天台宗系の寺のおみくじ「元三大師百籤(くじ)」(平安時代の僧・ 良源作)をひいて、第6籤を引き当てたら要注意とのこと。「宅墓に鬼凶(ききょう)多し。経を読み、祈祷して吉」とある。これは、身近なところに霊鬼のたたりがあるから、霊を祓ったほうがよい、という事だとか。ちなみに、当ブログ主、1日のみくじ善光寺大勧進(天台系)でのみくじは第31番末吉(自分に才知学文ありとも未だ他人に知られざるなり。信心堅固にわが分を守り静かに時節を待てば、大いに立身出世の時来れり、決してもがくべからず、自分の信用を大事に時節を待つべし)」。ウーム。もがかず、分をまもり、信用を大事にするとしよう。(前段参考文献 河○書房新社 オカル○の大疑問 ミステリーゾーン特報班編 )
