genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ” -5ページ目

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

本来月末が、けして忙しいワケじゃないんだが、

ナンと表現していいんだか、今年はまた一段と忙しい。

景気の悪さとその体感を経て業務エリアの拡大をやればやったで、

経費はカサむワ、効率悪くて

ネっからの市内業者じゃなかなか市外じゃ営業利益に結びつくこともないワケで、

それでも仕事をしなきゃみんな野垂れ死ぬからと

マジメ人間・・・?はきょうもヘトヘト、


で、きょうがうえ才の誕生日だったのをうっかり失念のまま

午後の奥さんメールで知らされて、

あわてて電話の先が警察署

。。。自動車免許の更新忘れて.るシ( アセ

帰宅後、待っていたのは誕生日祝いだという子供からのカジュアル冬ジャンパーと、

330ml壜の海外ビールの各種寄せ集め、

かくいう経過で今夜ブログのお供のビールはというと

superbockなるポルトガル産。

味オンチなので基本、銘柄は問わないんだが、

世代的にビンボ臭さが漂いすぎるのもアレなんでビールの味つけはエビスが頂点、

・・・と、ときに他人には言ったりはするが。。。ww


ところで、原告の会を応援の裁判所への要望署名だが、

まずはあすから署名依頼の行脚?の本格的?なスキマが作れそうだ。

今のところ個人的な対面依頼からのスタートでもあれば、

目標や見込みがあるワケでもないんだが、

きょうも数名の署名を募る中

  またかいな、

  まだやってんの、よぉやるなぁ、

の声と同時の前途は多難も体感すれば・・・

思い出すのが数年前、

アーク¥ゼルなる愛誤募金活動家一党の定住否定の署名集めでもあって、

実は当時からとっくに覚悟はしてはいたが、

事態の進展は遅々として・・・の現実を思い知る以上に

ワガ身の成長のないところの再認識でもあって。。。(涙


それをなんでか?

  負けませんよぉ、ボクわ


に転化してしまう自分の本質はきっと、

実は感じやすいおトシごろ?

えお才を逆数で表現できるホドの楽天家だったのかもしれない

そう思い込むことにしたきょうこのごろでありました。

ということで、今夜は以上。

このあいだの日曜に、

土嚢を積んでせき止めたハズの水路なんだが、

きょうは水が流れていたそうだ。

一報をくれた人に見にいってもらったんだが、

土嚢袋がズレてか、ズラされてか?

水が流れる状況になってたんだそうで、

結果、せき止め復旧までしてもらったんだが、

念のために書いておけば、

砂利が詰まった土嚢袋がズレるほどの上流からの水圧は、

ちっこい水路でもあればあり得ない。

一応、日曜の写真はとってあって、

・・・だけど、このブログへの加工細工の手法知らず( 汗

で紹介はできないが、

人がさわらないかぎり、土嚢がズレたりはない水路なワケで・・・


ちなみに土嚢をズラしてまで、

この時期、その水路からの引水の用ある下流住民はいない。

基本、植物が冬眠決め込むこの時期に、

当然、雪の積もる冬にまで植木に水をやりたがる( 笑

○チガイの存在もない。


あるいは誰かのイタズラだろうか?

それとも単なるいやがらせ?

いやいや、それって・・・


超常現象・・・???

テレビニュースを見ていたら、

当地の元市長さんが、オ国の事業仕分け人として登場していた。

ニュースステーションで眼にするのはこれで二度目だ。

当地にあっての人気の“気分”は知ってはいても、

アサヒにコネがあるのかないのか、そんなことまで私ごときが知るハズもない。

それが政治家として、市であれ県なり国なりに向かう道半ば、

その再起への後押しに、メディアとの折り合い後押し引用の持ち合わせがあるように見るとき、

さすが、現職知事の霊験アラタカ、

なぞと言ってはいけない。


スンゲェ引き出しの持ち合わせ・・・パチパチw


そんな皮肉めかした書き方せずともわっかりやすい生ぐささを相殺するには、

大手メディアの引用は有用だ。

それにそもそも、それができる者も限られている。


10年先の高速道路やバイパス道の予定地をあらじめ知り、

土地買い占めに走ったうえで、高速誘致の代表地元政治家ヅラ、

そんなのは、不況下ニッポンぢゃあ今は流行らない。


清も濁もというのが政治家ならば、濁ない立ち位置で清の正論のメディア報道、

再起の助走には満点だ。


海東元市長、さてさて次は、どこをめざすんだろう?


は実は今夜の単なるマクラ、以下が実をいってのグチっポイ本編。


事業仕分けのニュースの中で、お国の官僚天下りの話題が出ていた。

独立行政法人だか天下り育成基金だかの理事長、理事、参事・・・

事業の実務に縁ない名誉職員の所得確保のタメの組織がおよそ実態、

事業そのものは、その言い訳。

実際、年間幾度かの業務上の資格更新やら資格確保のその機会、

内容希薄な有料講習は多々、にしては過ぎる身なれば、

誰のための技能なり安全なり事業なりへのとっくに足かせ、

その自覚の中でいつも思うのが、


  仕事削ってわざわざノコノコ、

  けど、この講習代って、県だか国の高級?役人アガリへの、

  どぉせ上納金なんやろねぇ。。。 

  ンまいシステム作ったもんだワ。


感心してる場合ぢゃなくって、

ムダと利権の両輪の、さっさの削除は大賛成!


ここに至って、がんばれ海東!


今さらながらにマクラの皮肉も返上に戻る気のきかなさ ( 恥


理事だ参事というのなら、私は安サラリーマンだが、私も監事だ、いやま、地元農協の。。。

かつて、お国の助成金の不当流用?だかなんだかで、役員がその責を問われ、

自称ムラの名士の成り手がなくなり、

そんな経過を知らない者にお鉢が廻ってきただけ、

人のヨサわざわいしての「はいハイ」の顛末が実態なダケなんだが。。。


ムロン、報酬はもらってはいる。

県の監査も棚卸しにも立ち会うし、意見も言えば、疑問も問う。


ただし、二年前には金融立国だったアメリカのン千億・・・兆?にも及ぶ結果は紙クズ債権買い込まされて、

収支のバランス、破綻の危機に至っては、

全国の農協に増資要請の結果を言えば、当地農協の増資負担は2億円、

結果オーライ、間髪置かずに、つい最近には

160億だっけか?サラ金アイフルへの融資溶かして平気のヘイザ、

農水省アガリがトップな農林中金の役員方は、

繰り上がって、位と報酬だけは頂点で、事業責任に関しては不問の特権、

まっとうに事業に係わる者との報酬の差は2ケタ以上なノーテンキ、

そんな異常も、同時に改めて思ったりもしている。


底辺はけっこうマトモなのだ。

そのマトモをゴ和算にしているのが、お国のトップなのを

今回の事業仕分けが、国民に示してくれているようには思う。

つい眉をひそめてしまうのが、

レナウン娘だかクラリオンガールだかだった台湾議員をはじめとした仕分け人たちの

自己顕示的パフォーマンスで、

それをほどほどにしてもらうとして、

この際、実効ある成果だけは期待したいところだ。

もっとも、財務省に都合が悪い事業は例外視なんだそうなので、

事業仕分けのまんま全部を鵜呑みにはできないが。


しょせんを言えば酒気帯びブログ、

シリメツレツで、いやはやすでに着地点ロスト、

・・・なので今夜はここまでにして、また今度。

裁判の傍聴に行った後、

昼食の時に市役所から電話があった。


「アークエンゼルさんの西側の法定外外公共物水路に設置された暗渠なんですが・・・」

「はいはい」

「取水口のあたりに草が詰まってあふれてる様子なんで、対応願います。」

「はいハイ」


コトと次第を理解しての「はい」は一回が常識、

それが「はいはい」になってしまったのは、

あえて事務的に携帯を切る前に生じた一抹の疑問の成せるワザ、

  人が通らないあんなところのことを誰がわざわざ?

というよりは、

「アークエンゼルさん」なる言い回しに、

「さんはいらんやろ!」

じつはついついメンドク星人が起動してしまったように覚えるところに、

私の鍛錬、修行不足をいたく反省・・・だけなら猿でもできる by SONY

なので反省は中止にした。

とかいうのはさておいて、

そういえば、夏をすぎて使う水の用事もなくなったので、

その水路への上流分岐点から、アークエンゼルさんに隣接する水路への流量を抑えたのはこの私だ。

あのときは、何段かに積み上げる形の水流せき止め用の板切れが枚数不足で、

その頂点が水流のてっぺん未満、

水の勢いでオーバーフローが若干あったが、さしたる水量なハズもない。

・・・そのうち、土嚢積んで水を止めるか・・・

いやはやすっかりの失念を思い出させてくれたワケでもあって・・・


おかげで日曜は、朝からその確認にノコノコ一人、

水路分岐のせき止め板がなぜか・・・ナイ !

  そりゃ詰まるワ、

と同時の

  なんで??

についてはヨコに置き、結果としてはこの際ひと汗、

ちっこい水路なので、その分岐点でせっせと土嚢積み、

エンゼルさんの西側水路の用水は春まで閉鎖させていただくことにした。

ちなみに水路の詰まりはほったらかしだ。

なぜかというと、水路詰まりのちょい上流で、

つい最近らしい杉の植林の手入れはいいけど、水路沿いにも刈りっぱなしの下枝が無数、

誰も使わない水路清掃係りを春まで続けるボランティア精神は、

残念ながらその持ち合わせもなく、

流れのない水路でもあれば、春の集落全員参加の水路掃除にまかせることにした。


朝のおツリめかして、今夜は腰が痛い。

馬連の10萬バケンに手を出すような酔狂まではないから、

きょうのエリザベス女王杯、カスリもしていない、

・・・競馬もコケた(涙


腰イタタより、秋のGⅠもいよいよ後半、

今は例年恒例?のJRA歳末かっぱぎ大作戦のエジキの悪寒・・・?

少なくとも、このブログの競馬ブログへの宗旨替えはムリ!

と知る日曜日ではあった。。。w

一ヵ月ほど前のこと、

秋の健康診断でバリウムを飲んだら胃に潰瘍、ならぬ腫瘍・・・!

のおそれアリ?!

要精密検査の告知を受けて鼻から牛乳、

ならぬ胃カメラ飲んだのは、先々週だっけ?

毎日の仕事の起伏の激しさの中、つい延びのびになってしまっていたんだが、

仕事も若干は安定感?のきざしとともに、

早く検査結果を聞きに行かないと・・・・気にはしつつ、


一方で、前回の裁判傍聴の被告証言で耳にした

動物愛護募金に関して、募金が意図せぬ使途に消えたことの不当を訴えることが

賽銭の使途に関して信者が教祖サマに問う過ちと同様の解釈らしい

賽銭募金自称アイゴ団体の主宰者にはさて、

きょうが法廷の場にあっての最終弁論の機会、

どんな動物アイゴ論の開陳披露?も気になるところ。。。


なので、きょうは早朝出勤で、ちょこちょこっとの手配を済ませて、

まずは途中の立ち寄り先で仕事の打ち合わせ兼資料の提示にまず5分、

ついで大津の病院でアサイチ予約の診察も5分、

  検査の結果は・・・◎♪

ただま、胃を見てもらったのになぜかドクターの名札の肛門科・・・?

には、診察日を替えてもらったから・・・?な、

おいヲイが、残ったりはあるんだが。。。w

寄り道ながらも大阪地裁の最終弁論の11時にはともかくセーフ。

で、裁判は、原告4名による最終弁論を傍聴するのみ、

じつはここもわずか5分で法廷お開き。。。いささか拍子ヌケ。


ところで、法廷の場に話題を戻して、もうちょこっとだけ詳しく書くと、

被告弁護士にすれば、審理が尽くされた最終弁論の場にあってナニを今さら、

前回被告証言の裏づけ資料の開示、提出の要はないというのが主張のようで、

被告側に期待していたサティアン募金の出納簿やら応援メールの開示はついぞなく、

原告の申し立てへの立証不充分さえ盾にとれば、

調子に乗ってナニ言い出すかわからない自爆と背中合わせの被告の最終弁論に不利はあっても有利なし、

そんな判断あったのか?

せっかく楽しみにしていた被告のアイゴ論拝聴の機会もないまま、

かくして、判決の日は22年2月5日、

とのことだった。


原告被告の有利不利に関しては、正直言ってわからない。

判決に、倫理、道徳を基礎とした一般常識、良識を問う内容が盛り込まれれば、

原告有利と理解はするが、

裁判が、事態に関連する諸法令条例とのすり合わせだけの判定に終わればまた

違う結果になるようにも思う。


かつて、大阪の動管からは犬の引き取り事例だけでの自称認証団体の冠や

一回ポッキリ高島市長との対談機会を指し、

官民一体での動物愛護の協力体制確立への意見の一致やら、

自称への拡大、誇大、上げ底ごときはウソと認めない彼らのことだ。

判決が後者となれば「賽銭募金アイゴ団体大阪地裁認証第一号」を自賛はじめるに違いない。

あきれはてている場合ではない。

その冠がいただけないのは、問題が、コトこの裁判だけの問題ではないということだ。


かわいそなワンちゃんを救おう、だけではない、世には無数の慈善活動の存在がある。

難病の○○ちゃん救済募金活動、アフリカの飢餓を救おう、アフガン難民に毛布を送ろう、

それらの全てが必ずしもホンモノの慈善とは言えないのが現実だ。

それが慈善は名ばかり、見下ろし目線の偽善行為だったらばその看過もできよう。

だが、慈善を騙り事実上の集金稼業に利用するペテン師の存在も世にはあるのが現実だ。

  立証責任は原告の側に。

あくまでも、その原則論がこの裁判結果にもしも優先採用されたとすればだが、

世のペ天使系同種稼業への、おおいなる励みと自信に繋がりかねなくて、

それをゴ同慶のいったりきたりで見過ごすことは間違っている。

そもそも善人がバカを見る世の中が間違っているということだ。

間違いは可能なかぎり正すべきだ。


判決の日まで、まだ2ヵ月半ある。

けして悲観論者のつもりはないが、果報は寝て待て、の楽観視は安易と見ている。

せっかくの有志の法廷への問いかけへの後押しに、

微力ではあれ、何かできることは?

歯がゆさとともに、自らへの問いの残る裁判傍聴の機会ではあった。

ふだんから、

仕事の中の見積り入札だの競争入札だの競争参加は日常だ。

だから、労力空転、結果不如意、

案外以上に慣れっコで、

ってゆーより、まぁマヒしてるとゆーか、

気にしていたら身ぢゃなくて・・・気がもたない。

カズ打ちゃ当たる♪

私的バケン術でもあるまいし、

実態個人商店な勤務先の応接室にもそんな額縁標語の存在はないんだが、

実態はまさに、

カズ打ちゃ当たる♪

そんな日常の中にいる。

ただし、営利事業所勤務の身の上、

満塁ホームランかぁ・・・? おっと全力疾走、ホームベースで

・・・あえなくアウト。。。

はヌキの損得計算くらいはないと・・・あしたはホームレス( 涙


なので、

私のクビの上にのっかってるのはカボチャではなくジャガイモでもない・・・・


つもりだったんだが・・・ぁ!


   当たった ! !


当たったのは、「テーニューチョーサ」の対象業者として。

入札結果は調査後に決定。


・・・いわゆるギョーカイ用語なので、

わからない人にはそれでいいんだが、

知ってるムキには同情くらいはどんぞよろピコ、


精査の結果は入力ミスがなんと二ヵ所も・・・!!

仕事請ければ大赤字、

だからといって、計算間違いゴメンナサイ・・・は、

・・・ンヵ月だかの指名停止。


どちらもヤなので、あした、県庁の「食の安全なんたら室」の数フロア上に、

アセアセ出頭、

失格でいいから、指名停止の回避命題な予定が決定。


それが効を奏するとは思っちゃなくてそれも手順。

よって・・・その後数日、

大汗、爆汗の説明資料づくりの日・・・々、

じつは、ワガ社はこれで二度め、

別にハナで笑いもしなかったケド、前の時は他人ゴト、


いやま、ワガ身にふりかかるとは・・・・( 号泣 !!

つい忘れてたけど、

ネット見てたらそぉいえば、

こんな裁定が紹介されていた。


所有権確認等請求訴訟 平成19年(ワ)第1263号

裁判官より主文のみ言渡

「原告の訴えをいずれも棄却する。裁判費用は原告の負担とする」

だったのが・・・

12/28 14時ころ訂正

「原告の訴えをいずれも却下する。裁判費用は原告の負担とする」

原告の自称動物愛護団体を指し、

当該団体が『法人でない社団』に該当せず、訴訟を行うための当事者適格がない


よって訴えは却下なんだそうで、棄却も却下も似たような意味だが、

この場合の却下を私たちの日常語に訳したうえで事態の結論はというと、


AAと名乗る動物愛護団体が原告となり、

民事裁判で争いたくとも団体としてまず欠格アリ、

なので、欠格ある原告が訴える審判始まるハズもなくて

早い話が裁判所からは門前払い。

この場合の欠格は、法人でない社団ではない=団体ではない→愛護団体でもない

それが事実ということだ。


その後、個人で控訴しているところから、

この愛護団体、法令上は団体自称の個人にすぎない自覚はあるハズだ。


そんなことを思い出すと

「犬の保護グループ」ではなく「動物愛護団体」表現の要求まじえた数日前の中日新聞社への抗議だが、

事実関係からは、そのド厚かましさだけが強く窺えるところでもある。

だからという訳でもないが、

  公器としての報道姿勢をしかるべき検証機関に問うぞぉ、

言われる側にするとメンドクささだけは全開なアシヤ方式の展開にむかないことも抗議の側は承知なんだろう。

偏向報道への懸念を訴える紳士的な表現?で抗議は落着をみたようだ。


そんなあたりからしてみると、

10.25のズバリ妄想癖に書いてしまった

  「デモには取材のメディアなし」

案外、その断言がブログのディティールが妄想によるところをはしなくも曝露に

  アイヤァ~(大汗

ふつうの人ならまず赤面、そうはならないのがアイゴの世界の大物?の所以で、

妄想がバレて逆切れ、怒りのぶつけどころとしての選択が・・・

公器、中日新聞だったというのが、真相のように思う。


ということで、先日の中日新聞の滋賀支局やら記事を書いた記者さんが、

八つ当たりのマトにされてしまったのではないかというのが、

推論ながらの今夜の着地点。


こうした経過をメンドクさい相手、案件だからといって、

ニュースとしての価値薄弱を理由にしたり、取材記事をボツにすることなく、

公器、新聞社としての報道姿勢だけはブレを見せずに、

今後ともの事態の変化に応じた形の当地取材とその記事化、


こんなことにコリずに、そのときはまた、県内版の片隅でけっこう、

中日新聞さんにはよろしく世間に報道願いたいところである。

一週間のカレンダーと積み上がる仕事とを比べてみる・・・

仕事には、期日と〆切日なんちゅーモンがふつーにあって消化不良も当然で、

一週間が十日ほどあればまあ、なんとかもっともらしーカオしてられるホドの充実ぶり(涙

延々とおシゴトに忙殺されっぱなしでいる。

きのうの日曜に至っては、とうとうシゴトお持ち帰りのハメに至った。

よって、ブログ更新もままならないし、

せっかく週末のGⅠシリーズの秋の夜長のバケン予想の時間もとれない。

ただし皮肉なモノで、このバケン予想というヤツ

熟慮に熟慮を重ねて決めた渾身の予想!・・・は、


たいてい。。。ハズレ(汗


時間に追われて前日投票の菊花賞はカスリもしてはいなかったが、

同じく時間に追われた先日の天皇賞は、女傑対晩成の闘士対決の直感を軸に、

上がり馬と、フロック視されがちな過去の栄光馬をヒモに見たらば、


いやま的中!♪


今年の秋競馬は、なかなかに好調だ。

この調子だと、勝ったときだけ能書き満載の競馬ブログに転向の日も

そう遠くはないかもしれない・・・遠くを見るメ。。。


私の夢想はさておいて、

世の中には妄想を情報としてネット配信し、あたかもそれが真実であるかのごとき表現に、

まんまとエジキにされてしまう善男善女がアトを絶たない。

コンカツの一端を利用したネット経由の情報交換のあとの現実、

おそらく虚偽とゼニがからんでの責めて責められなんだろうが、

結末は睡眠薬と練炭コンロで・・・死人に口なし、

しかも4人、あるいは6人?を亡きものに、とは恐れ入る。

こういう犯罪者をややもするとキチガイ扱いする傾向があるが、

彼らはけしてキチガイではない。

自らをどこから省みても確信的に犯罪行為の履行ができる

れっきとした人格的に問題があるだけの人なのだ。

よって、その人権はしっかり認めた上で、さっさと法で裁いて・・・今の法務大臣はまずやらないだろうが、

とっととポアだか友愛してしかるべきだと思うし、

それが世の中のためだとも思う。


世の中のため、

といえば、殺人までの重罪ではなくとも、

ネット経由のインチキ通販、オークション詐欺も後を絶たない。

こちらも確信犯である。

それを指して、誇大宣伝のインチキペテンを責める者もいるようだが、

責められる側にすればの対策事例、その一。

流言飛語の流布による営業妨害、あるいは、誹謗中傷、名誉毀損。

  訴えてやる!

メンドクサイもんにつきあってはいられないから、

たとえ被害者であったとしても、

たいていは、そこが上げたコブシのおろしどころで、

責めた者はここで沈黙が多いようだ。


ただまぁ世の中というのは広いもので、

それをKYと称するムキもあるにせよ、

  ダメなものはダメ!

中には向き合い排除すべきと声に出す者も少なくはない。


そこで、その二としては、

担当官史もしょせんは個人、

事態判定の立場にある警察や行政に対し、

日参してでも、対策喚起要請を続けたうえの、

活路は職務怠慢の上申の・・・ほのめかしであれ手段に使えば

それが効を奏することもある訳で、

その三として、

家族周辺、職場へのいやがらせとはいえない抗議の電話も有効だ。


要するに、自らを非難する側の意志と態度が変わらないなら、

ときにそのバックアップになってしまう立場の沈黙も誘う間に、

非難する側もいずれは孤立、

誰も声を出さなくなったところで悪意の跋扈もかくして安泰、

そういう訳だ。


インチキ通販に限らず、何かを伏せつつ自らを押し通すのは、

なかなかにして遠大wな一大事業なんだが、

人格にさえ問題がなけりゃそんな手法はとることもないんだろうに・・・


っと、その延長で、ふと、


人格なんかより常識に問題がなきゃ

こんな辺鄙なしぐれの秋の地に妄想ワールドの構図を描くハズもないか ww


過日の中日新聞の地方記者にエールを書こうとして、

名誉毀損の地雷を気にしていたら、やけにまわりくどくなるばかり、

まとまらなくなってしまったので今夜はここまで。

私ではない。


その印籠は、雑種の犬は論外で、引き取り手のない血統犬、

そんな犬たちの世話と飼養を風呂なし、ただし食事付き、

泊り込みボラと称する安価な労務費で賄いながら、

募金クレクレ、ペットフードも送ってくれクレ♪

ワレこそアイゴの後進国で、アイゴ先取り慈善事業♪

スタッフ充実、サティアン完備、最大収容頭数は、

聞いて驚け、本家アークも凌ぐ300頭!

レスキューさせたら動員力も集金力もぉ。。。日本一!( ハァトマァク )


騙される方もアホかと思うが、

ナンにもしらない善意にすれば、

あのブログだけを見ていればおよそホンキにさせてしまう巧妙さ加減にだけは、

パチパチ、あれこそプロの技?


なぞと感心しているバアイではなくて、

金儲けに無垢の善意を篭絡の手だてが、かくしてひとつ潰えたのなら、

それもめでたしメデタシなんだろうが、

おそらく手を替え・・・日をおくことなくネットの上に再度光臨、


。。。だって、生活かかってるもぉん。


なんだろぉけど。。。


それにしても、。。。


  金なら、ない!!


裁判所の仮執行だか処分だかの裁定ごときへの対応は、

とっくに確定のハズだろーけど、

今に至って気弱な態度を見せるその意図は・・・?


  河に落ちた犬は棒で叩け!


かつて、本家と尊重( 利用した?)の一時もあった西洋人主宰者からまさか、

まさかどこぞの国のコトワザどおりの引用、追い打ちあろうとは・・・


案外、マサカの動揺からなのかも?・・・かも。


カモ葱集客ブログ再開に、

乞うゴ期待? はしてはいない。


この際、早くカンバンたたんでほしいところなんだが。。。

今日は平日だが仕事は休み。

それに代わるのが、ムラビトたちの代理にて、

地元農協の会計監査の役ドコロ。

朝9時からなので、今日は朝寝を8時まで♪

せっかく決め込んでたのに電話がリンリンRinkuから、

時刻は朝の7時半。


「・・・集団登校の小学生たちにつきまとうノラ犬一匹発見!

    ホケンジョかヤクバに連絡して、犬をつかまえに来てくれぃ。。。!」


市役所の担当課の出勤時間にゃまだ早いし、

とりあえずは、近所の市の職員に犬の引き取り依頼の連絡を頼み、

子供たちの通学路方面へ・・・


集落の端に車を止めてさてとどこにノラ犬が?

っと探す要なく、一頭の白っぽい中型犬がこちらに向かって走ってくるではないか!

その向こうの方には、出勤途中で足を止めてくれたおっちゃん連中複数名、

犬は一目散にこちらに向かって、

という走り方ではなく・・・馬で言えば、ギャロップではなくトロットで。

だから敵意とかは感じられなかったし、

つかまえろ!っとは誰も叫びはしなかったが、

申し訳ないが、犬は噛み付いてくるからキライだ。

・・・かつて近所のカンタラレッドリバーという犬に、

自転車で隣組配布のチラシを届けに行き、ズボン越しながらフトモモをガブリとやられて、

一週間ほど腫れが退かなかった記憶もある。

よって言うまでもなく捕獲は断念、

傍らを通り過ぎるまま・・・へタレ全開( 汗


見れば首輪はしていない。

雑草の種がいっぱいくっついてはいるが、荒れた毛ヅヤというワケではない、

毛並みは飼い犬のそれだ。

ただし、洋犬高級種?ではなさそうだ、

だから、エンジェルズからの逸走犬というワケでもなさそうだ。

おそらくは犬のアイゴ施設の存在を知る不届き者に捨てられたんだろう。


私の傍らを通り抜けた犬はやがて、縫製工場の駐車場をウロウロした後、

自称愛護団体の入り口に到達、フェンス沿いを行き来しはじめた。

ドッグランに放された犬たちが気づいてワンワンと吠えたてるが、

ノラ犬が、フェンスの向こう側の犬たちを意に介する気配はない。

基本、朝は遅いと聞く主宰者方面が気づく様子もなく、

住み込みボラも犬舎の世話で手いっぱいなんだろう、施設からは誰も出てこない。

まあ、気づいたとしてもあの犬じゃゲートは開けてはもらえないだろうが。。。

犬はやがてとって返して時間はちょうど縫製工場の出勤タイムにバッティング、

犬に慣れたおばちゃんあたりのナデナデに応じていたりを眼にするに至り、

獰猛さはないと見てとったのか、

犬に寄ったRinkuが頭スリスリして捕獲。

様子を見ていた近所のおばちゃんに荷造りロープを借りて、

ワッカ造っておそるおそる犬の首輪がわり、

抵抗もなくワンとも吠えず、クビ出してきたくらいだから、

捨て犬歴はまだまだ初心者、

ナリの躾けの結果なんだろう、人には従順だ。

とりあえず、空き地の電柱支線につないで、再度市役所職員へ電話連絡、

いたたまれない思いとともに、そして私はその場を去った。


犬はつい数日前まで人に飼われていたんだろう。

無責任な飼い主のせいで、無関係な者がイヤな思いをさせられて、

やがて、罪なき哀犬は・・・死罪で落着。


これで子供たちには危害なし、ホッとする一方、

今もイヤーな後味が残っている。


とりあえず書いておこう、


「 アイゴ団体の前に・・・犬を捨てないでください!」