今まで、千代田線で何十回と通過するだけた゛った乃木坂駅で初の下車。"坂の上の雲"に感ずるところあり、参拝させていただく。駅の真横の至近距離。お守り類が、道路に面した場所に展示してあり、親しみやすいイメージ。旧乃木邸と共に公園として整備されている。乃木将軍は2人だけいた子供さん(長男、次男)は日露戦争で既に戦死していたが、明治45年7月30日、明治天皇が御年61歳にて崩御後、大正元年9月13日、(明治天皇ご大葬当日)乃木将軍は静子夫人と共に、午後8時自刀、明治天皇に殉じられた。神社では、ご殉死の当日朝のお二方のきりっとした姿のお写真や貴重な宝物見られた。境内には、乃木将軍特別崇敬の赤坂王子稲荷神社があり、そのおみくじには乃木将軍御歌が載っていた。「千早振る 神代(カミヨ)ながらの 朝日かげ としのはじめに あふぐ たうとさ」 将軍が日夜心をこめて御祈りになった稲荷様のお陰を戴いて信念をもってお祈りつつ生活せよとのことである。心洗われるお宮であった。
10年前、映画観て、8日にTVで観た。湯屋の湯婆ーバがいうには、「ここは、八百万の神様が体を休めにくるところ」。湯屋の赤い制服着物に着替えた千は、顔なしと橋の上で初めて、すれ違う。豚になってしまった両親を助けたい一心でがんばる千。(ちなみに、人間が豚にされてしまうのは、人間とアノヨのつながりを暗示していると思う)湯屋で、事件勃発。くされ神がご来店。その裏で湯婆ーバが、かおなしの侵入に感づく。くされ神に刺さっていた物(河に捨てられていたゴミ)を抜いてあげて、名のある河の主の神を助けてあげた千。神は「善きかな」とつぶやき喜んで龍みたいになって飛んで帰っていく。そのうち、侵入後、のさばっていた顔なしはきげんをそこね、湯屋の従業員を喰いはじめる。湯婆ーバの双子の姉(ゼニーバ)が登場。坊は坊ネズミに小さくされてしまう。かま爺からもらった40年前の海原電鉄の回数券を使って、ゼニーバのもとへハクが盗んだハンコを返しに行く。化け物になった顔なしは千が河の主の神からもらったダンゴを食べておとなしくなり、千と一緒に旅だつ。ハウルに出てきたカカシみたいなランプに先導されて、ゼニーバの家へ。ゼニーバはおばあちゃんみたいに優しく迎えてくれる。千は髪留めのお守りをもらう。そのうちハクがついに迎えにくると、顔なしはゼニーバが親切にも引き取ってくれ、千はハクの背に乗り帰途へ。千が昔、子供の時おぼれかけた時、助けてくれた川の龍神コハクガワが、ハクの名であることを千は教える。(ちなみに似た話だが、子供時代に多摩川でおぼれかけた時、二子玉川に棲む龍神様に助けられたとドクター・コパ氏は書いていた)ハクはニギハヤミ・コハクヌシ(命・ミコト)だった。「ハク、また、どこかで、会える。」「うん、会える」「きっと」最後の千尋とハクの会話。エンディング曲の木村さんの歌う"いつも、何度でも"はやさしい曲。「音符呼んでいる胸のどこか奥で い○も心踊る 夢を見たい かなしみは数えきれ○いけど゛その向こうできっと、あなたに会える音符」いつもながら、宮崎アニメのヒロインは健気(けなげ)だった。(今夏のアリエッティもそう)千尋ガンバレ!
天台宗系の寺のおみくじ「元三大師百籤(くじ)」(平安時代の僧・良源作)をひいて、第6籤を引き当てたら要注意とのこと。「宅墓に鬼凶(ききょう)多し。経を読み、祈祷して吉」とある。これは、身近なところに霊鬼のたたりがあるから、霊を祓ったほうがよい、という事だとか。ちなみに、当ブログ主、1日のみくじ善光寺大勧進(天台系)でのみくじは第31番末吉(自分に才知学文ありとも未だ他人に知られざるなり。信心堅固にわが分を守り静かに時節を待てば、大いに立身出世の時来れり、決してもがくべからず、自分の信用を大事に時節を待つべし)」。ウーム。もがかず、分をまもり、信用を大事にするとしよう。(前段参考文献 河○書房新社 オカル○の大疑問 ミステリーゾーン特報班編 )