☆☆駅兄の駅めぐり旅日記☆☆

全駅制覇をめざして活動する大学生の駅巡り旅日記

当ブログに訪問していただきありがとうございます!

このブログでは、将来的に”日本の全駅制覇”をめざして日々活動する、

地道な駅巡り旅の旅行記をお伝えします!



見たい駅をリストからお選びいただけるようになりました!
JR東海 50音順さくいん

JR東海 路線別さくいん







駅兄の駅訪問状況

その1:2009.6.6~2009.12.23

その2:2009.12.24~2010.12.19

その3:2010.12.23~2011.8.14

その4:2011.8.15~2013.5.3

その5:2013.5.4~


NEW !
テーマ:

2015年10月10日(土)天気・・・くもり

 

次は、西ノ口駅へ。

 

 

 

↑ホーム(名鉄名古屋方面) 2面4線。

上下線ともに待避ができる構造になっておりまして、普通電車はよくここで通過電車の待ち合わせを行います。

太田川駅から中部国際空港駅までの間で待避ができる駅はなんとここだけ。貴重な待避可能駅なのです。

ホームの名鉄名古屋寄りに橋上駅舎が建っています。

 

名鉄常滑線では橋上駅舎がかなり珍しく、この駅のほかには起点の神宮前駅と寺本駅にしかありません。

 

↑ホーム(中部国際空港方面)

以前はこの駅は2面2線だったようですが、

中部国際空港の開港に備えて輸送力増強のため2004年12月に現在地に移転開業し2面4線化されました。

 

そんな歴史の浅いホームであるとは信じがたいことに、

主要駅も顔負けな物凄い幅の広いホームになっています。

 

なんでこんなに広くした??

 

↑階段も無人駅のわりには広くてゆとりがありますね。

 

↑改札内から見た改札口。

この駅、なんだか雰囲気が地元の味鋺駅とよく似ていて親近感が湧きます。

 

↑改札口。

いやぁもうこれ味鋺駅ですって言われたら信じちゃいそう。

ただ味鋺駅とは違って西ノ口駅は自動券売機が1台しかありません。

 

↑自由通路。

ホームが広いわりに自由通路はそこまで広くありません。

 

そしてこの駅、2004年オープンの橋上駅舎だというのにエレベーターが無いのです。

2000年代に入ると橋上駅舎にはエレベーターを設けるというのが通例になっているので、逆にこういうのは珍しいのでは?

 

しかし、ちゃんと改札口には盲導鈴が設置されていて、

改札口の写真を見ると改札口の横の壁に盲導鈴のスピーカーが埋め込まれているのが見えます。

 

バリアフリーに対応していないのに盲導鈴があるとはこれまた珍しい…。

 

↑西ノ口駅(東口)

2000年代の駅舎でここまでシンプルなのってあまり無いですよね。

 

↑横から見るとけっこう立派だったりします。

 

 

↑西ノ口駅(西口)

西ノ口駅の西口って…。

文字にすると変な感じがしますな(汗)

 

ロータリーがあるからこっちがメインの出入口なのかな?よく分かりません。

 

次回も1駅進みます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2015年10月10日(土)天気・・・くもり

 

次は、大野町駅へ。

 

 

 

 

↑ホーム(中部国際空港方面) 2面2線。

他の無人駅よりもやたらホーム上屋が長くて立派ですが、

そうです、ここは無人駅ながら急行が停車するのです。

 

ホームの中部国際空港寄りに跨線橋があります。

 

↑跨線橋内部。

名鉄の駅でたまに見かける天井の低い跨線橋です。

残念ながらエレベーターは設置されておりません。

 

↑トイレはホーム上にありました。

 

↑改札内から見た改札口。

改札口は2番線に直結する形であります。

 

↑改札口。

自動券売機は多めの2台。

他の駅の簡易駅舎より少し大きめですが、機能面では他の駅と変わりありません。

 

↑駅舎の出入口には階段とスロープがありますが、

階段のほうは途中でスロープに合流するという面白いものです。こういうのは他に見かけませんね。

 

↑大野町駅。

海岸からも程近い場所にある駅のためか、駅舎の屋根はブルーで波打つ様子をイメージさせる形になっており、

丸い特徴的な窓は船の窓を連想させます。

 

次回も1駅進みます。

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2015年10月10日(土)天気・・・くもり

 

 

次は、新舞子駅へ。

ここは知多市と常滑市の境界近くにある駅ですがまぁまぁ大きい駅でして、

特急がとまります。

 

 

 

↑ホーム(金山・名鉄名古屋方面)

各ホームを結ぶ地下通路がホームの中央部にあります。

 

↑ホーム(中部国際空港方面)

ホームは大きくカーブしています。

 

 

↑なんだか他の駅と趣きが異なる案内サイン。

 

 

↑各ホームを結ぶ地下通路。

新舞子駅の近くには新舞子マリンパークなどのレジャー施設が位置しており、

それに合わせてか地下通路の壁もイルカやカメのシルエットが描かれていて、

まるで海中を散歩しているような気分が味わえますヾ(@^▽^@)ノ

 

 

↑改札内から見た東改札口。

主要駅らしく、自動改札機は多めの3台。

有人駅ということで自動精算機はありません。

 

↑東改札口。

特急停車駅ですが、自動券売機は1台だけ。

発車標はありません。

 

利用者は多いのだから設置してもらいたいところですが…。

 

↑新舞子駅(東口)

新舞子駅メインの出入口です。

2010年7月にオープンしたピカピカの駅舎。

 

駅舎はオープン構造なうえ、ファサードは上部がガラス張りになっており、

駅前にいる人々を暖かく出迎えてくれるような、そんな駅舎です。

 

名鉄の中でもかなり気に入っている駅舎です。

 

 

つづいて反対側の出入口に行ってみましょう。

 

 

↑改札内から見た西改札口。

こちらは無人改札口ですが、自動精算機は設置されていません…。

精算が必要な人はインターホンで駅員に申し出ることになります。

 

 

↑西改札口。

裏側の出入口とはいえ、特急停車駅なのに自動改札機がたった1台だけというのはいかがなものか…。

 

↑改札口はホームと同じ高さにあるので、スロープで行くとわりと長めの距離になってしまいます。

改札内には地下通路の階段があるのみで、エレベーターは設置されてないので、

ベビーカーなど利用している人は入る改札口を間違えないよう注意する必要があります。

 

 

↑新舞子駅(西口)

東口とデザインは一緒ですが、やはり美しい駅舎。

爽やかなブルーはまさに海岸沿いの駅によく似合っています。

 

次回も1駅進みます。

つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2015年10月10日(土)天気・・・くもり

 

次は、日長駅へ。

 

 

 

ちなみに1つ前の駅は「長浦駅」で、2駅連続で「長」がつく駅が続いておりますが、

この「長」浦駅~日「長」駅間は駅間距離も2.3kmあって名鉄常滑線では最も「長」い駅間距離だそうです。

 

おもしろいですね。

 

 

↑ホーム(名鉄名古屋方面) 2面2線。

この駅も隣の長浦駅と同じく、ホームごとに入る改札口が異なるタイプの駅です。

 

 

↑ホーム(中部国際空港方面)

1番線はホームの中部国際空港寄りに駅舎が、2番線はホーム中央部に駅舎があります。

 

↑1番線の名鉄名古屋寄りは住宅が迫ってかなりホーム幅が狭く、電車が通過するときは怖そう。

ホームもカーブしていて見通しが悪い。

 

駅の裏手には山(丘?)が迫り、さらに住宅が密集しているという狭い場所。

よくこんなところに駅をつくったなという感じの場所です。

 

 

↑ホーム側から見た中部国際空港方面専用改札口。

自動精算機とmanaca入金機が1台ずつ。

 

↑中部国際空港方面専用改札口。

自動券売機は1台。

 

↑日長駅(中部国際空港方面口)

名鉄標準の簡易駅舎にごっつい庇が突き刺さっています。

 

つづいて踏切を渡って反対側のホームの出入口も見てみましょう。

 

 

↑ホーム側から見た名鉄名古屋方面専用改札口。

こちらはスペースの関係上自動改札機は1台だけ。

改札を出る人と改札を入る人とが譲り合って通行することになります。

 

 

↑名鉄名古屋方面専用改札口。

ちなみに日長駅は名鉄常滑線で最も利用者が少ない駅なので、これぐらいの設備が妥当といえば妥当であります。

 

↑日長駅(名鉄名古屋方面口)

限られたスペースに無理やり駅舎を設置したのでかなり不安定な形状になっていますが、

こんなスペースに駅舎を設置した名鉄の意気込みはやっぱり凄いですね。

 

↑出入口から駅舎まではやけに離れています。

 

次回も1駅進みます。

つづく

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2015年10月10日(土)天気・・・くもり

 

次は、長浦駅へ。

 

 

 

↑ホーム(中部国際空港方面) 2面2線。

ホームの中部国際空港寄りに駅舎があります。

この手の無人駅にしてはホーム幅はかなり広く確保されています。

 

↑ホームの名鉄名古屋寄りにはこんな立派な待合所まであります。

 

↑改札内から見た中部国際空港方面専用改札口。

自動精算機は古いタイプ。

 

↑中部国際空港方面専用改札口。

名鉄でよくある、各ホームごとで入る改札口が異なるタイプの駅でして、

改札内に各ホーム同士を結ぶ通路はないので、入る改札口を間違えないよう要注意。

 

↑無人駅の駅舎内に公衆電話があるなんて珍しいな…。

 

↑長浦駅(中部国際空港方面口)

駅周辺は丘陵地で用地の確保が厳しいのか、かなり無理やり駅舎を設置した感じです。

名鉄の無人駅はトイレがない駅も多いですが、ここの駅はちゃんと駅舎の奥にトイレの小屋がありました。

 

 

つづいて反対側の出入口へ行ってみましょう。

 

↑改札内から見た名鉄名古屋方面専用改札口。

標準装備が備わっています。

 

↑名鉄名古屋方面専用改札口。

中部国際空港方面改札口と瓜二つです。

 

 

↑長浦駅(名鉄名古屋方面口)

こちら側はホームと同じ高さに駅舎があるので、駅の外から見ると微妙に高い位置に駅舎があるように見えます。

 

↑ちなみに、長浦駅前にある踏切は、駅利用者以外使用禁止という珍しいものでした。

名鉄広見線の善師野駅の踏切も同じだったな。

 

しかも、この駅は踏切内に階段があります。

 

次回も1駅進みます。

つづく

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。