cinnamon の音楽ブログ♪ 徒然なるままに.

cinnamon ことシナモンです. 60年代後半から70年代 Rock中心に聴いており,当時の音源,ライブ参戦含めて,音楽中心のブログを徒然なるまま記載しています.稀に当たらない競馬予想も.(爆)
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 エリック・クラプトンの異種格闘技戦と言う感がありますが,ジャズ界の大物プレイヤーである,デヴィッド・サンボーン(:David Sanborn),ジョー・サンプル(:Joe Sample),マーカス・ミラー(:Marcus Miller),スティーヴ・ガッド(:Steve Gadd)と組んで,1997年7月3日スイスはモントルーのストラヴィンスキー・オーディトリウム公演を皮切りに, 7月17日スペインはビトリアのメンディソロッサ・スポーツ・センター公演までの僅か 2週間限定で結成されたスーパー・ユニットのレジェンズ(:Legends).

 このバンドでの演奏風景はツアー開始時のモントルー(:ストラヴィンスキー・オーディトリウム)公演を収録した 『Live At Montreux 1997 (ライヴ・アット・モントルー 1997)』 が,オフィシャルでリリースされていますが,今回の音源は,その直後,つまり 3公演目に当たるフランスはヴィエンヌのロマン・シアター公演をオーディエンス収録したものです.

 まぁ,実際,欧州のジャズ・フェスティバル出演,且つジャズ/フュージョン系のこのバンドでは,少し違ったギターを弾くかと思いきや,当然,複雑なリズムとアンサンブルを要求されるものの,あくまで一本気なブルース/ロック・スタイルを貫いています.
 それはそれで名演ではありますが....

 メンバー紹介の際に,エリック・クラプトンのところは,他のメンバーにも増して,歓声や拍手が多いのは,やはりジャズ・フェスティバルへの参戦に期待するところが大きいのでしょうか.

 終盤には,アコースティック・バージョンのアレンジでの "Layla" も演奏され,そのイントロが始まると,観客から大きな拍手が起こりますが,コーラス部分等は,リハーサル不足を感じてしまうのは否めません.
 
 最後は "Everyday I have The Blues" で締め括られますが,やはりこのような曲の方が合いますね.

 この音源に関しては,音像も近く,クリアで,非常に高音質であり,エリック・クラプトンのコアなファンでなくとも,安心して購入できる商品だと思います.

 『エリック・クラプトンが珍しくブルース・ギタリストとしての自身のキャリアを逸脱し、ジャズ・フュージョンに接近したといえば、1997年夏場の 2週間、ヨーロッパ・ジャズ・フェスティバルツアー限定で結成されたクロスオーバー・ユニット、レジェンズでした。
 メンバーには、クラプトンをサポートあるいは共演した実績のあるスティーヴ・ガッド、デヴィッド・サンボーン、ジョー・サンプルらがいたため、彼らとの親交からクラプトンの冒険心に火が点いたプロジェクトでした。
 さらにこのユニットのキーマンとなった凄腕ベーシスト、マーカス・ミラーとの交友も新たに生まれ、クラプトンはこの活動を心から楽しんだのでした。2週間限定とは言え、当時の音楽メディアから大注目されたことで、後に初日公演となったモントルー・ジャズ・フェスティバルでのステージはオフィシャル映像作品としてリリースされましたし、ヨーロッパ各国ではサウンドボードを含む良質なマスターから全12公演中8公演の音源がブートレッグとしてリリースされました。その中ではオーディエンス録音の最高峰と称された7月5日のフランス、ヴィエンヌ公演のステレオ・オーディエンスの大元のマスターを今回、当店はイギリス在住の重鎮テーパーから入手したのです!
 この日のオーディエンス・タイトルは存在しますが、そのマスターは当時、カセットテープに収録されたマスターでした。それに対し、今回、当店が入手しましたマスターは、元マスターからダイレクトにコピーし たDATフォーマットでした。既発盤をお持ちの方は是非聴き比べてみてください。オープニングの Full House のベースとドラムのサウンドが既発盤とはまったく違います。ヒスノイズによる篭りのため、ベースとドラムの音に聞こえないアンナチュラルな既発盤に比べ、本盤はこれがまさにマーカス・ミラーのチョッパー、ガッドのスネアだ、という自然なサウンドを実現しています。これまでもブートレッグ評価サイト Geetarz で6ポイント中5を獲得してきた既発盤をあっさり上回った本盤は、当然満点の「6」ポイントがつくクオリティと断言できます。
 ヒスノイズのまったくないこのクリアな音質で聴くこの日のパフォーマンスは、初日のモントルーで聴かれたぎこちなさが取れ、リラックスした中にも各メンバーが火を噴くような凄まじいプレイが収められています。それはモントルーではミストーンが散見したクラプトンに顕著で、フュージョン・ナンバーをペンタトニック・スケールで見事に弾き切る彼の凄さを実感させるものです。5人のスーパー・ミュージシャンが己のスキルの限りを尽くしてぶつかり合い、しかしトータルとして見事な調和を見せる一期一会のステージです。今は亡きジョー・サンプルのリリカルなピアノプレイにも注目です。全公演、セットリストは変わりませんでしたが、サウンドボード・レコーディングとはまた違う、オーディエンスの熱狂具合も生々しく捉えられた本盤でこのスーパー・ユニットの実力をご体感ください。初回のみの限定プレスCDとなりますので、お早めのオーダーをお願い致します。』

Vienne 1997 (Beano-133)
 
 Live At Theatre Romain, Vienne, France 5th July 1997
 [from Original Masters]

 Disc 1
  1. Introduction
  2. Full House
  3. Marcus #1
  4. Ruthie
  5. Snakes
  6. Going Down Slow
  7. Peeper
  8. Suggestions
  TOTAL TIME (57:31)

 Disc 2
  1. Third Degree
  2. 1st Song Tango
  3. Put It Where You Want
  4. Member Introduction
  5. Jerry Roll
  6. In A Sentimental Mood
  7. Layla
  8. Everyday I have The Blues
  TOTAL TIME (53:27)

 Eric Clapton : Guitar,Vocals
 David Sanborn : Saxophone
 Joe Sample : Piano,Keyboards
 Marcus Miller : Bass,Bass Clarinet
 Steve Gadd : Drums

 Full House 
 
 Snakes 
 
 Going Down Slow 
 
 Everyday I have The Blues 
 

[参考]
 Legends Tour Dates
  1997 July
   3 Auditorium Stravinsky,Montreux,SWITZERLAND
   4 Auditorium Stravinsky,Montreux,SWITZERLAND
   5 Theatre Romain,Vienne,FRANCE
   7 Cemil Topuzlu Amphitheatre,Istanbul,TURKEY
   8 Stadthalle,Vienna,AUSTRIA
   9 Tivoli Garden,Copenhagen,DENMARK
   11 Statenhal,The Hague,NETHERLANDS
   11 Statenhal,The Hague,NETHERLANDS
   12 Romsdal Folk Museum,Molde,NORWAY
   13 Villa Fidelia,Spello,ITALY
   15 Red Cliffs of Arbatax,Sardinia,ITALY
   17 Pabellón Polideportivo de Mendizorroza,Vitoria,SPAIN

ライヴ・アット・モントルー 1997





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