• 24 Sep
    • 星野リゾート 界アンジン(伊東)<4>朝ごはん

      朝ごはん前に2回もお風呂に行きテラスを満喫しておなかをすかせてから、朝ごはん。 ↑早い回だったので、窓際の席に案内してもらえました。↑サマーオレンジのジュース↑潮汁の器ころんとしててかわいい↑フルセット。↑角皿のまんなかにあるのが「いかめんち」で、ダンナが「これおいしい」とつぶやいてた。その左にあるのがポテサラですがダンナが生タマネギが苦手と伝えているので↑ダンナのは、ブロッコリーサラダに代えてくれた。↑煮物のつみれもおいしかったし↑潮汁もビールが欲しくなるおいしさでした。そしてつくづく感じたのがこのお宿のスタッフのレベルの高さ。サービスしてくれた男性スタッフも特別イケメン、というタイプではなかったのですが所作がきちっとしてて、(お辞儀の時に、片手を後ろに、もう片方の手をおなかの前にあてるとか)ほれぼれするくらい優雅で。(前の滞在の時は、ガラガラ声のふつうのおばちゃんで食器の置き方もがさつでせっかくの施設のデザインのよさも台無しだった記憶があるので今回、よけいに感動した)朝食後、ライブラリールームでコーヒーを飲み↑ふと手にとった三浦按針のライフストーリー本が面白くてダンナが部屋に帰った後も私だけ残って1時間で完読。よく考えたらここの本は部屋に持って帰ってもよかったんだった。ほんとに面白かったのでここに泊まられる方、ご一読をおすすめします!ここはコーヒーのほかにお茶も充実してて居心地よかった。宿泊料金は、2万9000円×2=5万8000円プラスドリンク代で6万3000円ちょっきりでした。(夜の、1200円セットを入れても)これは、デッキでビールが飲み放題だったのと部屋にお風呂がなかったので、私が部屋のビールを飲まなかったことそして食事を持ってくるスピードが速すぎてそんなに飲み物のお代わりをしなかったということかと。そして税込みで2万9000円と思うと、やっぱり価格的にがんばってると思いました。2万円台の宿としてはほんとうにコスパいいのは間違いないです。お料理の説明のことはアンケートで意見を送ろうと思いました。おしまい。

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    • 星野リゾート 界アンジン(伊東)<3>晩ごはん

      晩御飯は2階。チェックインの時に、早いほうと遅いほうとどちらがいいか聞かれ、私たちは早いほう、5時半の回を選びました。前に泊まったときは畳敷きの大宴会場をパーティーションで仕切って個室風に見せていたのですが↑ガラツと変わってました。↑このパーティーションがひとつひとついろんな素材でつくられていてあるパーティーションに少なからずショックをうけたのですがその話は後述…とりいそぎ、晩御飯で画像だけをアップしてます。今回、すごく物足りなさを感じたのがこの食事。前回のほうが、圧倒的に満足感が高かった。今回だって、おいしかったんですよ。品数も不足ないし工夫がしてあって、楽しかったし。でも、心に残る料理「あれはおいしかったね」っていうのがひとつもなく…圧倒的な物足りなさ不完全燃焼感だけが残ったんです。その理由を考えた時、メニューの説明がなかったってことじゃないの?って思ったんです。このように、メニューにはうるさいくらい詳細に説明があるのにスタッフは、「こちら、揚げ物になります」みたいな感じで置いていくだけ。あと、提供のスピードが速すぎて、八寸とお造りと酢の物を一気に持ってきたりして↓料理の説明がいっさい無いもんだからこれだけの品数をメニューをいちいち見てチェックしながら「見た目的に、これが◎◎では?」「え。こっちがそうかと思った」みたいな会話が。そして、この中に酢の物が含まれてるのがわからなくてうっかり食べちゃって次にいきなり揚げ物と蓋物がいっしょに運ばれてきて↓その時初めて、酢の物を自分が食べちゃったことに気づくしまつ…こういう会席仕立てのコースってのは食べる順番に意味があるんだから最低限の説明はして欲しかったわあ・・・コースの2品をいっしょに持ってくるっていうのも・・・せかされてるみたいで・・・(実際、ゆっくりされると7時半の回のお客さんが入れないので早く食べ終わるためのシステムなんだと思う)↑この、「キンメダイとあさりの紙包み焼き」も紙の部分が薄いパイ生地みたいになってて↑中が洋風のスープ、というところに意外性があったのですが説明ゼロ。事前の情報収集でイギリス人の三浦按針にちなんで食事にもイギリス風の料理をとりいれている、ということを知っていたのでこれがそうか、と思ったけど、そんな説明もゼロ。星野グループの旅館のお品書きに料理長の名前が無いのはいろんな宿の料理を、一か所で集中調理しているからという話を聞いたことがあります。確認はしていませんが、それって、ファミレスではふつうであり(ロイヤルホストを除く)ある取材で、飲食会社の社長に取材した時も「今は、高級ホテルといわれるところでも、経費を節約するために一か所での集中調理が増えている。そういうキッチンでは送られてきたパックを温めたり開いて盛り付けたりするだけなので何年修行しても料理人としてのまともなスキルが身につかない」と嘆いていたのを、記憶しています。(その経営者は、その現状に危機感を抱いて新業態の飲食店チェーンを始めた)このお宿のように3~4万円クラスの高級感がある施設に2万円台で宿泊できるのはこういう、経営努力の賜物だとは思う。料理長の名前が堂々と書いてあっても、「旅館定食」みたいなどこででも食べられるようなものしか出さない旅館だって、けっこう多いしね。だからこそ、もったいないと思うんですよ。オリジナリティがあって味も悪くないのに、説明抜きなためにこれだけ、印象が薄くなってしまうのが。オーベルジュ漣では「料理長が静岡から通っていて毎日、朝、地元で仕入れてから出勤してくるんですよ」ってスタッフから聞いてだからこういう、珍しい魚の料理が多いのか、と納得したり料理長の熱意に感動したり、料理をほめたら、運んできたスタッフが目をキラキラさせて「料理長に伝えます!」って小走りに去っていったのは「だいこんの花」だったかなあ…大量のお客を効率的にさばかなくてはならない激安宿ならともかく(あの宿とかね)3万円弱で45室だったら最低限の説明くらいして欲しい&食べるスピードに合わせて持ってきてほしいこれって贅沢ですか?星野社長……と思ったところで前に泊まった時はものすごく満足感が高かったのはどうしてかしらと思って、前のブログをひもといてみた。伊東温泉「アンジン」のご飯*********************しかも、スタッフの料理の説明が的確なばかりでなく、ものすごくおいしそうなのよただメニューを暗記してるだけじゃないの「これマジ美味いから食べてみ」っていうパッションが伝わってくるのよう**********************ちゃんと説明できるんじゃん!だったら今回だってしてほしかったそしたら同じ料理でも、ぜんぜん違う印象になったと思うのに…そう思うのは、スタッフのレベルがすごく高かったからなんですよみんなきちんと教育されていてサービスのプロ、って感じでそつのない世間話もしてくれてこなれてる。ダンナは「こういうところは、いっぱい宿を運営してて教育もしっかりしてる星野ならではだなあ」と感心していた。(前の滞在の時の「チーム残念」はよくよく、人手不足だったんだと思う)そしてもうひとつ、気になったのがパーティションのデザインのひとつで↑こういうのが、私たちの部屋の向かいにあってよくできたプリントだな、って思って近くに寄ったらリアルな古本だったこと本をこういうふうに使うのに心痛むのって、私が出版関係の仕事をしてるからだけでしょうか?「本物の本なんですね…」と言ったら、スタッフの方が「そうなんですよ、面白いでしょう」と、とても感じよく、答えてくださったけどこのパーティションを館内で見るたびに「無残」という言葉が浮かんで心がざわついたのでした…。この「やりすぎ」な感じも星野カラーな感じがします…。食後、1階のロビーに集まり、「三浦按針ストーリー」を鑑賞。スライドショーのようなものだったけどとてもよくできていて、すごく面白かった!これを見てから、館内のあちこちにある帆船の模型を見るたびにじーんとするようになりました。続く

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  • 23 Sep
    • 星野リゾート 界アンジン(伊東)<2>お風呂

      8階にのぼると↑模型の船がお出迎え↑室内の湯上りどころもふつうなら十分素敵ですが↑三浦按針が日本で初めて造船した洋船「サン・ブエナベントゥーラ号」の甲板をイメージしたというサンブエナデッキこの宿いちばんの人気スポットでチェックイン~ディナータイムまでぎっちりだった↑5時~7時まではビール飲み放題↑前は2種類だったらしいけど今回はこの1種類かなり苦味というかクセの強いビールなので苦手な人もいるかも部屋の冷蔵庫のビールがハートランドなのでそれを持ってきて飲むという手もあり↑ナッツも用意されてる↑アイスキャンデーも食べ放題です◎お風呂※撮影はあきらめてたのですが、  2日目のチェックアウト前に寄ったら 誰もいなかったので 通りかかったスタッフの方に断って 一瞬で撮影しました。(湯あがり所の横が、タオルとかの集積所になってるらしくチェックアウト時間になると、スタッフが行ったり来たりしてて、ちょっと落ち着かないです)↑脱衣所広くてきれいタオルも厚くてふかふかたっぷり用意されていた。↑内風呂は、本当に目の前が海、という感じ↑露天風呂はそれに比べるとやや海が見えにくいけど、それでも広くて、気持ちがいい!!そして滞在中、1日目に3回2日目に2回、ここに来たけど3回は私ひとり、そのほかもせいぜい、1~2組いつ行ってもガラガラ。45室もあるのに、お風呂ここだけなのになぜ?と思ったんだけどたぶん、お部屋とデッキの居心地が良すぎてお風呂にガツガツしないんだと思う…部屋の居心地がもうひとつだと大浴場って、いつも混んでいるような…↑温泉に死ぬほどつかって倒れそうになった後、海を見ながらビールこれだよこれがやりたかったんだよ私は!!!本当に気持ちよかったなああ・・・このデッキ、夜は夜でまたよかった↑8時から10時までクラフトビール3種類+おつまみが1200円どれもおいしかった。真ん中のはほんのりワサビフレーバーで爽やか左のは黒ビールだけど、泡がないタイプですごく飲みやすかったただ残念なのがおつまみ生ハム、鹿肉、チーズのスモーク味はよかったけど↑なんか、紙袋に入れられたゴミのようで出しにくくて食べにくかったしちっともおいしそうじゃなかったせめて、小皿に入れてくれれば…なんなら、グラスの置台に置いてくれてもこれよりよかった…※今日はここまで。今までのところ、マイナスポイント無しでスタッフも残念チームは皆無、ほんとうにすばらしかったのですがふたつ、残念に思ったことがあってこれって、星野グループの宿が抱えている根源的な問題のような気がしてでもそれだから、この値段で、こういう建物とサービスがこの価格で提供できているのかな、と思うけど後で、書きます…

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    • 星野リゾート 界アンジン(伊東)<1>チェックイン~お部屋

      2014年4月の「いさり火」以来、3年4ヶ月ぶりの更新です…ご飯&猫ブログご覧のかたはよーーくご存じの事情でずっとお泊りから遠ざかっていたのですがどうにもこうにも温泉にざぶん!としたいいかした宿で、うっとりしたいという熱望がたまりにたまり…ドーラも、お泊りに慣れて来たしここらでひとつ!と思ったのですが、ダンナは消極的で(実家に帰る以外は、ドーラと離れたくないから)あと、いろんな宿に泊まり過ぎてたいていの宿を見ても「はいはいはい、こういう宿、泊まったことある」みたいな感じになってるらしいんです・・(そして、「高いお金出してこういう見たことあるような宿に泊まるくらいならドーラといっしょに過ごしたほうがいい」となる…)なので、よっぽど「お!これは見たことない!」っていう宿じゃないと説得できないな、と思いだけどそういう感じだと1泊4~5万くらすで手が出ない…白檀とか、超ぐっときたけどムリその中で、おお!と思える雰囲気で予算内(3万円)だったのが今年(2017年)4月13日にリニューアルオープンした、ここだったんです。予約内容↓*按針みなとの間 オーシャンビューダブル(定員2名)*スタンダード2食付プラン *¥29,000x2 名 ご記憶の方もいらっしゃるでしょうがこの宿、リニューアル前の2012年に泊まってるんです。↓伊東温泉「星野リゾート アンジン」レポ①お部屋編その時の思い出…まず、チェックインの時に案内したスタッフが荷物も持ってくれないのにダンナがぶち切れ、他のスタッフもダメダメでこの時点でダンナは「ダメ宿」認定。でも部屋のお風呂は今まで最大で居心地はよかったんですよ。さらに、晩御飯の時のサービススタッフが二木倶楽部くらいのクオリティで同じ宿なのに、素敵チームと、残念チームが混在してる…(朝食は残念チームの人だった)なので今回も一抹の不安を抱えて行ったのです。前と違ったのは、前は伊東駅からお迎えのバスが出てて道路からホテルに直接横付けしてたけどバスがなくなったので今回はタクシー(ワンメーター)建物の裏手の駐車場に入るとスタッフが駆け寄って出迎えてくれ手荷物を持とうとしてくれた。(ここがまず、前回と違いホッと安堵)前と全然違うーーーリニューアルっていうかほぼ建て替え!?↑この岩は、前のところのをそのまま移したそうな。↑エントランス前も広い入口を入ると↑チェックインカウンター奥の装飾は、実際の古い船を解体した時の廃材だそうで…左を見ると↑ロビー前の時は細い廊下の、狭いベンチしかなくしかもぎゅうぎゅうで子連れなのに立って待たされた人もいたようなここだったら、多少、込み合ってても快適。前の失敗から学んだか。↑その前面にはお土産コーナーだけどいわゆる旅館のお土産コーナーというよりホテルのショップみたいふつうの旅館のお土産コーナーってこう、とにかく売れそうなものは見境なく何でも並べられていて、「ここでちょっとでもお金を使って欲しい」という、宿の心の声が聞こえてくるようでちょっとつらい、ってことがあるけどおいてあるものがほとんどオリジナル品だったりアーティストものだったりで見てて、つらくならないんです。↑このカップ、好きだった。買ってもたぶん、使えない(こういうカップが似合うオシャレな生活してない)から買わなかったけど滞在中、ここを通るたびにこの作家さんのシリーズをずーーっと見てた。↑ベンチの奥がトラベルライブラリー「アンジン」という名前は、徳川家康に仕えたイギリス人航海士三浦按針にちなんでいるので全体的に、イギリス風のしつらえ↑夜、この三浦按針のライフストーリーの上映会がある、というのでご飯の後の回に参加することに。この旅館全体が、船旅の疑似体験をイメージしてるらしくチェックインの確認が終わったら↑船旅のチケットを切ってくれた。部屋は全部で45室あり、2階がダイニング、3階から7階までが客室8階がお風呂で私たちの部屋は6階↑船のデッキをイメージした外廊下。この日は風が気持ちよかったけど冬は寒そうだ…↑ドアを開けると左側にベンチがあり右側が洗面所&トイレ&シャワールーム↑このサンダル、はきやすいし洋服でも作務衣でも浴衣でも違和感なくてよかったそして、廊下とベッドの間仕切りがロビーと同じ、船の古材↑実際に使われていたものだから歴史を感じさせるというか独特な美しさがあってすごくいいですよねさわるたびに、これに触った人たちはどんな人たちなんだろう、って思ったりこういう、ストーリーを感じさせるところがうまいなあ…この間仕切りの裏が↑ベッド↑ベッドから玄関を見ると間仕切りはこんな感じ↑その先が、ソファ―コーナーどっちのソファもとても居心地がよかった↑特にこの眺め(全室、海ビュー!)うきうきして見てるダンナ↑ロビーでのウェルカムドリンクはなかったけどスタッフがお茶を入れてくれたこのカップもいいなあ↑お部屋菓子(売店でも売ってる)ソファの横にも絵ではなく古材が飾りに使われていてダンナも気に入ってたみたい。↑このグラスも、かわいいフォルム(使わなかったけど)湯呑もキーも、全部いい感じ↑洗面所はふつうかなでも柔らかいスツールが座りやすかった左のシャワールームは使わずトイレはふつう・・・↑アメニティは最小限だけど、部屋にもお風呂にもスキンケアセットがあるし手ぶらで行っても、大丈夫。続いて、お風呂です。

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  • 30 Apr
    • 「いさり火」@伊豆大川<4>朝ご飯~チェックアウト

      朝風呂はいって朝ビール飲みながら本を読みつつ朝ご飯を待つ(。-∀-)干物は、三つから選べて私は、えぼ鯛ダンナはカマスお味噌汁は晩御飯が伊勢海老のお造りだった時のお約束伊勢海老汁定番のご飯の友煮物はちょっと薄味だったかなサラダは、キャベツが茹でてあって食べやすかった。昨夜の晩御飯でも感じたけど、こういうカッコつけない気配りがいいなと思いました。朝御飯の後、最後にひとっぷろ浴びてお会計後、海の見えるロビーでまったり↑出る時間になったら小さい座布団とくつべらを出してくれてたこういう細かい気配りがほっこりしますねまとめまあ、大きな減点は*敷布団*全体的な建物&家具の劣化くらい・・建物の古さは気になる人は気になるかも…でもスタッフがよかった。正直、こういう古い宿のスタッフって往々にして慣れすぎてて部屋の説明なんかもあまりに繰り返してきたのでツルツルしすぎて「わかってもらえてるか」とかおかまいなしな時があってちっとも頭に入らないことがよくあるでもここは、比較的若い女性スタッフ(といっても、若すぎるわけでなくそこそここなれた年代の人)が多くてフレッシュさと安心感のあんばいがちょうどよくて、心地よかったです。あと、私の友達がよくこぼしてるんですが露天風呂付きの部屋は子供NGのところが多く(彼女も私と同じ風呂読書派なので)露天風呂付き・子供OK部屋食のところってさらに少ない(部屋食じゃないと親が落ち着いて食べられない)それで2万円台(予約サイトによっては2万円ちょっきりくらいのプランもあるようです)古い建物だとテンション下がる、という人にはきついけどでなければ、お湯はいいしリーズナブルだしさっぱりした温かい接客気取らないけど美味しいごはんなかなかねらい目の宿では、と思いました

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    • 「いさり火」@伊豆大川<3>大浴場~晩御飯

      大浴場は地下で103号室向かいだったのですが階段降りて超びびったなにこの不思議な空間怖いんですけど↑この石は地中3mくらいあるらしいです↑古い駅のトイレみたいだし びびりながら歩いてやっと着いた↑男湯に向かうダンナちなみにここは入れ替え制ではありません↑女湯誰もいなかったので、ちょうど掃除が終わったスタッフさんに聞いて写真をとらせてもらいました。↑脱衣所↑年季が入った籐椅子↑内風呂はこれがすべて正直、これだったら入ることないなと思って↑露店風呂だけ見て帰ろうと思ったら遠い・・・遠いよ・・・まだーーーーー?と思ってるうちに 突然、視界が開けて(「秘密の花園」のシーンを思い出した)↑古いというより風化しちゃってる籐椅子 ↑海が見える広々としてて気持ちいいほけーーーーーー↑南の島の木陰みたいでもあまりに広くて誰もいないのでちょっと怖くなって退散↑出口に合った冷水へやに帰ってだらだら本を読んでいたらダンナが帰ってきて男湯は大浴場が広くて天上が高くて面白いつくりだったそうでも露天風呂がぬるくて入れなかったそうでちょっとやさぐれてます大きすぎて温度管理が難しいんでしょう◎晩御飯いよいよ晩御飯ちなみに今回はプラン:ご夕食の量控えめ伊豆の味覚・旬彩プラン客室:展望露天風呂付客室(和室10帖+広縁)大人@ 29,000 円 x 2 名のプランです。結果的に、「控えめコース」でちょうどよかった!部屋食なのでこんな感じにセッティングされたところで声をかけていただいて(望水でもそうだったけど部屋食の時の準備中の気づまりさが苦手…)晩御飯がスタートしました。↑料理長が女性、って初めて見たかもしれないスタッフの方いわく「40代の、ちょっぴり男まさりの女性」だそうです ↑先付稲葉さんのしったかなんでも、稲葉さんという人が獲ってきた魚介類を中心に作っているそうです。↑前菜三種↑伊豆のワラビの白和え天盛りにしてるのは、薄塩の梅干しで白和えにさっぱり感をプラス白和えと梅味って、合うんですね、発見↑蛸桜煮と小芋白煮↑つぶ回と葉葱のぬたどれも季節感ありかつ、宴会料理っぽい無駄な飾りとか大げさな演出のない、ほっこりしたお料理女性好み、って感じがしたのは女性料理長って聞いたせいかもしれないですがただ残念だったのが↑この作り物のグリーン・・・・だって、まわりはすごく自然に囲まれてそれこそ、いい感じの草がぼうぼうなんですよこんなの使わなくったって野趣あふれる演出、いくらだってできるのに…古いタイプの、宴会料理中心のお宿ではよくこういう、人工的な飾り物を気軽に使うけどここはお料理がそうではなかったのでとても残念でした。↑お椀沢煮汁なんかね、この料理長のお料理は「飾らない」「形式ばらない」温かさがある感じがして、そこはかとなく、お人柄が伝わってくるというか。このお宿の居心地のよさにも通じるものがある感じでいろんな意味で味わい深かったです。↑お造り伊勢海老、栄螺、金目鯛、マグロ、イカ、鯵舟盛りじゃなかった、よかったーーと思ったけど、良く考えたら「軽いめコース」なんだから舟盛りなんて出てこないにきまってるっての↑お醤油、お塩、白ポン酢でお塩は、地元の海のお塩だそうです。量がほどほどだったので、どれもしっかり味わえました。↑焼き物鰆 馬鈴薯 包み焼き金柑の甘煮は、宿のお庭でとれた金柑だそうです。あけるとレモンの香りがふわっとして、下のマッシュポテトが意外にお腹にたまった↑蓋もののころんとしたかわいい器が運ばれてきて↑熱物旬野菜と金目鯛の桜蒸しこれも桜の香りがよかった!!ちょうどおなかいっぱいになったところでお食事、「赤だしとごはん」「鯛茶漬け」どちらかから選べて↑ダンナは「赤だし」私は↑鯛茶漬け↑熱々のおだし↑ごまだれがかかった鯛のお刺身↑お刺身のっけて↑のりと紫蘇のっけて↑熱々のおだしをかけてサイコー―でした!この二択で赤だし頼む人の気持ちがわかんないわああ↑水菓子苺わらび餅底にあんこがあるのがうっすら見えるかとわらび餅大・大・大好きなので期待してたのですが…ちょっとゆるゆるすぎて・・・・あのわらびもちの、つるん!とした快感が皆無…うーーん、料理長、絶対にわらび餅がたいして好きじゃないだろ、って確信した…デザートがもうひとつだと本当に残念素直にいちこだけのほうがまだ・・・とはいえ、全体的には派手さはないけど、とても満足度の高いご飯でした。◎就寝晩御飯が終わると床をのべてくれたんですがそれが、「うそおーー」ってくらい、薄いぺらっとしたしかも凹凸のあるマットレスに直接、シーツをかけただけふつうあのマットレスの上に敷き布団をもう一枚重ねると思うんだけど・・よく宿ブロガーのみなさん寝具のことを書きますが私、あまり書かないですよねそれはあまりこだわりがないからでよっぽどひどくなければ特に何も思わないでもそんな私がほんとに背中が痛くて寝づらかったダンナも「こんなだったら敷布団1枚のほうがぜんぜんいい」と愚痴ってました。3万円切ってるけど2万円代なんだからさあ・・・・あでもよかったのは↑このリモコン読書灯とかなくて天井のライトだけだったのですが手元のこのリモコンで自由に明るさを調整できて便利でした

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    • 「いさり火」@伊豆大川<2> お部屋

      私たちが指定したのは岩風呂のある103号室↑入りぐち今回の決め手1人掛けソファ2脚と岩風呂の露天ダンナが岩風呂好きなもんで。(だから、あせび野の大浴場が世界一好き)↑わかりにくいけど海も見えます↑お風呂の右奥に見えるのが↑シャワーコーナーそしてこの部屋を選んだ第二のポイント↑ひとり掛けのソファが2つあるところって珍しいひとつだと結局遠慮しあって使わなかったりするので二つあると気がラク私たちはいつもはベッドがないとくつろげないのですが和室でもこのソファにずっと座りっぱなしだったので全然オッケーでした。↑なんかレトロなテーブル ↑テラスの前の謎の空間後で聞いたら、この下が大浴場なんだって ↑浴衣が2枚ずつバスタオルも2枚ずつ部屋食だったら浴衣はよれよれでも気にならないけど2枚あるのはうれしいですね柄が選べる浴衣サービス、なんかより、枚数が多い方がうれしいっていう人は多いと思うのですが、あと、部屋は砂壁で正直、傷みが進んでます。↑洗面所も古くて最初、ちょっと怖かった↑でも、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液がしっかりそろってるし(資生堂)↑トイレも古いけど掃除が行き届いていてウオシュレット後でスタッフさんに聞いたところによると旅館ができたのが40数年前そして近隣でまっさきに露店風呂付気の部屋をつくった旅館だそうです。続いて大浴場です

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  • 29 Apr
    • 「いさり火」@伊豆大川 <1>チェックイン

      伊豆大川温泉の「いさり火」ここに一泊してきました。ご夕食の量控えめ伊豆の味覚・旬彩プラン客室:展望露天風呂付客室(和室10帖+広縁)大人@ 29,000 円 x 2 名のプランです。踊り子で熱川まで行ってちょっと戻ったところにある伊豆大川という駅。初めて降りた駅ですがちっちゃーーー無人駅?って思ったけどちゃんと駅員さんがいました9時~5時でいちおうおむかえをお願いしてたのですが来てなかったので駅から電話「すぐ行く」というので、ぼけーっとして待つタクシーとかまずこなさそうな駅でも看板を見ると↑近そうではある ↑足湯があったけどひとっこ一人いなかったよ行きも帰りも、私たちだけでした。↑「成金豆」ってどんなんだろと思ってるうちに↑おむかえ登場ね、タクシー、いなさそうでしょ時間にして2~3分だけどジェットコースターみたいなすごい道を通って↑到着見た目のインパクトは特になし建物は古いけどでも手入れが行き届いていてみすぼらしい感じもしない↑すぐに荷物持ってくれた↑玄関はいったとこ↑玄関から奥を見たところ私たちが泊まった103号室は正面の油絵の手前のドア大浴場は廊下を挟んだ向かいの地下冷蔵庫は空で、フロントの売店でドリンクを買って冷蔵庫に入れるシステムなのでフロントに近くて便利まあ不便と言えば不便だけど「望水」の冷蔵庫みたいな味気ないくつ不便きわまるシステムよりぜんぜんマシ「だいこんの花」だってこのシステムだし3万円を切ると、人は寛容になるなあ入口入って左手がロビー↑窓が大きい海がきれいそしていろんな椅子があってどれもかわいい ↑こんなに座面が長いロッキングチェア初めて見た座ってみたら座面が長いロッキングチェアはぴくりとも動かないという新事実↑コーヒーはセルフパチパチ撮ってるうちにお着き菓子が来ました。 抹茶と和菓子 私とダンナで違うお菓子でした売店も、少数精鋭って感じですっきりしててあんまりがつがつ商売っ気をだしてる感じがしないところがいいなと思いました。 ↑だけどかゆいところに手が届く感じの気配りはある飾り気がないけどしゃれっ気はあってさらっとしてるけどよく気が付くっていうキャラを感じました。って、ロビーと売店見ただけでここまで言う私もあれですがお部屋編に続きます

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  • 12 Mar
    • 「望水」@北川温泉<5> 朝食とチェックアウト

      「うひひの日」さんのブログで見た洋朝食があまりに美味しそうだったのでそもそも洋朝食が好きな私はできればそれを頼みたいなあと思っていたのですがただ一休プランには、「朝食チョイス」に関する記載がなくできるのかしらと思って電話で問い合わせたところ「絶対にできないわけではありません・・・」という、奥歯に物がはさまったようなお答え「どうしても洋朝食でなければダメ、とおっしゃる方でしたら、検討いたします、ということです。ただ洋朝食といってもパンに合うおかずを出す、というだけですので和朝食のほうが絶対にお勧めですよ」と、力強くいうので、和定食にしたのです。今、私はつくづく思っています。「どうしても、と言えばよかった」と…↑朝風呂の後の、湯上りどころの生野菜サービスはとてもよかったそういえば、昨日の晩御飯では生野菜がほとんどなかったってことに気が付いた…そのせいもあって美味しく感じたようなその後、ラウンジにコーヒーを飲みに行ったら↑すっかり顔なじみになったラウンジのスタッフさんがぎゅうぎゅう柑橘類を絞っていて↑美味しいジュースがセルフサービスでいくらでも飲めた↑パンとジュースとコーヒーで明けていく空を見ながら軽い朝食幸せだったな…そしてお部屋に戻ったら係の女性スタッフがふとんをあげて、ご飯を並べててくれた確かにこっちのほうが品数が多いしコスパもいいのかもしれない宿の人の言葉に嘘はなかったと思うでも昨日の晩御飯が魚ばっかしでまた魚メインのふつうすぎるおかずの朝食は盛り上がらなかった…↑山葵クリームドレッシングをかけたサラダがすごく美味しく感じられてよっぽど晩御飯で野菜が少なかったのがこたえてたんだと…↑お味噌汁に石を入れて温めたり演出はがんばってる↑でもこのお魚も、下で温めてるのに火が消えるまでやってもそんなに温まってなかったっていうことは焼いてから相当たった焼きざましだったんじゃないかしら普通にただ焼いただけのようなふっくらした感じがぜんぜんなかった…↑デザートの柚子ヨーグルトは美味しかった…そしてチェックアウトダンナが湯上り用に持参してきたヨーグルトの残りを持ち帰ろうと冷蔵庫を開けようとしたらなんと、ロックされてる朝食が終わった時点で自動的にロックされちゃうんですね朝食のお片付けをしてくれていたお部屋係りのスタッフにそう伝えても「私はそこにタッチできないので」とおろおろ・・・そこでフロントに電話して鍵を開けてもらったのですがダンナは「超感じ悪い!!」と激怒さらにチェックアウトの時に明細を見たら二人とも飲んでないウーロン茶とスポーツドリンクがカウントされてて夕食時にダンナが頼んだウーロン茶がカウントされてないそれを指摘するとスタッフが「きっと夕食時、部屋係りの者がウーロン茶の注文を受けた際お待たせしないように気を利かせて冷蔵庫からウーロン茶を出したのだと思います。その時に間違ってスポーツドリンクのところに触ってしまったのでは」「古いシステムで申し訳ありません」と平謝りうーーんこの冷蔵庫のシステム変えたほうがよくないかなあ子供連れだと冷蔵庫に入れたいものもあるだろうにそれが入れられないわけだし・・・そんなにメリットあるようにも思えないし感じ悪いし興ざめだしこの宿の古いシステムの象徴のような気がする・・・まとめ今回の宿泊で感じたのは私たちはやっぱり、ベッドがあって、一度入ったらほおっておいてくれるホテルタイプに近い旅館のほうが合ってる、ってこと何度もスタッフが出はいりするのは落ち着かないし気づかれするそしてこっちがスタッフに気をつかってしまうあと駐車場と道路の位置関係も微妙・・・食事は本当に残念だけど私たちの好みではなかった・・・と残念なことも多々あったのですがそれでも、ロビーで海に沈む夕日を眺めながら過ごした時間古代檜風呂の気持ちよさプライベートガゼボの豪華さそして、ダンナがそばアレルギーなのに気づいてそばがら枕を取り換えに来てくれた布団式係りの男性スタッフいつ行っても笑顔でタダのビールをだしてくれたロビーのスタッフいいところもいっぱいあった昔ながらの旅館が好きでお魚好きの方ならものすごくいいお宿だと思いますGWも、初めてのお宿に一泊します!!

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    • 「望水」@北川温泉<4> 謎のサロン

      夕食後に私が向かったのは3F グラウンディングサロン「IBUKI」季節の、大地の、北川の息吹を感じる空間。旅館ステイの愉しみを広げる大人のためのエクストラリビングです。営業時間 16:00~24:00だそうでこりゃ行かなきゃと思って3Fを探したのですがそれらしいのが全然ないわけですよ何往復もしてる間にとうとうスタッフがけげんそうに「お客様、何かお探しで・・?」と声をかけてきた。IBUKIを探してるんですが見つからないんですと言ったら案内してくれたのがエレベーター降りてすぐの↑この謎のスペースその奥の灰色の壁に入ると自動ドアが開いてIVYKI登場「これ、絶対誰にもわかんないでしょ!」「はい、隠れ家風に作りまして」いくらなんでも隠しすぎだああああ中は照明暗めの渋いバーふかふかのソファーに案内され↑銅製で重さがはんぱないメニューを渡され(角で人が確実に殺せるレベル)よく見るとミックス野菜ジュースのメニューも豊富なのでお酒が飲めない人も湯上りにいいと思いますよ私が頼んだのは↑ブーブグリコのシャンパン(グラス)お通しがフォアグラなかなか落ちつけましたお部屋に帰ると↑お布団が敷かれていた私たち、いつもベッドの部屋なのでお布団の経験値が低いのですがどこもかけ布団はこういうふうにするもんですか・・・そしてテーブルのところには↑売店で試食してダンナが気に入って「買って帰ろう」と言っていたニューサマーのオレンジピールが↑どっさり続いて朝ごはんとチェックアウトです事件はその時、起こった 続く

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  • 11 Mar
    • 「望水」@北川温泉<3> 大浴場と貸切風呂

      さっきのロビーが8Fお部屋が2Fそして大浴場は1Fです↑大浴場にはスパで使ってる、高級ブランドのスキンケア品がおいてます早めにチェックインしたので大浴場に行ったら、ちょうどお掃除が終わったスタッフが出ていくところなのでスタッフの方に断わって撮影しました 今回、ロビーに次いで私がこの宿で気に入ったポイントがこの大浴場広々としてて、使い込まれた柔らかい木の感触が最高に気持ちいい!!!!なんと倒れてから100年以上もたった古代檜なんですねえほんとにほんとに気持ちよかった大浴場は時間入れ替え制で朝入った隣のお風呂はタイル貼でわりとふつう・・・というかあまり魅力なし・・・なので女性の方は大浴場は初日に入るのがおすすめですようそして問題が大浴場の露天風呂↑すごいよさそうでしょう?私もそう思った・・中から見た時は・・・・でもね、この塀の外がどうやら道路らしくて車が通る音が耳の近くでがんがん聞こえてきてぜんぜん癒されないあの、恐怖の宿の記憶  ここ  が久々によみがえった内風呂の、古代檜の風呂の癒され感との落差がはんぱなかったです・・・そして、夜入ったら水のようにぬるかったこの流し素麺方式の給湯法が原因なのでは↑湯上り処↑目の前が、例の駐車場なのが残念ですが↑冷たい黒豆茶髪コップじゃなくて普通のガラスのコップなのもいいなと思いました↑ところてんのサービスこのところてんが、ほんとに美味しくて!!!ところてん自体も美味しかったけどたれがまた、ピリ辛で美味だったんですだんなにも「絶対食べろ」と言って食べさせたのですが「うまかった」と驚いてました続いて貸切風呂(プライベートガゼボ)お部屋でチェックインの手続きをしている時にこの4つの中から選んで予約をするのですが一番人気の「日のなごり」がもう予約いっぱいで食事直後の時間しかあいてなくてがっかり幸い、次点候補だった「波まくら」がちょうど4時ころにあいてたのでそこを予約しました。入れる時間は50分なのですが4時よりちょっと前に電話がかかってきて「お時間早いですが、あきましたのでどうぞ」って案内が。ちょっとでも長く利用してほしいっていうそういう親切な気持ちがうれしいですよねここのスタッフは、そういう親切さがみんな自然にあってほんとに感じよかったです「部屋係」のおばあさんがとんでもない時間に来たり私たちが大浴場やロビーに行ってる間に何度もお部屋に出はいりしてたり昔ながらの旅館って部屋にいても落ち着かないなあっていう印象もあったけどスタッフが練れているのは昔ながらの旅館だからなんですよね、きっと。さて、今回、この宿を選んだポイントのひとつ貸切風呂(プライベートガゼボ)です3Fにあります。↑予約をしてくれたスタッフさんが「頭ぶつけないように」ってくどいくらい言われたんですが↑身長152センチの私がかがんで入らないといけないくらいのくぐり戸なんか茶室っぽくてわくわくします入るとまず目に入るのがこのソファーそして貸切風呂の概念をくつがえすこの広さ後で聞いたら客室2部屋分をぶちぬいたんですって 泳げそうに広いお風呂視界に入るのは、海だけ お風呂から見た室内です お水とお茶の2種類が用意されてましたがビール持ってくるんだったって後悔しました 洗面コーナーも広くてきれいふかふかのバスローブもあります大満足で出てそのまま、フリードリンクのサービスがあるロビーへ何度見てもこの解放感に癒されるーーーーーーここでビール飲みながらまったり本を読んで夕食までを過ごしました夕食の話はこちらで続いて、管内のミステリーゾーンの探検です続く

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    • 「望水」@伊豆 北川温泉<2> お部屋

      お待たせしてすみませんお部屋です。ロビーは地下で客室は上に上がります。お部屋は一番低層階の2階↑これが敗因1いつもはベッドのある部屋で探してるので和室は新鮮・・・だったのですが、これが敗因2この伝統的な旅館風のしつらえからもわかるとおりシステムも伝統的部屋の説明をしてくれた立て板に水のようなベテラン女性スタッフがひととおり説明を終えると「では続いて、お部屋係りの者がご挨拶にうかがいます」え、こんだけ説明してくれたのにあなたがそうじゃないのっていうか、これだけ説明してもらったらもう聞くことないんだけどお部屋係って???と、疑問を抱きつつ待ってる間にお部屋チェックなかなか座り心地よさそうな椅子ここに座って、海を眺めながら読書ざんまいと思ったら窓の外はこんな これはチェックイン前の時間なのでこんなでしたがこの後、がんがん車が入ってきてかなり近くに人が行き来しててなので滞在中、一度もカーテンあけずあああああああ知ってたら高層階にしたのにーーーーということもあって今回ロビーに入り浸ってたわけです・・・まあ、テーブルに座ってればこういう感じで特に問題はないんですがね↑鍵が一個しかないこれも昔風 ↑お部屋のお風呂はヒノキ風呂部屋のお風呂も温泉です↑アメニティはポーラで普通↑このヘアバンドは便利だった♪持って帰っても愛用してます↑部屋のすみに布を敷いて浴衣類を置いてました。これも昔ながらの旅館って感じですが便利ですよね♪↑お風呂バッグが布製、っていうのも珍しい高級感があるけど、でも濡れたタオルを入れるにはちょっと不便だったかも そしてびっくりしたのがこの冷蔵庫↑自販機システムこういうシステムの冷蔵庫見たのはひさびさだわあ・・・でもこの古いシステムの冷蔵庫が後々、ダンナの逆鱗に触れる事件の原因にそして、部屋のチェックがひととり終わり撮影もし荷物を片づけた後も「お部屋係りの者」っていう方を大浴場に行きたい気持ちをおさえ待ってたのですが待っても待っても来ない「・・・・このシステム、なんかおかしくね?」といううっすらとした疑問が・・・そこでダンナを部屋に残し私は大浴場へその途中で気が付いたんだんけど↑部屋番号の下に、宿泊者の苗字が書かれてるんですよ施設内は部屋番号と名前で買い物や飲食ができるのに大丈夫なのかしら、あと、知られたくない人もいるかもと、ここも、もやっとしたんでした続く

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  • 10 Feb
    • 「望水」@伊豆 北川温泉 <1> チェックイン

      前々から気になっていた、熱川の、「望水」に泊まって来ました。今進めている料理本の撮影が著者のスケジュールの都合で1か月のびてその他の仕事も、珍しくその週の急ぎの入稿はない、というタイミングが浮かび上がり「いつ泊まるか、今でしょ!」というわけで2万円台で、さらっと泊まれる近場の宿を探していた時に、一休で望水の「ライジングパスポートプラン」というやつを見つけました。●プラン名称: ~ライジングパスポートプラン~8階ラウンジ「波の舞」のメニューを、滞在中無料で提供してもらえるプラン◎お部屋和室スタンダード(10帖)/2F◎宿泊費2万8350円/1名「ラウンジ」というのでエグゼクティブフロア、みたいなところをイメージしていてそこが滞在中ずっと使えてしかも直接予約のスタンダード料金よりやや安いならお得じゃないか、と思って選びました。でも行って見たらそういうことじゃなくて単なるロビーラウンジでありそこのメニューがフリーになるというだけだったのですが、結果的に、大正解!というか、それがない普通のお泊りだったらちょっとつらかったかも…なんと、熱川で降りたの初めてでした…!↑あちこちから湯けむりがあがっていて温泉地、って感じーー源泉が100℃、とかいう看板もあって「うわ、熱そーあ、だから熱川か!(´ロ`ノ)ノ」宿からの予約確認の電話をもらった時に、駅からのお迎えを頼み、その時電車の時間を聞かれたので「まだ確認してないのですが、チェックイン(14:00)付近だと何時の便がありますか?」と聞いたら「13:05着の便がありまして、そちらですと13時半に宿に着きます。部屋のご用意ができていれば早めに入っていただけますし、できていない場合もラウンジでお待ちいただいてご用意ができしだい、ご案内いたします」えーーー早く着いてもいいんだなんか、親切ーーと、この対応で早くも宿への好感度急上昇!1本遅い便を予定していたダンナも「そんなに早く着いてもいいんだ」とびっくりしていました。一泊だと、初日に1時間って大きいですからねー多くの方が、予約時の電話対応でその宿のサービス意識のレベルがわかる、予約時でがっかりな対応の宿はかなりの確率で滞在中もがっかりする、ということをおっしゃっていますが私も同感で、この対応で、この宿は間違いない(少なくともサービスに関しては)と確信しました。そしてそれは、的中しました。↑駅でお迎えに来てくださっていた宿の方ユニフォームも老舗らしい品があってここでまた一安心↑つるや吉祥亭さんの送迎バス派手で目立ってた… ↑送迎車も、なんか品がよくて安心できたいっしょの列車できた人が数組、乗り込んで出発ジェットコースターみたいなすごい坂とヘアピンカーブを繰り返しバナナワニ園を通り越して数分で着きました。↑中から玄関を見たところ天井が高くて、高級感があります。ここは海に面した急斜面に立っているので、到着ロビーが最上階の8F大浴場は一番下の1Fで私たちが泊まるのは、2Fです。↑入って右側がフロント前に進むと、ライジングパスポートで使えるラウンジが見えてきます。 ↑窓側がブルーのソファーで内側が木製の椅子↑この椅子も、よく見るとカワイイ(長く座ると、背中が痛かったけど)あいにくの曇りだったんですが↑目の前が海ーーーー波の音が聞こえるーーこの感動、初めて海峯楼に行った時を思い出しました…ここ↑テーブルの上の小物もいい感じ♪なんか、落ち着くんですよねーー飾ってあるものがそんなにとんがってなくてちょっと古くてかわいいものばかりなんか、なごむっていうか…新築のデザイナーズ系旅館にありがちなおしつけがましさがないというか70年以上前からやってる老舗、ということなのでその間に集めたものなんでしょうねそういう歴史が感じられるところも安心できたもうね、滞在中ほとんど部屋じゃなくてこの席にいたんです↑ダンナも喜んでる↑ロビーでのウエルカムドリンクはめかぶ茶ロビーのトイレに行ったら↑ペーパータオルじゃなくてちゃんとしたタオルで↑石けんも、高そう2万円台としてはかなりの高級感でこれは当たりだな!と喜びがこみあげてきました。↑ロビー左手にあるお土産物やさんもざっと見ただけで安っぽさが無くてこだわりのあるラインナップなことがわかる高まるばかりの好感度そうこうしてるうちにお部屋に案内されて↑おしぼり、抹茶、重箱が出てきて↑中身は、黄身しぐれときゃらぶきこんな凝ったお着き菓子も初めてこの時、案内をしてくれた60代くらいの女性スタッフが超ベテランな感じでまるでテープのようにすらすらと館内の案内の口上を言い途中、噛んでちょっとくやしそうだったのが面白かったこの時、この宿名物のガゼボ(貸切風呂)の予約をするのですが内線で確認してもらったら私たちの第一希望だった「日のなごり」がすでにうまっていて8時台しかなく(私たちの部屋への案内が最後のほうだったので)もうひとつの「波まくら」というのなら3時15分からあいているというのでそれを予約しました。「この後、係のものがご挨拶にまいります」という謎の言葉を残してその人は立ち去ったのですが説明はもう充分してもらったし係のもの、って何をしにくるんだろう???と、こういう昔ながらのお宿にあまり泊まらない私たちはけげん・・しばらくその「係の者」っていうのを待っていたのですがぜんぜん来ないので私は、貸切風呂の前に大浴場に行くことにしたのでした。思えばこれが「古い旅館システムって不便だしこっちが気を遣うよなあ・・・(・Θ・;)」って思った最初でした。次はお部屋の説明→お風呂の説明をします。続く

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  • 30 Dec
    • 東府やResort&Spa-Izu<8>チェックアウト

      12:00チェックアウトなので朝ごはん食べた後もかなーーりゆっくりできた部屋でだらだらしてるうちに雨がすっかりあがって↑ヴィラの扉に、木陰が美しい11時になって荷物をまとめて徒歩1分のベーカリーカフェに行きパンを購入ずっしり重いレーズンパンを購入ちなみにレーズン多すぎて一人で1枚食べきれず・・・半分にカットして食べました・・・そして、お会計をしにフロントへ↑前回は何回も往復したこの廊下今回はヴィラだったので帰りに初めて通った本当にきれいだなー↑前回(7月)の時の写真春夏秋冬、きれいなんだろうなーーラウンジでゆったりお会計↑お土産に、朝採れ野菜をいただいて帰りましたーー前回来た時より、スタッフの質が全体的に向上した感じヴィラが割引価格のうちに平屋のほうに一泊だけでもしたいなーーと言ったら、ダンナから意外な答えダンナは一回目に泊まった一泊目の部屋ここが結構好きで「僕はあそこで全然かまわない」だってジャパニーズモダン和室 ツインベッド休日前日料金で28,500円ロビーの一番近く、渡り廊下を渡って一番最初にあるお部屋へええええ!

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    • 東府やResort&Spa-Izu<7>二泊目の朝ごはん

      二日目の朝ごはんは本館の「水音」でものすっごい雨でヴィラはこういうとき不便だわあ・・・と思っていたら、フロントから電話があり、車で迎えに来てくれました!こういうところにぐっとくるんですよねーー二日目の朝ごはん例によって籠盛り中心この日も、ひとつひとつが美味しかった!↑金平も、こういう細さに職人の技が感じられ家でつくるものと別物奇をてらった料理ばかりだけど終わってみるとひとつも心に残るのがなかった、っていう料理が旅館では多かったりするけど奇をてらわないふつうのメニューでも感動させられる、っていうのが旅館の実力なんじゃないかなーー↑卵料理はスクランブルエッグ↑湯豆腐↑前の夜の伊勢海老のお刺身の頭でだしを取ったお味噌汁 ↑焼き魚は塩鮭↑サラダは、ダンナの分のはちゃんと玉ねぎを抜いてくれた ↑保温器にはいってたのはタタミイワシダンナは前に来た時もこれを異常に喜んでたなーー↑唯一の残念ポイントデザート前日と同じ・・・ほんとうに、力が入ってない・・・そして不思議だったのが ↑ずっとこの、グレープフルーツスプーンだったんですよ…ギザギザで、汁っぽいものを食べるとき食感悪いのにフォークがなくても切りやすい、という、給食の先割れスプーン感覚のチョイスでしょうか・・・?最後はチェックアウトです

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    • 東府やResort&Spa-Izu<6>二日目の晩ごはん

      ◎献立名師走 冬到来まず、しゅっとした器が運ばれてきて◎箸初たらば蟹のみぞれ和え  イクラ 針胡瓜いいですねえ一日、温泉に浸かりっぱなしでほてった体にこういうさっぱりしたお料理でリセットしてからコースを始める工夫「料理長の気持ち、しかと受け止めたよ!」って感じ↑◎前菜鮑の貝殻焼き ほうれんそうソース 針牛蒡 はじかみヘビーに見えるでしょうが、ほんのひとくちサイズの鰒なのでおいしくぺろっといただきました。細く細く切った牛蒡の唐揚げの香ばしさがお味噌の甘さを引き立てて、秀逸!↑◎椀鴨の治部煮汁 椎茸 焼き葱 三つ葉とろみがやさしい感じこのお椀、ふたの3カ所に「雪」「月」「花」という字が描かれていて面白かった。今のシーズンは「雪」を手前に出し秋には「月」を、春には「花」を手前にして出すんでしょうね ↑◎お造り伊勢海老の姿作り 栄螺 鮪 ほか  天城山葵一見、舟盛り風のボリューミーな盛り付けでドキッとしましたがひとつひとつのボリュームは控えめで味付けもそれぞれに違うものが用意されていました。↑◎煮物金目鯛の蕪霙(みぞれ)鍋仕立て  旬の茸  厚揚げ  九条葱しっかりした味付けでダンナ好み。あと、やっぱり寒い日だったのでこういうのは嬉しいですね私はもう、この鍋にご飯でしめていい、くらいのお腹具合だったのですが↑◎焼き物愛鷹牛ヒレ肉の炙り 温野菜 三度豆 特性ソースこれがまた美味しくて、食べちゃうんですわ…↑◎強肴鰻ざく  アメーラトマトメニューで「鰻」という字を見て喜んでいたダンナでしたが、期待していた蒲焼き風と違って、かなり落胆しかも苦手な酢の物なので「せっかくの鰻を、何も酢の物にしなくても・・」ちなみに私は美味しくいただきました◎食事茸の炊き込みご飯  香の物  浅利汁これは、あまり印象に残らず…そして、課題のデザート↑◎水菓子果物の盛りあわせ1日目よりも、さらにあっさりそりゃ2日目は、胃もたれ気味だから全体的にボリュームダウンしてくれているのはわかるけれども!ボリュームとは関係なしにもちっと一工夫というか、サービス精神というかやる気が感じられるデザートが欲しかったわあダンナ「デザートだけは、もっともっとがんばりましょう、だな…」続いて二泊目の朝ごはんです

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    • 東府やResort&Spa-Izu<5>一泊目の朝ごはん~ターンダウン

      一泊目の朝ごはんは、(たぶん、ヴィラ宿泊者のみ)大正館前の日の案内でははっきりしてなくて夕食時に確定したのでたぶん、急にヴィラが増えて宿泊者数枠が増えたためいろいろと試行錯誤しているのかと思われますまあ、ヴィラから近いのでありがたいですね ↑私たちが一番のりで食事中、2組しかいなかった朝日がさしこんで、とてもいい雰囲気でした↑このアラジンストーブも雰囲気に合ってますねえ↑テーブルには籠がセットされていて↑ふたを取るとこんな感じうまそーーーー↑いわゆるごはんのおとも見た目ふつうですがひとつひとつ美味しくて↑特にこの、海老のだしが利いた茄子の南蛮漬けがしみじみおいしくてほかのお料理も、ひとつひとつがふつうのメニューなのになぜかインパクトのある印象に残る美味しさ!!↑たとえばお浸しでも、ちょっと肉系のこってりした出しがきいてたり・・・↑出しまきに添えられてるのがラッキョウのワイン味の甘い漬物だったりというわけでたまらず、朝ビール注文 なんで朝ごはんってこんなにビールとあうんでしょ ↑この焼き海苔保温器があるとほんとに焼き海苔がスーパー美味しいふだんは食べないごはんをこの時ばっかりはがんがん食べちゃいますわ ↑デザートのフルーツゼリー&ヨーグルトふつうだけど、レトロな器とテーブルクロスの調和がかわいいカップも雰囲気に合っていますこういうゆったりしたいい雰囲気ってまるっきりの新設の旅館だとどんなデザイナーさんが手がけてもなかなか出ないですよねえ・・・ただひとつ残念だったのがサービススタッフでテキパキしすぎている女性が一人ひて基本的に、親切な方なんです、声をかけていろいろ気遣ってくれ不便がないか、つねにウオッチして気にしてくれるでもテキパキ&キリキリしすぎて心の余裕のなさがこっちに伝わってきてゆったりしたリズムを微妙に壊してしまう・・・もう一人の男性スタッフはモタモタしてるけどたとえば食器を置くときに音をたてないようにゆっくり、そっと置くその男性のサービスのほうがホッとできるというか…ダンナも同じことを感じていたらしく「あの女の人だと、ちょっと落ち着かなかったね・・・」と後で言ってました。ゆったりした雰囲気を壊さないことがこういう旅館で求められているサービスだってあの男性のほうはわかっていたんだと思います…こういう旅館のサービススタッフにはそういう感性があってほしい、と思ったのでした。部屋に戻って本を読んだりお風呂に入ったりして11時に部屋のお片付けをお願いしたのでその間にベーカリーカフェへ足湯カフェでダンナは菓子パンとカフェオレ私はビールと、揚げたてポテト本を読みながらまったりして部屋に戻ると↑前日のお着き菓子が猪最中にかわりバターどらやきがおいてありましたさあ、ここからが二泊泊りの醍醐味↑がっつり風呂読みおもしろすぎてついのぼせて↑分厚いバスローブにくるまってテラスのこの椅子でまた読書冷えるとまたお風呂で風呂読みこの繰り返しああ極楽テラスの窓から下を見ると↑テーブルでキンドル読んでたダンナが↑ソファーでがっつり寝てた続いて二泊目の晩御飯です

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    • 東府やResort&Spa-Izu <4>一泊目の晩御飯

      ※メニュー紹介は、ごはんブログでアップしたものと同じですが食事中のサービスについて追記しています■献立名「師走 北風 富貴すさびし候」↑◎前菜 ↑栗豆腐の煮凝りかけミニマロン海老↑茸と菊菜の白和えイクラ↑サーモン手毬寿司子持ち鮎煮びたし新銀杏どれも美味しいのはもちろん、気がきいていて、ほどほどにパンチがあってワクワクする感じがあって(←これ大事だと思うの)季節感が充溢していて「温泉旅館の前菜はこうあって欲しい」という、お手本みたいな品揃えで期待がぐんぐん高まりましたー。↑◎椀帆立貝柱真薯  梅肉白玉 冬瓜  なめこ  酸橘お椀の中の景色が美しい!梅肉をしのばせた白玉のつるっとしたのどごしとインパクトもよかった↑ガラス小鉢のふたをあけると↑◎お造り金目鯛  鰆  牡丹海老  本鮪天城山葵もう何回も書いていますが、旅館のセンスというか、先取の気概といいますかそういうのがあらわれるのが、お造りだと思うのですよ宴会用の舟盛りを初老の客二人に出したらそれだけでお腹いっぱいになって他の食事が楽しめない、そのデリカシーと配慮があるかないかじゃあ、見た目のボリュームじゃなかったら、どこで喜ばせられるか、その工夫、センスがお造りに如実にあらわれるのではないかと。(エラそうですんません)この日のお造りは、その意味で文句なし!ボリュームはガラス小鉢の中にこんもり、という程度で控えめでしたがいわゆる「つま」が↑細ーーーい野菜スティックになっていて金山寺味噌が添えられていてお刺身に使ったエビの頭の炙ったのもついていてエビの頭をしゃぶって、お刺身を食べるとエビのうまみ二重奏って感じよく考えてるし、センスいいし。「ただのお刺身だけど、楽しんで食べて欲しい」っていう思いが、伝わってくるようで感動しました↑◎煮物愛鷹牛の美味しゃぶしゃぶ レタス 水菜  しめじ  舞茸  胡麻だれ↑薄く味のついたおだしが張られていて↑胡麻だれで美味しくいただきました↑◎焼き物氷見の寒鰤ステーキ  伊豆椎茸  人参  蓮根 茄子  インゲン豆いわゆる「ブリ照り」なんですが鰤本体もさることながら鰤の味がしみこんだタレをからめて食べる野菜が美味しかった!!↑◎強肴海老芋軽羹  蟹餡  鮑  小青梗菜  パプリカそろそろお腹いっぱいなのでコース後半になるとこういう軽いものがむしろ嬉しいんですよね↑◎食事竃炊き伊豆産新米こしひかり  香の物  赤だし赤だしには半熟卵そして大好物のとろろと、茄子の辛子漬け大好きな物がそろい踏みでダンナは超超ご機嫌さんでした↑◎水菓子秋の果物アイスクリームこれがねえ・・・・アイスは栗入りで美味しかったけど…普通のゆるいゼリーがフルーツにかかってるだけで…まあ、間違いなく美味しいのですが…ダンナ「デザートは、もう少し頑張りましょう、だね」サービスについて前回の滞在では、スタッフのスキルにすごくばらつきがありとっても感じはいいのに、いろんな手配が杜撰で、他のスタッフのフォローでなんとかことなきを得た(私たちの通称)うっかりさんとかとにかく料理の説明が淡白なさっぱりくんとかがいたのです。(でもまあ、人柄のいい方たちだったので嫌な思い出というより味わい深い思い出になってるのですが)特にそれが顕著だったので食事のときで、隣の席のサービススタッフのお姉さんがあまりに完璧すぎて同じ料理なのに私たちのテーブルの説明が「あっさり君」だったために違う料理に思えたほど※以下、前回の滞在時のインパクトのコピペ    隣のテーブル担当の女性の、料理の説明の見事なこと!「この●●は、今朝まで元気に泳いでいたものなんです」とか料理法、産地、そして自分の感想までウィットを交えて、お料理への期待をマックス高めるように、フレンドリーに楽しくそしてでしゃばらず。そう、最初に泊まった時の海峰楼のバトラーさんの女性版、    そして今回もどういう因果か今回もまたその時のお姉さんが、隣のテーブル担当Σ(・ω・;|||私たちのテーブル担当も十分に、若くてかわいらしくてきちんとしててしかもアドリブもきくステキなお嬢さんだったのですが隣のテーブルの説明とレベルが違いすぎるのはいなめないわけですよ…こちらのスタッフが料理名と食べ方の説明だけなのに隣のお姉さんは素材ひとつひとつについてその由来、食べた時の食感、味までもイキイキと伝えて3倍くらい、おいしそうに感じる正直、もやもやっとするわけですよ私「なんであのお姉さんだけ、味をあんなに詳しく語れるのかしら。もしかして板さんとツーツーで一人だけこっそり試食させてもらってるとか」ダンナ「そんなわけないだろう」でもねえ、スタッフによってあそこまで料理の説明が違うのは(個室ならともかく)オープンダイニングでは、どうかなあ・・・と思うのですよああいうすばらしいトーク技術がある人が一人でもいるのならそれを全員で共有すればいいのに食事前に、すりあわせすればいいのにああもったいないと思ってしまったのです…でも今回、スタッフのレベルは確実にあがっていた気がしました!特に今回、部屋に案内してくれた初老の男性スタッフはびっくりするほど洗練されていて、かといってマニュアルチックでなく人間性も温かさも感じられダンナと「スタッフ、すごくレベルアップしたね!」と、ささやきあったくらい。たとえば、外の景色を見て歩きながら「前に来た時っていつだっけ?」とダンナと話していたらさりげなく振り返って「以前いらしたのは初夏で木々の緑が鮮やかなっ頃でしたので風景もかなり違っているかと思います」と教えてくださったり…部屋の煉瓦の壁を撫でて「私も工事中に見て驚いたのですがこれは職人さんがひとつひとつ手で積み上げていたんですよ」とおしえてくれたり・・・ただ親切なだけじゃなくデリカシーとか知性が感じられるトークでしかもこなれていて感心したものです。でもまあ、彼も二階の冷蔵庫のフルーツのことを伝え忘れていたのとダンナが「ネット関係の説明がなかった。たぶん、システムを把握してないのでは」(ちなみに実際に対応してくれた若い女性スタッフはちゃんとトラブルの原因を理解していたそうです)というあたりが微妙に減点対象となりましたが、でも私はあの人、好きだったなあ次のあの人に案内してもらいたいと思いました。そしてこの、ちょっと微妙に残念な食事のサービススタッフ問題は朝食でもあったのです…続くよ

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    • 東府やResort&Spa-Izu<3>ネット環境のこと

      前回の滞在ではネット接続は通常の方法でなんら問題がなかったし、今回の新設のヴィラでも、「無線LAN接続」サービスありということで安心してたのですが↑ダンナがイライラしてるのはそれがちゃんと作動してないからで私は別につながらなくてもいいっちゃいいのですが、仕事の大事なメールが入る可能性も(できるだけ排除してみたけど)ゼロではなく(・Θ・;)なので、まるっきりつながらないとなると気分的にゆっくりできず・・・・ダンナがフロントに電話して確認している間「大正館に行けばつながるんじゃない?」というので、先に行って、お茶しながら待つことにした。そしたら大正館でもまったくつながらずスタッフの方に確認したところ「そうなんです、ここはつながらないんですよー(ドきっぱり)」「橋のところまで行けばつながることもあるみたいですけど」といわれたので橋のところまで行ったら、やっとアンテナが2本くらい立ったでもそれもかなり不安定で同じ場所でもアンテナが消えたり立ったりその不安定さが不安に拍車をかけ電波を求めてうろうろしながら必死にメールチェックついでに、超スピードでブログ更新ああああああっちにはあったかくて快適なラウンジがありこっちには超ステキなお部屋があるのに寒風吹きすさぶ橋の上で橋の欄干に腰掛けて私、なにやってんのかしらとぼとぼ大正館に戻ったらぷんすか怒ってるダンナと遭遇まあ、滞在中、だいたいは大丈夫だったのですがたまに不安定になることがあってその点に関しては、ダンナは減点したいことがいろいろあったらしいネット環境のことはよくわからないので以下、ダンナにレポートしてもらいました。滞在中、ネットがないと困る方のご参考になれば関係ない方は読み飛ばしてくださいーー           東府やの新館は部屋のインターネット接続として「無線LAN接続」サービスを提供しており,部屋にある利用ガイドにこれを利用するために SSID とパスワードが掲載されている.しかし,この SSID,パスワードを使って接続しようとしてもネットワーク接続が成立しない.認証までは終えているのだが,どうやら IPアドレスが取れないようだ….フロントに電話して,無線LAN接続ができない旨問合わせると,お姉さんがすぐ部屋に来てくれた.小型無線LAN親機を持参し,部屋にあるイーサネットの LANポートに繋いで,これで試してくれ,とのこと.しかし状況変わらず.どうやら大元の DHCPサーバーがちゃんと動いてないんじゃないかな~.その旨をコメント.大元のシステムを調べます,と言い残しお姉さんは引き上げ.その後,大正館に行ったら,ここにも無線LANの設備があるとのことなので,お茶を飲みながら再度トライ.今度は繋がった.さっきのお姉さんが大正館に「治りました」と伝えに来てくれた.部屋に戻ってもちゃんと無線LAN使えるようになってました.とりあえず解決.なお大正館と新館室内は同じネットワークセグメントだった.無線LAN接続したのは, 1. 私の iPhone 2. Galaxy S4 (Android) 3. iPad mini retian 4. 奥さんの iPhoneちなみに夜遅くなって Kindle Paperwhite を繋ごうとしたらダメだったが,必須と云うわけではないのでとりあえず騒がず.ところが翌日の午後になると,まだ Galaxy S4,iPhone が接続できなくなった.どうやら前日同様 IPアドレスが取れない模様.再びフロントに電話して,無線LAN がダメな旨伝えると調べます,とのこと.10分くらいで使えるようになった.以上の経緯やらから,以下原因推測.-------------------------------------どうやら東府や関内のゲスト用インターネット接続はロビーも大正館も新館客室も同じクラスCのセグメントを使っており,かつ DHCPで割り当てらる IPアドレス数がかなり少いんじゃないかと思う.このために配布できる IPアドレスをすぐ使い尽くしちゃって,後から接続しようとしてもアドレス割当されなくて使えない,となっちゃうんだと思う.クラスCなんで本来 250個以上のアドレスが使えるんだけど,数台の装置の取得IP address を見るともっと限定範囲のアドレスしか発行してない風.無線LAN接続できます,を謳うならインフラをもう少しちゃんとしようよ. > 東府やさん

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  • 27 Dec
    • 東府やResort&Spa-Izu 新館【ヴィラスイート】<2>お部屋

      お部屋に入りました。なんたって広いので、説明長くなりますよう写真、めっちゃ多いですようまず1階部分から■1Fシンプルな玄関を入ると…この広さ!!この写真だと天井が低いように見えますがソファのほうに行くと↑吹き抜けになっていて、高い天窓から明るい日が入ってきて本当に気持ちがいいんです!気持がいいといえばこのソファほんとに広くて、どっしりしてて座りやすそうでしょう??じっさい、座ると立ちたくないくらい絶妙なカーブ、高さでしかも、皮の素敵な肌ざわりソファがないとくつろげないタイプの方は本当に、この部屋おすすめですこれだけでもうっとりなのにソファの目の前には暖炉ですよ!!しかも飾りじゃなくて↑着火OK!!Σ(~∀~||;)今まで、暖炉のある部屋(明神館とか)囲炉裏のある部屋(だいこんの花とか)泊まったことあるけど着火オッケーだったのは初めてーーーーもちろん、よく見るとファンヒーターで薪は人工的な作り物なんですがでも、リアルにあったかいし(前に立つと熱いくらい)炎が見えてるしほんとにここにいると、動きたくなくなりました↑この手前のテーブルがまた座りやすくてですね↑階段から見た位置関係(椅子に私のバッグがありますが)クッションもしっかりしていて長い間座って、ビールを飲みながら本を読んでも疲れない椅子↑この間接照明も好きだった↑ここもさらに、このシーズンはちょっと厳しいけど↑ベランダにもこのソファー椅子天国↑トイレと洗面台は1階と2階にそれぞれあってこれもうれしい↑歯磨き粉がちゃんとしてるのって、すごくいいですよねー↑浴衣ありの、パジャマなしでも2階にバスローブがあります↑冷蔵庫の中はフリービール3本、お茶、ジュース、ポカリ各1本、お水2本、でした。■2F↑この壁、案内のスタッフの方が嬉しそうに「石を一個ずつ、職人さんが積んだんですよ・・・」って触りながら言ってたどおりで、本当にきれいだった↑この不思議なでっぱりは↑この面白い形のソファーこのソファーがまた、いい感じの固さがあって広くて意外に座り心地がよくなにかと重宝だったんですそしてその正面が↑ベッドソファの横に、お風呂に続くドアこの部屋、すべてがこんなにゆったりなのに2階の洗面&トイレだけが異常に狭くて↑トイレの上に、不思議な天板これでどうやってしろと!!と思ったら↑トイレを使う時は天板を上に揚げるようになっている↑その奥が洗い場でその奥が↑版露天のお風呂!!↑保温式になっていて夜寝る前にスイッチを入れると朝もちょうどいい温度になるそうです今回、すごく気に入ったのはこのお風呂の湯加減ぬるくもなく熱くもなくいつはいってもちょうど適温でそれって幸せだなーと再確認しました↑お風呂横の椅子寒かったけど、お風呂上りにちょっとここで休むとすごく気持ちよかったああほんとに椅子天国↑バスローブも超厚手でほんとにあったかかった↑2階にも冷蔵庫があってウェルカムフルーツが入ってました・・・と駆け足で紹介してきましたが↑ダンナがむずかしい顔をしている理由はただひとつそう、ネット接続問題これがけっこう、大変で…続きます(明日になるかも)

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