☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


テーマ:

留学して早くも2年以上経過、

同じ時を過ごしてきた友人が今年も続々帰国します。

その前の記念にと、男3人でパリに行ってきました。


ロンドン~パリはユーロスターで一本。

飛行機を使うよりも断然早くてお得。

今回は友達が往復60ポンドのチケットを

入手してくれました。


ロンドンに来て随分と日が経つので、

石造りの建物や道路には驚かないと

思っていましたが、さすがパリ。

名所は当然のことながら、

ちょっとした裏通りも絵になります。


paris


paris


paris


そして小さい頃からパンが大好きだった僕は、

今回の旅行でも食べまくりました。


そうすると美食の国とも言えど、

美味しい所とそうでない所の差が歴然。

ちなみにここは美味しい所でした。


paris


コンテストで頻繁に入賞しているお店です。

La Boulangerie JULIEN


夜にはエッフェル塔にも行きました。

ここはオレンジ色にライトアップされていますが、

毎時0分になると、青いライトが点滅し始めます。

paris




今回の旅行で気になったのは、

町のあちこちで物乞いをする人の多さ。

地下鉄に乗っていてもよく出くわしました。

華やかな町が併せ持つ影の部分です。


AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

最近色々な事が重なって忙しかったのですが、

引越しもその一つでした。


east

以前住んでいたのはロンドンの東側。

俗にイースト・エンドと言われる地区で、

近年はファッションやアートに関心の高い人の注目を

集めているエリアでもありますがそれはごく一部。

基本的には家賃の安い低所得者層の地域です。


ここでは21階建ての高層住宅に住んでいましたが、

エレベーターやロビーにはいつも生ゴミのにおい。

粗大ゴミがエレベーターに捨ててあったり、

たばこを吸いながらエレベーターに乗る人など、

しばしばモラルの低さを感じました。


そして今回引越しをしたのはロンドンの西側。

駅で言うとノッティングヒルゲート、

ハイストリート・ケンジントンの2つが最寄になります。

このエリアはいわゆる高級住宅地で、

駅からの通り沿いにはアンティークショップや

レストラン・バー等が並んでいます。

そして一歩裏に入ると閑静な住宅街。


west


今まで僕が住んでいたエリアに欠けていた

“華やぎ”がここにはあります。

朝起きて駅まで向かうまでと

仕事が終わって家にたどり着くまで。

鉄格子の様なシャッターの下りた商店街や

ごみが落ちている道路を見慣れた僕の目には

今の景色はまるで天国の様。

おおげさかもしれませんが、

僕の心にはその位大きな影響を与えます。

west


普通僕の様な学生でこのエリアに住むのは

物件の数や家賃からいっても至難の業。

実は今回、引越しを考え始めた時から、

ノッティングヒルに住む事をイメージしてきました。



友人からはまたか、と言われそうですが、

イメージトレーニングは僕にとって必要不可欠。

このおかげで色々なことが実現してきました。

これからももっともっと・・・。












AD
いいね!した人  |  コメント(13)  |  リブログ(0)

テーマ:

きっかけは、あるイギリス人との出会いだった。


出会いの場所はバー。

色々な話をしているうち、花を勉強していること、

花屋やホテルで働いていること等を話した。

するとその人は、新規のレストランプロジェクトで、

現在フローリストを探していると言った。


これは大きなチャンスだ。

心の中の自分がそう言った。


期待でどきどきしながらも平静を装い、

自分が出来ることについて話を続けた。

最終的にレストランの立ち上げ責任者を

紹介してくれるという話になり、連絡先を渡した。


あまりにもうまく出来すぎた話だったため、

半信半疑のままその日は眠りについた。


翌日、立ち上げ責任者から本当に連絡が来た。


思ってもいなかった出来事だが、

絶対にこの仕事を取りたいと強く思った。

今まで自分が撮り続けてきた自分の作品を厳選し、

写真画質の紙に印刷してファイルに閉じた。


上手くいった時のイメージを強く思い浮かべながら、

作品集を持って責任者に会いに行った。

工事真っ最中の現場を案内されながら、

自分が思いつくアイデアを必死にしゃべり、

相手の質問には丁寧な回答を心掛けた。

でもそこには、レストランの大きさに、

ロケーションに圧倒されている自分もいた。


レストランの花4


その後見積もりを出して欲しいという話になり、

どんな数字を出すか考え続け、

見積書のデザインも何度と無く変更した。


それはイタリアに旅立つ日の午前だった。

活け込みの仕事が決まったのは。




同じカレッジに通っていた友人に応援を頼み、

何もかも手探りで始めた。


準備に準備を重ねていった初回の活け込み時、

事前の話よりも使える時間が圧倒的に少なく、

落ち着いて早い作業をと、何度も自分に言い聞かせた。

何が何だかよく分からないまま時間が経ち、

後ろ髪をひかれる思いで現場を後にした。


接着部分が外れてデザインが壊れるのでは。


この恐怖が1週間、常に頭のどこかにあった。

毎日営業するレストランだけに失敗は許されない。

自分に任せてくれた人達にも申し訳ないと思った。




1週間後、不安を抱えながら現場に到着すると、

作品は静かにスポットライトの照明を浴びていた。

心配だった箇所も何事も無く、変わらぬ姿だった。


多くの人から賛辞をもらい、二人で大喜びをした。

活けている最中にも何度も声をかけられ、

なんだかいける様な気がしてきた。


男性フローリストならではの、

男らしい力強いデザインを。

これが責任者の僕に対するリクエストだ。


レストランの花


レストランの花2


レストランの花3


明日は3回目の活け込み。

5時半過ぎに起き、市場で友達とおちあう。

AD
いいね!した人  |  コメント(22)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回のイタリア旅行の一番の目玉は

トリニティー島の訪問でした。


友人がイタリア人からその良さを聞きつけて、

いつかは・・・と温めていた場所です。


バストの町から車で30分ほど南下し、

港から高速船で約一時間。


出港した時の港の天気はこんなでしたが、


italy16


島が近づくにつれて天気も回復。

最終的にはこうなりました!


italy17


この島の場所は外国人観光客には

不便なせいか、周りはイタリア人ばかり。

僕等みたいに日帰りで訪れる人もいますが、

1週間ほど滞在してのんびりするのが、

夏場のポピュラーな楽しみ方の様です。


椰子の植わったお洒落なレストランでの昼食後、

急階段を下りて隠れビーチへ。

船着場周辺のビーチには人で賑わっていましたが、

ここは訪れる人も少なくとても静かでした。


italy18


夕食は船が着いた町のピッツェリアにて。

ここは美味しいお店が集まっているという通りで、

僕等が席に着いた時にはまだ空席がありましたが、

あっという間に埋まってしまいました。


italy19


ここのお店のイタリアンは本当に最高でした。

また次回バストに行く機会があれば、

ぜひとも訪れたい場所です。



italy20

生のシャコ他。


italy21

トマトの旨みに溢れたニョッキ。


italy21

絶品だった手長海老のクリームリゾット。


italy22

ルッコラのピザ。


他にもいくつか頼み、4人でワインを飲んで

お会計は驚きの65ユーロ。


イタリア万歳です!



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

美食の国イタリアは、スーパーからして違いました。

早速友人に連れられて入ってみると・・・


このDE CECCO(ディ チェコ)の数々!

イタリアン好きにはお馴染みの青のパッケージです。

恥ずかしながらもついデジカメに手が伸びました。



italy9



もちろん他のブランドのパスタも無数にあります。

(本当に膨大な量です・・・)


italy10


ハムやサラミのコーナもこんな感じ。

しかもこれらは完全にパックされたもので、

量り売りのコーナーには更に充実した品揃え。

生ハムの塊があちこちにぶら下がっていました。


おまけ

italy11

レジのお姉さんもとってもお洒落!




翌日のお昼は友人お勧めの

海の見えるレストランに行きました。


italy14


ここは地元民でないと分からないような立地。

オリーブ等の木をくぐって階段を下りていくと、

その先にもう海が広がっています。


手長海老やムール貝の前菜を楽しみ、

italy15


その後に数種類のパスタをシェアしました。

(どれも量が多いので、とてもメインには

たどりつけません・・・)


italy12


これはシャコ入りのボンゴレ。

ここにはシーフドしか無いからと友人がいいますが、

シーフードに飢えた僕にはここは天国!!!


italy13


これらをワインと共に堪能しました。

昼から飲むお酒の味は格別です。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

僕が今まで行った国の中で特に気にいっているのが

イタリア。

僕の学生時代、周りの女友達が何かとブランド物を

買いに行っていたので、その頃の印象は最悪。

グッチ、マックスマーラ、プラダ、フェラガモ・・・

みんなが競うように手に入れていた姿に

とっても違和感を覚えていました。


でもそんなことは留学開始前に立ち寄ってから、

全て吹き飛びました。


フィレンツェ


フィレンツェ2


芸術と美食、美しい自然、職人、家族愛。


これらが旅行者としての僕の印象です。

(実際に生活している友人は違うことも言いますが)


さて3月に引き続き、今回も友人宅を訪問しました。

場所は中部イタリアの州アブルッツォ。

地球の歩き方にも登場しない田舎の州で、

ビーチや山岳地帯に囲まれた素晴らしい場所です。


そのアブルッツォ州の最南端にバストの町があります。


バスト


町の中心地には広場。

その周辺にはバールやレストラン、

靴や洋服などのお店が立ち並びます。

この時期では夜の12時近くになっても

小さな子供が通りを走り回り、近くでは

親同士が飲んだりジェラートを食べてます。



バスト


南国の雰囲気満点のビーチ沿い。

左手には所々にバールやジェラテリア

(ジェラート屋さん)があります。


バスト


ビーチにはこのような桟橋もあります。

ここは未来に通じているような気がするので

大好きな場所。


ここを海に向かって一歩一歩進む度、

少しずつ自分の未来に近づくような、

そんな気になります。


バスト


高台から眺めた夕暮れ時のビーチ。

海に飛び出ているのが上の桟橋です。


バスト


イタリアといえば食。

次回は食に関しての話題です。







いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日ちょこっと書きましたが、花時間 の11月号で

紹介されることになりました。

撮影はもう済んでいるので、来週はインタビューです。


これは角川書店から出ている月刊誌で、

様々なアレンジや花を使ったライフスタイルの提案、

フローリストの紹介などが主な内容です。

たいてい婦人雑誌のコーナーにおいてあるので、

いつも恥ずかしい思いをしながら買ったり、

立ち読みをしてました。

(周りからけっこうじろじろ見られました。

 特にスーツを着ていた時・・・。)


日本には他にベストフラワーアレンジメントという雑誌も

あります。

タイプは若干異なりますが、細かな情報やきれいな写真が

盛り沢山な点は共通しています。


イギリスで売られている雑誌はどうかというと、

一冊の情報量ではとても日本にかないません。

その代わり、モダンアレンジの雑誌、

ウェディングフラワーの雑誌、ベルギーの雑誌等

様々なものが出ています。


flower magazine



先週の金曜日から友人のいるイタリアに行っていました。

次回は美しい中部イタリアの景色をお届けします。

いいね!した人  |  コメント(14)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。