genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ” -6ページ目

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

朝8時すぎ、

きょうの自称愛護抗議集会&デモの会場設営は、酒波の集会場前駐車場を利用して。

軽トラにテント積み込み会場に到着すると、

なんと早くも、里親譲渡会に参加とおぼしき横浜ナンバーなワゴン車が、遠方よりわざわざ開園待ち、

運転席にはおばちゃんが一人、

カモであるお花畑の側なのか、巣食う側なのかはわからない。

私たちが、テントをおろして設営作業を始めると待機場所を替えることにしたんだろう、

会釈もないまま、施設とは反対方向に去っていった。


。。。先方サンには、盛会のヨカン、

ただま、愛護と愛誤の違いを知らないカン違い組、

そういう善意の愛護賛同者には、

施設周辺からの疑問と疑念発動の相対効果で、

この集会がちょっとでも覚醒への寄与になればそれも成果と。。。


あれも足りない、これも忘れタ、風で倒れた愛誤啓発看板も建て替えないと。。。

アタフタのうちふと顔をあげると、いつのまにやら施設前には車がズラリ、

どうやら、愛痴恥部方面からの応援スタッフ到着の様子だった。

施設の中は顧客優先、そういうことなんだろう、

やがて車はまとめてどこかへ移動して、

しばらくして、送迎バスよろしく一台のワゴン車にて施設の中へ。


当方もやがておにぎり到着、舞台も整って、パラパラと地元市議やら県議も登場、と、

そこでありゃりゃん、抗議集会で紹介予定のムクムク先生やら原告の会からのメッセージ文をロスト。。。?

アタフタだけは継続のまま時刻は定時、朝10時もマヂカ、


ふと気づいたのが。。。抗議集会への参加者がやけに少ない(大汗


明白な被害者と加害者の構図ない現状でもあれば、

愛誤啓発集会もいわゆるマンネリ、動員フハツも止むなしか・・・?


いささかの消沈とともに、

集会の式次第に関しては定刻に至って打ち合わせ(爆汗

いやはやオイコラながらの中で集会参加者に広場集合を呼びかけるところだった。


もっとも集会参加者たちが、定刻過ぎの到着多数、

ナリではあるが、警戒登場の警官多数もサマにはなる愛誤反対集会&デモ、

結果としては盛会に終えることができた。


集会のとき、施設内車両にイモビ警告音の発生で集会の声が施設に届かないよう懸命だったと耳にした。

マイクに乗ったアイゴ抗議の声が施設にまで届いてしまい、

せっかく施設の中に取り込んだお花畑系里親譲渡会の参加者に聞こえてしまうのがヤバヤバ、

少なくとも集金事業にゃ大いに阻害、

そういうことなんだろう。

っということは、お花畑の来場あってこそ、

なので、少なくともオ仲間、同類以外の来訪は、 10人や20人はいるだろうから、

いずれ水増し報告だろうが、施設の中の車の数はどこぞの中古車センターなみの混みコミ加減、

100人とか200人とか、妖怪日記のルンルン更新だけは眼にすることができそうだ。


ちなみに当方の参加者のうち、署名は225人と聞いている。

わざわざ名前を書きにテントに寄らない人もいるから、実数はもっとあっただろう。



問題視すべき事態がここにある。

それは、司法、行政のスキマ産業の隆盛だ。

それらの中には、自分がよければ他者のことを思う用ない悪意もきっと混ざっていれば、

その看過への異議の発露が今日の集会&デモ、

市議や県議たちが、単なる地域の中の係争案件、

そう割り切ることができないからこそ、

高島市民の民度が問われる事態を知るからこその私たちへの同意参画、

そう捉えている。


貧農の労苦の末裔、そのルーツ知る者にとり許し難い事態、

公共の福祉と私権の線引き闘争は、沈黙したときが負け、

いつのまにか、そう考えるようになった。

守るモノを見なかったことにするのは容易かもしれないが、

守るモノがある者の諦めは近いところにはない。

それが誰かには足踏み、徒労に見えはしても

これも、継続は力なり、

今日の集会&デモ、私的に総括するならば、そういったところだろうか。


ところで、最後になったが、支援各位へお礼のひとこと。



今回の集会ではまたも、

ひろしまドッグぱーく原告の会から、集会参加者へのカンパとメッセージを頂戴しました。

ムクムク先生からも応援メッセージをいただきました。

・・・書くと本人からなんか言われそうですが、クマネコさん登場もありがたかったです。


今は元、がついてしまいますが、

地元代議士、上野賢一郎氏の集会での言葉、

「・・・いつかの法の整備にむけ。」

その草の根として、いわゆる動物愛誤にも

今後も合わせ向き合う所存をお礼の言葉に替えさせていただきます。

昨年末だが、

今となっては前市長から、

ペットの虐待吊るし上げ監視団体方面の事業認知に関わる協定バナシの提案があって、

結果、地元は丁重にケリ入れて落着。

その直後、年があけ、単に対話の機会を指して

今年は動物虐待の防止を地元行政とともにどーたらを勝手に明言、

・・・それ見ろ!

誇大宣伝に使われてるがな、地元ギョーセー。。。!

ペットの虐待吊るし上げ監視自称団体方面と協定なんぞしなくてよかった。


そんな覚えがあるんだが、

なんの実態は、ペットの虐待当事者兼務、

加える形でそんな事実が元住み込みボランティアのカミングアウトでバラされてしまった。


ペットの虐待吊るし上げ監視団の施設の中のしかも犬の多頭飼養家主宰者宅内で

・・・大型犬が小型犬をガブリ!!

チワワ昇天・・・合掌。。。


問題は、そんな現実を近所に暮らす者にすれば、

やっぱりな、っとせせら笑ってすむ状況ではなく、

その事実からは、続く不安が深まるだけだということだ。


最近、九州で大型犬が幼児を噛み殺すという事態があった。

当地は近畿ではあるが、スキー場が裏山にあるとおり、

暖冬の年はともかく、雪が積もるときにはそれなりの積雪がある。

冬になり、雪が積もると敷地と犬舎の屋根とフェンスが白く一体化してしまうことがある。

そこで無邪気にドッグランから屋根づたいにはしゃぐ犬たちを眼にしている地元の者がいた。

犬の躾と管理があれば、

♪イーヌはヨロコビ庭かけまわり~♪

まんまの構図でなんらの異議もないところなんだが、

躾ない犬たちだたと知れば、

もしやの逸走のそのときに・・・


団体主宰者宅内チワワの昇天と、九州の幼児の死亡・・・


犬たちに、支援のペットフードは与えられてはいるんだろうが、

犬の躾と管理については、多頭飼養家とはいうものの


・・・シロート並み?

それとも・・・未満?


少なくとも不充分・・・過ぎ!


この事実をもって、

少なくとも動物虐待監視の立場の欠格はこれで決定だ。


それでもほんとうに、犬たちの保護活動を継続するなら、

いずれ過誤の出現も必至と見るべき当地ではなく、

どこか、人のいない小島をあずかりアイゴ活動に徹するが賢明


・・・なんだが、

それだと、難病治療の病院もないし、

難病をおしてまたがるハーレーの出番もないか。。。ww


書いてる話題が大きく脱線しているが、

日本の動物愛護の法整備はたしかに不充分だが、

難病認定制度もまた、

ザル法に活用できる人たちがいるのかもしれない・・・


それがわかったところを今夜ブログの着地点にしておこう。

検察庁へは朝8時半と聞いていた。

住んでる今津から大津までは車でおよそ一時間、

でもうちを7時半発じゃ途中の通勤ラッシュとモロビンゴ。

遅刻のヨカンも多分にあれば、ちょっと仕事の手配もあるしということで、

7時にうち出てルート途中の職場に寄ってカバンも置いて、

・・・カバンに入れた認めのハンコと通知書忘れて検察庁へイザ!

だったのに気がついたのが、途中のコンビニでタバコ買ったとき・・・( ムンクの叫び )

念のために電話だけ入れといてUターン、

けっきょく予定の出頭時間にゃシッカリ遅刻、

係官ドノの心証の如何までは知る由もないが、

朝ッパラからひたすら平身低頭の被疑者の身の上ではあった。

調書を取って、ってか取られながらのオ説教に、

根拠のない憶測はネットに書いちゃダメ、

とか言われたりでもあったので、

先ほど再度、自らまたしても誹謗中傷につながりかねない文章の該当を再チェック、

しようとしたが、よろしくホロ酔い、無意味なのでやめてしまって、

先ごろ公開された原告の会発の証言記録を読みながらだが、

唯一気づいたことがあった。

こないだの被告証言で、

役員報酬を得ているという会社の三社と

アーク裁判での判決文にある会社の三社の名前が違うではないか、

という書き込みを私はこのブログに書いているんだが、

証言記録では、アーク裁判の判決文とおんなじ会社が三社とも登場、

オヨヨ!

私は聞き取り違いを書いていたことになり、

またもやヒボーチューショーか!?のドキドキ再発・・・

なんかには、どーやらその用はなさそうな気配ではある。

なぜなら、先日証言の被告は三社からの役員報酬がアリ、といいつつ、

裁判証言で言い連ねた会社名はなんと四社w

傍聴席では声が小さくてはっきり聞き取ることはできなかったんだが、

にちゃんに見る 

 イチ ニィ サァン ・・・イッパァーイ

その法則が、法廷の場でもいかんなく発揮されていただけだったのだww

この週末は二日続きの法事だった。

きのうはわが家の私にとって両祖父母の33回忌、

で、きょうは、事実上はマスオ君な弟のうちの亡き祖母の25回忌、

散財という言葉は不適切だろうが、

数日以内に手持ちのユキチ君には、天使の羽根がついているかのごとき状態を

改めて体感する点に関しては間違いない・・・( 涙

きのうの般若心経も今日の正信偈にしても

耳の覚えに馴染みはあっても覚えようとの意識が希薄・・・

ってか、所属としての理解はあっても、

他人の宗教心に異議はなくとも正直言って、

・・・私的には、信心とやらはないんだろう、

全く覚わらない。

そうした心情も混ざるからか、

なんだかやけに気疲れ開放感が強かったり( 汗 

そんな今夜のビヤタイムではある。


私的に朗報はゆうべ買っておいた秋華賞バケンを馬単ゲッチュ!♪

人気馬決着のヨカンはあったが、

一番人気に手は出さない、このポリシーで、

今回はコケたとばかり思っていたら二着馬降着、

人気馬決着には違いなくって、配当はイマイチながらもこれで3週連続ヨロコビ組♪

なのが現実で、

やったぜエブリバディ! はカシオペアやったっけ・・・?

脈絡なく古いフレーズ思い出しつつ・・・・


ついうれしくて余談が過ぎたが、

天使といえば、ぺ天使相手の検察庁からのおヨビダシがあしたの朝の8時半、

起床は6時、

小市民のモンスターへの対抗無力の前例だけは作るまじ!


調子づいてるだけなのかもしれないが、意気込みだけはメゲずに強気だ。

連休前には、今日は出社して年度変わりと月例記帳のあれこれモロモロ、

仕事山積み、ここにて消化、のつもりでいたんだが・・・

きのうに続いて今日も秋晴れ♪

ここで登場が座右の銘?

「 あす出来ることは今日やらない 」

「 予定は変更するためにアル 」

陽気に合わせて田んぼのアゼの草刈りに励むことにした。


今年は近所農家に、ほとんどの田んぼを貸してたのでアゼの管理は不充分、

うちの田んぼのアゼの草はけっこう伸びたままだ。

稲刈りが終わった田んぼを裏作だの土壌改良に縁のない週末系なんだからと春まで放置、

別にそれでもかまやしないんだが、

日本人の心の原風景?たる農村景観に草茫々は似合わなくって、

景観維持の、気分はボランティア、

なんちゅー高尚なる理念なぞとは当然縁なく、

じつは周辺の年金世代系農家はとっくにキチンと草刈りすませ

うちの田んぼの廻りだけが草茫々なのが現実なので(汗

周辺にチョーシ合わそうとしてるだけでもあるんだがw


雑草の刈り払い機には、肩から提げて両手で円盤状ノコ刃を振り回すタイプと、

自走タイプの芝刈機調の二台があって、

ラクチンなのは本来後者なのはいうまでもなくて、

当然自走タイプを選択したんだが・・・

草が伸びすぎなかなか前に進まない。

自走のハズが人力による後押し補助を伴う作業は

子供のころの部活のオフトレ彷彿の体力勝負もマッサオ、

ヘトヘトになり早々に断念。

けっきょく、とっくに切れやんだノコギリ刃の刈払機にての大汗の約半日だった。

じつはまだこの作業、全部済ますとすればだが、

あと一日分は残ってるんだが、

アラウンドフィフティー、正直、一日作業の体力は・・・ない。

その前に腰をいためる可能性も高い。

それより何より、景観維持のオ題目はそそくさ撤回、

以後は春まで田んぼ放置の可能性・・・?

そんなヨカンの休日の過ごし方でありましたとさw

今日は、旧町でいう町民運動会、

私は地区のテント設営、撤収と、昼過ぎ終了のプログラムに合わせ、

お弁当の調達略して、ポカリと缶コーヒーの調達係。

運動会じゃ参加はなくて、

グラウンド周囲の芝生の土手でひなたぼっこ兼ねポカン口の傍観者。。。

だったのはさておいて、

出会わせた近所に暮らすうちらの裏山、箱館山スキー場の社員君との世間話で・・・


いつやったか最近やけど、駐車場を貸してくれ、って

動物愛護団体からの申し出があって、

たぶん、年間いくつも開催のデコトライベント、メリケンバイク大集合やら、

マウンテンバイクダウンヒルやらのイベント開催を知り、言ってきたんやろうけど、

・・・断った。

地元の同意なき団体さんには貸せません

!キッパリ!


・・・には、どうやら未満の大汗ながらも、

スキー場の支配人からは、愛誤犬屋に向け、お断りの言葉が出たもようだった。


君たちはエライ!♪


拍手パチパチで帰宅のその後、

来週末に控えたワガ家の法事を前の大掃除だか家の片付けをそこのけ今日は日曜日、

スポーツ新聞開いてバケン予想をしていたら、

奥さんからの大目玉!

だけど、叱られながらの中途ハンパなまんまの予想、

関東の雄、内田を軸の三連複がナンと的中♪「京都大賞典」

そいえば、先週のG1「スプリンターズステークス」も実は勝ち組、喜び組♪♪

二週続きの勝ち組は年にそう何度もは実はなくって、

ジャリ銭置いてのションベンバクチというものの

いささか以上に、気分ヨシ !

奥さんの苦言( ・・・罵倒ともゆーが ) も意に介すことなしの日曜日ではあった。


   ・・・なんか、しのちゃん風味混ざったかしらん?

の報を愛誤ずばりで知った。

かねてから、下話の状況ではあったが決定していた訳ではない。


ずばりブログに見る愛誤の妥当と地元の不当をマ顔で指摘、

に関しては、知らない者がそれを読み、

それを真実とカン違いした浄財寄進の気の毒な善意をアトで知るのもどうかと思う。

だからといって、人口の少ない地域の住民運動の動員力なぞしれたものだ。

広く世間への問題提起と受け止めてくれるメディアの存在も今となれば期待もできない。

それをわざわざ問題視していただけるのは、ナリの事情からなんだろう。

ナリの事情というのは、集客宣伝機会の阻害でもあれば、

アイゴ名目の集金活動の阻害に違いはなくて、

ならばと、リクエストにお応えして、というワケでもないが、

今夜の会議で25日のAA活動の反対集会とデモが決定した。


全国からの来訪がある?という動物愛誤活動の隆盛には及ぶべくもないが、

社会常識欠落なままの隆盛が、

生活権の侵害と直結な周辺住民の立場で、

この機会を今一度、世間の常識に訴えてみようと思っているところだ。


ところで、今夜の会議では、


。。。先方開催の譲渡会には、ベッピンタレント杉本あやや来訪?と聞きました。

フェンス越しに美ボーの御尊顔を拝する機会になるやも知れず多数ゴ参加を。。。


っと、やらかしてしまった。

どこかで眼にした情報のハズだったんだが??

先ほど改めてクレクレ日記の25日の予定を見たら、

有名タレント来訪、登場の予定が・・・ない!


そこを目当ての連中には・・・当日、笑ってごまかすとするかww

きょう、うちに戻ったら、

大津地方検察庁という役所から

名誉毀損事件の件についてお尋ね云々・・・

なる手紙が届いていた。

出頭の日は、10月19日、午前8時30分、

ようやく来たか・・・ってか、山積の仕事の消化不良の更新決定、

ヤレヤレでもある。


社会には、一般常識やら社会通念だの公序良俗といった

良くも悪しくも他者と自己との共存共認の目安があって

ただまぁ、その線引きは諸法令のような明文明解なものでもなくて、

あくまでも個人それぞれの目線での差は当然で、

そうした意味での私的視線からは、

名誉だの信用だの人権だとか、慈愛や慈善の形容からも

一番縁遠く思っている連中に、

ナンと!名誉毀損で訴えられて今や被疑者の身の上バナシ、

この夏ごろにはお呼び出し、

そう聞いてたから、まだかまだかと待ってはいなかったが、

ブログあたりでウカツな言葉で追い打ち自爆の予想も容易(汗 な私の場合、

さてとブログの更新を。。。

そう思ってキーボードを前にしてあれこれ言葉を選ぶうち、

書きたいことが書けない事態にあることを理解するのに、

じつはさしたる時間を要することもない訳で、

それがこの夏以降、案外顕著、

。。。これぢゃ、連中の思惑どおり、

いささかジクジたる思いを伴いながらもこの際いっそブログとは、

久しく一線を引いてしまっていた。


それもそろそろひと区切りの時期に来たということなんだろう。


今思うのは、

法令遵守を市民に求めるのが仕事の検察担当係官が、

社会のモラルも視界に置いた裁定の立ち位置を持つ人物であることを期待するのみ、


・・・アハハ、期待のしすぎ、というものだろうか。

ネット上のどこだか?のブログに、

先日の募金返還訴訟傍聴の聞き取りまんま報告の記述が続いている。

聞き取りがかなわなかった点については、

二回にわたった同日傍聴の私の記憶と重複もあって、

よくもまぁあれだけの長時間、メモれたもんだと感心しきり、

法廷では禁じられたボイス入力の成果だという「にちゃんころ」のヤジはさておき、

傍聴記の公開は、なんらかの意義を持つべきと思いつつ・・・


以前、「AA反対期成同盟」からだが、

課税徴収を地元の税務署に要請したり、大阪の警察に対しては、

保護犬の委譲停止の要請をしていた時期があった。

実態を言えば名ばかりの個人活動の延長でもあり

結果を言えば、いずれも空振り・・・( 涙


自称愛護は今だ健在、

それが証拠に現在係争中の募金返還訴訟にあっては、

被告ながらも元気に証言なんぞもやらかしている。

その裁判証言についての書き起こしが冒頭紹介。


で、被告曰く、かねて、生計が成り立つ程度の役員報酬が三社からあり、

それらは、所得証明がかなうもの(・・・もある? ) なんだそうだ。

現在もあるのか、かつてあったのか・・・まぁ、どっちでもかまやしないんだが。

続いては、指定口座への振り込み以外の募金については、

その入金管理は被告夫婦だったが、

誰が記帳の記憶とっくに忘却の彼方なのはさておいて、

入金履歴の記帳があるんだという。

で、それがなおかつ、捨て犬サティアン基金の賛同者多数を示すものなんだそうだ。

ちなみに、賽銭箱に入った銭は、

賽銭箱の持ち主に利用の意図まで譲ってしかるべき、

その使途を問うヤボ、に至るまで証言は続いている。


かつて、税務署に行ったとき、

「 動物愛護活動 」などを含むボランティア活動への課税徴収の不活発というか、

不徹底を耳にしている。

課税徴収はケースバイケースなんだそうで、

担当課員にすれば、犬猫を対象の愛誤相手に手柄にもならず・・・が、

訴える側からは、脱力とともに彼らのホンネのように耳にしたところではあった。

ところがここにきて、

そうした高級洋犬多頭飼養一家でもある彼らの所業として、

本来救済先であるべし経営破綻ブリーダーやら住み込みボランティアに対する

名ばかりアイゴからの請求資料も眼にする機会も加わってきている。

さらに、このブログをのぞきにくる人にはぜひ、

先日購入のトヨタアルファードったらゆー新車価格と、

ハーレーダビットソンたらゆー外車バイクの二台分の新車価格をお調べいただきたいと思う。

ぼんやりと、

「平成21年4月23日判決言渡同日原本交付裁判所書記官・・・不正競争行為差止等請求事件」判決

に出てた自身への証言、

「木木企画」「日本科学CO.LTD」やら「IG企画㈱」役員であることと、

今回の企業役員たる自身の説明が、ちと違う

    ・・・なんで?

なんていう枝葉の齟齬を相手にしている場合ではないということだ。

経過からすりゃ、裁判証言で、

すでに課税対象のアイゴ業者を自認もいいトコ、

裁判証言なんだから、それを糸口に調査するのは担当税務署、

ざっと1000万の私用車両のまとめ買い愛護??が成立のハズもなし、

なのが追い打ちの市民感情というところでもある。

この際、何も大阪の裁判所まで行って耳ダンボの必要もない。

資料まとめて地元の税務署なり、おっちゃん夫妻の住民票のある?所轄税務署に

課税徴収の精査依頼を改めてやりゃあいい訳で、

募金返還を求める意図は、募金の使途を問う意図でもある方々と、

犬屋不実を訴える近隣住民の行動とは、

チクリぢゃなくて、若干以上にリンクあるんだからして、

まぁ、恨み買うこともないだろうし、

かなうなれば、税務署に各自私信を。


それは欲目と自戒のうえで、

願うところは不良アイゴの排除と排斥であることはいうまでもない。


再度、税務署に出向く算段、


今度こそ、成果ありますよーに。

きょうも808号法廷裁判傍聴に行ってきた。

さすがに二週続けて仕事を休んで裁判傍聴、

仕事に支障はすでに若干・・・以上なんだが、

この裁判には、単に特定の動物愛護団体に対する募金返還訴訟にとどまることなく、

悪徳愛護団体による人の善意を喰い物にする詐欺的な集金手法の是非を問う意義もあって、

その裁判も、関係者やら原告、被告の証言の時期とあってはすでに佳境、

近々と聞く結審の結果が、

まかりマチガエ、「大阪地裁認証動物愛誤団体第一号!♪」・・・おいおいオイヲイ!!

誕生も頂けないし、

アイゴ団体居留地先の近隣住民としてもこの裁判には、

興味以上の関心を持っているのが正直なところで、

いずれ、いつかの日の結審の他人ゴト、

そう受け止めることができなくての傍聴だというところでもある。


法律にはネっからのド素人の先週傍聴だが、

被告側弁護人からの原告側証人たちへの質問からは、

愛護活動を愛護ととるか愛誤ととるかは「 見解の相違 」だというのが

犬屋アイゴの広告塔に使われてしまって落涙の元ボランティア証言への被告側弁護人の主張だったように覚えるとおりで、

この裁判を以上にも以下にもとらえず杓子定規に法に計るべし、

を裁判官への主張にしようとしていた印象が強く残っている。


そして、きょうの原告証言に対し、

ひとつだけあった被告側弁護人からの質問は、

どっぐパークレスキューボランティアの当事者にない者による「見解の相違」に基づく

意見の異なる者による愛護活動への否定的「 伝聞 」を争点とする熱弁への否定の合理性を主張するもののようでもあった。

その妥当性の説明は、被告側にはあらかじめなされていたのかもしれない。

原告証言の中にでてくる「また聞き」すなわち「伝聞」やら、

「おそらくは・・・と思う」といった「憶測」をまじえた原告証言の途中、

被告と被告側傍聴席に見てとれる不快なニヤニヤ、ヘラヘラ笑いが、

それを語っていたようにも感じたところだった。


原告代表の証言は二時間近かったろう、

裁判官たちへ悪徳アイゴ団体否定の思いは届いたんだろうか?

それでも裁判の争点は、単に募金返還の妥当性のみを問うだけに終わってしまうんだろうか・・・?

証言交替小休止のとき、そんなことを思いながら。。。


今度は替わって被告人が証言台へ。

そして、原告弁護人質問が始まった。


被告人のかねてからの生活収入は、

弟やら友人の事業参画数社からの納税証明を伴う種類の所得によるモノなんだそうで、

・・・ホンマかいな?

広島へのレスキュー活動は、身ゼニ切ってのボランティアを主張

・・・の割りには金額とその声不明瞭ながら、

数百万でマイカー二台の売却を原資に始めた、とのことだった。

ぱるるだかJNB口座に残る光熱費の支払い滞納指摘については、

その誤解をキッパリ!否定、

終始、小さな声だった被告証言のここだけがやけにハッキリ聞こえたので、

なぜか強く印象に残っている。

で、どっぐパークですでに一億を越す募金ありながら、

二度の会見で募金収入発表が大幅に少ない額だったのは、

当時、混乱していたレスキュー現場に集中あって、

大阪本部置きのぱるる口座の入金把握と、その加算ができなかったことと、

一貫性のない記者会見時の会計報告は、

10人ほどのボランティアによる集計をまんまの発表だったんだそうで、

・・・かかる事態の責任は?

の問いを原告側の弁護人はしてはいないが、

金額デタラメ報告についての被告にとっての言い分は、

責められるべきは10人ほどのボラのせい、

そういうことのようだった。

そして、誰が記帳していたのかはわからないが、現金出納帳があって( 笑

でもそれらについては、領収書が残る支払い主体、

現金書留や支援物資に添えられた現金については、管理の主体は主宰者ゴ夫妻で、

それらのおカネは預金に回してはいないことは憶えているけど、

でも、その記帳を誰がしたのかに関しては・・・記憶にない、ってか、忘れた

・・・ムニャムニャわからない。

だから、入金した人の把握もできてはいない。

あいかわらず、聞き取りにくい小さい声ながら、

使途については詳細不明・・・とは言ってなかったが、

賽銭箱の中身の使途を問うアヤマリを裁判官に説き出す愚か、

いわゆる「お賽銭理論」なんだが、

直後、言い訳持論については、

確かに発動していた・・・ヴァカ!


っとか、言いつつそのあと、

5000万を越すシェルター基金と一般募金の区別については、

メールによるシェルター基金の賛同趣旨のメッセージカウントからの識別によるモノ、

活動への証拠書類として裁判所に提出済みなアイゴレスキュー応援メッセージのプリントアウトの束とは別に、

その選択履歴の提出は可能なんだそうだ( 笑

一瞬、被告側弁護人があわてふためいてたトコ見るかぎり、

・・・おそらくは、ハズミの言葉、被告に不利な証言ではあったようだ。


その他モロモロあるんだが、

かくして、あるいはおそらくあったろう被告側の裁判上の有利性については、

一見愚鈍な老弁護士からの被告人質問に応える形の中で、

自ら裁判官たちの不信の芽を育む証言機会にシッカリ ! ・・・格下げ。


そういえば、原告側弁護人質問と被告人証言の間、

内縁と聞く傍聴席の奥サマの表情からはニヤニヤ笑いだけは、

すでに跡形もなく消えていた。

いずれにしてもこの被告人への職業詐欺師的な手錬れ揶揄については、

若干距離感を覚える傍聴機会ではあったし、

「大阪地裁認証動物愛誤団体第一号!♪」への道が、

彼らにとって少し以上に遠のいたことが見えたような気がした。


これは世の中のためには良いことだと、

きょうの傍聴を、

一方的な印象ながら、

実は、なにより正直ホッとしているところだ。