朝5時30分、静かな目覚め。

 

ゴミ出しに行ったら空気の軽さを感じた。

 

涼しい風。これはチャンスと思い、すぐにウォーキングへ。

 

40分ほど、まだ日差しの優しい時間帯を歩く。

 

汗をかくというより、体が自然に動くような感覚。

 

帰宅後はアイスコーヒーでクールダウン。

 

冷凍しておいた枝豆をひとつまみ。

 

朝のご褒美はこれで十分。

 

昼は定番のケト飯。

 

目玉焼き2個にスライスチーズ2枚をのせて、とろけるコクを楽しむ。

 

キャベツのソテーも100gだけど、バターで炒めるとしっかりした満足感がある。

 

こういう「少量でも満ちる」食事に、ケトの良さがにじむ。

 

さて問題は夜。湿度の高さに心も体もややバテ気味。

 

そんなとき、冷凍庫にしまってあった炒飯が目に入る。ケトを忘れたわけじゃない。

 

ただ、どうしても「炒飯を炒めたい」という欲に抗えなかった。

 

400g、しっかり炒めて、香ばしさが立ち上がった瞬間にもう勝負はついていた。

 

レタスときゅうりのキムチサラダ(200g)でバランスを取りつつ、

 

湯豆腐1丁、枝豆100g、そしてもやし味噌汁200gと、胃袋を整えるように添える副菜たち。

 

ケト的には明らかにアウト。けれど、心的にはリセットに近かった。

 

夜はAmazonプライムで「カウントダウン」を観ながら、

 

アイスコーヒーを片手にチーズとクルミをつまむ。

 

外は湿度でベタついていたけど、部屋の中は好きなもので満たされて、静かな時間が流れた。

 

ケトにストイックな日もあるけど、こういう日もあっていい。

 

欲望に付き合ってあげることで、自分のバランスが保たれる気がする。

 

ZEN

朝5時30分、目覚ましより早く自然に目が覚めた。


理由は「ゴミ出し」だったけれど、玄関を開けた瞬間、


ふっと吹き抜ける涼しい風に「これはラッキー」と思わず声が出た。


これはもう、歩くしかないなと、即ウォーキングへ。

 

暑さ続きで、クーラーの中に閉じこもっていた身体が、


このひんやりとした風に包まれて、内側からじわっとゆるむ感覚。


水分が抜けたんじゃなくて、むしろ“放たれた”感じ。

 

朝の街はまだ眠っていて、音も静かで、


でも風だけが自由に動いている。


体も軽く、心もすっと整っていく。

 

帰宅後、アイスコーヒーを一口。


そして、冷蔵庫から取り出した枝豆をぽいっと口に放る。


カフェでもない、レストランでもない、自分だけの朝ごはん。


静かだけど満ち足りた時間だった。

 

「早起きは三文の徳」とはよく言ったもので、


今日はその“三文”、確実に手に入れた気がする。


こんな小さなラッキーが一日をそっと照らしてくれる。

 

ZEN

今日は、朝から身体も気分もスローにスタート。


目覚ましを気にせず、自然にゆっくりと起床。

 

窓の外はしとしと雨模様。空気は重たく湿気を含み、

 

外に出る気が失せるほどだったけれど、室内は空調のおかげで快適そのもの。

 

朝はアイスコーヒーを片手に、クルミをぽりぽり。静かに目覚めていく時間。


無理に「頑張るぞ!」と気合いを入れるのではなく、体の声を聞きながら一日が始まった。

 

昼は定番のケトメニュー。


目玉焼き2個にスライスチーズを2枚とろ〜り乗せて、クルミを30g添えて。


簡単だけど、たんぱく質と脂質のバランスが絶妙な組み合わせ。

 

食べた後、体がシャキッと目を覚ました感覚がある。こういう感覚が、ケトのいいところ。

 

夜はど真ん中のケト飯。
・もやし味噌汁
・湯豆腐一丁
・納豆1パック(直食べスタイル)
・豚バラ肉200gの重ね焼き
・レタス100gのシンプルサラダ

 

味噌の香りが広がるもやし味噌汁でほっと一息。

 

湯豆腐と納豆で大豆攻め。

 

豚バラの脂がいい感じに満足感を高めてくれて、

 

レタスのシャキシャキが口直しにちょうどいい。

今日は外の湿度に気分を持っていかれそうになる瞬間もあったけど、

 

ケトな食事と快適な室内環境で、心地よいバランスを保てた一日だった。

 

こんな風に「ととのう」ことが、毎日の積み重ねになる。


何か特別なことがなくても、体に優しい選択をし続けることが、

 

今の自分にとっては小さな誇りだ。

 

ZEN

ほっとする湯気と、食欲をくすぐる香ばしさ。
今日は、炒めて作る濃厚みそ汁をご紹介します。

みそ汁は、ただ煮るだけじゃない。
具材をごま油で炒めてから煮込むことで、まるで別の料理のようなコクと香ばしさが生まれます。
これが、ケトでも満足感バツグンの一杯に仕上がる秘密。


■材料(2〜3人分)

  • ごぼう 1/3本(ささがき)

  • にんじん 1/4本(薄切り)

  • 里芋 中2個(皮をむいて半月切り・レンチンで柔らかくしておく)

  • こんにゃく 1/4枚(スプーンちぎりが味染みのコツ)

  • 油揚げ 1枚(短冊切り)

  • お好みで:しめじ・長ねぎ・大根・厚揚げ・豚こま切れ肉など

  • ごま油 大さじ1

  • かつおだし 400〜500ml(あらかじめ温めておく)

  • 味噌 大さじ2〜(お好みで調整)


■作り方

  1. ごま油を熱した鍋に、根菜類(ごぼう・にんじん・里芋)を投入。
     じっくり炒めて、油の香ばしさを具材にまとわせる。

  2. 続けて、こんにゃく、油揚げ、きのこ類、豚肉などの追加具材を加えてさらに炒める。
     炒めることで余分な水分が飛び、旨みが凝縮。

  3. 具材がしんなりしてきたら、温めておいたかつおだしを注ぎ入れる。
     じわっと立ち上る香りが、すでにごちそう。

  4. 煮立ったら火を弱め、お好みの量の味噌を溶かし入れる。
     ふわっと立ちのぼる味噌の香りに、食欲がぐっと刺激される。

  5. 火を止めてから2〜3分蒸らすことで、味が全体に染み渡る。


■ケト的ポイント

  • ごぼうやにんじんは糖質があるものの、繊維質が豊富で腹持ち◎

  • こんにゃく・油揚げ・きのこ類はケト向きの食材

  • だしと味噌、炒め油の香りで、ご飯なしでも「一品料理」級の満足感


■おすすめの食べ方アレンジ

  • 仕上げにすりごまを加えると、さらに風味豊かに。

  • ラー油を一滴でピリ辛中華風味噌汁に。

  • 翌日はスープジャーでお弁当にもぴったり。


これはもう、みそ汁というより“具だくさんのケト鍋”。
疲れた日や、食事をしっかり整えたいときにぴったりです。

香りで癒されて、コクで満たされる。
炒めて作る濃厚みそ汁、ぜひあなたのケトレパートリーに加えてみてください。

 

ZEN

朝は、静かな空気に包まれながらのんびりと起床。


目覚ましも鳴らない、誰に急かされるでもない、そんな贅沢な朝。


最初の一歩は、冷たいアイスコーヒー。そこにクルミを一粒。


眠っていた体と頭が、ゆるりと輪郭を取り戻していく。

 

昼はいつもの安心メニュー。


目玉焼き2個にスライスチーズをとろり。


キャベツのソテーは100gだけど、しっかり満足。


クルミ30gでボリューム感を添えて。


仕事の合間にまたアイスコーヒー。


外の湿気がガラス越しにじんわりと伝わってくる。


空はどんより曇っていて、時折パラつく雨。


それでも心は濡れず、むしろ落ち着いていた。

 

夜、冷たいシャワーで体の熱を洗い流す。


湿気に疲れた肌も、ちょっと目を覚ます感じ。


もやしのみそ汁、レタスとキュウリとキムチのサラダ、


そして主役は豚バラ肉の重ね焼き200g。


湯豆腐一丁とスライスチーズ4枚を直食べで追いかける。


仕上げは、やっぱりアイスコーヒーとクルミのコンビ。

 

今日は気温こそ上がらなかったけれど、


湿度はじっとりと体に絡みついてきた。


それでも、焦らず、逆らわず、


波に揺られるように一日を過ごせた気がする。

 

湿気の海を、ふわりと波乗り。


そんな梅雨の合間のケト日和でした。

 

ZEN