ネット上のどこだか?のブログに、
先日の募金返還訴訟傍聴の聞き取りまんま報告の記述が続いている。
聞き取りがかなわなかった点については、
二回にわたった同日傍聴の私の記憶と重複もあって、
よくもまぁあれだけの長時間、メモれたもんだと感心しきり、
法廷では禁じられたボイス入力の成果だという「にちゃんころ」のヤジはさておき、
傍聴記の公開は、なんらかの意義を持つべきと思いつつ・・・
以前、「AA反対期成同盟」からだが、
課税徴収を地元の税務署に要請したり、大阪の警察に対しては、
保護犬の委譲停止の要請をしていた時期があった。
実態を言えば名ばかりの個人活動の延長でもあり
結果を言えば、いずれも空振り・・・( 涙
自称愛護は今だ健在、
それが証拠に現在係争中の募金返還訴訟にあっては、
被告ながらも元気に証言なんぞもやらかしている。
その裁判証言についての書き起こしが冒頭紹介。
で、被告曰く、かねて、生計が成り立つ程度の役員報酬が三社からあり、
それらは、所得証明がかなうもの(・・・もある? ) なんだそうだ。
現在もあるのか、かつてあったのか・・・まぁ、どっちでもかまやしないんだが。
続いては、指定口座への振り込み以外の募金については、
その入金管理は被告夫婦だったが、
誰が記帳の記憶とっくに忘却の彼方なのはさておいて、
入金履歴の記帳があるんだという。
で、それがなおかつ、捨て犬サティアン基金の賛同者多数を示すものなんだそうだ。
ちなみに、賽銭箱に入った銭は、
賽銭箱の持ち主に利用の意図まで譲ってしかるべき、
その使途を問うヤボ、に至るまで証言は続いている。
かつて、税務署に行ったとき、
「 動物愛護活動 」などを含むボランティア活動への課税徴収の不活発というか、
不徹底を耳にしている。
課税徴収はケースバイケースなんだそうで、
担当課員にすれば、犬猫を対象の愛誤相手に手柄にもならず・・・が、
訴える側からは、脱力とともに彼らのホンネのように耳にしたところではあった。
ところがここにきて、
そうした高級洋犬多頭飼養一家でもある彼らの所業として、
本来救済先であるべし経営破綻ブリーダーやら住み込みボランティアに対する
名ばかりアイゴからの請求資料も眼にする機会も加わってきている。
さらに、このブログをのぞきにくる人にはぜひ、
先日購入のトヨタアルファードったらゆー新車価格と、
ハーレーダビットソンたらゆー外車バイクの二台分の新車価格をお調べいただきたいと思う。
ぼんやりと、
「平成21年4月23日判決言渡同日原本交付裁判所書記官・・・不正競争行為差止等請求事件」判決
に出てた自身への証言、
「木木企画」「日本科学CO.LTD」やら「IG企画㈱」役員であることと、
今回の企業役員たる自身の説明が、ちと違う
・・・なんで?
なんていう枝葉の齟齬を相手にしている場合ではないということだ。
経過からすりゃ、裁判証言で、
すでに課税対象のアイゴ業者を自認もいいトコ、
裁判証言なんだから、それを糸口に調査するのは担当税務署、
ざっと1000万の私用車両のまとめ買い愛護??が成立のハズもなし、
なのが追い打ちの市民感情というところでもある。
この際、何も大阪の裁判所まで行って耳ダンボの必要もない。
資料まとめて地元の税務署なり、おっちゃん夫妻の住民票のある?所轄税務署に
課税徴収の精査依頼を改めてやりゃあいい訳で、
募金返還を求める意図は、募金の使途を問う意図でもある方々と、
犬屋不実を訴える近隣住民の行動とは、
チクリぢゃなくて、若干以上にリンクあるんだからして、
まぁ、恨み買うこともないだろうし、
かなうなれば、税務署に各自私信を。
それは欲目と自戒のうえで、
願うところは不良アイゴの排除と排斥であることはいうまでもない。
再度、税務署に出向く算段、
今度こそ、成果ありますよーに。