世界一の醤油をつくりたい 湯浅醤油有限会社 社長 新古敏朗のブログ

湯浅醤油の社長、新古敏朗が想いを綴ります。
和歌山県の情報の発信、イベント情報などの掲載


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湯浅醤油有限会社  丸新本家の新古です。

世界遺産は、文化財の価値付けを行い 保護を担保することが目的

日本文化遺産は、地域に点在する遺産を「面」として活用し発信する事で地域活性化を図る事が目的

湯浅町は、2017年4月28日に「最初の一滴」日本遺産に認定されました



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丸新本家株式会社  湯浅醤油有限会社の新古敏朗です。

 
文化の日は、明治天皇の誕生日
11月3日に、例祭が行われ 全国の特産品が奉納されます。
また、流鏑馬や格闘術のお披露目などの行事も行われています。
 
今回奉納のご縁もあり、 「例祭」に参加させていただきましたので、ご紹介させていただきます。
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参加者は、9:30集合 10:00スタートのスケジュールをいただきました。
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本殿に入る前に、お払いしていただき本殿に通されました。
幸い、一番前の席に座れることができ儀式を拝見しやすく良い席でした。
 
上記のプログラムが進められていきます。
 
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神学「代々木の舞」の奉奏
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最後に宮司さんの挨拶で終えました。
明治神宮は、太平洋戦争で燃え、国民の願いで再建され65年を迎えるそうです。
 
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例祭の後 個人で参拝させていただきました。
 
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その後 神宮会館で食事をいただきましたが、明治神宮の日の丸で記念写真を撮りました。
(こんな機会はなかなか無い)
 
弊社も長年奉納させていただいていますが (一般公開中)
その様子を少し紹介させていただきます。
 
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本殿の前に奉納の品が 都道府県別で並びます。  これは一般公開されています。
 
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丸新本家が、明治神宮に「具だくさん金山寺味噌」を奉納させていただきました。
 
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湯浅醤油では、「萬醤」の奉納
 
 
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また、流鏑馬(やぶさめ)も行われていて、初めて見ることが出来ました。
 
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記念に御朱印をもらってきました。
 
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湯浅醤油(有)、丸新本家の新古敏朗です。

 

先日のブログでシルク醤油プロジェクトについてお話させて頂きましたが

10月25日発行の朝日新聞和歌山版にクラウドファンディングの記事を掲載して下さっています。

メディアを通じて大勢の人に活動を知って頂き、応援して下さるのが

何よりの励みになります。

本当にありがとうございます!

 

シルク醤油プロジェクトページはこちら↓

https://readyfor.jp/projects/silksyoyu

 

 

もう1点、わかやま産業振興財団さんより発行の「紀州のめぐみ」より

ムスリムハラルフレンドリー醤油を紹介して下さっています。

 

きっかけは大阪府日本調理技能士会 会長 室田様より

ハラールとムスリムの人々の現状を知り、強い感銘を受けた事でした。

販売がスタートしてから半年以上経ちましたが「是非取引をしたい!」というお声を幾つも頂きました。

 

この醤油でムスリムの方が少しでも日本の文化を知って下されれば幸いです。

 

 

 

ムスリムハラルフレンドリー醤油に関しては

過去の記事に詳細がございますので是非ご確認下さい。↓

https://ameblo.jp/yuasasyouyu/entry-12258911104.html

お買い求めはこちらから↓

http://www.marushinhonke.com/SHOP/26620.html

 

 

最後に紹介するのが、

シェフ向けの専門雑誌「専門料理11月号」に

生一本黒豆、九曜むらさき、蔵匠 白搾りの3点が記載して下さっています。

 

当たり前だとは思うのですが

「同じ醤油でも作り手、作り方によってこんなに変わるのだなぁ」と思いました。

醤油の中でも濃口醤油、淡口醤油、たまり醤油...と種類が様々なので

やはり奥が深い調味料ですね。

柴田書店様 月刊専門料理↓

http://www.shibatashoten.co.jp/magazine.php?cid=3

 

生一本黒豆↓

http://www.marushinhonke.com/SHOP/3555/58244/list.html

九曜むらさき↓

http://www.marushinhonke.com/SHOP/3555/58245/list.html

白しぼり↓

http://www.marushinhonke.com/SHOP/3555/58268/list.html

 

 


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湯浅醤油有限会社、丸新本家の新古敏朗です。

 

日本で前例の無い、シルクで醤油を造る

 

数年前にイナゴソースの技術指導から始まり、イナゴソース開発NYタイムスに掲載
また、デンマークのnomaレストラン(世界ベストレストランで1位を4度獲得)が、昆虫料理を作っています。

 また、昆虫醤油を試作していて、nomaの昆虫醤油とイナゴソースと交換し、昆虫研究の日本の人と試食会も行いました。

 その昆虫食に関するメンバーの出会いからシルクプロテインのアドバイスをいただきました。
湯浅醤油の発酵技術を応用して、繭(シルクで蚕無し)で試作をしてみたところ 驚きの結果がでました。
シルクが、甘い! 甘いアミノ酸(砂糖の170倍の甘さ)が大量に含まれているたんです。


今回は、シルクから調味料を試作完成させ、シルクロードを経てヨーロッパの一流シェフに届けようとシルクロードプロジェクトを立ち上げました。

 

その前に日本の人達に食べていただき、世界に通用する醤油にできるかの始まりです。

この考えに賛同していただける人を探しています。

 

シルク醤油プロジェクトのページ

 

湯浅醤油有限会社

 

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湯浅醤油(有)、丸新本家の新古敏朗です。

今回は掲載情報をお届けします。

 

10月2日付け朝日新聞和歌山版にて紹介して頂いております。

湯浅醤油有限会社の設立から蔵見学実施、丸新発酵蔵部カルチャー教室、

更にシルク醤油プロジェクトの事まで書いて頂いてます!!

この記事を見て少しでも見学に来たい!と思って頂き、

お越しくださると幸いです!

 

 

もう1冊は女性誌リシェスにて

北海道折笠農場さんが紹介されており、

同時に魯山人醤油を掲載して頂いております。

折笠農場さんは無肥料・無農薬栽培にこだわり追求し続けられています。

折笠さんのおかげで魯山人醤油が出来たと言っても過言ではないので

是非お手に取ってご購読下さい。

 

 

ハースト婦人画報社 リシェス様 ホームページ

https://www.hearst.co.jp/brands/richesse

 

魯山人醤油についてはこちら↓

http://www.marushinhonke.com/rosanjin.html

 

 



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