しあわせおっぱい

しあわせ乳房研究所のブログ
『すべての人がおっぱいで悩むことのない社会』を目指して♪
おかあさんはいるだけで太陽!!
「東京・江東モーハウスサロン」「誕生学サロン」のご案内はこちらで掲載しています。

ご来訪ありがとうございます。しあわせ乳房研究所』です。


東京・江東モーハウスサロン」は,毎月第2金曜日。(予約不要・出入り自由)

モーハウスの授乳服の試着や,ママ向けのワンコインマッサージなど,

ママが主役になれる場所ラブラブ

母乳や出産についての座談会など,みんなでおっぱい談義に花を咲かせましょう。

試着してみたいお洋服のオーダーは,サロン開催日の1週間前までにご連絡ください。

ベル次回のサロンは8月5日(金)ですベル


誕生学サロン」は,毎月第2土曜日。(要予約)

親子で誕生学を聞いて,心がほっこりとなる時間を作りましょう。

ベル次回は8月24日午前中に母と娘のための月経教室、午後にスタンダード誕生学を開催します。個人的な出張講座にも対応可能ですので,お問い合わせください ベル


しあわせおっぱい快適ねんね講座」は,9月7日(水)と10月6日(木)です。(要予約)

モーハウス青山ショップ(03-3400-8088)まで,お電話にてお申し込みください。



ママとベビーの抱っこ・おんぶ講座」は,7月19日(火)です。(要予約)

こちらのメッセージかメール、またはお電話にてお申し込みください。



おっぱいカフェ」は,お休みです。


ねんねカフェ」は,お休みです


ブログ ではサロンの開催情報(モーハウスサロンは毎月1日,誕生学サロンは毎月2日)や母乳育児の情報はもちろん,育てで思わず「うふふっ」と笑っちゃう出来事など,楽しくニコニコ笑顔に,そしてラブラブしあわせおっぱいLifeラブラブになることを,いっぱい書いています音譜

NEW !
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

江東区の古石場保育園さんに呼んでいただき,早起き講座をお届けしてきました。
江東区の家庭教育学級ということでご依頼をいただきましたが、出来上がってきたご案内を見てビックリ!!
第1回目が私。
第2回目に他の先生の講座。
第3回目に・・・我らが「子どもの早起きをすすめる会」発起人の神山潤先生!!
なななんと!
神山先生がいらっしゃるのなら、わたしなんていらないんじゃないか…と、一瞬遠い目になりましたが、神山先生と連絡を取り合ったところ「鈴木さんのいつもの通りにお伝えしていただければ大丈夫ですよ」という愛に満ち溢れたお言葉が。(あ~、神山先生って本当に素敵♪)
その言葉に勇気をもらって、同じ区内で子育て中の母親として、そしてちょっとだけ先輩ママとして、「家族の生活リズム」という観点から、お伝えさせていただきました。

今回の連続講座の、テーマは「ハッピーLife ハッピー子育て」ですので、今回も少しでも笑顔をお届けするべく、わたしの生活リズムアイテムに登場してもらいました。

取り出した瞬間、みんなが笑顔になりました~。
ふふふっ♪
今回の保育園さんは、天窓から光がたくさん入るきれいな保育園。
会場にはゴザが敷かれて、イグサの良い香りも漂い、みなさんほんわかした雰囲気。
企画してくださっている役員さんたちも、ふんわりいい感じです。
園長先生の笑顔も素敵♪
開校式に来てくださった教育委員会の方のご挨拶も和やかで、すごくいい雰囲気だったので、これを出さなくてもいいかな~と思ったのですが、アイテムさんに登場してもらって、さらに和やかになりました。

講座の中では、グループワークというか、周りの人と話をしながら、一緒に考えてみるというスタイルですすめました。
わたしが投げかけたLessonは、どれもこれも「ただ一つの正しい正解」があるわけではありません。
時代の流れとともに、時間の意識が変わってきたのかもしれないな。
時代の流れとともに、社会全体の意識が変わってきたのかもしれないな。
時代の流れとともに、自分の意識が変わってきたのかもしれないな。
その中で変わらないことは「ヒトは昼行性の哺乳類である」ということ。
そのリズムを守って生活することの大切さ。
大人も子どもも赤ちゃんも。
個人差はありますし、成長や発達にみあった睡眠や生活リズムもあるでしょうが、1日24時間を大きな枠組みでとらえると「昼行性の生活リズム」というところはおんなじです。
そこに気がついて、何か自分の生活で変えていけるところはあるだろうか?
変えたほうがいいところがあるだろうか?
変えなくても大丈夫なところはどこかしら?
そんなことを、それぞれのご家庭の中で考えていただくきっかけ作りをしました。

アンケートにも,みなさんたくさん感想やご意見を書いてくださいました。
持ってきてくださった役員さんが「みなさん、ぎっしりですよ♪」と言いながら渡してくださったのですが、本当にたくさんの気づきや早起き宣言をしてくださいました。
ありがとうございます。
保育園の職員の方々や、お父様のご参加もあり、わたしもたくさんの気づきや学びがありました。
働きながら子育てするみなさまの朝の過ごし方、夜の過ごし方、家庭での時間の使い方。
色々なことに思いをはせながら、今、集計しています。
集計したら、お届けしますね。
実はこの保育園さんのすごく近くで、次男坊(11歳)がダンスを習っています。
なので、集計結果も郵送ではなくて、直接投函、もしくは手渡しできる予定です。
毎週、あのあたりにお迎えに行くので、もしかしたらお会いするかもしれませんね。
その時には、ぜひ声をかけてくださいね。
夕方のお迎えの時間帯は、きっとお忙しいと思います。
でも通りすがりに「あ~!」って声をかけてくださるだけでも嬉しいです。笑

週末の貴重なお時間を私の講座に使ってくださった参加者のみなさま、ありがとうございました。
そして,企画してくださったPTAのお母さま方,園長先生,ありがとうございました。
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早起きコーディネイターの鈴木みおです。

昨日、配信開始になったポケモンGO。
長男(15歳)は、ちょうど部活合宿の帰りの時だったので、周りの友人たちがみんな帰りがけにダウンロードしたみたいです。
合宿先は、長野県の山の中。
ローカル線の中でダウンロードして、すぐに起動しても、あまりポケモンはいません。
長野駅に着いたところで、だんだんとポケモンが増えてきたみたいです。
そして、帰りのバスの中、長野県からだんだんと東京方面に向かって行き、都心に入った途端、すごい数のポケモンが現れたそうです。
もう、高校生たちは大興奮!
しかもバスに乗っているので、GPSの反応が面白いらしく、みんなでワイワイと盛り上がったそうです。
そして、バスタ新宿に到着~。
ポケモンGOが楽しめる~!
と思って、バスから降りた途端・・・
「ゲホッ、ゲホッ!!」
1週間、きれいな空気のところで過ごしていたので、新宿の排気ガスと人ごみの空気にビックリ仰天。
どうやらポケモンは、空気の悪いところにたくさん生息しているみたいですよ。 
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

昨日の夜、お布団の中で次男坊(11歳)と一緒に話をしていたら、アルマジロの話になりました。
アルマジロの話をしていたら、なぜかリズムが乗ってきて、頭の中に「女々しくて」が流れました。
なので、そのリズムに乗って「アルマジロ」を連発したら・・・
言えない~!!
「アルマジロ アジマルロ アジマジロ」
言えない~!(笑)
大爆笑しながら、疲れまくって寝てしまいました。

翌朝、午前中のお出かけの時にやってみたら・・・
言えた~!
練習の成果なのか、朝だから滑舌が良くなったからなのか。
みなさんも試してみてくださいね。
きっと面白いことが起こりますよ。
 
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

お出かけ帰りのラストが抱っこでなくなる日 」の記事を書いたら、海老蔵さんがタイムリーにもこんな素敵な投稿をしていました。
「あっ、寝ちゃった」っていう日、ありますよね。
「このまま抱っこで帰るんだな」っていう日、ありますよね。
それを「愛おしい」と感じることができる海老蔵さん、素敵です!!
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東京・江東モーハウスサロン主宰の鈴木みおです。

今月の抱っこ講座は、参加者2名様。

5か月の赤ちゃんと7か月の赤ちゃんのお母さまから、お申込みいただきました。

ありがとうございました!
おふたりとも「写真撮影NG」とのことでしたので、講座のお写真が撮れなかったため、こちらのお写真をご覧ください。


先月ご参加された方なのですが、先月代講だったこと&柳川先生と直接お会いしてやりとりしていただきたことがありましたので、「あそびにいらっしゃいませんか?」と声をかけさせていただきました。
前回、この写真の時に、はじめて兵児帯で抱っこをして、すぐに兵児帯をお買い上げいただき、今月の時には美しい抱っこ姿であらわれたOさま。
素晴らしいです~♪
毎日少しずつ使ったり、練習したり・・・
こんな風にすぐにマスターすることができて、抱っこ&おんぶ生活が楽に楽しくなるんです。
信じられないと思いますか?

今回ご参加くださった2名のお母さま方は「自分にできるかしら?」と心配な気持ちをもっていらっしゃいました。
講座の中で練習したり、結んでみたりしたのですが、それでも不安なところがあるという感じでした。
講座終了後に兵児帯を選んでいただくのですが、今月は実際に手に取っていただくしょうひんがなかったこともあり、スマホとにらめっこして1時間。
悩みに悩んでお買い上げという感じでした。

でも大丈夫です!

自分の手元にあって、毎日触っていれば、布がなじんできますし、何回もやってみると誰でもできるようになります。

今までカッチャンとするタイプのベビーキャリーを使っている方にとっては、なじみがないかもしれません。

へこおびやスリングがうまく使えないと感じている人は、そういう風に「布あしらい」をするのに慣れていないから、「できるかしら・・・」と心配になってしまうんだと思います。

でも、大丈夫。

リボン結びと同じです。

最初はできなくても、やり方を知っていて、何回か練習したらできるようになります。

例えば、リボン結びはわたしは小学校に上がる頃にはできました。

毎日靴を履くのに、リボン結びをする必要があったからです。

でも今は、便利な靴が開発されているので、マジックテープのまま小学校を卒業するというお子さんもいます。

次男坊(小5)も、リボン結びは苦手でした。

でも最近、ダンスシューズを新調して、それは「自分の足に合わせて紐を調整して、最後はリボン結び」をしなければなりません。

最初はうまくできなかったり、ゆるめになってしまって踊りにくかったり、色々あったみたいです。

その都度、調整してみたり、結びなおしていたら、その靴が大好きになり、そうやってはくことも大好きになったみたいです。

今では「リボン結びで履くのが好き!」というくらいになりました。

兵児帯やスリングも、それを同じ感覚があります。

誰でもできます。

何回か練習が必要かもしれませんが、練習すればだれでもできます。

練習が楽しいこともあります。

練習してできるようになったら、もっともっとやってみたくなることもあります。

できるようになると、赤ちゃんとの一体感とか、赤ちゃんとの協力で抱っこやおんぶが成り立っているなと感じるようになります。

そして、抱っこやおんぶが楽しくなります。

ぜひぜひ毎日使ってみてください。

分からないことや不安があったら、ご連絡いただくか、またサロンに遊びにいらしてくださいね。


参加してくださったみなさま。
遊びに来てくださって、講座のお手伝いをしてくださったOさま。
そして、柳川先生。
本当にありがとうございました。

さて次回のママとベビーの抱っこおんぶ講座は、日程が未定です。

決まり次第、またこちらのブログでご案内しますので、チェックしてみてくださいねニコニコ
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進研ゼミプラス小学講座アンバサダー体験<PR> ブログネタ:進研ゼミプラス小学講座アンバサダー体験<PR> 参加中
しあわせおっぱいの鈴木みおです。

実は私はアメーバマイスターに登録しています。
マイスター限定の、進研ゼミプラス小学講座アンバサダー体験に申し込みました。


もしかしたら、進研ゼミから「お試し」のご案内が届いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お試し版についていた「実物大紙模型」と一緒に並べてみました。
ほんのひと回り、大きいくらいのサイズです。
本物と並べてみると、やっぱり本物の持つ力を感じますね。

この本物のけんび鏡が当選して、宅配便が届いた時の次男坊(11歳)の喜びようと言ったら!!


すぐに開封して、「わぁっ、けんび鏡だ!」と目を輝かせて、箱の中身を全部出したと思ったら・・・
律義にきちんと説明書を読んでいます。
成長しましたね~。
小さい頃は、もう待てなくて、私が読む前にガンガン触り始めていたのに、今は「とりあえず説明書を読んで確認しよう」というところから始まるなんて!!
さすが小学校高学年!
床に寝っ転がって読むところは、小さいころと変わらないけれど、説明書も自分で全部しっかりと読んで、自分だけの力でセッティングをして、早速使い始めました。



おやっ、どうしても写真が横向きになってしまいます・・・
どうしてかしら・・・
読みづらくなってしまって、すみません。

まずは、手の届く範囲にあったティッシュペーパーを観てみます。
「あっ、見える、見える! よく見えるよ!」と大興奮。
とにかくこの後も、目の前にあるものを、手あたり次第、何でも見ていきます。
「ねぇっ、覗いてみて!! すごく見えるから!」と、私にもすすめてくれます。
覗いてみると、これがしっかりとよく見えるんです。
わたし「ちゃんとしたけんび鏡なんだね」
次男坊「そうだよ! 本物のけんび鏡だよ!」
「300倍ズームけんび鏡」と書いてありますが、正直なところ、「付録の教材だからおもちゃに近いもの」という風に思っていたのです。
ところが、なんと、なんと!
ズームもすごいし、しっかりとした「本物のけんび鏡」でございます。
面白いので、とりあえず身の回りのものをすべて覗いて、観察してみるということをしてみました。

そして、翌日。
慣れてきたので、今度はブログ投稿用に美しい写真を撮るモードに設定をしてみました。笑



と言いつつ、写真の向きがどうしても横向きになってしまって、すみません。
この日の観察は、学校で使用した教材で発芽したものの葉っぱを観ています。
葉っぱなどは拾ってきたり、取ってきて、理科室で観察ということが多いと思いますが、こんな風に「生きたまま」観察できるというのも、MYけんび鏡だからこそ。
この学校教材では、いんげん・とうもろこし・イネの3種類の発芽と成長を観察するためのものなのですが、すべて発芽して、順調に成長しているので、それぞれを観察。
こんな風に、学校で学んだことを家に持ち帰り、さらなる学びにつなげることができるというのも素晴らしいところです。
わたし「学校ではけんび鏡の使い方は習ったの?」
次男坊「うんっ。でも班で実験するから、女の子とかがいっぱい使っちゃうから、男はあんまり使わせてもらえないんだよ~。」
わたし「ふーん、そうなんだ。」
次男坊「そうだよ~。だから自分だけでいっぱい使うことはできないから、こんな風に楽しめないんだよ。」
そうですよね。
私の子どもの頃も、班で回して観察したので、持ち時間は少なかったです。
だから、こんな風に思う存分、使えるMYけんび鏡というのはすごく魅力的ですね。

このけんび鏡が来てからは、理科への興味がグーンとアップしたみたいです。


「1日1けんび鏡」というくらい、毎日、様々なものを観察します。
こちらはプレパラートの上に乗せた「水道水」を観ているところ。
ズームの調節など、もうお手の物です。
このあと、メダカの水槽のお水を観ていました。
そして「海の水を見てみたい!」ということで、週末のお出かけ先は海に決定しました。
けんび鏡を使って、色々なところに興味が広がり、さらには家族のお出かけ先や週末の過ごし方も変わるなんて、すごいなと思いました。
こんなに好きだったら、夏の自由研究はこのけんび鏡を使った観察で決定!!
自分で「何を観たいか」「どんなものを観察したいか」「何と何を比較してみたいか」などを発見して、自分で世界を広げていける。
これこそまさに、自由研究ですよね。

今は、無料体験セットなどもありますので、ぜひ体験してみてください。
・「進研ゼミ小学講座」無料体験セット
http://goo.gl/rDq7QO

自由研究向けの、夏の体験教材もあるみたいです。
・自由研究にも! 「夏の体験教材」
http://goo.gl/sbNSYQ


実は我が家は、進研ゼミをずっと続けていましたが、去年くらいからちょっとお休み期間に入っていました。
でも今回、体験してみて「やっぱりいいじゃん!」というところに気がつき、再開しようかなと思っています。
一度別れた恋人と、よりを戻す感じでしょうか。
もし我が家と同じように、ちょっとお休み中の方も。
はじめましての方も。
ちょっと気になっていた方も。
体験してみてはいかがでしょうか。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

海の日の今日は、海に遊びに行きました。
帰り道、あと5分で降りるバス停に着くというところで、次男坊(11歳)がうとうと・・・
あっ、寝ちゃうかな。
そう思ったら、バス停に着くちょっと前には起きて、準備をして、スタスタ歩いていきました。
成長したな~。
すごいな~。

お出かけ帰りのラストイベントが「抱っこでご帰宅」だったのに、今はもうそんなことはありません。
去年も抱っこで帰った日はありませんでした。
おととしもなかった・・・かも。
その前からなかった・・・かも。
そういえば、抱っこでご帰宅のラストっていつだったかしら。
思い出せません。
子育てのゴールは、いつも突然。
子育てのゴールは、いつもなんとなく終わってしまうもの。
子育てのゴールは、いつもうやむやなまま、時の流れに消えてゆく。
何百回、何千回、もしかして何万回??
抱っこして、抱っこして。
でも感動のゴールは、あいまいなまま。
それでいいんだと思います。
最後の思い出は時の流れに埋もれてしまっても、それまでのたくさんの思い出は脳に、心に、肌に刻まれている。

この3連休もたくさんのところにお出かけしました。
電車で。
バスで。
自転車で。
徒歩で。
でも、お外で「抱っこ」をせがまれたことは一度もありません。
疲れた時に、一緒に休むことはあっても、疲れたから「や~めた」って親に頼ることもありませんでした。
これもいっぱい抱っこされて満足したから、もう自分の力で移動できるという自信ができたから、勝手に自然に卒業していったのでしょう。
乳離れならぬ、抱っこ離れ。
嬉しくて、ちょっぴり寂しくて。
お出かけ帰りのラストが、抱っこじゃなくなったなと、改めて感じた日。
今まで抱っこさせてくれて、ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

赤ちゃんを抱っこしてサロンにいらっしゃるお母さまの中には「抱っこは重い」とおっしゃる方がいらっしゃいます。
そんな方には、抱っこが楽になるコツとか、首や腰がすわると抱っこしやすくなって楽になっていきますよというお話をします。
でも、数か月後には「〇㎏になったので、もう重いんです~」とおっしゃります。
あ~、やっぱりそう言うんだな~と思うと同時に、そう感じているということがもったいないなと思います。

実はわたしは、抱っこしてて「重たい」と思ったことはありません。
長男が生まれたての頃、重たい頭を支えながらの抱っこや授乳は確かに疲れました。
手首が痛いなと思ったこともあります。
でも、赤ちゃんが重いと感じたことはありませんでした。
赤ちゃんは頭の方が重いことや、ふにゃふにゃの身体や、細い手足や、小さい手のひらなどを見て、「これが命の重さなんだな」と感じていました。
おくるみに包んだりして、抱っこしやすいような工夫&赤ちゃんが抱かれやすい工夫をしながら、たくさん抱っこをしていました。

3か月くらいたって、首がすわり始めると、大分楽になりました。
そのころには、生まれた時の体重の倍以上になっていましたが、夫と一緒に「抱っこしやすくなったね」「抱っこするのが楽になったね」と話しながら、成長を喜びました。
体重が増えても、赤ちゃんの発達により、抱っこが楽になったりしていくんだなと、今後が楽しみになりました。

生後半年を過ぎて、腰がすわり始めると、さらに楽になりました。
そのころには、さらに体重が増えていましたが、夫と一緒に「ちょっと支えるだけで抱っこできるなんて、楽になったね」「子どももしがみついてくれるし、協力してくれるから楽だね」と話しながら、成長を喜びました。
体重が増えでも、逆にどんどん軽く感じるようになるなんて、成長ってすごいなと思いました。

ハイハイをしたり、お座りをしたり、つかまり立ちをしたりして、赤ちゃんの筋力もついてきました。
1歳のお誕生日のころには、生まれた時の体重の3倍を超えていました。
数字だけを見ると、米袋くらいな重さですから、結構な重さです。
でも、つかまる力も、抱っこされる時の体勢も1年前とは段違いなので、さらに楽になりました。

歩けるようになると、赤ちゃんは歩ける喜びを知り、「歩けるからおろして欲しい」というアピールをするようになりました。
ずっと抱っこをしていなくても大丈夫なので、「楽になったね」と成長を喜びました。
追いかける大変さもあるのですが、それも新しい喜びになりました。
疲れると、今度は「抱っこして」というアピールをします。
そういうのもかわいいなと思いました。
そうして、抱っこする回数が減っていき、手をつないで歩く時間が増え、手をつながなくても歩けるようになり、小学校に上がるときには、一人で歩いて学校から帰ってくることができるようになりました。
楽になったと思う反面、ちょっと寂しい気持ちも生まれました。
そのあいた手は、隣を歩いている夫とつなぐようになりました。
子どもを抱っこできる時間は、思っているより短いかもしれません。
子どもと手をつないで歩ける時間も、思っているより短いかもしれません。
その時間を「重たい、重たい」と思いながら過ごすのか、「前よりこんなことが変化して嬉しい」と感じて過ごすのか。
数字の重さにとらわれすぎずに、自分の感覚と子どもの成長する力を信じて子育てをしてみませんか。
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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

抱っこが大好きなわたしに、たくさんたくさん抱っこされて育ったので、我が家の王子たちは抱っこが大好き。
さすがに高校生の長男は持ち上げられないので、HUGしかできませんが、小学生の次男坊はまだ大丈夫です。
背も大きくなっているので、ちょっとだけピョンッと飛び乗ると、腰にロックオンできるので、抱っこもおんぶもできます。
次男坊「まだ、抱っこできるんだ~! おんぶして歩けるんだ~! すごい!!」
わたし「そりゃぁ、そうよ! まだ大丈夫だよ。」
次男坊は背も学年で一番大きいし、体重も重いです。
だから、クラスメートには「だっこして」と言われる立場ではあっても、抱っこしてもらえることはありません。
「次男ちゃんはデカいからな~。」
「次男ちゃんは、重いから抱っこは無理~。」
そう言われてしまいます。
だから、女性である母親が抱っこできるというのは、感動なんでしょう。
もうあとどれくらい、抱っこで歩けるかわからないので、私もその時間を楽しんでいます。

さて、夫は腰が弱いので、さすがに抱っこするのはキツいです。
「あ~、重い、重い。。。」
「あ~、重いからダメだ。」
そんな風に言うので、ある時「もー、重いって言わないで!」と次男坊が言いました。
そうですよね~。
自分の体重が分かっているけれど、抱っこしてもらいたくて、抱っこって言っているのに「重い、重い」って言われたら、傷つきますよね。
自分だって「お姫様抱っこして~」と言ったら「重いからダメ」って言われたら、ショックでしょう。
できたとしても「あ~、重たいな~」って言われたら、傷つきますよね。
自分の体重が結婚当初より増えていることを自覚していても、というか、自覚しているからこそ、ショックが大きいですよね。
そうなんです!
年齢や月齢に関係なく、抱っこされて「重い、重い」って言われたら傷つくんです。
赤ちゃんはおしゃべりできないので、その気持ちを伝えることができないだけなのかもしれません。
「重たくなって、成長が感じられてうれしいわ~」という気持ちの時もあるでしょうけれど、抱っこするたびに「重い、重い」っていうのを、ちょっと控えめにしてみませんか。

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しあわせおっぱいの鈴木みおです。

今日も白衣を着て、汗だくになりながら作業をしてきました。
久しぶりに切ると暑い白衣も、毎日着るようになると慣れるものだなと思いました。
昨日よりも中に着るものを薄着にしていったこともあり、大分、暑さと友達になりながらお仕事ができました。

さて、汗をかきながら作業をしていて、白衣と抱っこの共通点を見つけました。
夏になると、サロンにいらっしゃるお母さま方は「抱っこは暑いですね~」と言います。
多くの方が口々に言うので、抱っこは暑いと感じるんだなと気がつかされました。
実はわたしは抱っこは暑いと感じたことがありません。
抱っこがあったかくて幸せということは感じますが、暑くて大変と感じたことはありません。
だからみんなが「抱っこは暑くて大変」ということに対して、「へぇーそうなんだ」という感じでした。
「抱っこが暑いからベビーカーにしています」という方に対しても「へぇーそうなんですか」とお返事するしかありません。
だって、そんな風に感じたことがないのですから。

そして今日、わたしは抱っこと白衣に同じような気持ちを持っていることに気がつきました。
抱っこが暑くて大変と感じたことがないのと、白衣が暑くて大変と感じたことがないのは、もしかしたらおんなじなんじゃないかなと。
白衣は暑いけれども、脱ごうとは思いません。
中に着ているものを工夫したり、汗をかくたびにマスクを外してみたり、ちょっと休憩したり、汗を拭いたり。
そんな風にしながらも、「暑いから、この白衣を脱ぎたい」と思ったことはありません。
白衣を脱いだら、仕事ができないから?
そうじゃないんです。
白衣が好きだから、この白衣と一緒に仕事をするのが楽しいから、この白衣が私を守ってくれるから。
だから、どんなに暑くても、いやだとか、苦しいとか、脱ぎたいと思ったことはありません。
今この時、白衣を着て働くことができる幸せをかみしめています。

抱っこも同じ気持ちでした。
重たいとか、暑いと感じたことはありませんが、心や頭ではなく、身体が「暑い」「重たい」と感じた時はあると思います。
そんな時には、ちょっと休憩したり。
緑道公園のベンチに座ってみたり。
駅のベンチに座って、すいた電車が来るのを待ってみたり。
そんな風にしながら、抱っこでのお出かけを楽しんでいました。
抱っこが好きだから、抱っこで移動するのが楽しいから、抱っこが私と子どもを守ってくれるから。
抱っこが私と子どもを、そして私たちと社会をつないでくれるから。
だから、暑いとか、いやだとか、苦しいとか、赤ちゃんと離れたいと思ったことがないのだと思います。
今この時、抱っこをして歩ける幸せをかみしめています。
それが私の人生の中の「抱っこと白衣の共通点」だと、今日、気づきました。
たくさんたくさん、抱っこさせてくれた私の愛しい王子たち。
本当にありがとう。
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