2009-10-06 20:38:38

今日だけ特別に「連中」呼ばわりします(`∀´)(`∀´)(`∀´)

テーマ:クソにたかる銀バエウォッチング







徳川幕府の公儀介錯人、拝一刀は大名の介錯にあたり葵の紋服の着用を許されていた。
切腹する大名の首をはねるのは幕府、を天下に示すために・・・
水戸黄門の印籠の例をとるまでもなく、葵の紋所は絶大な権威を持っていた。
当時の全ての人を傅かせていたのである。



・・・もちろん江戸時代のおとぎ話、、、なんだけど
現代の日の丸の旗に同じ力があるなんて
とんでもない勘違いをしているとしか思えない連中について先週に続き今週も一言。


コレまでオレは「日の丸」も「君が代」も旗や歌が問題なのではなく
強制が問題なのだと言う認識で二度程エントリを書いてる。

でも前回の記事を挙げた時点から今の認識は完全に変わっている。
キッカケは連中が日の丸の旗で殴ったコト。

・日の丸の旗で殴った連中は前々回書いたように「自分に自身の無い」人間なワケ。
・だから自己の主張の根拠に著しい欠落を抱えているワケ。
・同じ考えの仲間と集団デモしてる時は自分の行為に酔えるけど、異なる考えを持つ相手に批判されるとその欠落が露呈するワケ。
・連中が自分の欠落を何で埋めたのか?って言うと、それが「日の丸」だったワケ。
・連中一人一人が内心で排外主義&レイシズムを良くないと理解していることは「排外主義、反対です」にマトモに反論できずに暴行に走ったことでも解るワケ。
・「自分の考え(排外主義&レイシズム)は全面的に正しい」って自信があれば、暴行なんかに走らずちゃんと反論できるはずなワケ。
・「排外主義やレイシズムが良くないと言う理解」や「マトモに反論できずに暴行に走った後ろめたさ」を越えて連中の背中を後押ししたのが「日の丸」、まさに水戸黄門の印籠並の安心感をもらったワケ。


以上、オレのワケ締め分析。「事実と違う」って批判はガンガンして下さい♪

こうしてみると「日の丸の旗で殴った」のがホントに象徴的な行為にオレには映ったのよ。
だから「日の丸を護ってるんじゃなくて日の丸に護られてるんだよ。スゴイ安心できるんじゃあネーノ?」って書いたのよ。
暴力が悪い、って解ってても「日の丸」を大義名分にして暴力が振るえる。
「俺達は日の丸を護るために」と言うエクスキューズのもとにやってる。


「日の丸」や「君が代」に依存するような人間は
自分の発言や行動の根拠をソコに置くことで
自分自身が自分の発言や行動の責任をとることを回避するのよ。
コレが一番の問題なのよ。
「自分の為」じゃあ無くて「日の丸の為」「君が代の為」で自身の責任から解放される。



・・・だとしたら「強制」よりも「旗と歌」自体を問題にするべきだね。



自分のアタマで物事を良いか悪いか考えない人間が
自分自身で自分の発言や行動の責任をとらない人間がいる限り
「強制」よりも「旗と歌」自体を問題にするべき。



・・・と言う訳で「国旗、国歌、国家意識(「愛国心」)を考えるリンク集 (適宜更新)」に当ブログ記事「卯翌予殺陣!!!」を加えていただいた村野瀬玲奈さんには非常に申し訳ないのですが現在の当ブログはその記事のような「強制が問題」と言う認識ではありません。悪しからずご了承下さい。



※ここまで書いてTB送ろうと思ったら村野瀬さんの該当記事が更新されてる!
しかもオレの認識の変わった「普段は反省しない男」もリンク追加されてる(汗


・・・まぁイイや、TBは送っとこう。
でも他のリンク記事を見ても「旗と歌」自体が問題、って別に新発見でもナンでも無いのよ。
「オマエ今頃何言ってんだよ?今まで解らなかったのか???」ってお叱りは、、、甘んじて受けます(;^_^A(;^_^A(;^_^A

ナンセ国旗国歌について最初に書いた記事では「立って歌うくらい、どうってコト無いんじゃないの?」とか書いてますからねえ・・・
どんだけヌルかったんや(呆



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