こんにちは、ZENです^^

 

今日は、「あれ?ごはん…いらないかも」そんな一皿をご紹介。


カレーなのに、ごはんレス。


むしろごはんが邪魔になる、ケトど真ん中の「満腹具沢山カレー」です。

 

豚バラ肉で巻いた野菜たちが、まるでご飯の代役。


いや、それ以上に主役を張ってくれるんです。


🍛材料(2~3人分)

  • 豚バラ肉スライス(しゃぶしゃぶ用か薄切り):300g〜お好みで

  • インゲン:5〜6本

  • にんじん:1/2本(細めにカット)

  • パプリカ(赤・黄どちらでも):1/2個

  • アスパラガス:3〜4本

  • 鶏ガラスープの素:小さじ1

  • カレールー(糖質控えめのものがおすすめ):2〜3かけ

  • 水:300〜400ml

  • オリーブオイル:適量

📝アレンジOKの具材候補
→ しいたけ、ズッキーニ、チーズスティック、大葉、エリンギなど「豚で巻けるもの」なら何でも美味!


🍳作り方ステップ

Step1:野菜をスティック状にカット!

まずは、野菜たちを“歯ごたえが残る”細さにカット。
目安は太めの割り箸くらい。インゲンやアスパラはそのままでもOK。

🌟ポイント:にんじんは特に火が通りにくいので細めに!


Step2:豚バラで巻く!巻く!巻く!

お肉を広げて、野菜をクルリと巻いていきます。
ここが一番楽しい工程かも^^

巻き終わりを下にしておくと、焼いたときにほどけにくくなりますよ。


Step3:フライパンで焼く!

オリーブオイルを熱したフライパンで、豚巻きたちを並べ焼きします。

中火でコロコロ転がしながら、**「焦げ目がつくまで」**焼いてください。
表面がカリッと香ばしくなったら取り出します。


Step4:スープを仕込む

焼いた後のフライパンはそのまま使います!(旨味が残ってる♪)

水を加えて中火にかけ、鶏ガラスープの素を溶かします。
そこへカレールーを投入!しっかり溶かしましょう。

※この時点では「少し薄め」でOK。あとで調整します。


Step5:豚巻き野菜をカレースープへIN!

スープがふつふつ沸騰する手前で、焼いた豚巻き野菜を戻します。

そのまま中火〜弱火で5〜7分。
野菜とスープが馴染んでくると…部屋中にカレーの香りが♡


Step6:ルーを追加して味を完成させる!

最後に味をみながらカレールーを追加。
「お好みの濃さ」になるまで調整してください。

これで、具が主役のケトカレーの完成です!


🍴仕上げ&盛りつけのコツ

  • 盛りつけはカレーの海に、豚巻きの島々を浮かべる感じで!

  • 彩り豊かなパプリカやアスパラが食欲をそそります。

  • お好みで粉チーズや粗びき胡椒をパラリとすると、ぐっとレストラン風になりますよ。

ZEN

身体の声をよく聞きながら、いつも通りのケトな一日を過ごしました。

 

朝はゆっくりと目覚め、水と塩を一口。そしてクルミを軽くつまみながら、静かな時間に体を委ねるスタート。

 

特に焦る理由もない朝は、それだけで心と体に余白をくれるものですね。

 

昼は、目玉焼き2個にスライスチーズを2枚のせて、ケト定番のスタイル。

 

横にはキャベツのソテーを100g。噛みごたえとほんのり甘みが、しっかり満足感を与えてくれます。

 

そして、わかめを多めに入れた味噌汁と、クルミ30gを添えて。

 

地味ながら、芯のある満腹感と集中力の土台ができあがります。

 

夜はなんと、ありがたいことに涼しい風が吹いていて。

 

日中の蒸し暑さに気圧されていた気分が、スッと軽くなり、これはチャンスだ!と40分のウォーキングへ。

 

風が背中を押してくれるようで、本当に心地よかった。

 

帰宅後は冷水シャワーでリセットし、夕食へ。

 

主役は、豚バラの重ね焼き300g。ジューシーさと脂の旨味がしっかりと満たしてくれました。

 

汁物は、もやし500gにわかめを増量した味噌汁。

 

ボリューム感はあるのに軽くて、身体に染みる一杯。

 

そして、夜の締めはクルミ30gで脂質もしっかりチャージ。

 

そしてこの日は、翌日の健康診断に備えて、20時以降は飲食をストップ。

 

きっちり切り替えて過ごせたことで、「締めるところは締める」という感覚が、また少し自信になりました。

 

気負わず、でも軸はぶらさずに。


そんなケトライフの一日でした。

 

ZEN

こんにちは、ZEN18の時間です。


今日は、ごぼうとにんじんの「きんぴらごぼう」…じゃなくて!


**レンコン主役の「きんぴらレンコン」**をご紹介します。

 

「ケトやってると副菜がマンネリ…」というあなた、


このシャキシャキ感でテンション爆上げ、間違いなし!


まずは材料!

  • レンコン…150gくらい(歯ごたえが命!銀杏切り推奨)

  • にんじん…30g(細切り or 銀杏切り、レンコンと合わせて)

  • ごま油…大さじ1(香りでご飯の幻覚を封じ込める)

  • 醤油…小さじ2(糖質カットタイプがあればベター)

  • 砂糖…小さじ1(ほんのり甘みが決め手)

  • 一味唐辛子…お好みで(ピリッと効かせてケト戦闘力UP)

  • 白ごま…適量(見た目と香ばしさのフィニッシュ担当)


作り方(意外とサクッと)

  1. レンコン&にんじんを銀杏切りに
     薄すぎず厚すぎず、1〜2mmくらいが理想。シャキッと仕上げよう。

  2. フライパンにごま油を熱し、野菜を炒める
     中火で、レンコンが半透明になってきたらOKサイン。

  3. 調味料を投入!
     醤油、ラカント、一味唐辛子を入れて、炒め合わせる。
     このとき、焦がさない! 醤油がフライパンの底で泣く前に混ぜる。

  4. 仕上げに白ごまをパラリ
     器に盛って、白ごまをふりかければ完成〜!


食べ方の注意事項(超重要)

ご飯に近づけないでください。
香ばしさと甘辛さにより、白米が瞬間移動してくる危険があります。
ここはぐっとこらえて、ケトの神に忠誠を。
もし危ないと思ったら、冷ややっこを口に放り込みましょう。


感想:レンコンは野菜界のサクサク王

噛めば噛むほど旨みが出るレンコン。
ごぼうのような香りはないけれど、軽快な食感とピリ辛味で手が止まらない!
冷めても美味しいから、作り置き副菜としても超優秀です。


というわけで、今回のZEN18は「きんぴらレンコン」。
食欲は爆走するけど、糖質は抑える。そんな矛盾を愛していきたい。

また面白うまいケトレシピ、発掘していきます!
ではまた。

 

ZEN

こんばんは、ZENです^^

今日は少しだけ気持ちにゆとりを持たせた、ケト継続中の一日を振り返ります。


◆朝:ゆっくり起床、アイスティーと塩でスタート

いつもより少し遅めに目覚めました。
焦らず、ただ淡々と始まる朝。
まずはアイスティーを一口、そして体に必要な塩をひとつまみ。
それだけで、体がじわじわと目を覚ましていくのが分かります。


◆昼:定番のケトプレートで整える

  • 目玉焼き2個(スライスチーズ2枚乗せ)

  • キャベツのソテー 100g

  • わかめ味噌汁

このシンプルさが心地よい。
余計なことはせず、火と油と塩の力だけで素材が生きる。
キャベツの甘みが際立って、チーズと卵の塩気といいバランス。


◆夜:ウォーキング40分後のご褒美、“麺なし味噌ラーメン”

夕方に40分のウォーキング。
最近は回数が減り気味だけど、その分、食事で丁寧に整える意識を。

そして今夜のメインは…

🍜麺なし味噌ラーメン(全力仕様)

  • 豚バラ肉 200g

  • もやし 500g

  • わかめ

  • 短臭ニンニク(これが効く!)

  • 味噌汁の素+鶏ガラスープでスープベース

「ネットで味噌ラーメンを見てしまった…でも麺はナシならいいよね、って自分と相談して作っちゃいました 笑」

こういう“衝動”との付き合い方が、ケト生活のコツなのかもしれません。
ガッツリなのに罪悪感ゼロ。野菜と肉でお腹も心も大満足。

他は…

  • 冷ややっこ 1丁

  • 納豆1パック(直食べ)

  • クルミ30g

  • アイスティーでしめ


◆水分補給とケト継続の意識

水分は適宜しっかり。
身体の声に耳を傾けながら、食欲や衝動をジャッジするんじゃなく、上手に乗せてあげる。
それが今日のテーマだった気がします。

 

ZEN

おはようございます、ZENです^^


今日はケト生活ど真ん中、だけどお腹も心もホッとする一品をご紹介します。

 

タイトルはズバリ――
「レタスと豚しゃぶ」

 

「えっ、鍋? しかも夏に!?」なんて声も聞こえてきそうですが、ちょっと待った!


このレシピ、実は冷たい飲み物や冷房で疲れた胃袋にぴったりの温かケト料理なんです。


しかも、包丁いらず、材料5つ、火も短時間!ケト民のための、簡単・うまい・整う一皿、さっそくまいりましょう。


🍳材料(1〜2人分)

  • レタス … 1個(大きめにちぎって!)

  • 豚バラ肉 or ロース(しゃぶしゃぶ用薄切り)… お好みの量(100〜200gがおすすめ)

  • ポン酢 … 適量

  • ゴマダレ … 適量

  • 鶏ガラスープの素 … 小さじ2〜3


🥣つくり方(料理番組風にどうぞ)

さあ、まずはお鍋を用意!
鶏ガラスープの素をお湯に溶かして、黄金スープを作りましょう。
目安は水500mlに対して鶏ガラスープの素小さじ2くらい。ちょっと濃いめにすると、豚肉とレタスの旨みが引き立ちますよ〜。

次に主役のレタス。
「手でちぎる」これがポイント!包丁で切るより、味の入りがまろやかなんです。
そしてここも大事!ちょっと大きめにちぎるのがコツ。
お湯に入れるとレタスって、あっという間に「しなしな」になるので、最初は「でかっ!」と思うくらいでOKです!

スープがフツフツしてきたら、いよいよ具材を投入!
レタスをしゃぶしゃぶっと入れて…そのあと、豚肉をくぐらせて、
しゃぶしゃぶの瞬間こそ最高のごちそうタイム

火が通ったら、さぁ、お皿に盛りましょう。
ポン酢でさっぱり、ゴマダレでコク旨。あなたの胃袋の気分に合わせてどうぞ!


🍽おすすめの食べ方シーン

  • 冷房ガンガンの部屋で、温かい湯気を感じながら

  • 夏キャンプの夜、星を見ながら静かにしゃぶしゃぶ

  • 疲れた日の晩ごはん、調理時間10分の救世主として


🧘‍♂️ZENコメント

「冷たい刺激ばかりでくたびれた胃腸に、ほんのり温もりを。」
ケトを続けていると、ついつい“冷たい・手軽”に偏りがち。
でも体はやっぱり、あたたかいもので整います。
しかもこの「レタスと豚しゃぶ」、糖質はほぼゼロ、脂質&タンパク質たっぷり
まさにケトの“ど真ん中”。


ぜひ一度、試してみてくださいね。


今日も、合理と感情のバランスを、鍋の中でととのえて。

 

ZEN