恋愛テクニック-きくまる


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■東京 五反田・ゆうぽうと

・1/6(火)19:00~無料説明会
・1/8(木)19:00~恋愛心理学講座「おつきあいが始められないあなたのために」
・1/9(金)19:00~心理学入門講座「基礎 投影」
・1/22(木)19:00~コンプリーション
■東京 田町・機械工具会館
・1/10(土)-12(月祝)10:00~ヒーリングワークアドバンス

■大阪 江坂・パークサイドホテル
・1/14(水)19:00~無料説明会
・1/23(金)19:00~心理学入門講座「“慈愛”と“自己破壊”の深層心理を知る」
・1/29(木)19:00~コンプリーション
・1/30(金)19:00~恋愛心理学講座「信頼と絆」
■大阪 江坂・サニーストンホテル
・1/24(土)、25(日)10:00~ヒーリングワークアドバンス
・1/31(土)14:30~フォローアップセミナー
■神戸 神戸国際会館
・1/15(木)19:00~恋愛心理学講座「愛と怒り」

■名古屋 愛知県産業労働センター ウインクあいち
・1/16(金)19:00~恋愛心理学講座「おつきあいが始められないあなたのために」
・1/28(木)19:00~コンプリーション
■名古屋 IMYビル
・1/17(土)、18(日)10:00~名古屋ヒーリングワーク


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2015-01-24 00:00:00

年末年始事情

テーマ:ブログ
年末年始の私は、なにかと忙しいのである走る人

消防団の夜警に行かなくてはいけないし、この年末は29日までセミナーをしていた。

さらに、セミナー後のカウンセラーと事務所の大忘年会は社長みずからが幹事として仕切った。よって、セミナーをしながら忘年会の会場と打ち合わせをするなど、とても忙しかったのである。

読者のみなさまは思われるかもしれん。
「もうそろそろ、人に任せられたらいかがでしょう‥‥?」

おっしゃるとおりなのであるが、性格的にやりたいのである

料理もぜんぶ自分で決めた。できるだけ安く、できるだけおいしく食べたいのである。

この日、料理は事前に決めてあったが、「酒は飲み放題である!」と宣言をした。
会費は一人3.000円で「超過分は社長がもつ!」とも言った。

が、しかし、である。

きょう、この場にいるメンバーは、人の心を理解する専門家であるカウンセラーとうちの事務所スタッフなのである。
だからして、日本語の奥ゆかしさを考えていただきたいのである。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵が熱湯風呂を前にして「押すなよ!」と言ったとしたら、3回目には押さねばいけないというのが、奥ゆかしい日本語のルールであろう。

そして、この日、社長様は言ったのである。
「好きなだけ、飲みなさいビール」。

だからといって、あのように大量に飲まれるのはいかがなものであろうかプンプン

いや、ケチくさいことを言っているのではないのである。
ただ、思いやりというか、慈愛というか、そういったものがカウンセラーであるきみたちには必要なのではないだろうかと訴えたいだけなのである。

何度も言う。
ケチッているわけでも、グチッているわけでもない。
これは、カウンセラーや事務所スタッフのさらなる成長を願っての社長様の心からの祈りだと解釈いただきたい。

そして、読者のみなさまに想像していただきたいのは、宴会終了後、ものすごい超過料金を払うことになり、年の瀬にこの大きな体を奥さまの前でコンパクトに丸め、正座した私がいたということなのであります。

30・31日は、家の大掃除やお正月の飾り付けもせねばならない鏡餅
ネコのえさも買いにいかなければならないしネコ、焼きいもも作らねばならないのであるやきいも

そして、お正月はひたすら寝て暮らしたねむぃ・・おねんねするー!

元旦の夜から2日の朝にかけては11時間も寝た。
「よく寝られますね」と多くの人に言われるが、私はいつもメシはうまいし、夜もすこぶるよく眠れるのである。

そして、その結果がどうなるかは推測いただきたい。

が、しかし、去年と違って血糖値が高い私は、一カ所をのぞき、ちゃんとひと皮むけているのである。

去年は正月にさんざん餅を食ったが、今年は3つだけにしておいた。

さらに、去年から始めた『十日回峰行』にも、正月早々、チャレンジしたのである。


関西方面は新年の2日と3日は大雪であった雪
しかし、3cmほどの積雪を踏みしめての山歩きは爽快で、年の初めからとても気分がよかったのである。

山道には、私の前にはイノシシかシカだけが歩いたのであろうと思われる足跡がついていた。
さらに新雪の上に私の足跡を延々とつけていくのは、とても気持ちのよいものである。

そして、いつもなら、ひと汗流しに近所の温泉温泉に行くところなのであるが、お正月はどこもたいへん混み合って、たいへんなのである。

私は基本的に週末が仕事で、比較的ヒマなのは平日の昼間であるので、いつも空いた温泉にしか入ってはいない。
だからして、混雑している温泉はあまり経験がないのである。

大晦日の31日、いつもの近所の温泉に行ったところ、“芋の子を洗う”というのはこういうことをいうのだなというような状態の混みようであったショック!
どうも、女性風呂はもっとすごかったらしく、おばさんが受付の人に「チケットを買いましたが、入れないのでお金を返してください!」と怒鳴っていた。

しかしながら、この日は大雪のために車で来られないお客さんが多かったのであろう、よく空いていたのである音譜

というわけで、飲んで、食って、ちょっと歩いて、そして、温泉に入った年末年始だったのである。
2015-01-17 00:00:00

列島大寒波、実況中継(後編)

テーマ:ブログ
青森空港から八甲田山中の一軒温泉宿『酸ヶ湯』に向かった私は、猛吹雪の中、18時10分に宿にたどり着き、無事に夕食にありついた。

私はしゃべるのが仕事なので、ノドのために夜は暖房をぜんぶ切って寝たいほうなのであるが、八甲田山中のこの宿ではガスストーブがずーっとついているのであるブタ

で、宿の人に聞いたのである。

「暖房、消して寝れますか?」

すかさず、答えが返ってきた。

「死ぬよ」ブタ

はっきり言う。敬語ですらない。

ストーブをつけている間、部屋の中は20度近いのであるが、明け方は氷点下15度ぐらいまで当たり前のように下がる。

昔ながらのガラス戸1枚のこの部屋は、氷点下10度ぐらいまで下がるらしい。毛布もなく布団1枚であるので、そこで寝ていると、どうも、死ぬらしい。ドラえもん

「温泉宿の部屋の中で凍死した」というのは笑い話としてはいいのであるが、宿の人にはものすごく迷惑であろう。よって、残念ながら、ストーブはつけっぱなしにして寝ることとしたのである。

それにしても、せっかく八甲田まで来たのに、明日中には東京に帰らなければならないのである。あさっての朝早くから、リーダーシップ・トレーニングがあるのである。よって、明日は八甲田中の温泉巡りに忙しい。

そして、次の日、チェックアウトのギリギリまで温泉につかった私は、駐車場で雪だるまだるまになった車の掘り出しに忙しかった。

朝7時過ぎに宿の人がいったん掘り出してくださるのであるが、チェックアウトまでの3時間でふたたび車は雪だるまだるまになっているのである。ガーン

それを予想し、ちゃんと目印を付けておいたので、間違うことなく掘り出せるのである。

この日は足元湧出泉で有名な谷地温泉と蔦温泉に行きたいのであるが、ただいま蔦温泉は改装中で、どうやら入浴のみ受け付けているらしいという情報があった。

気になるので寄ってみると、やはり宿は休業だったが、入浴は問題なく楽しめた。ここは酸ヶ湯といって、清らかな透明の単純泉のような薄めの温泉である。

「ああ~~、気持ちがよい
ぶた

しかし、あまりゆっくりもしていられないので、お気に入りの谷地温泉に向かうこととしたのだが、な、なんと、谷地温泉は冬期休業中がーんであった。たしか、この宿は冬でもやっていたはずなのだが、どうも、改装工事をしているようなのである。

いきなり、きょうのメインがなくなってしまったのでガッカリしたのであるが、八甲田にはそれ以外にもいろいろな温泉がある。

が、しかし、この時点で猛吹雪は猛猛猛吹雪青ざめになっているのである。

みなさんがホームごたつの中で、テレビの列島大寒波のニュースを観ておられたであろうそのとき、私は大寒波の本場である八甲田山で一人実況中継ごっこをして遊んでいたのである。

「こちら、江坂のカウンセリング予約センター、吉見です。八甲田の平さん、どうぞ!」

「はい、こちら八甲田は視界が5mもないほどの猛吹雪。このように実況している私がみるみる雪だるまだるまになるぐらい、すごい状況です!」

などと車の外で遊んでいるだけで、私はもう雪だるまである。

そのとき、私はふと思ったのである。

「こんな猛吹雪で飛行機は飛ぶのであろうか?」

ほんとうに素朴な疑問であった。なにぶん、私は今日中になんとしても東京まで帰らねばならないのである。

「最悪、青森で借りたこのレンタカーで東京まで帰らねばならないかもしれぬ‥‥」

そこで、ちょっぴりビビりながら青森空港に寄ってみたのである。

私としては、「これぐらいの吹雪、まったく問題ないですよ、ハハハ」という答えを期待していたのであるが、青森空港に着いたのが15時05分で、空港関係者曰く、「15時25分発の東京行きは必ず出発しますが、それ以降は天候によっては飛ばないかもしれません」。

「‥‥‥‥‥‥。」

20分後の羽田行きの機内に私はいたのである。

その後、次の便はだいぶ出発が遅くなり、当初、私が乗るはずだった便は出発しなかったようだという噂を聞いた。

以上、八甲田から平リポーターがお届けしました。sei  おしまい。
2015-01-10 00:00:00

列島大寒波、実況中継(前編)

テーマ:ブログ
新年、明けましておめでとうございます門松
今年も1年間、この社長ブログをよろしくご愛読のほどお願いいたします土下座

 * * *

飛行機のマイルがものすごくたまっているのである。

その数、45万マイルである。12万マイルも出せば、ヨーロッパをファーストクラスで往復できるのである。

だからして、「旅行に行こうよ~」と家族に訴えかけてみるも、予備校生であり、受験が目前に迫っている息子からは、「いまごろ、そんなことを言う親はなってない。カウンセリングでも受ければいいむかっ!」と罵倒されたドンッ

奥さまからは「では、ネコの面倒はパパが見てねラブラブとおいていかれる側に回された爆弾

娘は吉野家のバイトに血眼目である

だれも誘いに乗ってくれないのであるダウン

しかしながら、これを書いている12月からは、毎月15,000マイルずつ消えていくのであるあせるよって、使いたくないのにマイルを使うという状況になっているのである。

12月の21日、その日、私は福岡にいたのであるが、午後からヒマだったので、1泊2日でマイルを使ってどこかに行こうと思ったのである。

当然、「せっかくだから、できるだけ遠いところに行きたい」と思ったのであるが、さすがに北海道は「遠すぎるし、寒すぎる」と思い、青森に行くことにしたのである。

「その違いがよくわかりません!」と思われる読者もいらっしゃるだろうが、違いは本州かどうかだけのものであるDASH!

そして、この旅は11月中にプランニングした。よって、12月、あの爆弾低気圧のために、北海道のみならず、本州の日本海側まで、あのようなものすごい寒波に襲われようとは思いもしないことだったのである・・・汗

私が青森に行きたいと思ったのは、そこによい温泉があるからである温泉まぁく

とくに、ヒマさえあれば行きたい八甲田、常宿は『酸ヶ湯』。温泉は足元からフツフツと湧いて出る足元湧出泉である。青森ヒバで作られ、体育館のごとき広さの大浴槽は千人風呂とも呼ばれ、それはものすごく効く温泉なのである。

pHは1.7。私が“サンポールの湯”と呼んでいる強酸性のお湯で、このお湯につかると体中のバイ菌が一瞬にして死滅する。夏が過ぎ去ってからもかろうじて生きていた私の水虫菌ウイルスもあっという間に死滅したであろう。

そう、私は“歩く清潔”になるのであるキラキラ

ここには書けないが、もちろん、いろいろなところブタさんブヒも湯船の中でゴシゴシと洗い倒した。ひどくしみたあの感触が、私が清潔になったという証であろう。

さて、あまりにも素晴らしい温泉なので、いきなりお風呂のことを書いてしまったのであるが、旅程を紹介したいと思う。

福岡から青森への直行便はない。まずは東京まで飛び、羽田乗り換えの青森行きなのである。

福岡もけっこう寒かったのであるが、青森空港はいきなり氷点下4度ブルブルであった。

レンタカーで青森から八甲田までは約1時間であるが、青森空港でしんしんと降っていた雪は、八甲田が近づくと視界5mの猛吹雪となったガーン

万一、車にトラブルが発生し、エンジンが停まってしまったら、明日は間違いなく、雪の中から私が発見されるであろう‥‥ドクロというごときの猛吹雪である。

安いレンタカーを借りたせいであろうか、カーナビは夏ならばきっと問題なく走れるであろう道を指示するのである。

が、そこは雪に閉ざされた大雪原なのである。冬の青森地方は除雪された一般道のみが走れる道で、それ以外の道は雪にうずもれ、道の形跡すらないのである叫び

福岡13:00発の飛行機に乗り、羽田を経由して青森に到着するのは16:20ごろである。さらにそこでレンタカーを借りる手続きをし、17時前に青森空港を出発すると、あたりはもう真っ暗であった。

そして、猛吹雪の中、車1台走っていないような道を走り始めた。18:00過ぎぐらいまでに宿に到着しないと、本日の夕飯にもありつけない泣く

右に左にと道なき道を指示するカーナビを道連れに、八甲田山中の一軒宿『酸ヶ湯』へとひたすら向かったのである。

以下、次号台風


 


 

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