富士クラブ2003戦。

テーマ:











↑富士クラブ2003サポさん。控え選手かな。若さはち切れる応援が印象的でした。女川にいらっしゃい!

【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
4.DF 木内 瑛選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
8.DF 嶺岸 祐介選手
6.MF 黒田 涼太選手
17.MF 畑中 秀斗選手
22.MF 高橋 晃司選手 → (後半30分 25.MF 武田 晃平選手)
10.MF 池田 幸樹選手 → (後半42分 27.MF 國分 俊樹選手)
13.FW 成田 星矢選手
14.FW 吉田 圭選手

【得点経過】
女川-富士
前半0-0
後半2-0
合計2-0

【得点者】
後半31分 成田 星矢(黒田涼太)
後半38分 吉田 圭 (畑中秀斗)
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川が天王山を制し、首位に!

【感想】
曇り空の女川。駅前では音楽イベント我歴ストックが開催され、賑わっていましたが、第二多目的運動場においても負けられない戦いが!この試合に勝てば首位となる天王山。リーグ戦全勝の首位・富士クラブ2003さんが相手!

前半10分くらいまでは切り替えの速い展開で目が離せない。ボール支配率は6:4でコバルトーレか。
コバルトーレの中盤での組み立てから両サイドバックからのサイド攻撃に中央突破にとチャンスを作るがモノにできなかった。
富士クラブ2003さんは4-4-2。個に頼る攻撃が多いか。トラップが上手い選手、ボールキープが上手い選手と揃えているけれど。
相手DFラインにプレスをかけて、奪ったボールからフリーの吉田圭の前半32分のシュートはGKの正面と惜しかった。

前半0-0の試合も後半になり試合は動く。

後半10分過ぎカウンターからピンチ。相手FWとGKの一対一。これを右足一本、近嵐大地スーパーセーブ!

後半31分。中央、黒田涼太からの浮き球のパスに成田 星矢が反応!相手DFを交わし角度の無いところを流し込みコバルトーレ女川が先制!

後半38分。畑中秀斗のCKを吉田 圭がヘディングで決めて2-0。

試合は2-0でコバルトーレ女川の勝利。リーグ戦、首位に立った!得点後も前半にはなかったサイドをゴールライン付近までえぐっての攻撃などが見られ、スタンドが沸いた(成田星矢の快足をいかした攻撃でした)。DF宮坂瑠の攻撃参加。途中出場、武田晃平の流れを変えるドリブルも見ものでした。2トップのゴール揃い踏みだったのでとても満足でした。富士クラブ2003さんは退場者を出したのが痛かった。
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FCプリメーロ戦。

テーマ:






↑遠いところ、女川までお越しくださったFCプリメーロサポさん。




【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
4.DF 木内 瑛選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
8.DF 嶺岸 祐介選手 → (後半43分 24.DF 木戸 優次選手)
6.MF 黒田 涼太選手
17.MF 畑中 秀斗選手 → (後半34分 25.MF 武田 晃平選手)
22.MF 高橋 晃司選手
10.MF 池田 幸樹選手 → (後半23分 7.MF 小川 和也選手)
13.FW 成田 星矢選手 → (後半41分 15.FW 青柳 健汰選手)
14.FW 吉田 圭選手

【得点経過】
女川-プリ
前半2-0
後半1-0
合計3-0

【得点者】
前半16分 吉田 圭(畑中秀斗)。
前半17分 吉田 圭
後半43分 武田 晃平
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川5連勝!

【感想】
風があり肌寒い。日差しがあれば良いけど、雲に隠れて届かなかった。

試合は5-4-1の守備的な布陣で構えるFCプリメーロさん。コバルトーレ女川は主導権を握り中央から、左右へと揺さぶりチャンスを作る。

その牙城を崩したのは。前半16分。中央、相手DF陣も揃っている状態。畑中秀斗のふわっとした浮き球で相手DFライン裏を狙うと、これに吉田圭が反応!絶妙な抜け出しから芸術的ボレーが決まりコバルトーレ女川先制!

そのすぐあとの前半17分。また、相手DFライン裏にボールが流れると吉田圭が反応!相手GKとの一対一を冷静に決めて2-0。

後半43分。中央でボールを受けた、途中出場の武田晃平がドリブル。スライドで相手DFを剥がすと、すかさずシュート。これが決まり3-0。

昨年は一度も勝てなかった相手に3-0の完封勝ち。5-4-1の相手守備も、コバルトーレが先制したことで前に出るかと思ったが、先制されても変えずに5-4-1。ずっと引いてからのカウンター狙いと、7番のロングスローから得点を狙うシンプルな攻撃を抑えた。吉田圭選手の裏への抜け出しからのゴールは往年のファンにはたまらないもの。そして引いた相手にはワンクッションの違いを見いだせるドリブラーが効果的。それが後半の武田晃平選手の得点だったように思える。
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仙台SASUKE.FC戦

テーマ:








【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
4.DF 木内 瑛選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
8.DF 嶺岸 祐介選手
6.MF 黒田 涼太選手 → (後半45分 27.MF 國分 俊樹選手)
17.MF 畑中 秀斗選手
22.MF 高橋 晃司選手
10.MF 池田 幸樹選手 → (後半22分 25.MF 武田 晃平選手)
13.FW 成田 星矢選手 → (後半35分 9.FW 千葉 洸星選手)
14.FW 吉田 圭選手 → (後半27分 11.FW 熊谷 紋司選手)

【得点経過】
女川-仙台
前半4-0
後半4-0
合計8-0

【得点者】
前半3分 畑中 秀斗(吉田 圭)。
前半20分 畑中 秀斗(成田 星矢)
前半26分 嶺岸 祐介(吉田 圭)
前半27分 池田 幸樹(成田 星矢)
後半11分 畑中 秀斗(宮坂 瑠)
後半14分 吉田 圭
後半41分 千葉 洸星
後半45分 宮坂 瑠(畑中 秀斗)
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川4連勝!

【感想】
この日は日差しはあるものの、風が若干強い女川。

試合は前半3分。吉田圭から畑中 秀斗が決めてコバルトーレ女川先制!

前半20分。成田星矢が相手DFをぶち破りラストパス。これを畑中 秀斗が決めて2-0。

前半26分。右サイドから組み立て、吉田圭のシュート(性のパス)を嶺岸 祐介が決めて3-0。

前半27分。成田星矢のポストプレーを池田 幸樹が決めて4-0。

後半11分。相手DFラインの裏を突いた宮坂瑠からのパスを畑中秀斗が決めて5-0。畑中秀斗はハットトリック!

後半14分。相手DFラインとGKとの間のボールを吉田 圭がかっさらい、相手GKをも交わして無人のゴールに決めて6-0!

後半41分。千葉洸星が決めた!7-0。女川生まれ、女川育ちの女川キッズ・千葉洸星の待望のゴール!

後半45分。畑中秀斗のFKから宮坂瑠がヘディングで決めて8-0。

大勝利!無失点で大量得点。畑中秀斗のハットトリック。なおかつ女川出身者の初ゴールで、サンマDEサンバ級のウハウハが!
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盛岡ゼブラ戦

テーマ:











【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
4.DF 木内 瑛選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
8.DF 嶺岸 祐介選手 → (後半38分 11.FW熊谷 紋司選手)
10.MF 池田 幸樹選手 → (後半0分 27.MF國分 俊樹選手)
7.MF 小川 和也選手
22.MF 高橋 晃司選手 → (後半25分 17.MF 畑中 秀斗選手)
20.MF 佐藤 明生選手 → (後半25分  25.FW武田 晃平選手)
13.FW 成田 星矢選手
14.FW 吉田 圭選手

【得点経過】
女川-盛岡
前半1-1
後半3-1
合計4-2

【得点者】
前半13分 失点。
前半21分 成田 星矢。
後半14分 成田 星矢(湯浅 秀紀)
後半19分 失点(CK)
後半45分 成田 星矢(畑中 秀斗)
後半45+2分 畑中 秀斗(吉田 圭)
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川2連勝!

【感想】
日本列島が高気圧に覆われ、ここ女川も雲ひとつない快晴。女川も20度超える、5月とは思えない陽気の中、キックオフ。今日の相手は古豪盛岡ゼブラさん。

前半13分。コバルトーレ女川DFラインとGKの間に出たボールをお見合い。それを相手FWがかっさらい、無人のゴールに突き刺し失点。盛岡ゼブラさん先制。

前半21分。ボールをこねくり回していた時間帯。成田星矢がペナルティエリア外からシュート!これがバーに当たり、豪快にゴールイン!同点に追いつく。

前半31分。そんなに荒れた雰囲気ではない中、小川和也のファール。主審が注意→なんか言う→意義でイエロー→さらになんか言う(暴言か?)→レッドカードで退場。ピッチに立てば「落ち着け!落ち着け!」と声をかけられても、正常でいられなくなるのは十分理解している。その思いは主審にではなくて、俺で良ければ話だけなら聞いてあげれたのに。

後半14分。ボランチから右サイドを駆け上がった湯浅 秀紀へ。湯浅選手のクロスを成田 星矢がヘディングで決めて2-1。コバルトーレ女川逆転!

後半19分。左コーナーキックから直接ヘディングで決められ失点。2-2の同点!

後半45分。畑中 秀斗の右サイドからのクロスを成田 星矢が決めて3-2!勝ち越し!成田星矢ハットトリック!

後半45+2分。中央、吉田 圭の浮き球のパスを2列目から走り、上手く相手DFラインを抜けた畑中 秀斗が相手GKとの一対一を制しゴール!4-2。

そのまま4-2で試合終了。今シーズンホーム初勝利!

前半の序盤は盛岡さんの方が球際が激しくアグレッシブだった印象。丁寧に繋いで、ボール支配しコバルトーレ女川がペースを握ると。開幕戦からのふわふわした雰囲気を払拭したのは成田星矢の豪快な一発だった。それは前半31分、小川和也の一発レッド退場があってもゴールへの執念は感じられた。一人数的不利の中、吉田圭が一列下がり4-1-3-1のフォーメーションに。

後半も追加タイム間際までもつれたけど、得点への執念は感じられたし、勝ち越したし、押し出し点も奪えた。途中出場した4人がそれぞれ活躍したのも大きい。今日、初めて見た武田晃平選手もドリブルに相手を引きつけてのパスと今後、楽しみな存在。ただ、負傷交代した池田幸樹選手は大丈夫かな。










【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
4.DF 木内 瑛選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
8.DF 嶺岸 祐介選手
6.MF 黒田 涼太選手
7.MF 小川 和也選手
22.MF 高橋 晃司選手 → (後半38分 17.MF 畑中 秀斗選手)
20.MF 佐藤 明生選手 → (後半15分 10.MF 池田 幸樹選手)
13.FW 成田 星矢選手
11.FW 熊谷 紋司選手 → (後半15分 14.FW 吉田 圭選手)

【得点経過】
女川-釜石
前半0-0
後半1-1
合計1-1

【得点者】
後半14分 高橋 晃司(PK)。
後半37分 失点(PK)
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川、開幕戦は引き分けスタート!

【感想】
今年は天皇杯が3月にあった関係で大型連休のこの日にリーグ戦開幕。風が多少、強かったけど、新緑の季節で山の息吹と、海の青さが映える私の大好きな季節!
今年も無事、リーグ戦をむかえることが出来ました。この思いは対戦相手の新日鐵住金釜石さんも同じではないでしょうか。釜石市と言えばラグビーのイメージが強い。今は釜石シーウェーブスと名前が変わりましたが「北の鉄人」の伝説は今も語り継がれています。新日鐵住金釜石さんは昨年、東北2部を制し昇格してきたクラブ。

試合は前半20分までは積極的にシュートが打てていた。特に熊谷選手がコンスタントに打ち、バーに当たる惜しいシュートも。これを続けて行けばとも思ったが、トーンダウン。
釜石さんは前線からのプレスも効果的に行う。4-4-2を基本にするが大体、守るときは5バック。

後半14分に佐藤明生選手が倒されて得たPKを高橋晃司選手がど真ん中に突き刺し、コバルトーレ女川が先制!
今シーズン、コバルトーレ女川初ゴールは高橋晃司選手!

そして、追加点を奪えずにいると
後半37分、今度は釜石側にPKを与え失点。1-1の同点。

試合はそのまま引き分けで終了。

何がいけないとかではない。1つのきっかけがあれば。相手は5バックなどで中央の守備を固めてくる。ワンツーパスで崩すパスサッカーは悪くないが、何度もやるうちに、相手に読まれるようになり迫力不足になった。サイドに相手をおびきだすなり、ミドルを打つなり多才な選択肢で相手を脅かす必要が出てくる。俺が俺がの良い意味でのエゴイストがいても良い。
昨年、リーグ優勝して今年こそはJFL昇格を目標にするけど、大事なのはその前の一試合一試合ではないか。あるとするならばその慢心を捨てよう。JFL昇格は最終的な目標だけれども、良い意味での緊張感にするならまだしも、焦ってしまうプレッシャーにしてはいないか。

PK。得たプレーも与えたプレーも「それPKなの」って、思うほど些細なファウルだった。その分、基準は明確だなとは思ったけど。放牧的でどこか締まらない試合になってしまった印象。声を出しあって良い意味での緊張感をもって、原点に帰ろう!

試合に勝たないんだったら塾サボってやる!的な。
女川のマスコットキャラクター・シーパルちゃんの新しいグッズが!

【銀のシーパルちゃんピンバッチ】
お値段¥2,000(tax in)
純銀製。限定25個販売の「限定」の文字に弱かった。即購入!
27年間も変わらず解き放つその眼差し。凛々しい瞳(さいがいFM的に言う「笑ってない目」)。鰹を抱く包容力。それらをプレミアムに表現!銀色に鈍く光るシーパルちゃんがあなたを待っている。

めでたく歴代のシーパルちゃんグッズの中に仲間入り!(私物コレクション)







続いては【シーパルちゃんクッキー】

お値段¥670(tax in)
このインパクトある包装紙が優しく、時には美しくクッキーを包むのです。

手提げ袋もオシャレ!

「※シーパルちゃんクッキーに使われている卵はシーパルちゃんの卵ではありません」と丁寧な注意書きも。

シーパルちゃんがプリントされたクッキーは食べると卵の甘いぬくもりが口の中に広がり、とても美味しいパル!

製造業者は静岡県沼津市のお菓子会社。

過去にもシーパルちゃんの食べ物系グッズはありました。シーパルちゃんサイダーとか。

シーパルちゃんの卵
もう製造されてないとか。プリン味のクッキーでしたが。
子供達むけの遊具、シーパルちゃんのふわふわエアドームがシーパルピアにお目見え!

ドームの中に入ってトランポリン見たく遊べるもの。某電話会社さんからの寄付とのこと。ありがとう!

正面(縦6m、横5m)

入り口付近。

年齢制限(2歳以上)と身長制限(130cm未満)があります。

中に入って遊ぶ子供達。

横から。

後ろから。

駅の展望台から。


子供限定のそれですが、1,000円くらい出すから俺も入りたかった…。ルールなんで、致し方ないのですが。それくらいシーパルちゃんがお好き!

この日、3月26日はシーパルピアに女川が生んだ大スター中村雅俊さんと演歌歌手の山口ひろみさんがいらしてました。なんでも女川町の観光大使に任命されたとか!私はシーパルちゃんを目当てに行ってみたのですが、私が行った時間帯には会えず…。シーパルちゃんは人気者だから、忙しいんだべな。



あとシーパルピア内を歩いていたら、すっかり女川名物になった、段ボールで
出来たダンボルギーニと本物のランボルギーニが鎮座してました。

手前が本物、奥が段ボール

横から。

ダンボルギーニ

後ろから。










【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
5.DF 照井 謙吾選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
6.MF 黒田 涼太選手
22.MF 高橋 晃司選手
7.MF 小川 和也選手
20.MF 佐藤 明生選手
8.MF 嶺岸 祐介選手
14.FW 吉田 圭選手
13.FW 成田 星矢選手

【得点経過】
女川-学院
前半0-0
後半0-0
EX
前半0-0
後半0-0
合計0-0
(PK3-4)

【PK】
女川:◯◯X◯X|3
学院:◯◯◯◯    |4

コバルトーレ女川、PK戦の末、準々決勝敗退。

【感想】
春へと向かう、この季節。この日、女川町内では復幸祭と言う震災後の一大イベントが催され、多くの観光客で賑わう。そんな女川を尻目にコバルトーレを追っかけ、松島フットボールセンターへ。天皇杯の予選。今回は青ではなく、赤色のユニフォームを纏うコバルトーレ女川。

試合は前半、コバルトーレが相手DFの裏を狙うが、何度かオフサイド。そんなに相手DFラインが高いと言う訳ではなく、効率よくオフサイド取られている。相手DFは基本4バックだが、引いて守るときは5バック。とは言え相手にシュートを打たせていない。

後半、前半の裏を狙う攻撃からサイドバック湯浅選手らが攻撃参加する形へシフト。ワイドに使うことで、オフサイドにかからず高橋選手や成田選手らの攻撃的センスを引き出した。この時間帯コバルトーレのペースだっただけにしとめたかった。一番のピンチは後半13分、コバルトーレの右サイドをえぐられクロス。GK、DFが触れられないボールが来ると、逆サイドの選手がシュート。思わずスタンドが身構えたシュートは枠には行かず、命拾い。

東北学院さんは前線の足の早い選手がカウンターに備えていた。そのカウンターになりかけたピンチは照井選手のカバーリングで芽を摘んでいただけに、あの時間帯にしとめたかった。延長後半2分、吉田選手の相手GKとの一対一も、前半の高橋選手の右斜め45℃のシュートも決まらなかったけど良い攻撃でした。40分x2+10分x2=100分間、走り回ったがPK戦の末、敗退。今年の天皇杯も終わったので、リーグ戦に集中していきましょう!

FC SENDAI戦(天皇杯県予選 )

テーマ:









【starting lineup】
監督 阿部 裕二氏
21.GK 近嵐 大地選手
3.DF 宮坂 瑠選手
4.DF 木内 瑛選手
23.DF 湯浅 秀紀選手
6.MF 黒田 涼太選手
17.MF 畑中 秀斗選手 →(後半22分 22.MF 高橋 晃司選手)
7.MF 小川 和也選手
20.MF 佐藤 明生選手
8.MF 嶺岸 祐介選手
14.FW 吉田 圭選手
11.FW 熊谷 紋司選手 → (後半9分 13.FW 成田 星矢選手)

【得点経過】
女川-FC
前半0-0
後半2-1
合計2-1

【得点者】
後半4分 失点。
後半18分 宮坂 瑠(佐藤 明生)
後半31分 嶺岸 祐介(佐藤 明生)
※かっこ内はアシスト等

コバルトーレ女川、!

【感想】
我々にとって特別な3.11の翌日の試合。是非、勝って欲しい。
今年の天皇杯宮城県予選は3月から始まるレギュレーションのため、参加チームは9チームのみ。対するFC SENDAIさんは仙台大学サッカー部さんのサテライト。ユニフォームも同じ。

前半はコバルトーレがボールを支配。セカンドボールも拾えていた。左右に揺さぶって両サイドからの攻撃と相手の裏をつく攻撃も効果的だったが得点が入らない。
ピンチは序盤、近すぎる位置から相手にFKと前半終了間際に与えたPK。FKは相手が外してくれたし、PKもGK近嵐選手が左に横っ飛びしてファインセーブ!得点を与えなかった。

後半4分。FKから弾き返せなかったボールを押し込まれ失点。FC SENDAIさん先制。

それでも焦れずに前半同様に試合を進めていくと

後半18分。佐藤明生選手が左足で蹴る右CKを新加入宮坂瑠選手が決めて、同点!今シーズン、コバルトーレの初ゴールは駒沢大学から加入のルーキー宮坂瑠選手でした!

後半31分。ビルドアップのボールから左サイドを使った攻撃へ。嶺岸祐介選手がサイドに張った佐藤明生選手に預ける。佐藤明生選手が相手DFを引き付けてキープから絶妙なタイミングでパス。フリーで受けた嶺岸祐介選手がカットインから左足一閃!これが右隅に決まり、コバルトーレが逆転!2-1。

試合は2-1で勝利!天皇杯宮城県予選準々決勝進出決定。最高気温8℃。曇り空で日差しがなく風がある分、寒かったけど行ったかいがありました。久しぶりの松島総合運動公園はいつの間にか人工芝になってました。サイドの攻防もより近くで見れて面白かったです。逆転のシーンなんか間近で見れました!やはりサッカーは面白い!私の語彙力では伝え切れていないと思うので、是非、生で試合を見てください。来週は復幸祭とだだかぶりで厳しいのかもしれませんが。

七回忌。

テーマ:



最近の女川町内です。駅前はきれいになりましたが、地域医療センターを挟んで鷲神地区はまだ、こんな感じです。

あの日から6年が経ち、七回忌をむかえました。亡くなられた方々のご冥福お祈りいたします。女川の未来を温かく見守っていただけたら幸いです。

「女川はどう?」

って、聞かれたら

「新しくなった町を見に、自慢の海産物(女川丼や穴子丼)を食べに遠くから、たくさんの人が来るようになったよ。シーパルちゃんも元気だよ!」

と答えるでしょうか。

そして、様々な支援やボランティアに感謝しています。

昨年夏、石巻市の旧河北町にある大川小学校に行って来ました。児童・教職員が多数、亡くなられた場所です。晴天の日でした。他の県から来たと思われる団体の方々が語り部さんの話しに耳を傾けながら、あのモダンな校舎を眺めていました。校舎、裏山、校庭、震災後に建てられた石碑、児童らが目指した三角点…。女川で様々なものを見たので、心の準備みたいなものはあるつもりでしたが、女川で様々なものを見た私でさえ、大きな衝撃を受けました。「女川」は「女川」。「大川小」は「大川小」と別のものとして捉える必要があると認識を新たにしました。あまりの衝撃に写真を撮ることさえできず(写真を撮らなくて良かったと思ってます)、ただご冥福を祈り、現場を後にしました。



以前、このブログで紹介した「昭和8年三陸津波」の石碑。鷲神の熊野神社の鳥居の横にありましたが、今はかさ上げの真っ最中のため、桜が丘地区の熊野神社の仮の場所に置いてありました。

http://ameblo.jp/yoshiki-somei/entry-11067301204.html

〈追記〉
朝起きて、うっすらっと雪が積もっているのを見てビックリしました。震災のあの日、雪が舞っているのをふと思い出すからです。太平洋の沿岸部にある女川は西部と異なり、あまり雪が降りません。ですが毎年、3月11日には雪が散らついては震災当日を思い出させます。毎年です。今年も3月に入り一度も散らつかなかった雪が、今朝うっすらと積もっていました。亡くなられた方々がなにかを伝えようとしているのではないかとさえ思えてくるのです。そして、私の頭の中に流れる一つの曲があります。

La'cryma christi「雪になって消えた二人」
https://youtu.be/qO6-5Ee4vas

まるであの日の情景を思い起こせる、切ないメロディと歌詞。「いつかまた会える日が来ても夢で会いましょう」と印象的なフレーズ。皆さんも是非、聴いてみてください。