糖尿病完治を見つめての日々の歩みを書き記します。

糖尿病者は予備軍を入れたら4人に一人といわれています。糖尿病でなくとも、あらゆる人にこのブログを読んでもらい、ぜひ健康増進生活のヒントとしてもらいたい。

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2016年06月27日

SGLT2阻害剤エンパグリフロジンに腎保護作用がある?

テーマ:糖尿病関係ニュース

SGLT2阻害剤は強制的に尿にブドウ糖を排泄するので、尿路の感染や脱水を来たしやすく、その意味では腎機能を悪化させる要因となるように、普通は考えておかしくはありません。
ところが最近この薬の使用により、心血管疾患の発症リスクや総死亡のリスクが有意に低下した、というデータが発表されたそうです。


透析導入になる頻度がエンパグリフロジンの使用により、55%有意に低下していた。と言うから驚きです。尿路の感染や脱水は真っ平ごめんこうむりたいと思ったし高齢者向きのお薬ではない。

と言う情報も見聞きした事もあり想定外のお薬でしたが、「この薬の使用も視野に入れないとー。」と思ったのでした。
 尿路感染については清潔を心がける事。又脱水については熱中症がこわい夏場は此れは使わない。やめてメトグルコに戻すとか すればリスク回避は出来そうです。

2015年のNew England…誌に掲載されたその論文によると、
このエンパグリフロジンの3年間の使用により、総死亡のリスクが32%、
心血管疾患による死亡のリスクが38%、それぞれ有意に低下していました。

2015年のNew England…誌の研究の二次解析として、
エンパグリフロジンの腎機能に与える影響を検証しています。
その結果
平均の観察期間3.1年間において、
微小アルブミン量の出現、血液のクレアチニン濃度が2倍になる、透析導入、腎臓病による死亡を合わせたリスクは、
偽薬群では18.8%に発症したのに対して、エンパグリフロジン群では12.7%の発症に留まっていて、エンパクリフロジンにより上記の腎臓リスクは、トータルで39%(0.53から0.70)有意に低下していました。

経過中に血液のクレアチニン濃度が倍になる頻度は、
エンパグリフリジン群の1.5%、偽薬群の2.6%で、
エンパグリフロジンの使用により、そのリスクは44%有意に低下していました。

経過中に透析導入になる頻度は、
エンパグリフロジン群の0.3%、偽薬群の0.6%で、
エンパグリフロジンの使用により、そのリスクも55%有意に低下していました。

微小アルブミン尿の出現については、
両群で有意な差は認められませんでした。

以上のデータからは、これまでの糖尿病治療薬より腎臓の保護作用がおおいにある。という結果になっています。

「今後こうした試験結果が複数回出れば、今のところ決定打のない腎症の進行予防において、SGLT2阻害剤の意味付けは、大きく変わることになるかも知れません。」
と言うのは、私がブログによく伺い信頼出来ると思っている、北品川 藤クリニックの医院長石原Dr (
http://www.fuji-cl.jp/ )です。
以下参照
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2016-06-27?frm_id=v.mypage-external-service--article----1

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2016年06月26日

トレハロースよりもエリスリトースがよいのか?

テーマ:糖尿病改善の知恵

「まいたけは便秘解消に脂肪燃焼によい。又エリンギはトレハロース含有量が多いと言う事は、よく知られています。
トレハロースとは、キノコ全般に含まれている 糖分で「きのこ糖」とも言われているほどですがトレハロースに作用がいまいち解からないままでいます。
今日は外は嵐で桜も実に行くことができませんので、調べてみることにいたしました。
トレハロースはきのこ類に多く含まれていてきのこが健康食であるということはコレに由来しています。

澱粉の老化防止、蛋白質の変性防止、脂質の変敗抑制に効果があるトレハロースは細胞や蛋白質を乾燥などから保護する作用もあることから、化粧品にもよく使われているようです。

澱粉の老化防止作用があることから和菓子、パン、スポンジに砂糖の一部を置き換えて使われているようです。


又クッキーなど焼き菓子のサクサク感の維持、
低甘味性をいかしてジャムやクリーム類にも使われているようです。
添加物の表示にトレハロースとある食品は、トレハロースが上記作用で人の健康にもよい事から信頼できると思います。

冷凍・解凍時の蛋白質の変性を抑制する力もあることから。冷凍して保存する食品には、トレハロースが加味されていると、よいということですが、
鮮製食品には添加されていないので、買ってすぐに、降りかけるなりすれば、変質を防げるでしょう。
 

「卵、牛乳を使用した食品に5%添加すると冷凍・解凍時の蛋白質の変性を抑制します。」とありますので
冷凍・解凍時に蛋白質が変性すると言うことは、覚えておくべき事だと思います。

蛋白質が変性するとどのような物質が発生するのかは知りませんが
なにやら、ひどいものに変性しそうです。
冷凍が長くなると独特のにおいがしますがコレは変性が進んでしまっているのでは?と思います。
 

 カットした野菜は、5%を溶かした水に数時間浸けておくとシャキシャキ感が維持でき煮物に0.5~1%加えると煮くずれが改善できます。
と言うから細胞に与える優れた効果がうかがい知れますね。
トレハロースにの保湿作用が 野菜から水分が出て行ってしまうのを防いでくれたんですね。

トレハロースが多く含まれているエリンギの美肌効果はよく知られています。
 もっと早く調べていたら今頃は、スマートな生活してただろうにー。と思います。きのこ食べねばと大量に買って「冷凍まいたけ」作りで失敗したりせずにすんだのにー。

と少し悔やまれます。こんな良い事ずくめのトレハロースを楽天で買うことにいたしましました。今日はとても意義深い日となりました。
 

 はっきりとわかっていなくて、気にはなっている事柄はほおって置かないで、こんな便利なPCと言うものがあるのですから、ネットで検索して決着をつけましょう。良いことがあるかもしれませんよ。」

以上はトレハロースについて先に書いた記事です。


糖アルコールの中で、血糖値を上昇させないのは、唯一エリスリトールだけで有ることを知ったので、エリスリトースに換えようかどうしょうかと考えています。
エリスリトールは、ラカントSやパルスイートの主成分ですね。
エリスリトール以外の糖アルコールは、マルチトールを含めてすべて血糖値を砂糖の1/2~1/3くらい上昇させますが、
吸収が違うので個人差が結構ありますね。正常人でも糖尿人ほどではないにしても血糖値は上昇します。
ということです。


しかしトレハロースの健康効果は捨てがたいものがあります。血糖値の上昇についてもそんなに高いものではなかったかと思います。
はっきりとしたことは分かりませんので調べてUPしたいと思います。トレハロースは大人買したものがまだ2袋ほど残っています。

エリスリトースについて以下参照
http://blog.fc2.com/tagentry/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/9365/628

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2016年06月21日

キャノーラ油はオリーブ油に遜色ない。

テーマ:私が見つけて実行している健康法


スーパー等で廉価で売られているキャノーラ油ですが、私はいままで買ったことがなかったのです。
それは「アブラナから作られているリノール酸系の油であるから、目の敵のように排除すべき油だ。」と思い込んでいたからですが、

そうではなくオメガ系のαリノレン酸も10パーセントから15パーセントほど含まれ、アメリカでは食用としての使用を法律で禁止エルカ酸は僅か1パーセントしか含まれていない優秀な油だと言う事です。


それにスーパーで激安(本当になぜこんな値段で油を販売できるのかふしぎになるくらいほど安いのです。


キャノーラ油には、多価不飽和脂肪酸の一つで、n-3系脂肪酸の仲間である”αリノレン酸”と、オリーブ油などに多く含まれる”一価不飽和脂肪酸”の両方を豊富に含んでいるということです。
キャノーラ油を積極的に摂取することにより、糖質からのカロリー摂取を抑え、胃排出時間を延長させる効果が期待できるだけでなく、
長期的にはコレステロールや中性脂肪などの血清脂質の減少が見込めると言う事ですからすばらしいっ!

αリノレン酸、一価不飽和脂肪酸、低糖質食は、それぞれ独立して心血管疾患や血糖管理に対する有益性が示されていましたが、
これらを総合した食事の影響についてはこれまで検討されていませんでした。
via.
http://mtpro.medical-tribune.co.jp/mtpronews/1407/1407012.html

注)キャノーラ油は 品質改良された菜種 キャノーラ種の事です
キャノーラ油には オレイン酸が多く含まれリノール酸が少なくなっていますので 体によいとされています

オレイン酸が約60パーセントというのはオリーブ油に劣らないということですね。
菜種から作られる油には リノール酸が 多く含まれており 摂りすぎると免疫力が下がると言われており 品質改良されたようです

油は 1g9kcalもあり摂り過ぎは 良くありませんので 従来のサラダ油をキャノーラ油に 変えると良いという程度
話題のエゴマ油・アマニ油にしても 効能を期待する程摂れば摂取カロリーがオーバーするでしょう
より詳しくは以下で
http://ameblo.jp/kouso-hana/entry-11887309057.html
キャノーラ油はオリーブ油と同じく、
オメガ9系の不飽和脂肪酸であるオレイン酸が約60パーセントと多く、
オメガ6系のリノール酸も20パーセントから30パーセント位含まれていますが、
オメガ3系のαリノレン酸も10パーセントから15パーセントほど含まれています。、
エルカ酸は僅か1パーセント少々なので、かなり優秀な油だと言っても過言ではないでしょう。


注)エルカ酸とは過剰摂取で心臓病のリスクが高くなりそのため、
油の摂取量が半端ではないアメリカでは、長年この菜種油の食用としての使用を法律で禁止していた位です。
そこで、お隣の国、カナダでエルカ酸を含まない西洋アブラナを品種改良により生み出しました。

それが「キャノーラ種」と呼ばれる西洋アブラナで、カナダで誕生したところから、こう命名されています。

高温に強いというから揚げ物にはこれですね。今まで揚げ物に米油とひまわり油を混合したものを使っていましたが、これに替えます。
http://ameblo.jp/kouso-hana/entry-11887802867.html

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2016年06月20日

玉ねぎ・りんごとケラセチン

テーマ:私が見つけて実行している健康法

リンゴ・玉ねぎは咽喉癌、口腔癌、肺癌、乳癌等をを予防する
アメリカのダナ・ファーバー癌研究所が「リンゴが咽喉癌、口腔癌、肺癌、乳癌を予防する」と発表しました。

リンゴに含まれているケルセチン(ポリフェノールの一種)がDNAの損傷から発生する癌を予防するといいます。
DNAは紫外線、化学物質、活性酸素などにより絶えず傷付いています(1日1細胞あたり50万回)。限度を超えると癌などの病気を引き起こします。

リンゴに含まれているケルセチンがDNAの修復を助けるです。
ケルセチンの効果は癌の予防だけではありません。
サントリーの研究ではケラセチンが関節痛や骨粗鬆症を予防する効果が確認されています。

玉ねぎにもケラセチンが多く含まれています。
北見工業大学応用研究推進センターの山岸喬教授によると「玉ねぎの皮を剥いて、1週間日光に当てるとケラセチンの量が4倍に増える。」ということです。
やらない手はありませんね。
http://kenkoubyouki.com/?p=1120

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2016年06月16日

メトホルミンと末梢神経障害

テーマ:糖尿病関係ニュース

DPP-4関連薬の副作用が色々明らかになってきて、やはり第一選択肢はメトホルミンだ。と私は思っています。

ただ「メトホルミン」にも副作用がないわけではありません。


ケトアシドーシスと神経障害とビタミン12欠乏がいわれています。

ケトアシドーシスは自己管理で解消できるしビタミン12欠乏は食品の工夫やサプリメントで対応でいますが、心配なのは神経障害です。

昨日メトホルミン投与量と神経障害の関連を調査した第76回 米国糖尿病学会(ADA2016)で報告された研究結果を見つけました。

以下引用

「メトホルミンは、2型糖尿病治療における選択肢の1つであるが、
メトホルミンを4.3年間投与された患者のうち、約30%はビタミンB12(VB12)の吸収不良、約20%は血清VB12低値を来たすとの報告がある(BMJ 2010; 340: c2181)。VB12は神経系において重要な役割を担い、VB12欠乏症は末梢神経障害の重症化と関連する。

メトホルミンによる血清VB12低下には用量依存性があることから、メトホルミンが糖尿病神経障害を悪化させる可能性があるが、この点を検討したエビデンスはほとんどない。


今回、Shuqian Liu氏(Tulane University)らは、退役軍人データベースの解析より、糖尿病患者におけるメトホルミン投与量と神経障害の関連を調査した。

その結果、メトホルミン2,500mg/日以上が投与された患者では、
メトホルミン非使用患者(非使用群)に比べて神経障害リスクが42%上昇したのに対し、2,500mg/日未満の患者(<2,500mg群)では非使用群に比べ、神経障害は36%抑制されることが報告された

「メトホルミン2,500mg以上の投与は、HbA1cやCKDなどの因子から独立して、神経障害リスクを増加させた。これはVB12欠乏症と関係している可能性がある」と考察。

一方、「メトホルミン2,500mg未満では、神経障害に対する保護作用が示唆されたことから、メトホルミンは用量によって異なる作用を有するのかもしれない」と推測した。なお、「本研究では糖尿病罹患期間のデータが欠損していたことから、今後、さらなる調査が必要である」と付け加えた。」

以上引用

メトホルミン2,500mg以上とはソウトウな量ですね。

私は、1500mgどまりです。

コントロール良好なときは半量にしたりもしています。要するに神経障害に対する保護作用領域です。

メトホルミンは用量によって全く反対の作用をする用でふしぎな薬ですね。と言うより人体のほうが不思議なのですかね?

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2016年06月14日

歯石の放置が糖尿病やがんにつながる

テーマ:健康のための生活上の知恵

気になっている歯石がどういう仕組みでできるのだろうか?と言う疑問を持っていましたが、分かりやすいサイトを見つけました。

以下抜粋
「歯石とは、お口の中で歯の周りにつく石のようなもの。プラーク(細菌の塊)が唾液の中のカルシウムやリンなどのミネラル成分と結びついて、石のように硬くなったものを歯石といいます」。
歯では食事の度に、表面からカルシウムやリンなどのミネラル成分が溶けだす「脱灰」という現象が起こっている。

歯の溶けだした部分は、唾液の中にあるミネラル成分によって「再石灰化」し、元の歯の状態に戻るようになっている。
だが口の中にプラークが残っていると、この唾液の中のミネラル成分とプラークが結びついて石灰化してしまい、およそ48時間で歯石となってしまう。
プラークは口をゆすぐ程度では落ちず、歯の磨き忘れや磨き残しがあるとたちまち歯石が作られてしまう。
また、歯石は目に見えるところにばかりできるわけではない。目視できる範囲の歯茎上にできる「縁上歯石」のほかに、歯茎の中にできる「縁下歯石」と呼ばれるものも存在する。この縁下歯石の多くは血液と唾液のミネラル成分が結びついてできた歯石で、色も黒く見える。

目に見えにくいところにできてしまうだけ、「気付きにくい歯石」と言えよう。
以上抜粋
http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/13/teeth/
「脱灰」が唾液の中にあるミネラル成分によって「再石灰化」し、元の歯の状態に戻る。と言う事ですが、「人体は本当に良く出来てるもんだなぁ」
と感心しますがプラークが残っていると歯石となるようでプラークが問題なのが分かりますね。

歯石自体は石なのですが、歯石には軽石のように小さな穴がたくさん開いており、そこに細菌が繁殖して毒素を出してしまいます。

その毒素が歯茎を腐らせたり、歯の周りの骨を溶かしたりしてしまいます。

いわゆる歯周病ですね。
最近、歯周炎は糖尿病や心臓病、脳卒中、慢性腎疾患、肺炎、骨粗しょう症、がん、早産などの原因になるということはもはや常識のようになっています。
たかが歯についた「石」と侮れないですね。

対策はプラークを毎日の歯みがきでしっかり落とすことですね。

2016年06月09日

チアゾリジンジオン系はメトホルミンの5倍近い頻度で認知症を発症

テーマ:糖尿病関係ニュース

私はチアゾリジンジオン系のおくすりである「アクトス」を10年ほど前に半年間ほどッ服用した事があります。

ネット上で副作用の記事をよんだのかもしれませんが、どうして止めたのかは記憶にありませんが、それ以来飲んでいません。


チアゾリジンジオン系はメトホルミンの5倍近い頻度で認知症を発症すると言う事が判明したようです。
以下引用

アメリカでも一般的に使われる「チアゾリジンジオン」を使っていると、他の薬を使っているよりもリスクが高くなると判明したと英国ケンブリッジ大学を中心とした研究グループは、2014年10月号のザ・ジャーナル・オブ・ゲロントロジー誌のシリーズA「生物科学および医学」で報告した。

 認知症のリスクは長期間にわたって、糖尿病薬の「スルホニル尿素」または「メトホルミン」を服用した人と比べて、チアゾリジンジオンを服用していた人で高いと判明した。

メトホルミンと比べると、5倍近い頻度で発症していた。
糖尿病の治療を進めるときには注意したい結果といえそうだ。

以上引用
ほかにもチアゾリジンジオン系は

①重大な心毒性がある。
②販売中止された類似薬トログリタゾン(ノスカール)と同様の肝毒性があ
③発がん性がある。
その上認知症がメトホルミンの5倍と言うから、こんなの薬といえない毒物扱いが適当だと思います。

販売中止と回収命令の 発動等を求める団体もでてきています。

当然ですね。

ピオグリタゾン(商品名アクトス)について販売中止と回収の緊急命令発動等を求める要望書
薬害オンブズパースン会議
http://www.yakugai.gr.jp/topics/file/akutosu_req_20001010.pdf

使う薬によって、認知症のリスクに差が生じて要るようで、お薬は諸刃の刃で必ず副作用が有るわけですが、その副作用が絶対に許容できないものなら絶対にそのお薬は使わないようにしなければなりませんね。

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2016年06月08日

メトホルミンによるビタミンB12欠乏と原因

テーマ:ブログ


メトホルミンの有害事象としては乳酸アシドーシス以外には、目立った有害事象は思い当たらない薬ですが
それほど知られていませんが、血液のビタミンB12の濃度を低下させ、貧血を増加させるのではないか、という有害事象です。

その後も複数の報告があり、全ての患者さんに対してではありませんが、
そうした事例のあること自体は事実であるようです。

ビタミンB12の欠乏は、巨赤芽球性貧血というタイプの貧血を来し、
手足のしびれなどの神経障害の原因にもなルと言うからほおっては置けません。
原因は2つ考えられます。胆汁酸の代謝の変化や小腸での細菌増殖などによりビタミンB12吸収が阻害されるという仮説です。

 最近ではメトホルミンがカルシウム依存性の小腸粘膜機能を、妨害することがその要因ではないか、という説が有力です。
要は腸に関係しているわけですね。
今日、「腸内フローラ」という言葉が一般的となってきた感がありますが、それでなくとも昔から腸は健康の中心と考えられてきました。

そのように大切な腸が少しでも傷害されるのはいやですね。
メトホルミン1年以上服用しつずけているので、他剤に変更も考えています。
以下参照
http://rokushin.blog.so-net.ne.jp/2016-06-07  
◎ビタミンB12の多い食品と、食品のビタミンB12の含有量一覧表
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/vitamin_b12.html

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2016年05月29日

STAP細胞3 小保方氏の成功

テーマ:最先端 科学

小保方氏は日夜研究に没頭し、ついにその証拠(Oct4遺伝子発現)を得その結果をバカンティ教授の前で発表すると、バカンティ教授は、両手で固くこぶしをつくった後に目を見開き、「過去15年で最高のプレゼンテーションだった」と喜んだという。

STAP論文の共著者でもあるチャールズ・バカンティ博士は、米国誌「ニューヨーカー」(2月22日付電子版)の取材に対して、
「私は、STAP細胞が正しいと確信したまま、墓場に行くだろう」 こう答え研究をつずけていという。
 

 また、「週刊新潮」理化学研究所の副センター長だった故・笹井芳樹博士の夫人が、インタビューにおいて次のように発言している。

「ただ、主人はSTAP現象そのものについては、最後まで『ある』と思っていたと思います。
確かに主人の生前から『ES細胞が混入した』という疑惑が指摘され始めていました。しかし、主人はそれこそ山のようにES細胞を見てきていた。
その目から見て、『あの細胞はESとは明らかに形が異なる』という話を、家でもよくしていました」と言ったという。

ES細胞に関する世界トップクラスの科学者である2人が、ES細胞とは明らかに異なるSTAP細胞の存在を確信していたのだ。

このようにSTAP細胞の存在は明白であったのだった。裏を取った小保方氏の成功をつぶした日本の研究機関理研の責任は問われなくてはならないと私は思っている。
「STAP現象確認に独有力大学が成功」良いう見出しが躍るが、確認はすでに小保方氏がとっていたのだ。

なのに小保方氏の成功をマスコミは言わない。

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2016年05月28日

ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

テーマ:私が見つけて実行している健康法

ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

慢性的な乳酸の蓄積が諸悪の根源です。
ミトコンドリア異常細胞が増加することで乳酸が蓄積するので、ミトコンドリアの異常が諸悪の根源という見方は正解だと私は思っています。
慢性的な乳酸の蓄積が、人間の身体を酸化させ、糖化させ炎症させます。

そして慢性的な乳酸の蓄積が、人間の身体を硬くします。
慢性的な乳酸の蓄積が、“コリ”を作り“しこり”を作り、“腫瘍”作ります。

ガン細胞は常に乳酸を分泌しています。
乳酸は酸化剤であり、糖化剤であり、炎症誘導物質でもあります。
そして細胞や筋肉を硬くしてしまう性質があります。
それが“コリ”であり、“しこり”であり、“腫瘍”なのです。
長い間、同じところに負荷がかかって出来た頑固なしこりは、腫瘍化するのです。

現代病のほとんどは、ミトコンドリア病です。
ミトコンドリア病になると、乳酸アシドーシスになり、人体は酸化・糖化・炎症・腫瘍化します。

ミトコンドリア異常細胞の増加による慢性的な乳酸の蓄積が諸悪の根源でありガンの正体です。
それでは慢性的な乳酸の蓄積を回避する方法は有るのでしょうか?

クエン酸は、最も重要なミトコンドリア賦活剤の1つです。
クエン酸に重曹を添加したクエン酸ソーダ注射で、様々な病気が治るということです。
http://open.mixi.jp/user/6542702/diary/1940080273
クエン酸の利用例
http://ameblo.jp/sanpis/theme-10060939001.html

ガン細胞を多く作らないように気をつける必要がありますが、必要以上にガンを恐れる事はありません。
ガンは正体さえわかれば、色々な対処法があります。
ガンビジネスの餌食にならないように気をつけましょう。

以下参照
http://s.webry.info/sp/16296315.at.webry.info/201605/article_2.html

クエン酸に重曹を添加したクエン酸ソーダ注射なんていうものが有るようですが、

クエン酸と重曹を水で溶けば自作のソーダー水が出来ます。
お砂糖が入っていない市販のものでも良いのですが自分で簡単に作れます。

お砂糖が入っていないので最初は飲みにくいと思うかも知れませんが、慣れればこの方がおいしいと感じるようになります。
私は以前から子供や友人に勧めていますが、ナカナカやろうとしないのが悩みです。


私は日に一度は作って飲みます。

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