ウイスキーの始まり | whiskey- whisky さんのブログ

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ウイスキーのお話。
詳しくはないけど好きです!

ウイスキーっていつ出来たのか?
知ってるかぎりでは1172年のアイルランド。でも公式な記録は1494年のスコットランドですが、当時のウイスキーは無色透明で、ウイスキーが美しい琥珀色になったのは18世紀頃。当時はさかんに密造酒が作られていて、税金の追求から逃れるためにたまたまシェリーの空き樽に隠し、数年後に開けてみたら美しい琥珀色になっていて香り高いまろやかな酒に変わっていた、ということらしいですね。

さて本題はこれからなのですが、ウイスキーは洋酒のイメージですが実は始まりには日本が関係していた!という説。
遥か昔の1295年。ジョハネス・カミニウスというスコットランドの人はスペインやイタリアなどを旅していて、9月にヴェニスに着きました。そこでマルコ・ポーロと友人になり中国から持ち帰った清酒を貰います。マルコ・ポーロは、この酒はジパング島、つまり日本で作られたものと言ったそうです。カミニウスはスコットランドへ戻りこの清酒を蒸留することを思い付き、
米穀アルコールを作り出しました。その後清酒が無くなると米の無かったスコットランドで代わりになる物をと考えて思い付いたのが、大麦から作ったビールを蒸留してみたことで、ウイスキーの歴史が始まったということです。
ウイスキーの始まりには日本酒が大きく関わっていたという面白い説です。

なんか、嬉しいですね♪


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