糖尿病完治を見つめての日々の歩みを書き記します。

糖尿病者は予備軍を入れたら4人に一人といわれています。糖尿病でなくとも、あらゆる人にこのブログを読んでもらい、ぜひ健康増進生活のヒントとしてもらいたい。

朝日のあたる家
http://ameblo.jp/yamnnbbaa/entry-10226894275.html

なきたくなるほど美しいテイストのテネシーワルツ
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スタンドバイミー ジョンレノン
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2016年05月25日

温州みかんの効果。

テーマ:私が見つけて実行している健康法

今日はうれしいニュースです。
以前、温州みかんには驚くべき効能が有る。という情報を小耳に挟んでいましたが、消費が減ったか何かで、みかん農家が創作したものに違いないと思っていました。

ところが昨日研究結果をキャッチしました。事実のようです。あまりにも身近な食べ物で有るため認識できなかったのかもしれません。

果物は糖分が多いため糖尿病によくないと思われがちだが、危険因子ではなく予防因子であることを明らかにできた」とされています。


研究チームは、温州みかんの産地、浜松市の三ケ日町地域に住む30~70歳の男女1,073人を対象に栄養疫学調査を実施しました。
そして2003年から10年間の健康状態の変化と、温州みかんに多く含まれるオレンジ色の色素「βクリプトキサンチン」の血中濃度との関係を分析したそうです。

その結果、毎日3、4個食べるレベルの血中濃度の人は、毎日は食べないレベルの人と比べて、糖尿病の発症リスクが57%低いことがわかりました。
また、非アルコール性肝機能異常症は49%、脂質代謝異常症も33%低かったそうです。
糖尿病の発症リスクが57%低い.とは驚きです。

温州ミカンに多く含まれるβ(ベータ)-クリプトキサンチンの血中濃度が高い人では2型糖尿病や非アルコール性肝機能異常症等の生活習慣病になりにくいことが明らかになりこれからは安心して、みかんがいただけますね。

温州みかんは非アルコール性肝機能異常症にも大きな効果が在る。とは意外なことでした。

ほかの柑橘類はドーなのか調べたところレモンやオレンジにはクリプトキサンチンはほぼ含まれていません 。温州みかん独特の成分なのですね。

農研機構果樹研究所と浜松医科大などのチームの発表で多少のバイアスを考慮しても、50%の効果はすばらしいですね。
温州みかんは夏の終わりごろには出回ります。肝臓機能が良くない知人に教えて差し上げたいと思います。
以下参照
http://www.mag2.com/p/news/195940

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2016年05月24日

スタップ細胞2 此れは大々的にやってほしい。

テーマ:健康関連の最新ニュース

スタップ細胞の第一発見者を捨て置いてハーバード大学が特許申請したとかー。日本の医学会は面目丸つぶれですが、そんな事ドーでも良いのです。

日本の医学会はスタップ細胞の存在を完全否定したううえ、小保方氏に盗人の汚名まで着せようとした。その事がドーにもたまらんのです。


当たり前の事ですが理研の実験室からES細胞がん盗まれていた事について「小保方氏は不起訴となった。」と言うニュースを今朝テレビで聞きました。

この盗んだES細胞を使って初期化をしたのではないか?とまで疑われてしまった小保方氏は名誉毀損で逆訴訟すれば勝ちますが、今はそんな暇も体力もないでしょう。
 「日本医学会一体何してるんだぁ!とあきれ返ってしまいます。というより腹立たしいっ!

テレビで「瀬戸内じゃくしょう」との対談みたいなものが放映されていましたが、
その時着ていた白のワンピースを身に着けてるのが自己主張がドータラ言ってるコメンテーターの女の醜い顔を見て吐き気がしました。


ワンピースがドーノコーノ言ってる場合ではなくて肝心なのは「スタップ細胞は本当はあったのだ。」という事実です。
マスコミも「それを全否定した日本の医学会の糾弾をドーしょうか。」を論じるための場を設定するのが筋なのに小保方氏のていた白のワンピースをあれこれイッテそれで視聴者を面白がらせてるつもりなのですかねぇタクモウ!


論文作成手順なんかドーでもよく有るかないかが星なのであり
「その肝心の星をそっちのけにして論文作成手順の手抜きばかりを取りあげて小保方氏を血祭りにあげたのでした。

本当に救いようのない馬鹿です。
こんな馬鹿は、面目つぶされ他国に横取りされてもまだ懲りないのですかねぇ?
小保方氏の着ていた服を醜い人相の女に占なわせて「人に選んだもらったのでなく、自分で選んで着用した服なら性格がドーノコーノ」とマスコミがやってる。
ホント馬鹿でないの?
日本のマスコミ、ホント愛想が尽きたわっ!

[スタップ細胞の存在を否定されてしまったことが、一番悔しかったので、見つかって本当に良かったです」とのコメントを表明した小保方氏は。
ミュンヘン大の研究チームから、チーム参加を打診されたということです。
以下参照
http://www.68newspaper.net/article_detail.php?article_id=2019

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2016年05月22日

小保方氏のSTAP細胞、やはり米国に横取りされた?

テーマ:ブログ

小保方氏のSTAP細胞にまつわる事件ついて何かすっきりしない感がありその後の行方を追ってきました。

又過去に2度このブログに書いています。
「STAP現象とされる細胞の初期化は実在した。」と言うニュースに釘ずけになって書いた記事は以下です。
http://ameblo.jp/yamnnbbaa/entry-12153171768.html#main
それ以前このニュースを始めて聞いたときにも書いています。  
http://ameblo.jp/yamnnbbaa/entry-11760831978.html

今回の「アメリカの研究者がSTAP細胞の存在を確認した。」
とする情報を見て感じたのは、この手の常識を覆すような大発見は
既成の研究体制にはすんなりと受け入れられないと言う事は信じがたいが、事実なのだと言うことです。

たとえば歴史上以下のようなウソのようなホントの話があります。

「1920年代、オーストラリアの生物学者パウル・カンメラーはサンショウウオやサンバガエルを使用した実験で獲得形質が遺伝すると主張しました。

 すぐさまネオ・ダーウィニズム派は彼の実験を偽造だと攻撃。カンメラーは標本の偽造スキャンダルに巻き込まれ自殺しています。
新説を唱えたカンメラーは標本の偽造スキャンダルによって自殺しています。


 標本の偽造疑惑スキャンダルといい、今までの常識をくつがえす画期的な新説であることといい、スタップ細胞の事例にそっくりですね。
小保方氏は偽造スキャンダルによって自殺なんかしないと思いますが、大層痩せて焦燥している様子で心配です。


*ネオ・ダーウィニズム派 獲得した形質がどのように遺伝するかについて
1940年ころには、進化論は「ランダムな突然変異によって生み出される遺伝的変異に自然選択が働くことによって進化が駆動する」という形でまとめられ、
総合説(ネオ・ダーウィニズム)と呼ばれるようになりました。
以下参照
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201512_post_8277.html

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2016年05月20日

バターコーヒー

テーマ:ブログ

コーヒーの研究は世界中で行われており、認知症やがん、肥満、糖尿病を抑制する効果なども報告されているというのですが、
中には反論もあり本当のところはどうなのか、気になるところです。。

2015年5月というから昨年のことでちょうど一年前のことですが、国立がん研究センターは「1日3~4杯のコーヒーを飲む人は、
心疾患や脳血管疾患で死亡するリスクが約4割減る」と発表しました。

同書は研究で明らかとなったコーヒーの健康効果や豆知識を紹介している。
東京医科大学の小田原雅人主任教授によると、コーヒーの飲用で糖尿病の発症率が3割減るという。

東京慈恵会医科大学の鈴木政登客員教授は、「カフェイン+1時間後の運動」は、メタボ対策の最強コンビであると解説している。

神戸大学名誉教授でもある再生未来クリニック神戸の市橋正光院長は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸は、メラニンの生成を抑えてシミをおさえる健康効果があることを紹介しています


コーヒーを飲むと色白になると言う事とですね。
運動の前にコーヒーを飲むダイエットを取り入れ、97kgだった体重が1年で49kgまでやせたという話も紹介されています。
これは「カフェイン+1時間後の運動」は、メタボ対策の最強コンビであると言うことの証ですね。

さらに、研究結果をもとにした効果的な飲み方についても解説されているが
それはコーヒーに、バター30gと「MCTオイル」(ココナッツオイルから抽出した中鎖脂肪酸オイル)を大さじ1~2杯程度入れたものを朝食として飲むことだという事ですが完全無欠ダイエットとして西欧のセレブたちの間で広まっているのだと言う。

コーヒーの健康効果として、認知機能の衰えを軽減させること、
腸内フローラの餌となり腸内環境のバランスを改善すること、体脂肪の蓄積を防ぐことを挙げていますが腸内環境に良いと言うことは以外でした。


 このダイエットで大切なことは、使用するコーヒーとバターの質だといいます。
普通のコーヒーとバターではなく、オーガニックの良質なコーヒーに、
牧草飼育牛から作られた無塩の「グラスフェッドバター」を用いることが効果を上げるために必要な条件とのことですが、グラスフェッドバターは、たかいのでセレブでない私は、グラスフェッドバターのかわりにココナッツミルクや無塩バターを、MCTオイルの変わりにココナッツオイルを代用しています。
大変おいしいです。

 「MCTオイル」は、中鎖脂肪酸を摂取でき、中性脂肪になりにくいだけでなく減らす効果もあると言うことですから、比較的手に入れやすいお値段ですのでこれを使ってみたいと思っています。
 

コーヒーとこれらの脂肪は溶かし合わせることでエネルギーに変換されやすくなるのですが、別々に摂取しても同等の効果は得られないとのことですから、バターコーヒーにはやる価値がありますね。
MCTオイルの粉末はずっと前に購入経験があります。

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2016年05月18日

DPP-4阻害薬は腎不全のリスクを増加?

テーマ:ブログ

DPP-4阻害薬は2型糖尿病患者における重度腎不全のリスクを増加させる可能性がある。と言う研究があります。

私はメトホルミン単剤で対応しています。というのはメトホルミンには長寿効果があるという情報に接して
長寿効果があるという事は多大な健康効果があるに違いないと思ったからです。
DPP-4阻害薬は第1選択薬ではなくメトホルミンを第1選択薬にすべきと言う研究結果がでています。

以下引用
阻害薬が2型糖尿病患者の心血管イベントを抑制する可能性は、TECOS試験1)などの3つのランダム化比較試験(RCT)の結果からほぼ否定された。

同時に、これら3つのRCTにおいて、DPP-4阻害薬が他の血糖降下薬に比較して心血管イベントを増加させる可能性もほぼ否定された。


つまり、少なくとも心血管イベント発症に対する安全性は担保されたことになる。
しかし、DPP-4阻害薬が細小血管障害(網膜症、腎症、神経障害)に及ぼす影響については、これまでほとんど報告されていない。

そこで著者らは、real worldにおいてDPP-4阻害薬が2型糖尿病患者の細小血管障害のリスクを減少させるか否かを検討した。

その結果は、DPP-4阻害薬がメトホルミンと比較して重度腎不全のリスクを約3.5倍に増加させる可能性を示唆しており、
DPP-4阻害薬が多用されているわが国の2型糖尿病診療に及ぼす影響は少なくない。

英国においてはメトホルミンが第1選択薬とされていることから、DPP-4阻害薬の単剤投与はきわめて例外的であるが、わが国においては、メトホルミンではなくDPP-4阻害薬のみを投与されている患者はきわめて多く存在している。

メトホルミンとの併用では重度腎不全の発症リスクが増加しないことから、DPP-4阻害薬は第1選択薬ではなく、
メトホルミンへの追加薬剤としての位置付けが適切である。

以下参照
https://www.carenet.com/news/clear/journal/41889

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2016年05月15日

オリゴヌクレオチド

テーマ:糖尿病関係ニュース

徳島大「インスリン抵抗性」を解明 糖尿病根治薬へ新たな道


徳島大グループは、肥大して弱ったり死んだりした脂肪細胞からDNAの断片が離脱し、血液中に断片が多くなるほどインスリンの働きが落ちることを発見。

血液中で異物侵入を感知するセンサーである「TLR9」がDNA断片を外敵と誤認識、異物を捕食する細胞であるマクロファージを呼び寄せていることを突き止めた。
そのマクロファージが、炎症を起こす悪玉ホルモンを放出し、インスリン抵抗性の症状を引き起こし、さらなる悪化を招いていた。
 

このメカニズムを実際に確かめるため、TLR9の働きをブロックする物質、オリゴヌクレオチドをマウスに投与した上で脂肪分の多い食事を与え続けたところ、
肥満にはなったものの脂肪組織の炎症やインスリン抵抗性を抑えることができたという。
 

これは、「オリゴヌクレオチドを使った新たな糖尿病治療薬の可能性を示している」と佐田教授。

微細なメカニズムの一部分をターゲットにするため副作用も少なく済むとみられ、今後は「外敵を認識するTLR9のメリットを残しながら、
自己のDNA断片を誤認識する性質だけを阻害できるよう研究を進めたい」と話す。

以下参照
http://www.2nn.jp/scienceplus/1462890714/

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2016年05月11日

白砂糖水溶液を用いての洗顔

テーマ:私が見つけて実行している健康法

糖尿病の方の中には調理に基本お砂糖使わないですよね。
糖尿病の方以外にも減量や健康のためにお砂糖をオリゴ糖や蜂蜜に変えている方も多いのではないかと思います。
今日はそのお砂糖の利用法方をお伝えしたいと思います。

お砂糖は使いようです。余り知られていませんが外用すれば、特記すべき効果があるのです

◎保湿効果
酵素液など作られた方など認識されていると思いますが、砂糖の保水力については十分認識されていると思います。その保水力で肌に潤いを届けます。
◎傷の修復、コラーゲン産生
医療現場では、床ずれケアにイソジンシュガーを用いています。これは白砂糖が70%という薬品です。これがコラーゲンやヒアルロン酸を産生する線維細胞を刺激活性化しコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促します。その主成分の砂糖を用いた水溶液でもその効果は望めるでしょう。
◎不要な角質をはがし落とす。
その保水力で角質奥に浸透し、角質をしっかり落としてくれます。
・・・・などと

利用方法
・500ccのぬるま湯か水に白砂糖50g(大匙軽く山盛り3杯)を溶かす。白砂糖でなければいけないらしい。
・その水溶液で軽く3回ほど顔を洗う(コスル必要なし)
・30秒経過後流し落とす。
・そのあと乳液や保湿クリームでケア。

500ccの水に白砂糖大3杯とは以外に大量ですね。
料理にお砂糖使わなくなって久しくストックがたくさんあるのでやってみます。
流し落とすまでに30秒間我慢しておかないといけませんからお忘れなく。
以下参照
http://ameblo.jp/dr-kimbow/entry-12140301235.html

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2016年05月07日

血管は若返える。

テーマ:私が見つけて実行している健康法

「NO」(一酸化窒素)には、血管を拡張し血流を促進する作用をはじめ、
動脈硬化の抑制、免疫の向上、スポーツ時のパフォーマンス向上や疲れにくくするなど様々な効果があると言われています。

血管は老化を遅らせることは出来ても若返らせることは出来ない。と言う常識は1998年の一酸化窒素と言う物質の発見でくつがえされました。
この発見はノーベルを賞受賞しています。

「NO」は主に血管の内皮(血管の内壁を覆う組織)でつくられていますがこの物質は血管を広げて若返らせ、血流を良くするのです。

それでは「NO」はどうすれば増えるのでしょうか?
血流を増やし、その摩擦によって血管内皮を刺激することでNOは増加するので血流を増やすには動かすことに尽きるわけです。

下半身には大きな筋肉が集まっていますが、そこを鍛えることで血流を増やすことが出来るんです。
例えば「ふくらはぎ」は、第二の心臓とよばれていますが、足の筋肉を動かして「ふくらはぎ」を収縮・拡張させてあげることで、血液を効率よく心臓に戻してあげることができるのです。

つまり血流が増えるということですね。
そのための一番簡単なエクササイズは、つま先立ちで歩くことです。
歩かないまでも「エレベータの中では必ず爪先立ちをする。乗り物待ち、人待ちのときは必ず爪先立ちをする。」
等、習慣にすれば簡単ですね。


私はもう何年も前から習慣化しているので意識しないでもエレベータの中等では必ず爪先立ちをしています。血圧はつねに標準値です。

此れは大切なことで簡単に出来ますから、どうあっても覚えていてもらいたい事です。ですので親戚一同にメールします。


又、拡散をお願いします。

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2016年05月05日

2型糖尿病多剤併用療法の効果

テーマ:ブログ

以下はどうでも良い時代遅れの研究ですが一応書いておきました。

英国Nottingham大学のJulia Hippisley-Cox氏らが行ったコホート研究で、英国のプライマリケアデータベースを利用して、それら2種類を含む糖尿病治療レジメンが、下肢切断、失明、腎不全、高血糖、低血糖に及ぼす影響を分析し、それぞれの利益と害を分析し、その結果 2型糖尿病患者に対するDPP-4阻害薬やチアゾリジン誘導体を含む3剤併用療法は、メトホルミン単剤療法に比べ網膜症による失明を減らすなどのデータが報告された。

詳細は、BMJ誌電子版に2016年3月30日に掲載された。


これらのデータは、糖尿病治療薬の組み合わせが血管合併症の発症率に影響を与えることを示唆している。


交絡因子が残存していた可能性はあるが、今回のデータは糖尿病治療の選択に役立つと考えられる。

メトホルミン単剤治療と、いずれか2剤を併用していた期間を比べると、高血糖のリスクは、メトホルミン/DPP-4阻害薬併用(0.78、0.62-0.97)またはメトホルミン/チアゾリジン誘導体併用(0.60、0.45-0.80)時に有意に低かった。


一方、SU薬/チアゾリジン誘導体併用は高血糖リスクを有意に上昇させていた。低血糖リスクは、SU薬/チアゾリジン誘導体併用時が13.22。

SU薬/DPP-4阻害薬併用時が5.93と高く、これら2剤の併用は、重症腎不全リスクの有意な上昇とも関係していた。


SU薬/チアゾリジン誘導体併用時には、下肢切断リスクも有意に高かった。
さらにメトホルミン単剤と、いずれか3剤を併用した期間を比べた。


低血糖のリスクは、メトホルミン/SU薬/DPP-4阻害薬併用または、メトホルミン/SU薬/チアゾリジン誘導体併用時に有意に高かったが、これらのリスクは、メトホルミン/SU薬2剤併用時と同レベルだった。


メトホルミン/SU薬/チアゾリジン誘導体併用時の失明リスクは、メトホルミン単剤に比べ有意に低かった。メトホルミン/SU薬/DPP-4阻害薬併用時は差は有意ではなかった。
と言うことですが糖尿病もキャリアが永いとこれらは研究結果を見るまでもなく予測がつきますね。


私はもうSU薬の出番は終わっている。と見ています。

又、アクトスに代表されるチアゾリジン誘導体も投与により、平均1.38kgの体重増加がみられ、約3年間の投与で3~4kg増加を認める場合がある。といわれるお薬で、今まだ使うDrがいるとは思えません 。

以下参照
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/mem/pub/hotnews/bmj/201604/546631.html

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2016年05月03日

ロシアより愛をこめて

テーマ:私がすきな曲
今日はこの2曲を聞きました。聞くたびに心を打たれますが今日はことに心を打たれました。
★ロシアより愛をこめて
https://www.youtube.com/watch?v=eRBvHDuDbRU
★愛さずにはいられない
https://www.youtube.com/watch?v=CjM_WhrWmzM
★スリーピーラグーン たまにはこんな曲もー。
https://www.youtube.com/watch?v=t1r6PCa6II0&index=3&list=RDq0PzCBXtuFo
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