朝8時すぎ、
きょうの自称愛護抗議集会&デモの会場設営は、酒波の集会場前駐車場を利用して。
軽トラにテント積み込み会場に到着すると、
なんと早くも、里親譲渡会に参加とおぼしき横浜ナンバーなワゴン車が、遠方よりわざわざ開園待ち、
運転席にはおばちゃんが一人、
カモであるお花畑の側なのか、巣食う側なのかはわからない。
私たちが、テントをおろして設営作業を始めると待機場所を替えることにしたんだろう、
会釈もないまま、施設とは反対方向に去っていった。
。。。先方サンには、盛会のヨカン、
ただま、愛護と愛誤の違いを知らないカン違い組、
そういう善意の愛護賛同者には、
施設周辺からの疑問と疑念発動の相対効果で、
この集会がちょっとでも覚醒への寄与になればそれも成果と。。。
あれも足りない、これも忘れタ、風で倒れた愛誤啓発看板も建て替えないと。。。
アタフタのうちふと顔をあげると、いつのまにやら施設前には車がズラリ、
どうやら、愛痴恥部方面からの応援スタッフ到着の様子だった。
施設の中は顧客優先、そういうことなんだろう、
やがて車はまとめてどこかへ移動して、
しばらくして、送迎バスよろしく一台のワゴン車にて施設の中へ。
当方もやがておにぎり到着、舞台も整って、パラパラと地元市議やら県議も登場、と、
そこでありゃりゃん、抗議集会で紹介予定のムクムク先生やら原告の会からのメッセージ文をロスト。。。?
アタフタだけは継続のまま時刻は定時、朝10時もマヂカ、
ふと気づいたのが。。。抗議集会への参加者がやけに少ない(大汗
明白な被害者と加害者の構図ない現状でもあれば、
愛誤啓発集会もいわゆるマンネリ、動員フハツも止むなしか・・・?
いささかの消沈とともに、
集会の式次第に関しては定刻に至って打ち合わせ(爆汗
いやはやオイコラながらの中で集会参加者に広場集合を呼びかけるところだった。
もっとも集会参加者たちが、定刻過ぎの到着多数、
ナリではあるが、警戒登場の警官多数もサマにはなる愛誤反対集会&デモ、
結果としては盛会に終えることができた。
集会のとき、施設内車両にイモビ警告音の発生で集会の声が施設に届かないよう懸命だったと耳にした。
マイクに乗ったアイゴ抗議の声が施設にまで届いてしまい、
せっかく施設の中に取り込んだお花畑系里親譲渡会の参加者に聞こえてしまうのがヤバヤバ、
少なくとも集金事業にゃ大いに阻害、
そういうことなんだろう。
っということは、お花畑の来場あってこそ、
なので、少なくともオ仲間、同類以外の来訪は、 10人や20人はいるだろうから、
いずれ水増し報告だろうが、施設の中の車の数はどこぞの中古車センターなみの混みコミ加減、
100人とか200人とか、妖怪日記のルンルン更新だけは眼にすることができそうだ。
ちなみに当方の参加者のうち、署名は225人と聞いている。
わざわざ名前を書きにテントに寄らない人もいるから、実数はもっとあっただろう。
問題視すべき事態がここにある。
それは、司法、行政のスキマ産業の隆盛だ。
それらの中には、自分がよければ他者のことを思う用ない悪意もきっと混ざっていれば、
その看過への異議の発露が今日の集会&デモ、
市議や県議たちが、単なる地域の中の係争案件、
そう割り切ることができないからこそ、
高島市民の民度が問われる事態を知るからこその私たちへの同意参画、
そう捉えている。
貧農の労苦の末裔、そのルーツ知る者にとり許し難い事態、
公共の福祉と私権の線引き闘争は、沈黙したときが負け、
いつのまにか、そう考えるようになった。
守るモノを見なかったことにするのは容易かもしれないが、
守るモノがある者の諦めは近いところにはない。
それが誰かには足踏み、徒労に見えはしても
これも、継続は力なり、
今日の集会&デモ、私的に総括するならば、そういったところだろうか。
ところで、最後になったが、支援各位へお礼のひとこと。
今回の集会ではまたも、
ひろしまドッグぱーく原告の会から、集会参加者へのカンパとメッセージを頂戴しました。
ムクムク先生からも応援メッセージをいただきました。
・・・書くと本人からなんか言われそうですが、クマネコさん登場もありがたかったです。
今は元、がついてしまいますが、
地元代議士、上野賢一郎氏の集会での言葉、
「・・・いつかの法の整備にむけ。」
その草の根として、いわゆる動物愛誤にも
今後も合わせ向き合う所存をお礼の言葉に替えさせていただきます。