20世紀少年 | genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

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週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

今夜、その第一章をテレビ映画でやっていた。

浦沢直樹のYAWARAは読んでないし、

モンスターも途中でついてゆけなくなってしまった覚えがある。

個人的にオカルト超人系はどうも好みぢゃないようで、

プルートもかつて本屋の立ち読み程度で購買意欲をなくしているし、

20世紀少年に至っては、

そのブレイクをかねて知ってたこともあってか、

単行本を手にしたことすらない。

だが、浦沢直樹の漫画本が、わが家の書架にないかというとそうではなくて、

パイナップルアーミーとマスターキートンは全巻並んでたりがある。

冷戦時代のスパイもんの映画や小説の系流は、

米ソ対立の白クロに、MI6やらモサドなり、

はたまたイスラム系の過激派あたりに見るような民族対立か宗教対立のトッピングを経たストーリーが主流なので、

知らない国の活劇として興味がわいて、

そして理解しやすく面白かったということなんだろう。

ただま、2001年のワールドトレードセンタービルの破壊テロをニュースで見てからは、

現実が、映画や小説の世界を大きく凌駕 !

そんな気がして、なんだかシラけてしまい、

いつしか、国家なり民族対立を背景とした活劇編の嗜好からは遠のいてしまっているのが実際だといったところでもある。


で、話題を戻して超人系主人公が活躍する漫画の話だが、

単純にスーパーサイヤ人やらべジータの格闘が主題のいわばプロレス漫画のオトナ版?

超人の念を集めて首都TOKYOが廃墟と化すか、とどめることが可能か系の漫画についてだが、

たとえば大友克洋のアキラあたりですでに気づいてもいたんだが

読者に展開を読ませないのは、作者の意図にあるとしても


絵にしてもらっても想像力が・・・とどかない( 汗

なので、超人の行動模写と展開に・・・ついてゆけない( 大汗

すなわち・・・面白くない、


の着地点を見るワケで、

・・・かくして、言葉を替えりゃ、単にテメエの大脳硬化中を文章にしてるだけに思えてきた( 涙


なので話題をさらに戻して20世紀少年なんだが、

内容についてはコンリンザイ知らなかったので、

映画にするとこーゆー感じやったんかいな(・・・たぶん原作とは似て非だろうが)

来週もまた続編放映だそうなんで、楽しみにさせていただくとする。


ところで本題、

この放映は読売テレビだった。

読売オーナーは、CIAのエージェント?だとネットのどこかで読んだ記憶があるが、

政権交替が現実になりそうな総選挙マヂカの週末のゴールデンタイムに三時間もロードショーに割くとは・・・

そんなあたりで、ネット陰謀論の信憑性もなかなかのような気がした。


今夜の映画の視聴者は、

友愛と友民党をゴッチャにイメージしたか、

あるいはナンミョーカルトかお釈迦サマの生まれ変わりの教祖サマをイメージしたか、

それとも単に、ン年前のオームを連想、改めておののいてみたりだったのか?

いやま、印象操作って、こんな調子で国民に刷り込むワケか、のモデルケース?

いいタイミングでいい映画を配したものではある。

私が気づくくらいなので、有名ドコロの政経系ブログには、

賛否こもごも、いいネタにはなりそうだ( 笑


ちなみに私は、基本的には保守系政治の支持者ではある。

ただし、政教分離主義者でもあって、

動物の愛ゴ?活動で生計を立てるアイゴ活動家を自称のアイゴペ天使と同じく、

生き神サマを自称する教祖サマは、すべてぺ天使だと思っている。

当然ながら、ぺ天使たちの経済活動には課税の網掛けも必要と考えてもいる。


よって、現在の与党支持者というワケでもなくて、その点だけは念のタメ。