

左右シャッフルな民主のいづれ自己崩壊を待つようなことなく、

いったんの下野の中、

潔く、議席を利して私欲に走るモノサシをぜひとも悔い改めて国のためと、

エリも姿勢も正す機会に使ってほしいものとつくづく思ってしまう。

。。。ムリな提案なんだろーけどw


なぁんて、にわかシロート評論家っぽくほざいてる場合ではない。

少なくとも私の場合、

枝葉末節系ではあっても公共事業も生計の糧である以上、

次週より発足予定?な政権交替、

公共事業の見直し、削減はおそらく必至 (汗

目先の暮らしにいっぱいイッパイの継続と今より悪化は必至だということだ。

いやはやながら総選挙、

影響なさそでありそな総選挙、

ここに至って政権交替、当然あってしかるべし、

民主不支持ながらもそう思いつつ、

これで、けっこうドキドキモンだったりが現実だ。


かくして目先の暮らしにいっぱいイッパイの継続確定組が眼にしてしまったついつい一方のゴ近所、

夏草の伸びたむこうの白いフェンスのその向こう側、

アイゴケンネルズ方面には、

すでに導入複数台と聞くメリケンバイクの存在やら

しばし見ることのなかったくすんだハイエースがいつのまにやらピカピカ新車、

ぢゃ~ん!

  アルファード♪

に交替やら、

その事業?順調、堅調、非課税ながら?の金満ぶりに、

どこまでアイ誤かビジネスか・・・??


・・・いやま、これは単にヒガミ根性とゆーモンなんだが。。。w