和光市長の松本武洋です。
和光市は「みんなでつくる快適環境都市」を掲げ、
水と緑の「埼玉一の住宅都市」を目指しています。

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2017年04月25日

地域包括ケア支援室

テーマ:ブログ

「在宅医療相談拠点」と言われてピンと来るのは相当な事情通。
この在宅医療連携など、朝霞地区四市をカバーする朝霞地区医師会の拠点「地域包括ケア支援室」はもちろん整備済みです。
和光市総合福祉会館にあり、皆様のご利用をお待ちしています。

 

以下、引用

「埼玉県の在宅医療提供体制充実支援事業を受け、平成27年6月30日に準備室を開設、10月1日より登録医30名、協力6病院の体制で運用をスタート致しました。11月11日には、和光市総合福祉会館に移転し、『朝霞地区医師会 地域包括ケア支援室』と改めました。」(朝霞地区医師会)

...

 

 

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2017年04月17日

和光市図書館下新倉分館特別展示「あの【南極】を身近に感じよう」

テーマ:ブログ

26日まで和光市図書館下新倉分館で開催している特別展示「あの【南極】を身近に感じよう」を見てきました。


今期のドラえもんが「南極」ということもあり、大人気とのことです。

下新倉在住の元越冬隊員 島崎さんが所有している南極の石、越冬隊の上着や防寒靴、貴重な写真など盛りだくさん。そして目玉は触れる南極の氷です。二万年前の空気が入っているというからロマンがありますね(もしかしたらプレデターの臭いがするかも)。
氷はかなり小さくなっているのでお早めに!

 

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2017年04月14日

「和光市防災ガイド&ハザードマップ」に生活再建目線の情報を追加

テーマ:ブログ

本日夜で熊本震災の前震から1年。311からは6年と1カ月あまりが経過します。

さて、現在、和光市がご提供している最新の「防災ガイド&ハザードマップ」では、これまでの災害への備えや災害時の対応だけでなく、生活再建の視点からの情報もご提供しています。
(↓このリンクをご覧ください。)
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0066/8986/21-22.pdf

災害にはいくつかのステージがあり、スポットライトが当たりがちなのは災害時のこと、そして、避難所のことなのではないかと思います。
しかし、実際には災害があり、避難所生活などが一段落してからが長いのです。

私は兵庫県明石市の出身ですが、阪神淡路の発災から20年以上が経過しても、被害の大きかった神戸市内では特に、まだまだ課題は残されているのです。そういう長いレンジで付き合うことになる「震災後」について、ごくごくアバウトなアウトラインでもあらかじめ読んでいただいておくことは、人生の中で何らかの大規模な地震災害と向き合うことになるであろう、首都圏の住民にとり、大変有意義なことである、と感じてきました。

なお、このページの作成に当たっては、東日本大震災時に公務員弁護士として活躍され、特に生活再建支援の分野では第一人者である岡本正弁護士にお力添えをいただきました。

 

岡本弁護士のコメント(下記リンク先より)
「被災後のお金や住まいの悩みを知り、一歩踏み出す生活再建支援制度の知識を備える」コンセプトを自治体作成の冊子に明記したのは、高知県、和光市が全国初事例ではないかと思います。もしご興味いただけたら、是非お声がけください。一緒に「防災を自分ごとにする研修」から始めましょう。

http://www.risktaisaku.com/articles/-/2620

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2017年04月08日

認可園2園新設など保育園は1900人体制に!

テーマ:基本姿勢と公約
 
待機児童対策が課題となっている中、8年間にわたり、保育園の収容人数の拡大(就任時の1.7倍)、質の改善に努めてまいりました。新年度は認可保育園が3園開園(うち1園はしもにいくら保育園閉園予定を踏まえた後継施設)するほか、小規模保育園も開園します。
 
29年度の大きな特徴として、小規模園の対象となる2歳児から3歳児になる際の「3歳の壁」対策として、3歳児以降の保育と送迎保育ステーション、学童保育に特化した中央ひなた保育園(写真参照)の開設があります。
 
 
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2017年04月06日

災害時の水の安定確保に向けた南浄水場第三配水池が完成!

テーマ:基本姿勢と公約
公約で掲げさせていただき、2年度にわたり建設工事が進められてきた、南浄水場第三配水池が完成しました。

6,000トンという規模は単槽式のステンレス製配水池としては国内最大です(およそ1年で第2位になるとのこと)。配水池貯留能力は鉄筋コンクリート造の第一、第二配水池(計14,000トン)と合わせて通常時の平均一日あたり使用量の0.52倍から0.73倍に上昇し、県内平均である0.59日を上回ることになります。和光市の災害時等における水の在庫の安心は大きく向上することになります。

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