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2016-12-10 00:00:00

南大東紀行2016

テーマ:ブログ

最近は、年に1回、11月に南大東島に行っているのである。

 

観光ではなく、仕事である。島民のみなさんを相手に講演会をしたり、カウンセリングをしたり、村の診療所の先生と情報交換するという名目でお酒を飲んだりするのである。

 

南大東島は、「台風X号は南大東島の東130キロの海上を‥‥」などと台風情報で出てくることで有名なあの南大東島である。

 

南の果てのこの孤島に、まさか仕事で行くハメになるとは夢にも思っていなかったのであるが、縁あって、お役所からお呼ばれされて行くこととなった。日常的にはなかなか行けないエリアに行くことが大好きな私は、すべてのことに最優先して、この仕事をこなしているわけである。

 

南大東島へは、那覇で飛行機を乗り継いで行く。今回は当日の朝の大阪発・那覇行の便で向かおうと思ったのだが、修学旅行に押さえられたからであろうか、満席でチケットが取れなかったので、前日の最終便に乗り、夜10時半ごろに沖縄に入ることとなった。

 

ホテルで一夜を過ごし、翌日の南大東島行は13時過ぎの便であった。

 

そこで、午前中は国際通りを散歩したり、牧志公設市場の2階にある食堂でラフテー、ゴーヤチャンプルーなどの沖縄グルメを堪能したりして過ごした。沖縄に来ると、ここでごはんを食べるのが、なぜか恒例になっているのである。

 

南大東島へのフライトは、39人乗りのとても小さな飛行機であった。飛行機であるにもかかわらず、電車のボックスシートのような向かい合って座る席などもあるめずらしい飛行機である。

 

 

そして、機内は飛行機というよりも空飛ぶバスといった様子である。観光や仕事のために乗っている人はごく一部で、ほとんどの乗客が顔なじみなのである。

 

沖縄から南大東までは約350キロ、1時間ほどで到着するのであるが、空港はもはや空港というよりも、大きめのバスターミナルのようなかんじである。

 

普通はどの空港も、出るとすぐにバスやタクシーが待機しているものだが、この空港、バスもなければ、タクシーも一台もいないのである。

 

したがって、知り合いに迎えにきてもらうか、この島に唯一あるホテルの送迎バスをお願いするかしか、空港から島の中心に移動する術がないのである。

 

最果てにある絶海の孤島に来るわけだからして、岬にでも立ち、海風を浴びながら旅情を味わいたいと思うのは私だけではあるまい。

 

 

が、しかし、この島のコーディネーター、いや、調教師と呼んだほうがいいであろうチカちゃんは、分単位のスケジュールで私を調教し、こき使うので、そんなヒマはないのである。夕ごはんだってお弁当ですませるという過酷な労働条件だったのである。

 

とはいえ、いちおう、初日の夜は居酒屋さんには連れていってもらいました。

 

おごってもいただきました。

 

が、しかし、この日は時化でなに一つ魚が揚がっておらず‥‥。

 

南大東で食べるピザはたいへんおいしゅうございました。ピラフもおいしゅういただきました‥‥。

 

‥‥‥‥‥‥;

 

が、しかし、である。

 

そんな目に遭いながらも、この島でチカちゃんが、日々、どのようにがんばっているかを垣間見ることができ、その情熱には頭が下がる思いであった。滞在中はいろいろな方とふれあうためのセッティングもしてくれた。

 

私や当社のカウンセラー陣が、この南大東に来てはこき使われても、みんながこの島やこの島の人たちを大好きになるのは、われわれと島の人々をつないでくれるチカちゃんの存在があるからなのである。

 

本土ではとてもアヤしがられている‥‥、いや、うさんくさがられている(どちらも大差ないが‥‥)私たちのことを、この島では「チカちゃんの紹介だから」と無条件に信頼して話をしていただける。まったくもって、感謝にたえないのであります。

 

そして、1年ぶりにお会いする島民のみなさまには温かく迎え入れていただき、そのふれあいひとときは貴い時間となった。

 

最終日の朝は、観光に使える時間が45分しかない中、島唯一の観光スポットである『星の洞』という鍾乳洞に連れていっていただいたが、島の地下にこのような空間が存在するとはとびっくりさせられた。昔は防空壕として使われていたのだそうだ。

 

 

ということで、また来年もこの島に呼んでいただきたいのである。

 

チカちゃん、よろしくねビックリマーク

 

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2016-12-03 00:00:00

京都に行ってきました。

テーマ:ブログ

11月はとても忙しい月だった。

 

2日に東京に出張に出て、6日の東京感謝祭を終えると、終電に乗って神戸の自宅に戻った。

 

7日の朝7時半集合で村の農会の旅行があり、おじさま方を京都の保津川下りと嵐山の旅にお連れすることになっていたのである。

 

さらに、その日はバスで村に帰られるご一行を見送り、私は京都からJRの特急『はるか』に乗って関西空港に向かい、夜8時の便で沖縄入りした。

 

翌日、南大東島に行き、10日までお仕事をし、11日から14日にかけては名古屋出張だったのである。

 

ということで、きょうは、おじさま方と京都に行ったお話をしたいと思う。

 

東京感謝祭という一大イベントを終えた私は、紅葉シーズン前の保津川下りにおじさまたちをお連れしたのである。

 

といっても、メインの幹事にはしっかりとした人がおり、私は使いっぱしりである。メンタルでは偉そうにしている私も、村では57歳の最年少の役員としてなにかとこき使われる。

 

「準ちゃーん、ビールがないでぇ!」

 

「この切符、みんなに配っといて」

 

「田中さんがトイレから帰ってけぇへんけど‥‥?」

 

といったことは、すべて使いっぱしりの私の仕事になるのである。

 

秋の保津川下りは、予約をとるのが非常に難しい。だからして、「紅葉のひと足前の平日」である月曜日に農会の旅行を企画したのである。

 

「月曜日は仕事やろ!」とお思いの方も多いかもしれぬが、なんといっても57歳の私が最年少であるからして、ほとんどが定年退職後のお方ばかり。まったくなんの心配もないのである。

 

紅葉の時期になると、保津川にはものすごい数の舟が出ると聞いた。それでも予約はまったく取れず、この時期に保津川渓谷を観光したいという人は、トロッコ電車なるものに乗るしかないようなのである。

 

 

そういえば、以前、京都の高雄の川床に行ったとき、紅葉シーズンの予約は春ごろにすべて埋まると聞いた。「そうだ 京都、行こう」と思いつきで行けるほど、秋の京都は生やさしいものではないのである。

 

保津川下りは亀岡で乗船し、川をどんどん下っていき、嵐山へと到着する。10時に亀岡を出たわれわれの川下りの舟は、12時前に嵐山に着いた。

 

雨が多く、川の水量が多いときは1時間少々で着くらしいのであるが、この日は水量が少なく、1時間50分もかかったのである。

 

そして、嵐山でわれわれ一行は湯豆腐の名店に行き、ランチをいただいたのである。

 

 

そのあとは、嵐山で有名な渡月橋あたりを散策し、お土産を買い込み、バスに戻って、『京都鉄道博物館』に移動した。

 

京都観光なのだからして、金閣寺や清水寺、平安神宮などの観光スポットは目白押しなのであるが、われわれ一行が行ったのはマイナーな鉄道博物館である。

 

その理由は、空いているからなのである。

 

とにかく、朝からビールや日本酒を飲みっぱなしのおじさまたちは、大混雑の寺院などを歩かせると、ほぼ100%、迷子になられるのである。

 

そこで、「鉄道博物館や水族館なら、捜索が比較的しやすくて、最悪の場合は台車でバスまで運べる」というリスクヘッジのもと、このような観光地が選ばれたのである。

 

プランを考えた幹事のみなさんには拍手を送りたいと思うわけであります。

 

しかしながら、鉄道ファン以外はまったく興味をそそられない電車などが展示してあるこの博物館、ほぼ興味をもっていないおじさま方は、やはり喫茶店に陣取り、あるったけのビールを注文し、酒宴を開いていらっしゃったようである。

 

このあたりで私は、「仕事がございますので、お先に失礼いたします」とみなさまにお詫びをしつつ、関西空港へと向かったのであった。

 

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2016-11-26 00:00:00

スペシャルサービス付きのホテル

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このブログのご愛読者のみなさまならご存じのことと思うが、わが家はとてもネコの多い家である。

 

そのへんにある猫カフェにけっして引けを取らぬほどの数のネコがわが家には棲息しているのである。

 

だからして、「出張が多い平さんは、ネコがいなくて淋しい日も多いんでしょう?」などと言われることもしばしばある。

 

まるで、新婚だというのに出張が多いだんなさまが、「愛妻を残して出張ばかりで、さぞや夜が淋しいでしょ。フフフ」と言われるようなかんじである。

 

しかし、あなたはなにもご存じないのである。

 

フフフ。

 

少なくとも、東京の出張においては、私はあまり淋しい思いはしていない。フフフ。夜だって、淋しくはないのである。フフフ。

 

ということで、きょうは準司の秘密をバラしまーすsei

 

そう、秘密とは、私の出張時の愛人、もとい、常宿である蒲田の黒湯温泉ホテル『末広』にまつわることなのである。

 

ここにあるのは、黒湯の温泉だけではない。私の心を虜にするスペシャルなサービスがあるのである。

 

私はこの常宿を“東京の愛人宅”と呼んでいる。なぜなら、出張族大助かりの下着・靴下洗濯サービスがあるのである。

 

私だけでなく、このホテルに泊まっている人ならだれでも、朝、下着・靴下をビニール袋に入れてフロントに持っていくと、夜、ホテルに帰ってきたときにはちゃーんと洗濯が終わっているのである。

 

「ああ、便利音譜

 

そして、この黒湯温泉ホテル『末広』は、ただの温泉付きビジネスホテルではないのである。

 

このホテルの実態は‥‥。

 

萌えネコ黒湯温泉ホテルなのである。

 

そう、このホテルには、ネコたちが住みついているのである。

 

もしや、私のオーラがそうさせたのか、引き寄せの法則により引き寄せられたのか、わが家同様、野良ネコが住みつき、子ネコを生み付けたようである。

 

その数、56匹。そのネコたちが玄関横のスペースに勝手にいらっしゃるのである。

 

ネコたちはご近所のみなさんにたいそうかわいがられ、なでられ、エサをもらい、人なつっこいネコとしてすくすくと育っているのである。

 

はっきり言う。

 

この原稿をパソコンに打ち込んでいるみっちゃんなんかも、仕事を放り出して、ネコの写真ばかり撮っているのである。

 

「うむむ‥‥、仕事進まず、ネコなでる」にゃー

 

ネコたちが住みついている場所は、かつてはただの喫煙スペースであったのだが、いまは宿泊者とネコが戯れることができるプレイスポットと化しているのである。

 

 

そして、いまやこのノラネコたちは『末広』の招き猫となり、温泉マニアだけでなく、猫マニアのハートもがっちりとつかみ、うらぶれた‥‥、いや、レトロな味わいをかもしだすこのホテルの集客に一役買っているのである。

 

ただし、一匹抱いて部屋に上がり、一晩をともに過ごすというスペシャル・プレイは許されない。

 

いうなれば、東京事務所スタッフの河合ちゃんがスキあらば行っているAKB握手会のようなものであろうか。

 

「基本、見るだけ。ちょっとだけタッチOKです」

 

握手会との違いをあげるとしたら、無料だということであろう。

 

この宿のアイドルたちは、日長、ベンチの下の専用ベッドや植木鉢の中で眠っている。たまに、招き猫の仕事でもするかと玄関先で愛嬌をふりまき、きょうも多くのお客様を招いているのである。

 

萌えネコ黒湯温泉ホテル『末広』ねこ

 

みなさまも東京出張の際は、ぜひ、ご愛用くださいませ。

 

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