ukflower


☆ UK花留学 ☆

花留学を考えている方を対象として

花留学の個人アドバイスを行っています。

興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。


 花留学.net ネットカウンセリング

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

マルセイユ

2009年03月06日(金) 23時42分59秒
テーマ:ブログ

去年の2月から数ヶ月滞在したマルセイユ。

この港湾都市は様々な顔を持っています。

フランス第2の町、アフリカ・地中海への玄関口・・・。


僕が初めて訪れた時の第一印象は、

映画の世界のような華やかさ。

とにかくおびただしい数のボートに加え、

観光客でにぎわうカフェやレストラン。

イギリスには無かった光景でした。



☆ UK花留学 ☆

☆ UK花留学 ☆

☆ UK花留学 ☆


ただし夜になると雰囲気は一変。

8時を過ぎると表通りでさえ人が消えていきます。


「夜遅くはとにかく歩かないように」

「裏通りは気を付けろ」

よく友達からこう言われました。


アフリカが近い為に貧しい移民も多く住んでおり、

フランスで最も治安が悪いと言われています。


僕も時々フランス人の友達と歩いていましたが、

地元民と一緒でも緊張することがありました。


でも夜が明けると多くの人が活動を始め、

また活気に満ちた1日がスタートします。



同じテーマの最新記事

International FLORAL ART

2009年02月19日(木) 01時05分05秒
テーマ:ブログ

ロンドン滞在時にフラワーデザインの

コンペに応募したということを、

以前どこかで書きました。


そのコンペはベルギーの出版社主催で、

選ばれた作品が本となるのです。


それがInternational FLORAL ART。


そして最新号である08/09版に、

僕の作品も載りました。


テーマはアトランティス。


海の底に沈んでしまった大陸を

イメージして作ってみました。


本には全景写真が載ったのですが、

これは個人的に好みな近景です。



☆ UK花留学 ☆


International FLORAL ARTに

載っているデザイナーの国籍は、

ヨーロッパを中心に様々ですが、

特に目につくのがロシア。


なんでもロシアではこの本の評価が高く、

政府が助成金を出して多くのデザイナーに

出品を促したという話を最近聞きました。


とにかくこの本には美しい写真が多数あり、

花やアートに関心がある方におすすめです。


ぜひぜひ目を通してみてください。


大きな書店の洋書コーナーに

置いてあるかもしれませんので、

気軽に立ち読みでも。。。







スノードロップ

2009年02月11日(水) 01時01分50秒
テーマ:ブログ

この時期のイギリスで咲き出すのがスノードロップ。

林の中や公園の片隅等で可憐な姿を現します。


☆ UK花留学 ☆

とある日の夕方に林の中を散歩していたら、

スノードロップの群生を見つけました。


夕闇の中で白く浮かび上がる花々、

まるで静かな音楽を奏でているようでした。

雪解け

2009年02月09日(月) 01時48分07秒
テーマ:ブログ

みなさんへ


UK花留学のタイトルでどうブログを続けるか、

日本に帰国して以来ちょっと悩んでいました。


忙しかったこともあり、やめてしまおうかとも

何度も思いました。


でも自分ならではの情報を伝えていこう、

そう思わせてくれたのはみなさんです。


足を定期的に運んでくれていた方、

たまたまここにたどりついた方、

メッセージを送ってくれていた方、

更新が途絶えていたにも関わらず、

本当にありがとうございました。


あらためて感謝します。


今後は現在の出来事と

ヨーロッパ留学中の回想録とを

織り交ぜて書いていこうと思います。



どうぞ今後もよろしくお願いします。


        2009年2月 ukflower




☆ UK花留学 ☆
「アルプス越え」

2008年2月 南仏行きの機内にて

勤務開始3ヶ月 in TOKYO

2008年10月25日(土) 23時44分12秒
テーマ:ブログ

今の職場で働き始めてからほぼ3ヶ月になります。


うちの会社は都内の外資系ホテルに複数入っており、

館内の活けこみや、宴席・ウェディングの会場装飾、

そしてケータリング(出張の会場装飾)を行っています。


昨日は別のホテルの方へ応援に行っていたのですが、

とにかくここでは仕事の量に圧倒されます。


僕は応援スタッフということで終電帰りになりましたが、

その他のスタッフはまだまだ働き続けていました。


というのも、今日の結婚式の数は15。


一般的に1つの式があると・・・


ブーケ、ブートニア、両親への花束、フラワーシャワー、

メインテーブルのアレンジ、ゲストテーブルのアレンジ、ウェルカムボード等

本当にたくさんの花の制作が必要になります。


それが15倍となると、その忙しさが想像できると思います。


ロンドンのホテルにいた時には、

結婚式は1日1件が普通でしたので、

時間との戦いという事も皆無といってもいいほどでした。


ホテルのスタッフもテーブルセッティングをする時に、

鼻歌を歌いながらのんびりムードだったりして、

そういう中で僕も花のセッティングも行っていました。


どんでん(一つの披露宴が終わると同時に大勢のスタッフが会場になだれ込み、

一気に片付けた後に、すぐその後に控えている披露宴の準備をする。)なんて、

絶対に有り得ません。


向こうにいる元の同僚に話したらきっと絶句すると思います。笑


これも文化の差かな・・・。







フランスの思い出

2008年10月15日(水) 00時18分41秒
テーマ:ブログ

しばらく使っていなかった i pod のスイッチを入れたら、

フランス語の会話が流れてきた。




去年の6月にとあるフランス人に出会い、憧れ、

彼と一緒に働きたくて始めたフランス語。

ロンドンではダブルデッカーに乗りながら、

公園で散歩をしながら、デパートの社食で食べながら、

必死になって聞いていました。


ドイツのフラワースクールで出会った彼は、

センスもテクニックも抜群でした。

それ以来僕の頭の中ではフランス行きが最優先。

彼とコミュニケーションをとる為に仏語を始め、

彼に認められたくてコンペの作品作りに没頭しました。


9月に彼がいる南仏を訪問した際に、

一緒に働かないかと言われ、

ますますフランス語漬けになっていった10月。


あれから早くも1年が経過しました。





花の生産農家の1日 午後

2008年09月04日(木) 22時54分55秒
テーマ:ブログ

こちらの農家では栽培しているトルコ桔梗を

①市場に出荷 ②農協や道の駅の朝市に出荷

③個人からの直接受注

という3つの方法で出しています。



ビニールハウスから切ってきた花には、

余分なつぼみや葉がついています。

まずはこれらを取り除いて整理。



外は晴天で暑いのですが、

日陰に入るとひんやり爽やか。


市場出荷用は長さをそろえて10本の束にします。




朝市用は短めの何色か混ぜた束を作り、

ビニールをかぶせます。

○○市  ○○○○ 300円

という場所と名前、金額の入ったシールを貼って完了。


今の時期は朝のうちに咲き頃の花を切り取っても、

夕方になったらさらに咲いているものが現れてきます。




ですのでハウスに再び向かい、暗くなるまでの

2時間ほど、花を切れるだけ切ります。


そして家に戻ると再び上記の作業が続きます・・・。


出荷すればする分だけ売れるので、

「もうそろそろ寝て」と言われても、

すぐには寝れません。

一番遅い日は午前2時位まで作業をしていました。


今回はほぼ毎日各地の温泉に連れて行ってもらい、

色々な青森を堪能しました。

美味しい食材(特に新鮮なホタテ)と気候に恵まれた

夏の青森、ぜひまた訪れたい所です。


僕のイギリス時代の友人(山形出身)は、

「東北の夏は最高だよ」とよく言っていました。


本当にその通りです。




花の生産農家の1日 午前

2008年08月28日(木) 17時30分15秒
テーマ:ブログ

農家の1日は夜明けと共に始まります。


― 8月11日 午前5時18分 ―


周りを水田に囲まれたハウスの中では、

トルコ桔梗が咲き乱れています。


その数は一棟のハウスにつき1万本。

扉を開けるともわっとした熱気にあふれ、

花の生命力を感じました。



ハウスの外では稲の青くさいにおいが

ふっと風に乗って鼻に届きます。


僕にとっては小さい頃によく行っていた

父の田舎を思い出すにおいです。


朝の光を浴びながら花を切り、

束ねて車に積むという作業を終えると、

家に帰って朝ごはんです。



ここの家で作っている花は本当に立派で、

丈が1メートル40、茎も1.5センチという

大物も所々に見られました。



ちなみに先日行われた県の品評会にて

最優秀賞を受賞したそうです。


納得。


朝食後にも色々な作業が待っており、

気が付くと1時とか2時を過ぎています。


夏の青森

2008年08月16日(土) 22時36分59秒
テーマ:ブログ

うちの実家が青森で花の栽培をしていてね、

お盆の時期はものすごく忙しいの。


友人からこの話を聞いてから2ヶ月後、

僕は初めて青森に行きました。

前々からフローリストとしては、市場から届く花が

どの様に栽培されているのかを見たかったのです。

オランダではガーベラやランの温室見学をしましたが、

見るだけではやっぱり不十分。



夜行バスで到着した初日、次の日から本格的に始まる

刈り取りの準備を終えた後、素敵なご褒美が。



五所川原名物 立佞武多(たちねぷた)






いいものを見ました。


http://www.tachineputa.jp



青森に1週間!

2008年08月07日(木) 18時35分52秒
テーマ:ブログ

今夜の夜行バスに乗って青森に行ってきます。


今回は友達の実家にホームステイして

花の収穫のお手伝い。

そこの家は花の生産農家なので、

お盆直前の忙しい作業が体験できます。

花を作っている現場仕事を経験したいと思っていたので、

この話が来た時には運に感謝をしました。

高層ビルを見ながらの通勤が続いているので、

田舎暮らし+花 は最高の気分転換になりそうです。



新しい職場で働き出して1週間ほどが経ちました。

ここの特徴はとにかく早くて正確な仕事を求めること。

ほぼ女性の職場ですが、ノリは体育会系です。




1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent