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2012-10-05 22:51:19

ビリー・ジーン ANDERSON & ROE

テーマ:音楽
お久しぶりです。みなさまお元気でしょうか。Yuriはなんとか元気にしております。
暫く振りの更新は、妙に気恥かしいものですね。うさぎ

あっと言う間に一カ月以上が過ぎ、気が付けばもう秋。今年もあと3か月弱。こういうこと考えると時間を充実させたい気持ちが高まります。



Yuri's blog; Sa-dou, Piano, Opera, Investment, Southeast Asia, Mideast,

この空を見たのは8月でした。




9月にお花を見ました。

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そして10月、クールなピアノを聴きたくなって、、当ブログおなじみの ANDERSON & ROE によるマイケル・ジャクソン「ビリー・ジーン」を貼っておきます。



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2012-08-22 14:35:45

イスタンブルの恋愛絨毯詐欺事件、一つの民事裁判の結果

テーマ:トルコ

イスタンブルは大好きな都市なのですが、三年ほど前に当地の絨毯屋を舞台にした日本人女性相手の詐欺が余りにひどく、日本領事館も注意喚起していたので、それについて記事にしました。


過去記事 イスタンブル 恋愛商法  (2010/1/31)


その中でブログ仲間として知り合ったかこさんのブログ (トルコ旅行と絨毯恋愛詐欺 ) を当ブログのブックマークで紹介して、問題を起こしている中で特に悪質な店について、定点観測の報告もしました。


過去記事 イスタンブル恋愛商法の定点観測 (2010/10/31) 


今から振り返ると、かこさんはトルコ旅行から帰ってすぐにブログを開設して損害を回収すべく動きだし、当ブログの最初の記事の翌月には売り手に買金返済を求める通知書を送っていた。そして二番目の記事の時には、民事裁判に売り手を訴え、裁判の中で悪質な詐欺事件の構図を裁判官に立証しようとしていたんですね。


この頃、私は裁判の被告である売り手とイスタンブルで話したことありました。ボワーとした雰囲気で、日本語は上手いけど、絨毯売りつけようというギラギラ感はなかった。ただもっと話しよう会おうと、接点を線にしようとしていた感じでした。


そのあと、かこさんは被告の犯罪性を完全に確証づけるのに成功して、絨毯買金の全額200万円を売りつけた男から回収する和解をおこないました。


イスタンブル旅行からこの和解までが、1年4ヶ月くらい。好意を感じた相手から詐欺にかかったとわかって裁判に入るまでの数ヶ月が特につらかったでしょう。


それにしても、かこさんの忍耐強さはすばらしいですね。この詐欺事件と裁判過程をブログで報告しつづけたことにより、多くの人に悪質な詐欺集団がいることを知らせた、もう詐欺に遭ってしまった人に、裁判を起こしてでも絨毯買金を回収しよう励ますとともに、その道筋もつけた。


だから被告が最後まで要求して彼女が守り通したのが、ブログの閉鎖は認められないということだったそうです。


実はかこさんがブログをはじめた頃に、2010年の3月頃だったかな、多くのブロガーが共感してそれを取り上げて詐欺事件なりその手口を伝えると、詐欺集団によりかこさん含めてこれらブログの閉鎖に一時追い込まれたそうです。


当ブログはなぜ閉鎖されなかったのか。それは「恋愛商法」とは書いても、「絨毯詐欺」としなかったからでしょう。


男女間の恋愛関係を装いながら高額な絨毯を売りつけるのが悪質でも、絨毯取引そのものがどれだけ悪質なのかまでは判断できないな、と思って当時は「恋愛商法」としました。


今思い出しので報告しますが、このブログも閉鎖に追い込もうという悪意を感じることが当時ありましたね。


たとえば、詐欺ではないかと相談を持ち込むような振りをする次のコメント。実名で描かれていた店名はXとしています。


今年の9月に初めてトルコに女一人に行ってきました。一人旅はもう約20カ国になります。その時イスタンブールの絨毯屋で出会った彼と連絡を取り合っています。現地では最終日に30分ほどお店でチャイでおしゃべりしたくらいでした。今日このブログを拝見させていただき、まさか私って詐欺にあっている??と困惑からコメントというか相談の書き込みをさせていただきました。来年の1月に彼に会いに行く予定です。彼のお店はおそらくXです。


奇妙なことに似たようなコメントも同時期にもらいました。なぜかよく似た内容で、実名らしき店名があり、しかも送り先はブロガーではないのでIPアドレスくらいしかたどれない。


これらは承認せずに当ブログには反映させませんでした。ブログの管理コードには詳しくないのですが、このコメントを載せて、しかも「Xは悪い噂が立っているので気をつけてください」、などと親切心でコメント返したらどうなったのでしょうか。ある日突然このブログが閉鎖されていて、アメブロに問いただすと「X店から実名表記への苦情が届いたため」と説明されるのかなと用心したわけです。


ところで、かこさんのブログでは万が一詐欺にかかったときの対処が明確にされています。

つまり、現地警察、現地の日本領事館、カード会社に被害をなるべく早く届けること。


また、商品詐欺は、長時間の個室内での半監禁など強いられて契約する、市場価値より相当高額に売りつけられる、商品が適切に説明されていない、というときに認められる犯罪だそうです。


二番目の判断には市場価値をどう設定するか、どれだけかけ離れていれば詐欺かについてグレーゾーンがあるわけですが、かこさんの場合は10倍強離れていました。世の中には半額セールというのもあるので、現地の他の同等商品と比べて3倍以上離れていると悪質とみてよいでしょう。



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七つの丘の別名を持つイスタンブル。


久しぶりに来ました。もうずっといるつもりです。


ブログの更新を怠けてしまうかもしれませんが、みなさんお元気で。

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2012-08-22 01:18:09

さよなら夏の日

テーマ:音楽
山下達郎、けっこう好きです。

歌詞の内容はなんだか寂しいけれど、暑い暑い日本の夏が早く終わってほしい気持ちをこめて。

実際、聴いていると夏が過ぎて行くような気持ちになりますね。
得意げ






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2012-08-18 07:21:59

トモホンのフラワーフェスティバル

テーマ:インドネシア


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トモホンの象徴ロコン山 (1,689m)


トモホンはマナドの奥座敷のようなところ。マナド市内からミナハサの山並みをのぼって、峠を越えたところにあります。そこは標高800メートルを超える高原で、花卉栽培で有名。


そのトモホンで毎年恒例の国際フラワーフェスティバルが開かれているというので、見にいってきました。


人口10万人くらいの小さな町でも、国際フェスティバルと名乗るからにはまず前夜祭をしていろいろなミスの称号を持つ美女を集めて盛り上がらないと。



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市民、観光客への一番の見世物は、花でデコした車のパレード。それぞれのパレード車は何かテーマを持っていて、それが国だったり、有名な物語だったり。お隣フィリピンの花のジープニーというのもありましたね。


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テント会場では2人一組のおばさんたち30組くらいが、真剣な表情で生け花を作っていました。栽培した花を持ち込んで、1時間以内に生け花を完成させて、コンテストするそうです。この地でもフラワーアレンジメントといえば女性の世界のようで。


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南国なので蘭の系統が幅をきかせているのかと思ったら、意外にもいろいろなタイプの菊を鑑賞することができました。特にオレンジや黄色のマリゴールドが目立っていた。



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地元のテレビ局がその様子を実況中継していました。こちらがカメラ持って回っていると、「国際フェスティバルに相応しく、中国人観光客の人が熱心に写真撮っています。」と横でしゃべるので、「日本人ですよ」とインドネシア語で訂正したら喜んでインタビュータイムに。アナウンサーからすれば、生け花コンテストの中継は間を持たせるのが大変なので、変な外国人をいじって目先変えられてよかったのでしょう。



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コンテスト会場を盛り上げる司会者



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コンテストのBGMで木管演奏する子どもたち



マナドでは海ばかりではなく、ミナハサの高原も楽しめるところでした。

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2012-08-14 21:05:00

マナドより

テーマ:インドネシア


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ロンドンオリンピック終わりましたね。


この間に滞在していたフィリピンは残念ながらメダル0、インドネシアは銀と銅がそれぞれ一つでした。だから盛りあがりに欠けるのは仕方ない。


選手を五十人くらい出してメダルも五個以上取るくらいではないと、国民的な関心事にはならないのでしょうか。そのラインで考えると、世界で実質40ヶ国くらいの国民がオリンピックを楽しんだけど、東南アジアのどの国にも該当する国はまだなかった。シンガポールのように中国の卓球選手を輸入してメダルを稼ぐという、ミニ中東のようなことをした国はありました。


なぜ東南アジアの国がオリンピックで活躍しないのか。国の経済力がスポーツ振興に力を注ぐレベルにはないということでしょうが、気候が温暖で湿潤なので強い骨格や多くの筋肉なくても生きてきたという環境や、近代国家の歴史浅くて集団プレーもいま一つ秀でていない、なども背景にはある気がします。


無責任な講評はこのくらいにして、先週から来ているのは、インドネシアは北スラウェシ州のマナド。二年ぶり。


町を歩くと至るところに教会がある。そして郊外の住宅地開発でも、ランドマークとしてキリスト像が使われている。マナドはインドネシアで最大のキリスト教徒の町なのです。


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戦前はメナドとよばれて、美人の産地として誉れ高く、メナード化粧品の語源ともなった町。いろいろと魅力あるので、訪ねる度にたのしい思い出ができる町です。


今回の訪問の目的はというと、それは後ほど報告ということで。



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オリンピックではあまり観られなかったメラ・プティの旗 (インドネシアの国旗)


マナドの過去記事


2010.7.23 世界最小のサル「タルシウス」に会ってきた


2010.8.1 マナドの魅力は3つの「B」


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