昨日「スピ系が極左信仰になる理由」を書いたら、コメントを頂きまして、もう少し話を深堀しておいた方がいいかな?って思ったので、追記記事書いときます。



スピリチュアルにはまるか否かの前に、戦後教育を受けた私たちの世代のほとんどは、

「反日教育」を受けているという事実があります。


その為、一般的な日本人は、日本の特異性や宗教観、信仰というものをロジックで捉えられていません。

また日本に対して、批判的な教育を受けて育っている為、日本国が地球に存在する意味はそもそもないと潜在的に思い込んでいる傾向があります。

このような間違った宗教観や教育が私たちの心を悩ませているのは、今となっては言わずもがなですが、自身の中にある心の闇がこのような背景によって生み出されていることに多くの人はつい最近まで気が付いていませんでした。

その為、素直に言われた通りに努力すればするほど、人は思い通りにならない現実に振り回され、心の闇が深くなっていきます。


そして、心の闇をどうにかしたいとスピリチュアルの世界に誘われていきます。


スピリチュアルは言わば日本信仰そのものが西洋から逆輸入されたものに過ぎませんが、今まで宗教や信仰に無縁だった日本人は、この考え方に共鳴を発します。

そもそも日本民族が培ってきた信仰そのまんまですからね、共鳴するのは当たり前なのですが、それを知らないからこそ、西洋発信のスピリチュアルが神々しく見えるんです。


ここでポイントは2つ。


①日本人は自身の信仰体系や宗教観が分かっていないこと。

②西洋人の中にある信仰体系や宗教観が分かっていないこと。


自分と相手の違いが分からずに、そのまま言葉を受け止める為に誤解が発生します。

詳しくはこちらの記事を参考に

→(スピリチュアルにはまって不幸せになる理由スピリチュアルにはまって、不幸せになる理由②スピリチュアルにはまって、不幸せになる理由③



更に、スピリチュアル関係の本の著者の多くは外国人であることが多いだけでなく、日本の著者の多くも西洋から流入してきたスピリチュアル信仰に傾倒している為、

そういう系統の本を読んでいく内に、


ユダヤ金融陰謀論に大概の所辿り着きます。


西洋スピリチュアルリストにおいての敵は、イルミナティでありフリーメーソンのままでいいのでしょうが、日本においての状況は違います。

ただし、多くの人がここで欧米凶悪論だけに注目が特化されていくため、現状の日本に対する見方に対して強いバイアスがかかります。


ここで一旦日本の歴史をきちんと読み返してみて、自虐史観から脱したり、西洋と日本の違いに気が付いたり、日本脅威論に気が付ければ、極左信仰から抜けることができるのですが、大概の所そのまま進み続けてしまうようです。


そのため、親米施策をするもの、憲法九条を破棄しようとするもの、原発に反対しないものは悪に映ってしまいやすくなります。


この時点で悪に映るって極左信仰そのものですが、スピリチュアルの多くはユダヤ陰謀論から抜けれていないので、

それに、平和はもう実現していると思い込んでいるので、

更に、日本という国の必要性をそもそも感じていないので、

もっといえば、ワンネスって言葉を取り違えているので

思考が鉄板で動かなくなっていきます。


だから、「安倍総理大臣は悪魔に見える」



すごく恐ろしい人が総理大臣になってると思うのBYピーコ



こういう図式が多くのスピ系の中で成り立ってると思います。


せっかく一番





の瞬間なのにも関わらず……



長年前線で頑張ってきたと自負されているであろうスピ系の民は、ぞっこん恐怖の中にいるのでしょうが、いずれ気が付く時期が来ると思うので暖かく見守りましょう。

ただ、やっぱり




の瞬間なのに、可哀相ですね。



でも、一つ言えるとするのなら、結局極左信仰中のスピ系はアセンションの中で一番重要である

「恐怖」



「不安」

を自らの中から消滅しなかったということでしょうね。



人は「恐怖」と「不安」に満ちたエキサイティングな方向に向かいたがる傾向があります。

波動が低い人はよりその傾向が強くなります。

本来はそちらの道は苦なのですが、波動が低い人はそちらの道に走りたがります。


本来のアセンションの道なんて、地味で地道の連続なんですけどね(笑)


おまけ

岡本せつこさんのチャネリングから二つ♪

どちらの道を歩むのか、あなたの道を定める時が来た

アセンションとは自分との地道な戦いである
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