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2006年04月30日

市政報告会は14時から本町地域センター

テーマ:ブログ

議会報告ビラでお知らせしたように、本日(30日)14時から駅南口の本町地域センター4階にて報告会です。

次の議会に向けた意見交換のほか、改選後の展望など語り合いましょう。

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2006年04月29日

「エイズ感染・発症、1199人…過去最高」の恥さらし~方法は分かりきっているんだからやるだけ

テーマ:教育

エイズ感染・発症、1199人…2年連続で千人突破
 昨年1年間にエイズウイルス(HIV)に感染した人と、エイズを発症した人の国内での報告数は、過去最高の1199人で、2年連続1000人を突破したことが、厚生労働省エイズ動向委員会の調査でわかった。(読売新聞)」

いわゆる「先進国」でこのような傾向にあるのは日本だけです。

そして、このかなりの部分は正しい知識を身につけることで避けられます。

性教育をどこまでどのようにやるべきかは心理的に微妙な問題ですが、公式な、正しい知識を得る場が今の若者には十分に用意されていません。

これに適した場は学校以外ないと思いますし、教えるべきことはさほど多くはありません。

日本人というか日本の国家はやれば効果が出る、あるいは決断さえすればいい問題を徒に放置し、問題をこじらせます

性感染症の拡大を防ぐにはまともな知識の伝播が一番です。

大切な命を守るのが大切なのか、意味不明の「恥の文化」とかそういう明治以降に作られた妄想に支配されるのが大切なのか、考えるまでもない問題です。

それで死なずに済む人がたくさん死ぬわけです。これって薬害エイズと大して変わりません

学校で教えるしかないじゃん!以上!!

それを妨害する人はちょっと反省した方がいいです。例の不心得者爺さん(故A部名誉教授)と間違われますよ。

ちなみに、ここも (コンドーム達人のホームページ) そして、ここも (知人がやっている感染予防パンフのpdf)参考にお読みください。

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2006年04月29日

横田早紀江さんの証言、ブッシュ大統領との面談実現で思ったこと

テーマ:国際問題

ふと思ったんですが、私は拉致被害者がアメリカの世界戦略に利用されるのではないかという獏とした不安を感じました。
有利な理由なくブッシュ大統領が会いますかね。
北朝鮮の脅威をあおり、スムーズに3兆円の米軍再編費用の大部分を払わせる世論を形成しようとしているとしたら・・・・。
私に代替案があるかって?
一言じゃ言いにくいですが、ある程度アメリカから自立する視点で考えるべきかもしれませんよ。 独自の戦略思考がないと、利用されっぱなしです。
その文脈上で拉致被害者はある程度自力で取り返すのが理想です。もちろんアメリカの協力は不可欠ですが、今回の実現はあまりにタイミングが良すぎる。

ふと思いました。

それにしても、横田さんの疲れた姿が痛々しかったです。

追記:既にマスコミが「涙を流すブッシュ大統領」「涙を流す米下院議員」等々お涙映像を流していますね。(4/29)

追記:ちなみに、防衛庁の予算は5兆円にも満たない金額です。3兆円という金額のイメージがわくでしょうか。(4/30)

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2006年04月28日

ミーゼスの弟子、村田稔雄先生の講義を聴く

テーマ:自由の価値

今日はJTRの国会での勉強会。

ミーゼスの直弟子である村田稔雄先生の講演を聞きました。

ミーゼスとの想い出を中心に自由について語るというものであり、日本にもこんな人がいたという驚きの時間でした。

村田先生は学徒出陣による大陸での勤務の後、戦後は物価査定委員会で仕事を経験しました。

そこで見た、現実とかけ離れた議論に驚き、「個人の自由を守りながら経済を発展させられる理論はないものか」と感じていました。

そして、ミーゼスの『Human Action』に出会い、自ら『自由と経済』というニューズレターを刊行するようになりました。

それがたまたま日商岩井の前身岩井の社長の目にとまり、アメリカへの留学を勧められます。そのとき、日本の物価はアメリカの10分の1以下。それでも留学することができたのはアメリカ人の選択の自由を支える奨学金制度でした。

フォルカー財団の奨学金を得た村田青年はアメリカのNYUに留学し、ミーゼスに師事します。

ウィーン大学では無給の講師職しかなく、その後著書『自由主義』をナチに全冊没収されるなど、さまざまな弾圧を経たミーゼスは、60歳という年齢で、裸一貫でアメリカにやってきます。その時、NYUに寄附講座を作ってミーゼスの席を確保したのも、後に村田先生の奨学金を拠出したフォルカー財団でした。

ミーゼスは自由競争を弱肉強食ではなく適材適所、配置転換のしくみであるとし、また、生産とは物質的なものではなく内面的、精神的なものであると強調しておられたそうです。

また、映画『生きる』を見て、「仕事をたらいまわしにする日本の資本主義がよく描かれている」と言っておられたそうです。

ミーゼスはバットマンにも登場しました。ミーゼスの本を没収しようとした官憲にたいしバットマンがゲリラ攻撃を仕掛けるというシーンです。
ミーゼスはまた、ナチと社会主義はほとんど同じと看破し、そのようにみなしていたようです。

そのためか、日本に帰った村田先生は随分社会主義者から弾圧されたそうです。ある大学で村田先生が講演を頼まれ、現地入りしたところ、マル経の教授が動員した学生がバリケードをはり、先生はそのなか、たった5人を相手に講演をしたそうです。

またあるときは、大学の同僚が「自由主義者ミーゼスの弟子村田をクビにしろ」と学校側に迫ったそうです。ウィーン学派とマルクス主義者たちとの戦いを考えると、気持はわかるのですが、学問的な論争ではなくたんなる業界内政治的な弾圧であったというところがなんとも不愉快です。

社会主義者による弾圧の連続だったんだな、というのが今日受けた強烈な印象です。

最後に先生は、自由と資本主義について、先生は資本主義がないと自由が育たない、また、資本主義は私有財産が前提である、経済がわからないと自由はわからない、といっておられました。

自由を主張し、社会主義者に弾圧されてきた先生の話を聞けたひと時は貴重な経験でした。

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2006年04月25日

怖い話~看護師の試練???

テーマ:ブログ

先日、病院で血液検査の検体を採るのに採血をしました。

看護師さんが私に針を刺しつつ、ひとつネタを教えてくれました。

看護師の針を刺す技術、どこで身につけるか考えたことがありますか?

考えてみれば当然なんですが、看護学校生同士で刺しっこするそうですね

まあ、他に刺すものはありませんから当然です。

で、新人が入ってくると、病院では先輩が血管を貸そうです

「下手な人というより、最初は誰でも震えますし、失敗しますね」

恐ろしい。

「苦手な人はいますけど、刺されてもなんともない、仏のような人もいますよ」とは看護師さんの言葉。

針が苦手の私は聞きながら身震いをしてしまいました。私は絶対に無理です。(大学受験のとき、当初は医学部を考えたこともあったのですが、やめておいて本当によかったです。)

ちなみに、検査技師さんも同じ訓練があるそうです。

将来、看護師や検査技師になりたいという方はぜひ、お含みおき下さい。(笑

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