神戸・西宮・大阪・住宅購入・家計・生命保険の見直し/女性のためのマネーセミナー講師/ファイナンシャルプランナー/山下幸子ブログ

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子育てママ・パパ・アラフォー女性のためのお金のご相談(住宅ローン・火災保険・生命保険・家計簿診断)の専門家です。

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ファイナンシャルプランナー ・家計ダイエットの達人・山下幸子です。





お金の悩みをスバリ解決!







お金の悩みから解放されて、快適な生活をめざす皆様、女性のためのお金のホームドクター







ひとことでお金の悩みといっても十人十色、







皆様個々にそれぞれ抱えているお金のお悩み・心配ごとはたとえば何でしょうか?










老後資金・・・老後にいったいいくら必要?







教育資金・・・子供を大学へ進学させるにはいくら必要?


        中学受験を考えているが、うちの場合は大丈夫?







住宅資金・・・無理なく返済できる借入金額とは?いくらなら大丈夫?


        住宅ローンは、固定?変動?どれが安心でお得?







節約・家計のやりくり・・・・家計簿どうやったら続く?







貯蓄・資産運用・・・・・リスクはとりたくないけど、このままではいいと思わない、


             自分にあった、投資方法、資産運用は?





生命保険・医療保険・・・・保険で損しない、掛けすぎでは?また足らないのでは?


                お得な保険、自分にあった保険を知りたい









皆様のお金のお悩み、抱えている問題について、解決するのが私の仕事!







ぜひ、お気軽にご相談ください。







ご相談後は・・・・・心は軽く、お財布は重くなります!














 ファインナンシャルプランナー     山下 幸子









【HP】・・・・・生命保険診断.com http://www.hoken-shindan.com/


        山下FP企画    http://www.yy-hoken.com/












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先進国で貧困が拡大

 

国際労働機関(ILO)は、2016年版の「世界の雇用・社会見通し」で、先進国で貧困が拡大していると発表しました。

 

日本・米国・EUともに、貧困とされる人の割合が上昇しています。

 

非正規雇用の増加などに伴って経済格差が拡大したためで、ILOは各国に労働環境の改善を促しています。

 

先進各国で可処分所得が中央値の6割に届かない「相対的貧困」に該当する人の割合を、05年と12年で比較しました。

 

12年は日本が05年より0.4%高い22.1%、米国は0.8%高い24.6%、EUは0.3%高い16.8%でした。

 

先進国全体では、働いても貧困状態にある「ワーキングプア」が、12年に労働者の15%にあたる7千万人を超える水準になったと報告しています。

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米国の利上げは6月か?

 

米連邦準備理事会(FRB)は、4月の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表しました。

 

焦点の追加利上げを巡って大半の参加者が、経済・物価情勢の改善が続くのであれば6月会合での政策金利の引き上げが適切であると判断していたことがわかりました。

 

利上げの条件として、大半の参加者は、今後の経済データが4~6月期の経済成長の回復見通しと整合的であることを挙げたほか、雇用市場の改善が続き、物価上昇率が目標の2%に向けて前進を見せる必要があるとしています。

 

議事要旨によりますと大半の参加者は、1~3月期の米国内の民間需要の減速については一時的な要因によるものと判断しています。

 

また、雇用や実質所得の増加などが、個人消費の回復を支えると期待できるとの見通しを示しています。

 

一方、海外経済や金融市場の動向については、多くの参加者が下振れリスクがあるとしており、6月の利上げに慎重論が残っていることも示しています。

 

 

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老後にいくらお金が必要?ということで

 

JIJIKO(ジジコ)に記事を書きました。

 

詳しくはこちら・・・

 

http://jijico.mbp-japan.com/2016/05/27/articles20259.html

 

 

健康寿命から平均余命までの期間、特に女性は長く、

この期間をどういう状態で過ごすのかで、必要なお金も

異なります。こればかりは、だれにもわからないわけですが、

やみくもに不安を持つことなく、心穏やかに過ごしていきたいものです。

 

そのためにも、コツコツ地味に健康維持をしていくことが重要です。

お金の計算を通して、いつも思うのは、

 

健康って大事なんだよね~です。

 

 

 

 

 

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大卒就職率が過去最高

 

文部科学省の調査によりますと、今春卒業した大学生の就職率(4月1日時点)は97.3%で、リーマン・ショック前の2008年(96.9%)を上回り、1996年の調査開始以来最高となりました。

 

好景気で企業の求人が増えているのがその要因と分析しています。

 

就職率とは、就職希望者のうち実際に仕事に就いた人の割合のことです。

 

今春の就職率は前年を0.6%上回り、過去最低だった11年(91.0%)以降5年連続で上昇しました。

 

就職希望率も74.0%と、前年から1.3%増えて過去最高でした。

 

文科省の推計では、就職したのは40万4300人で前年から7200人増加しました。

 

地域別の就職率は、中部が98.3%、関東が97.9%、北海道・東北・近畿が96.8%という結果でした。

 

男女別では、女子(98.0%)が男子(96.7%)を4年連続で上回りました。

 

一方、高校生の就職内定率は、前年比0.3%増の99.1%となり、6年連続で改善しました。

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昨日は、「顧客の信頼関係を築くための聴き方」

 

というセミナーに参加してまいりました。

 

講師は、聴き方検定を実施している「聴きプロ.com」の北原 由美先生

 

先生のご紹介はこちらです。

 

http://mbp-kobe.com/kikipuro/

 

 

私が、私がと主張をする昨今、きちんと人の話を「聴く」ということができていない

と先生はおっしゃいます。

 

私も、聴き手より、話し手 になるほうです。(反省)

 

  

人と信頼関係を築くことは、大事と分かっていますが、

 

その「信頼」は感じるもので目に見えないもの。

ではその「信頼」されているかどうかは、

「風通しが良いか、どうか」で判断される。

風通しが良い・・・なんだかよい感じ

風通しが悪い・・・なんだか悪い感じ

 

なんだかよい感じ・・・と感じてもらうには、

この人は私を尊重してくれていると思ってもらわないといけない。

 

尊重している、大事にしていると思ってもらう、感じてもらうには、

どうしたらいいかというと

 

「しっかり自分の話を聴いてもらった」

「自分の意思として聞いてもらった」

「自分の気持ちをしっかりうけとめてもらった」

ときだそうです。

 

自分の意見を質問を、相手が話しているときに

「口をはさまない」「あいづち」「うなずき」「あ~そうだったんだね」

で十分だそうです。

自分の意見や評価、アドバイスは不要!

手がしゃべりきるとアドバイスを求められていたとしても

不要になることもあるそうです。(答えは自分の中に)

 

わ~これ難しいです。ついアドバイス、意見、質問をして話を展開してしまいます。私・・・。

 

親子関係、先生と生徒、上司と部下 など

 

相手が聴いてもらいたいと話かけても

実は聞いているのではなく「対処」しているにすぎない

それは「聴く」ことをしていない。

 

あ~これも耳が痛いです!子供のお話にパソコンに向かいながら

生返事していることがあり、反省しています・・・・

 

 まず、自分のことを聴いてくれる人になること、

しっかり相手を受け止め、話しやすい人になること

 

 そうなることで、相手は気分がよくなり、聴いてもらった人は

 「聴ける人になる」 (人間はしてもらったことと同じことができる)

 

なので、聴く技術を身に付けると、「話上手」にもなるそうです。

 

話し上手、聴き上手、おたがいにできれば、「風通しのよいいい感じ」となり

いじめや人間関係のいざこざもなくなり、

社会全体が、明るく、楽しくなる

 

そんなお話でした。

 

聴き上手になるための「聴き方検定」あるそうです。

勉強してみよう!と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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百貨店の訪日外国人向けの売上が減少

 

日本百貨店協会が発表した4月の全国百貨店売上高で、これまでけん引役だったインバウンド(訪日外国人)向けの売上高が、3年3か月ぶりに前年を下回りました。

 

売れ筋が、ブランド品から単価の安い化粧品に移ったことや、中国の関税引き上げなどが影響しました。

 

百貨店の免税品売上高は約180億円と前年比9.3%減り、2013年1月以来のマイナスとなりました。

 

例えば、三越伊勢丹では訪日客は10%強伸びましたが、客単価が3割落ちました。

 

免税品を含む全国百貨店売上高全体は、3.8%減の約4536億円と2か月連続で落ち込んでいます。

 

 

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政府は今夏の節電要請を見送り

 

政府は、今夏の節電要請を2011年の東日本大震災以降、初めて見送ることを決めました。

 

節電量が3年連続で増加しており、国民の節電意識が定着したとみています。

 

政府は大震災以降、原発停止などによる電力不足に対応するため節電を呼びかけてきました。

 

12年は数値目標を設定し、13年以降は数値目標なしで国民に節電要請したところ、電力大手9社(沖縄電力を除く)の夏の節電量は、節電意識の定着や省エネ家電の普及などにより12年の1656万KWから15年は1827万KWとなりました。

 

一方、供給面では昨夏以降、九州電力川内原発1・2号機(178万KW)が再稼働したほか、火力発電所5基(241万KW)が新設され、太陽光発電も増えました。

 

昨年までの予備率(供給余力)の実績は、12年8.6%、13年6.7%、14年9.7%といずれも見通しを上回って推移し、15年は最高の11.1%でした。

 

今年8月の予備率の見通しは、安定供給に必要とされる3%を大幅に上回る9.1%となったため節電要請を見送りました。

 

ただし、想定外の気温上昇や発電所の停止などで供給が追いつかなくなる恐れもあり、電力各社に発電所の保守・点検の徹底を求めています。

 

 

私の節電対策は、クーラーの使用を控えるということです。

 猛暑になりいきなり、クーラーを控えるのはつらいので、

今頃から、なるべく使わないように、体を慣らします。

クーラーの冷えは、体がだるくむくみ低体温になってしまい

女性にとって、百害あって一利なしです。

 

 

 

 

 

 

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<住宅ローンセミナーの様子です>

 

 

 

先日、ご相談に来られたお客様のAさんのケース

 

 購入する物件は決まっていて、さて住宅ローンをどうしようか?

 

 まだ建物のの金額は決まっていない(注文建築のため)が、

工務店さんから提案していただきた住宅ローンや見積りに

疑問があるということで、ご相談に来られました。

 

 

結果、工務店さんからの住宅ローンから、

ヒアリングの中で、練ってこちらでご提案した住宅ローンにすると

360万円ほど安くなりました。

 

また火災保険の加入ポイント、諸費用のことも

アドバイスさせていただきました。

 

工務店さんは住宅ローンのプロではないので

比較検討までやってくれません。

 

火災保険の見積りも

費用対効果、本当につけておいたら良い補償など

ありますが・・・安く仕上げることに集中している感じです。

ハザードマップなしの提案はあり得ないです。

 

特に、住宅ローンは、フラット35やフラット35など

住宅審査をクリアしないと使えないので、

 

家を建てる前(建築確認申請書提出前)に

住宅ローンの相談されるのが正解です!

 

子育てのことなどいろいろとおせっかいながらも

お伝えいしたいことがり、いつもながらですが

相談時間をオーバー、2時間半(笑)

 

遠いとこから、来ていただきましたが

喜んで帰っていかれました。

 

Aさん、お疲れ様でした!

 

 

 

住宅ローン・・・どうしたら?という方はぜひお気軽に

相談料は1万円+消費税800円

相談後のアフターフォローあり

ご予約は0798-36-4877 山下FP企画 

※住宅ローンの基礎からマンツーマンでお教えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ふるさと納税額が前年比3倍超

 

総務省などの試算によりますと、2015年度に全国の自治体が受け入れたふるさと納税の寄付額は1300億~1400億円ほどで、前年より約1000億円増加する見通しです。

 

ふるさと納税は自治体への寄付で、寄付した人は、寄付金の2千円を超える部分について所得税と住民税から減税されます。

 

寄付した自治体からは、お礼に特産品などが贈られるのが通例で、また15年度に使いやすい制度に見直されたこともあり、人気が高まりました。

 

第一次安倍政権が導入を打ち出し08年度に実施し、寄付額は12年度まで100億円前後でした。

 

自治体が豪華な返礼品を競うようになって13年度は145億円、14年度は前年の2.7倍の389億円へと拡大しました。

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ここ最近の医療保険でも特に緩和型医療保険は

かなりバリエーションも増え、(保障も充実)し保険料も

安くなったというのが正直な感想です。

 

医療保険、いる、いらないという議論はほかのコーナーで

お話していますので、ここでは単純に、

 

うつ病という疾病をお持ちで医療保険に入りたい

という場合についてお話しますね。

 

49歳女性 

 

A社 入院5千円 手術2.5万5万  先進医療2000万円  三大疾病になると保険料免除

    三大疾病の場合入院無制限(1000日を限度)

    解約金なし(掛け捨て)

 

→毎月の保険料 5561円

 

 

 

B社 入院5千円 手術2.5万5万10万20万  先進医療2000万円  三大疾病になると保険料免除

 解約金なし(掛け捨て)

 

→毎月の保険料 5372円

 

 

 

C社入院5千円 手術2.5万5万 放射線治療給付金5万円 先進医療2000万円 

70歳で保険給付がない場合173万円の健康祝い金あり

※給付があった場合は上記金額から差し引き支払われる

途中解約金有

→毎月の保険料 7091円

 

 

このように選択肢があります。

 

AとBでの違いは手術給付金の差と

三大疾病になった場合無制限があるかどうか

 

手術倍率ではBの方が優れていて

Aのほうは入院の場合三大疾病無制限(といっても1000日以内)がある

 

またCの場合は、保険料は7000円となりA、Bより1500円程度高くなるが

70歳の時点で、1円も給付がなければ御祝い金として173万円受け取れる。

 

これもひとつの特徴・・・

掛け捨てでなく先進医療特約保険料以外は

全額戻る・・・

その分掛け捨てのA、Bに比べ保障は手厚くはない。

 

 

 

 

昔はこんなにバリエーションはなかったのですが・・・・・・

どれを選択したらいいか、悩むところです。

 

 

 

どれが正解というのではなく、

保険に対する価値観ですね。

 

このようにいろいろ考える、選択が増えたこと、

消費者にとって良いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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