こんにちは、ZENです^^

今回は暑い日にぴったり!
火を使わず、包丁もほぼ出番なし。
3分で完成、しかもケトど真ん中な一品をご紹介します。

その名も…

「たたきキュウリのキムチ和え 〜白ごまの魔法を添えて〜」


🍽材料(1〜2人分)

  • 大ぶりのきゅうり:1本

  • キムチ:50〜80g(辛さはお好みで)

  • 白ごま:適量

  • お好みでごま油:小さじ1(風味アップ用)


🔪作り方

キュウリはあらかじめ冷蔵庫でしっかり冷やしておきましょう!
冷たさがパリッと感を引き立ててくれます♪

② キュウリを10cmくらいの長さにカット。
包丁ではなく、掌(てのひら)でグッと潰します
形が少し崩れるくらいがベスト!割れ目からキムチの旨味がじゅわ〜っと染みこみます^^

③ 潰したキュウリをボウルに入れ、
キムチを加えてさっと軽く和えるだけ
※ここでごま油をひとまわし加えると、香りの立ち方がワンランクアップ。

④ 小鉢に盛りつけ、白ごまをたっぷりパラパラと。
お好みでキムチの上にもう一度白ごまを重ねても、見た目も華やかに。


🔍ポイントはこの2つ!

💡 キュウリは潰しすぎないこと!
シャキッと感を残すために、割れ目ができる程度でOK。
潰しすぎると水が出てベチャっとしてしまいます。

💡 作ったらすぐ食べるべし!
作り置きするとキュウリがしんなりして、漬物寄りの仕上がりに。
「今、食べたい!」という瞬間にこそ、最高の食感が味わえます。


🥢ひとくちメモ

・キムチは糖質ゼロではありませんが、使う量をコントロールすればケト圏内OK
・市販のキムチを選ぶときは「砂糖少なめ」「白菜中心」「添加物少なめ」がおすすめ。


冷たいキュウリのパリッ!
キムチの旨辛がじゅわ〜っ!
白ごまの香ばしさで食欲倍増!

キッチンに立つ気力が出ない日も、
冷蔵庫にキュウリとキムチさえあれば大丈夫。
夏のケトライフを支える、超シンプル&最強の一皿。


ではまた、次のケトど真ん中レシピでお会いしましょう^^
あなたの一日が、さっぱり&スパイシーな風味で始まりますように♪

 

ZEN

こんばんは、ZENです^^

今日はちょっと“予定外”が重なり、結果としてケト休日となりました。
でも、こういう日もある。だからこそ、今の生活が続けられているのだと思います。


朝:目覚ましで強制スタート

朝は5時に目覚ましで強制起床。
まだ眠気の残る身体を引きずりながら、ウォーキング40分へ。

帰宅後の朝食はいつものケト定番メニュー。

  • 目玉焼き2個+スライスチーズ乗せ

  • キャベツのソテー100g

  • 納豆はそのまま直食べスタイルで

ここまでは、完璧なケトペースでした。


午前:運動兼兼ねて90分の買い物

午前中は運動を兼ねて買い物90分ほど外出。
体を動かして汗をかくのは気持ちいい。
ただ、途中で…妙な欲がフッと顔を出しました。


昼〜夕方:ブラックサンダーと枝豆が脳内ジャック

買い物の最中、なぜかブラックサンダー枝豆が猛烈に食べたくなったんです。
理由は説明できません。ただ「食べたい!」という感情が先に来て、気づけば手に取っていた

結果、

  • ブラックサンダー146g

  • 枝豆たっぷり300g

昼から夕方にかけて、のんびりつまみながら満足感に浸りました。


夕方:クールダウン飯とウォーキング中止の決断

夕方になっても外はまだ暑く、アスファルトからの熱気が収まらず…。
予定通りにウォーキング中止を即決。

代わりに冷たいサラダでさっぱり締め。

  • レタス

  • キュウリ

  • キムチをたっぷり乗せて完成

火を使わない、カラダにやさしいケトリカバリーごはんです。


今日のまとめ:心にアクセルを任せる日も必要

今日は計画通りにいかなかった一日。
でも、「ブラックサンダー食べたい」「枝豆つまみたい」という感情に素直になったら、
なんだか肩の力が抜けました。

パワーワードのとおり——
心にアクセルを任せる。でもハンドルとブレーキは自分が持つ。
今日はまさに、そんなバランスで成り立ったケト休日。

明日からまたケトに戻せばいい。
だから今日はこれで、まる。


以上、ZEN0からお届けしました。
また明日、心と体の声に耳を澄ませながら、いい1日にしていきましょう。

 

ZEN

こんにちは、ZENです^^

 

今回は、ケト生活にぴったりの食べごたえレシピ

—その名も「糸こん入りきんぴらごぼう」!

ごぼうのコリコリ感と糸こんにゃくのプリッとした歯ごたえが絶妙にマッチ。
白ごはんがなくても、しっかり満腹感を味わえる、ケトど真ん中の副菜です。

「きんぴら=ごはんのおかず」と思っている方にこそ試してほしい、
“主役級”の一品です。


■ 材料(2〜3人分)

  • ごぼう:1本(100g程度)

  • にんじん:1/2本(50g)

  • 糸こんにゃく:1袋(150g)

  • ごま油:大さじ1

  • 醤油:大さじ1

  • みりん(糖質制限用がおすすめ):大さじ1

  • だし粉(かつお節でもOK):小さじ1

  • 白ごま:適量

  • お好みで唐辛子:少々


■ 作り方

下準備

  • ごぼうはささがきにして水にさらし、アク抜き(5分ほど)。

  • にんじんは細切りに。

  • 糸こんにゃくは食べやすい長さに切り、下ゆでして臭みを取っておく。

炒める

  • フライパンにごま油を熱し、ごぼうとにんじんを中火で炒める。

  • 全体がしんなりしてきたら、糸こんにゃくを加える。

味付け

  • 醤油・みりん・だし粉を加えて、汁気が飛ぶまで炒め煮にする。

仕上げ

  • 火を止めて白ごまをふり、お好みで唐辛子を加えたら完成!


■ ケト的ポイント

  • 糸こんにゃくでかさ増し&食物繊維アップ!

  • ごぼうの自然な甘みと、にんじんの彩りが満足感を高めてくれる。

  • 調味料の糖質は少量なので、全体でケト圏内。

冷蔵庫で2〜3日は保存OKなので、作り置きにもぴったりです。
お弁当のすき間埋めにも◎。


ケトでも、ちゃんと「満腹」を楽しむ。
そんな工夫を一品一品に込めて、今日も“食べること”と向き合っていきたいですね。

 

ZEN

おはようございます、ZENです^^

 

今日は少し特別な朝でした。


普段よりも少し早く、目覚ましを5時にセットして強制起床。


「暑い日になる」と天気予報が断言していたので、


昼も夜もウォーキングはお休みにして、早朝のうちに一歩を踏み出すことに。

 

外に出ると、気温は24度。


そして心地よく吹く風が、体のまわりをすり抜けていく。


風速4メートルって、数字だけ見るとピンとこないけれど、


実際に肌で感じると、とても優しい。


この風があったから、今日は「歩くこと」がご褒美のように感じられました。

 

そして、帰宅すると――


出発前にクーラーで少しだけ冷やしておいた部屋が、ひんやりと出迎えてくれる。


キッチンでは、昨夜のうちに仕込んでおいたアイスティーが待っていて、


グラスに注いでひと口。


あぁ…この瞬間のために早起きしたんだな、って思える。

 

なんてことのない朝の一コマだけど、


風に助けられ、冷えた部屋とアイスティーに迎えられたこの小さな幸せが、


妙に心に残るんです。

 

こんな朝にふと感じたのは、


「日本に生まれてよかったなぁ」という、なんとも静かで大きな感謝。

 

休日の朝。


特別なことはしていないけれど、


今日の一日がやさしく始まっていくことを感じた朝でした。

 

ZEN

今日は、目覚ましに起こされることもなく、ゆったりとした朝を迎えた。


静かな室内。聞こえるのは、外の気配と、自分の呼吸だけ。

 

そう、今日は年に一度の「健康診断」——。


朝は飲食禁止というお決まりルールがあるから、余計な動きもせず、ただ時間を待った。

 

診断会場では、あらゆる検査が淡々と進む中、体重計の上に立たされた瞬間だけは少し緊張する。


結果は76.5kg。


5月31日には76.9kgだったから、ほんの少し減ったものの、これは正直“誤差の範囲”。


でもこの数字が、ちゃんと“今”を教えてくれる。

 

それにしても…胃のX線検査のバリウム、やっぱり慣れない。


何度飲んでも美味しくなる日は来ない。

 

検診後、配られたカロリーメイト2本をぽりぽりとかじりながら、ようやく昼。


もやし250gのみそ汁を自宅でゆっくり味わった。


胃にバリウムがいることを忘れない程度の、軽めの一食。

 

夜は、静かな時間に寄り添うような食卓。


レタス、豚バラ、えのきをゴマダレでしゃぶしゃぶ。


冷ややっこ1丁と納豆1パックをそのまま。


そして、少しだけご褒美にハイボール500ml(6%)。


アルコールが血のめぐりをゆるめ、夜の空気に溶けていく。

 

22時、ふとベランダに出ると、ひんやりとした風がそっと体を撫でた。


その風に背中を押されるように、ウォーキングへ。40分。


歩くたびに頭が軽くなり、空の暗さすら心地よく感じた。

 

今日のシメは、静かにアイスティー。


カフェインのない優しい味が、今日一日のリズムをそっと整えてくれる。

 

何も特別なことはなかった。


でも、こういう“静かな休日”こそ、ケトの日々に必要な時間なのかもしれない。


心の中に、ふわっと余白が生まれる——そんな一日だった。

 

ZEN