恋愛テクニック-きくまる


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■東京 五反田・ゆうぽうと
・10/07(火)19:00~ 無料説明会
10/08(水)19:00~ 心理学入門講座「プロセスという考え方」

10/09(木)19:00~恋愛心理学講座「2人の絆のつくりかた」

■大阪 江坂・パークサイドホテル
・10/01(水)19:00~ コンプリーション

10/02(木)19:00~恋愛心理学講座「ロマンスの力」

・10/13(月)10:00~リーダーシップトレーニング

・10/15(水)19:00~無料説明会

■神戸 神戸国際会館

■福岡 深見ビル






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2014-11-01 00:00:00

愛人疑惑

テーマ:ブログ
最近、東京に行くたびに、女子大生と頻繁にデートしている。キスマーク

もちろん、女子大生にデートしてもらったとしたら、そのたびにそれなりのお小遣いを巻き上げられる。

さらに、それなりのメシも食わさねばならない。

いろいろと出費が多いのである。¥

待ち合わせは基本、講座終わりの21時5分過ぎ、五反田駅の改札を出たところでする。よって、たまにうちの受講生に目撃されたりもする。

そういうことも予期して、講座終わりには必ず「きょうは女子大生とデートに行ってきます」と宣言してから行くようにしている。

この前なんか、二人でいたところにうちの受講生とバッタリ出くわし、あいさつなんかしちゃったりもしたのである。

「パパがいつもお世話になっています」

誤解のないように言っておきたいのだが、この「パパ」というのは、ほんとうの意味でのパパである。

つまり、女子大生とデートというのは、この4月から東京の大学に通っているうちの娘とデートをしているということなのである。sei

最近は五反田あたりの居酒屋やメンタル御用達のお店にはほとんど行き尽くし、次はどこに行けばいいのかと困っている状態なのであるが、どうも、私以上に困っているのが、居酒屋の店員さんのようなのである。

つまり、この派手な服装をした二人の関係を怪しんでいるわけである(派手なのはDNAによるものと思う)。ブヒ

スケベなオヤジがネットで若い娘を調達し、「いいじゃないのぉ~」、「だめよ、だめだめ~」などと口説いているように見えるのだろうか。

あるいは、二人のなれなれしい会話から、すでに愛人関係に入っているように見えるかもしれん。

なぜ、こんなことを言うかといえば、「親子なのですよ」と居酒屋の店員さんに言っても、「またまたー」とか「いいですよー」などと、なかなか信じてもらえなさそうな雰囲気が漂っているのである。

このあたり、男性の店員さんは簡単に信じてくれるのであるが、女性の店員さんはなにか値踏みするかのような疑いのまなざしなのである。

ましてや、居酒屋を出る前あたりに、必ずお小遣いなんかを渡しちゃうわけだからして、状況証拠的にもとても怪しい。

しかしながら、真実の目でよく見てもらうと、簡単に親子だとわかるポイントがある。

それは、かわいそうにも娘はパパ似なのである‥‥‥‥‥‥‥‥。焦る

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。sss

親としては、ここがいちばん不憫に思うポイントであるため、ついつい娘には甘くなってしまうわけである。心理学でいうところの補償行為というやつである。

ちなみに、息子のほうはママ似なので、おめめパッチリのそれなりのイケメンなのであるが、性格がパパとは真逆で草食系なのでものすごく心配しているのである。男女関係も娘は積極派なのであるが、息子はまったく消極派である。

娘は東京で大学生活をエンジョイしているのであるが、息子はいま、浪人生として暗く生きているのである。

さらに、去年味わった悪夢の受験シーズンがだんだん近づいており(悪夢だったゆえ、いま、浪人生なのだが‥‥)、そのトラウマがうずき始め、ナーバスになっているようなのである。

来年は三人でそろって居酒屋に行けることを祈っている今日このごろなのであるが、ああ‥‥、またもう少ししたら、受験や入学金などで金がいるなぁ‥‥。

思わず遠い目をしてしまう今日このごろなのである。

2014-10-25 00:00:00

伝説の男(下)

テーマ:ブログ
鹿児島市内の仙厳園(旧・磯庭園) で、外人から侍について聞かれた私。自分も剣道をしていたことから、ついうっかり自慢してしまったところ、その外人が言うのである。

「ぜひとも、侍と一緒に写真が撮りたい」侍

さらに、である。

彼に声をかけられたのは示現流のデモンストレーション映像を上映している部屋だったのだが、その部屋を出たところに甲冑などのオモチャがあり、それを身につけて記念撮影ができるようになっていたのである。

しょうがないので、その日は30度もあったにもかかわらず、甲冑を身につけ、写真撮影を始めたのである。

奥さまがカメラマンとなり、外人のオッサンと私はチャンバラを始めた。戦う

サービス精神旺盛な私は「私が切られているシーンが絵になるのではないか」と提案し、大げさに切られてあげたのである。異様な盛り上がりとともに、写真と動画で撮影された。カメラ

ところが、である。

ふと気づくと、「私も撮って!」という数名の行列ができているのである。

仕方がないのでその人たちにも切られてあげると、またまた異様な盛り上がりを見せ、気がつくとその行列はものすごく長くなっていたのである。

さらに、である。

この私に、である。

文句を言う外人もいるのである。マイクむかっ

「おまえはなんで、そんな私服を着ているのだ!」
「なぜ、侍の衣裳を着けていないのか? 絵にならぬではないか!」

知らない間に、私はこの施設の撮影スタッフのようになってしまっているのではないか。

この日は行きたい温泉が山のようにあったのであるが、ここで小一時間、切られに切られまくった。

たぶん、あの日、外人たちのフェイスブックには、私がものすごくたくさん登場していたはずである。

残念なことは、切られまくっていたために、私の前にできた行列の写真を撮れなかったことである。

その直前、外人が多数歩いている庭園の写真は撮ったのであるが、まさか、こんなハメになるとは思わず‥‥。ぜひ、このブログにもアップしたかったものである。sei

その後、私は鹿児島の温泉に入りまくり、そして、午後の便で福岡に入った。鹿児島と福岡は新幹線で結ばれており、いまや1時間40分程度で着いてしまうのである。

「あぁ、速い!」

ちなみに、この日は夜、講座があったのである。が、ここでもう一つ、みなさんに申し上げなければならないことがあるのである。

私は、さつま揚げが異様に好きな男である。

お土産でもらったさつま揚げセットなどは一人でぜんぶ食べてしまい、口のまわりが油でギトギトになるタイプなのである。

だから、ここは一つ、さつま揚げなどをつまんで、ちょっぴり焼酎などを飲みながら、福岡までの旅路を楽しみたいわけである。音譜

たしかに、夜、福岡で講座がある。

(が、しかし、多少の焼酎ならバレないはず‥‥)y’s

(いや、バレるバレないというよりも、円滑に講座を進めるためには、多少のアルコールが入っていたほうがいいのではないだろうか‥‥。いや、きっと、いいはず‥‥)

(さらに、うしろめたいことがあったほうが、むしろ力の入ったいい講座ができるのではないだろうか‥‥)

どう考えても、ここは、さつま揚げをつまみながら焼酎を飲まねばならないという状況である。そう思いながら、私はレンタカーを鹿児島中央駅の一つ先の川内駅に返した。

あとは、新幹線の駅にあるであろうお土産物売場でさつま揚げを買えばよいだけである。バッグには、きのう、ホテルで買った焼酎のミニボトルが潜んでいるからである。

「フフフ」

が、しかーし!

な、なんと、新幹線・川内駅は田舎の駅過ぎて、お土産物売場がないのである!!
キオスクのようなものはあるものの、さつま揚げは売ってない‥‥ダウン

‥‥親指をなめつつ、福岡駅に着いたのである。

この日の講座、私が意気消沈し、肩を落とし、元気がなかったのはこのような理由なのである。


 ↓ このとおり見ての通り外人ばかり



2014-10-18 00:00:00

伝説の男(上)

テーマ:ブログ
9月のとある日、私は福岡のセミナーに向かうべく、飛行機に乗った。

不思議なことに、その飛行機は鹿児島空港に着いたのである。

しかも、まるでタイムマシンに乗ったかのように、到着したのは福岡に行かねばならぬ日の1日前であった。

「おやおや、世の中では変なことが起こるもんだなぁ」べぇぇsei

しかしまあ、そんなわけで、なぜか鹿児島空港に着いてしまい、なぜか1日、時間をつぶさねばならぬハメに陥ったわけだからして、ここは一つ、温泉に入らねばならぬであろう。なんといっても、鹿児島空港の付近は温泉だらけなのである。ラブラブ

なぜか予約してあったレンタカーに乗り(アラ不思議!)、15分も走れば妙見温泉 安楽温泉 である。さらにもう少し走れば霧島温泉郷 と、このあたりはそれはもう温泉銀座なのである。キラキラ

とはいえ、一日に入れる温泉の数には限りがある。“断腸の思い”というのは、まさに数々の素晴らしい温泉の中で、どこに入るかを決めなければいけないときに使うべき言葉であろう。

この日は新湯温泉の『新燃荘妙見温泉の『おりはし旅館 の名湯・キズ湯に入湯し、それから、このあたりに来ると必ず寄る食堂に入ってお腹を満たした。

この食堂、おじいちゃんとおばあちゃんがやっているのであるが、おじいちゃんは鮎や岩魚釣りの名人で、朝、釣ってきた魚を出してくれるのである。

この日は店に入るといきなり「うなぎあるよ!」と言ってくれたので、うなぎの蒲焼き定食を頼んだ。それ以外にも、「あれも食え」、「これも食え」と山のようにおかずを出してくれるのである。で、1,000円ちょうど! 安すぎると思いませんか?!

昔、家族旅行でこの地を訪れた際、たまたま入ってすっかり気に入り、それ以降、このあたりに来たときは必ず寄るようにしているのである。

そして、私はここでは「有馬温泉さん」と呼ばれている。私が神戸の有馬温泉の近くから来るというのを憶えていらっしゃるからである。sei

ちなみに、このように私はいろいろな名前をもつ男として、日本全国を漫遊しているのである。

この日は、本来ならば、どこかこのあたりの温泉宿に泊まりたかったのであるが、じつは鹿児島市内にちょっとした用事があったため、市内の『城山観光ホテル』 に宿をとった。

このホテルは高台にあり、真正面には桜島がある。鹿児島市内を一望できるので、ホテル自体がもはや観光地のようになっているのである。

このホテルも大浴場は温泉となっている。桜島のおかげで、掘れば温泉が湧くという夢のようなエリアであり、鹿児島市内の銭湯もほとんどが温泉なのである。

さて、鹿児島に来ると、私は必ず仙厳園(旧・磯庭園) に行きたくなる。ここは島津家のお殿様が別荘として使っていたところで、とても素晴らしい庭園なのである。

今回も、朝、レンタカーを飛ばして行ってみると、なんと、外人だらけであった。どうも、鹿児島港に大型クルーズ船が入港し、なんと、バス10台ぐらいで大挙して観光に来られていたらしいのである。

庭園の一室に、示現流のデモンストレーション映像を流しているコーナーがあった。示現流とは薩摩の剣道の流派で、荒っぽいことで有名である。

それを見ていたところ、ある外人が声をかけてきたのである。マイク

侍についての説明を求められたのであるが、私は剣道4段なので、ちょっぴし自慢をしたのである。

「じつは、私も侍なのだよ。フフフフ‥‥」侍

このひと言があのような大惨事を招くことになろうとは、この時点ではもちろん考えてはいなかったのである。

その後、私は約200人の外人に行列をつくられる“伝説の男”となってしまったのである。

以下、次号。ブヒ

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