お前の好きな映画なんか知るかよ!なーんて言われそうですが、まぁ自己満足なブログなので。
今まで見た映画で最高だったのが、やはり
ターミネーターでしょう。あれだけの低予算であれだけの見事な映画を作ったのはお見事。機械化された未来で機械が自我を持ち人間を敵と見なし戦いが始まる。優勢だった機械軍が段々おされ始めたのはたった一人の戦士によって。機械達は彼を消すために過去に戻り、彼の母親を殺害することを計画し、対する人間軍は殺害を阻止するため一人の戦士を送り込むことになる。そして現代で壮絶な戦いが始まる。
いやーお見事でした。ラストのお父さんは実は!ってのは微妙でしたが素晴らしい傑作だと思います。2、3は話がどんどん矛盾していくのでやっぱり1ですね。
お次が、バック・トゥ・ザ・フューチャー。お友達の天才科学者がタイムマシンを発明し、ある事件がきっかけで30年前にタイムスリップしてしまった青年が未来に戻るため過去の科学者を訪ねるが、結婚する前の両親に出会ってしまい自分の存在が危うくなり、両親を無事に結婚させ未来に戻るため奮闘するお話。
身近な車をタイムマシンにしたり、観るものを飽きさせないスピーディな展開など実に素晴らしい映画でした。今観ても古臭くない傑作です。マイケル・J ・フォックスの演技が 大好きなので、またいつか復帰してくれることを願います。
最近の映画でも過去の映画でも素晴らしい映画はまだまだたくさんあるので、頭のなかを整理してまた書きたいと思います。
伊坂幸太郎の小説、死神の精度の実写映画。金城武主演の邦画です。
小説は前に読んで、かなり面白く作家さんも大好きなのですが、実写映画があることを嫁から聞き観てみました。
一週間後に死が決まった人に人間の姿で死神が接触し、死を『実行』するか『見送り』にするかを判断する中でそれぞれの人間模様を描いたドラマ。ちょっとしたどんでん返しや人情話などがあり小説は凄く面白かった。繋がる話もあるが基本短編のこの小説の中の、3話をオムニバスで構成し尚且つ話を最後に繋げていくという小憎らしい演出が良かった。クールで物知らずで無口な死神、千葉を金城武が演じていますが、妙にコミカルだったりわざとらしい演技が多少気になりましたが、それなりに楽しめたかな。
金城武と言えば彼の好き な映画は、炎の大捜査線2と、天使の涙。香港の映画ですが、彼は日本より海外の映画の方が実力を発揮できているように思いました。
天使の涙で、お父さんが亡くなったあと、お父さんのことを撮ったビデオを繰り返し繰り返し見る金城武のあの表情は涙無しには見られません。
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小説は前に読んで、かなり面白く作家さんも大好きなのですが、実写映画があることを嫁から聞き観てみました。
一週間後に死が決まった人に人間の姿で死神が接触し、死を『実行』するか『見送り』にするかを判断する中でそれぞれの人間模様を描いたドラマ。ちょっとしたどんでん返しや人情話などがあり小説は凄く面白かった。繋がる話もあるが基本短編のこの小説の中の、3話をオムニバスで構成し尚且つ話を最後に繋げていくという小憎らしい演出が良かった。クールで物知らずで無口な死神、千葉を金城武が演じていますが、妙にコミカルだったりわざとらしい演技が多少気になりましたが、それなりに楽しめたかな。
金城武と言えば彼の好き な映画は、炎の大捜査線2と、天使の涙。香港の映画ですが、彼は日本より海外の映画の方が実力を発揮できているように思いました。
天使の涙で、お父さんが亡くなったあと、お父さんのことを撮ったビデオを繰り返し繰り返し見る金城武のあの表情は涙無しには見られません。
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ウイスキーっていつ出来たのか?
知ってるかぎりでは1172年のアイルランド。でも公式な記録は1494年のスコットランドですが、当時のウイスキーは無色透明で、ウイスキーが美しい琥珀色になったのは18世紀頃。当時はさかんに密造酒が作られていて、税金の追求から逃れるためにたまたまシェリーの空き樽に隠し、数年後に開けてみたら美しい琥珀色になっていて香り高いまろやかな酒に変わっていた、ということらしいですね。
さて本題はこれからなのですが、ウイスキーは洋酒のイメージですが実は始まりには日本が関係していた!という説。
遥か昔の1295年。ジョハネス・カミニウスというスコットランドの人はスペインやイタリアなどを旅していて、9月にヴェニスに着きました。そこでマルコ・ポーロと友人になり中国から持ち帰った清酒を貰います。マルコ・ポーロは、この酒はジパング島、つまり日本で作られたものと言ったそうです。カミニウスはスコットランドへ戻りこの清酒を蒸留することを思い付き、
米穀アルコールを作り出しました。その後清酒が無くなると米の無かったスコットランドで代わりになる物をと考えて思い付いたのが、大麦から作ったビールを蒸留してみたことで、ウイスキーの歴史が始まったということです。
ウイスキーの始まりには日本酒が大きく関わっていたという面白い説です。
なんか、嬉しいですね♪
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知ってるかぎりでは1172年のアイルランド。でも公式な記録は1494年のスコットランドですが、当時のウイスキーは無色透明で、ウイスキーが美しい琥珀色になったのは18世紀頃。当時はさかんに密造酒が作られていて、税金の追求から逃れるためにたまたまシェリーの空き樽に隠し、数年後に開けてみたら美しい琥珀色になっていて香り高いまろやかな酒に変わっていた、ということらしいですね。
さて本題はこれからなのですが、ウイスキーは洋酒のイメージですが実は始まりには日本が関係していた!という説。
遥か昔の1295年。ジョハネス・カミニウスというスコットランドの人はスペインやイタリアなどを旅していて、9月にヴェニスに着きました。そこでマルコ・ポーロと友人になり中国から持ち帰った清酒を貰います。マルコ・ポーロは、この酒はジパング島、つまり日本で作られたものと言ったそうです。カミニウスはスコットランドへ戻りこの清酒を蒸留することを思い付き、
米穀アルコールを作り出しました。その後清酒が無くなると米の無かったスコットランドで代わりになる物をと考えて思い付いたのが、大麦から作ったビールを蒸留してみたことで、ウイスキーの歴史が始まったということです。
ウイスキーの始まりには日本酒が大きく関わっていたという面白い説です。
なんか、嬉しいですね♪
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