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whiskey- whisky さんのブログ

ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

WhiskeyとWhisky。スペルが違う2種類あるのご存じでしょうか?
スコッチはwhisky。アメリカンやアイリッシュはwhiskeyでeが多い。ジャパニーズやカナディアンはスコッチと同じスペルです。自分は今までなぜスペルが違うのか?と考えて、バーボンは樽の内側を焦がしてから蒸留酒を入れ熟成したり、テネシーウイスキーは蒸留後のウイスキーをサトウカエデの木炭でろ過して熟成したり、アイルランドは連続式蒸留機を発明したり常にウイスキーの発展の最先端にいるアイリッシュなど、酒作りにおいて一手間二手間多かったりするなど、独特の味を生み出すkeyがあるからスペルが違うのかと思っていました。


実際は、ただ単にスコッチとアメリカン等を分けるためらしいですね。

 



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ネタバレあるかな?多分あるので観てない方はご注意を。

ジョニーは戦場へ行った、という小説&映画をご存じだろうか?ドルトン・トランボが1939年に発表した小説で、同じくトランボが監督し1971年に公開した映画です。
戦争で負傷し、四肢と額から顎までの顔全体を失ってしまった青年、ジョー・ボナムは病院に運ばれ意識も無いものとして研究材料のような扱いで生かされる。
しかし彼には意識があり、自分が起きているのか寝ているのか?現実なのか夢なのかわからず、両腕両足、顔の無い状態でも自分に意識があることを周りの者に伝える術を必死に考え、文字通り頭を使いモールス信号で必死にhelpと訴え続ける。何日も何日も。やっと通じて相手から、おでこに信号が返ってくる。『君の望みは?』
胴体しかなく顔もない、肺には直接空気が送られているから自殺もできない、そんな絶望的な状態に一筋の光が見えたが……。


かなり強烈な小説&映画で、決して面白い話でもないし何度も観たいとは思えない暗い話です。でも、生きることとは?死ぬこととは?今の当たり前の生活すらも考えさせられてしまう。
第二次世界対戦の勃発2日後に刊行され、あまりにも反戦メッセージが強く発禁。戦争が終わると再版され再び戦争が勃発すれば発禁に。発禁と出版を繰り返した問題作。
戦争前に世界の全ての人に読んでもらいたかったと思います。



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昨年のX'masにサンタさんから貰ったシングルモルトウイスキー、山崎12年。ほのかな甘みやフルーティな香り、加水するとさらに香りが広がり、とても美味しいウイスキーでした。
そしてこのウイスキーを良く感じられるのが、

サントリー角プレミアム。角瓶は妙な水っぽさがあったりして、あまり好きにはなれませんでしたがこれは美味しい。山崎の3分の1以下の価格でしっかり山崎を感じられるウイスキーです。ぜひお試しください。

そう言えば、自分はbarという所には行ったことが無いのです。酒屋さんに行き呑みたい酒をゆっくり選び、家でテレビでも観ながらのんびり飲んでいます。自分の大好きな漫画で、Barレモンハート

という漫画があるのですが、あらゆる酒の蘊蓄が満載でとても面白いです。これを読んでいるとbarに行ってみたくなるのですが、未だその願いは叶わず家でチビチビとやってます。やっぱりbarっていい雰囲気なんですか?知ってる方がいたらぜひ教えてもらいたいですね。



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