心理学講座音声配信サービスきくまる

自宅で!通勤電車で!聴いて学べて癒される!ほかでは聴けない心理学を無料配信!しゃべるとさらにおもしろい平のトークをぜひビックリマーク


【7月の平出没予定ぶーぶー詳しくは神戸メンタルサービスまで

★6月の講座・無料説明会★
【東京】 アリアル会議室五反田駅前本館

 

7/13(水)19:00-20:50無料説明会

7/14(木)19:00-20:50恋愛心理学講座『ほんとうの絆を作るため』

7/15(金)19:00-20:50心理学入門講座『アカウンタビリティ』   


【大阪】 ホテルパークサイド2F  

7/08(金)19:00-20:50心理学入門講座『自己開示の重要性』 


 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-06-29 12:00:00

今年もやります! 真夏の5日間セミナー in 大阪ミナミ!〈第3回〉

テーマ:ヒーリングワーク

線 線 線 線

 

   8月・大阪5日間ワークへのお誘い〈第3回〉

 

  「Beautiful Life Story」のために

 

線 線 線 線

 

 

こんにちは。

神戸メンタルサービスの平です。

 

この8月の大阪5日間ワークのテーマはBeautiful Life Storyです。

 

 

うちの師匠であるチャック・スペザーノ博士のセミナーを受講する前、私はいわゆる企業戦士でした。

 

そもそも、中・高とずっと剣道をやっており、大学でも体育会剣道部に入り、プレイング・マネージャーという立場にあったので、「どのように戦いに勝つか」、「どのように勝てる集団を作り上げるか」という訓練ばかり受けてきたといっても過言ではありません。

 

“男性性”のエネルギーは、まさにこの「戦いにいかにして勝利するか」という指向のものであり、そして、その土台にあるのは“怒り”のエネルギーだといわれます。

 

“怒り”のエネルギーは“やる気”のエネルギーに転化することができるのですが、闘争心がベースにあると必ず心の中に敵を作り、それに打ち勝つ必要があります。その敵とは、実際のライバルである場合もあれば、自分の内なる“弱さ”である場合もあります。

 

そんな“男性性”のエネルギーばかりを使って生きてきた私が、心理学のワークショップを受け、衝撃的な体験をしたわけです。

 

それを仮に“愛の体験”と呼びましょう。

 

その体験とは、「自分の中にある“美しい心”を通し、人のもっている美しいものとつながる」というものでした。

 

それまでの私が常に使っていた“敵に打ち勝つ”という心のエネルギーから感じていたものとはまったく違う感情を私に感じさせてくれたのです。

 

私はそのような愛のエネルギーを“女性的”な感情と呼んでいます。

 

誤解がないように言いたいのですが、“男性性”のエネルギーが愛の感情ではないということではありません。

 

ただ、そのとき、私が愛のエネルギーをとおして世界をみたとき私の心の中には、“怒り”や“攻撃性”の感情が一度たりとも現れてこなかったのです。

 

それは、たとえば、美しく、素晴らしく、心に響くものがたくさん掲載されている女性誌を見ているときの感覚にも似ています。

 

あなたも、素晴らしいリゾート地を訪れ、大自然に感動したり、とてもおいしいディナーをいただいたりしたとしたら、いつも苦しめられている“怒り”、“攻撃性”、“嫉妬”などのネガティブな感情が心の中に沸き立ってくることはないでしょう。

 

メンタルの受講生なら、一度ぐらい経験したことがあるでしょう。

 

だれかに向かって「生まれてきてくれて、ありがとう」と叫びながら、心の中にこんな思いが湧いてきたたことが。

 

「自分もきっと、生まれてきてよかったのだ」

 

愛は愛を呼び、美しいものは美しいものとつながっていきます。そして、美との絆があるところには“怒り”と“攻撃性”は生み出されません。

 

今回の5日間ワークでは、あなたの中にある美しい感情──物質ではないゆえに、けっして滅ぶことのないもの──をできるだけ大きく感じ、そして、その感情を通して見る世界を体験していただきたいと思っています。

 

いつも見ている日常の景色となに一つ変わらないのに、“美しい愛”を通して見ると、その景色があなたの目にどう映るか‥‥。


そんな体験を存分にしていただきます。


線 線 線 線

 

来週のテーマ

 

Beautiful Life Story」を手に入れるために

 

                どうぞ、お楽しみに!



─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─

本シリーズは、毎週水曜日、平ブログ(http://ameblo.jp/tairajunji/

およびメーリングリスト、ニュースレターを通じてお届けしていきます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-25 00:00:00

カールおじさん参上

テーマ:ブログ

今年の4月から、順番に回ってくる田舎の自治会の役員をやっているのである。さらに、農会の役員も順番で回ってきて、ダブルでたいへんなのである。

 

先日、自治会のほうのイベントで、「町の人たちをタケノコ掘りに招待する」というのがあったのである。たけのこ

 

こんな話をすると、みんなにものすごくうらやましがられるのであるが、私たち田舎の人間は、タケノコ、フキ、ワラビなどは雑草だと思っているので、なぜ、タケノコ掘りがそんなにうれしいのかまったく理解ができないのである。

 

毎年5月になると、頼みもしないのにタケノコがニョキニョキと出てくるのである。放っておくと立派な竹に生長してしまうので、タケノコのうちに取り除くのである。

 

とてもめんどくさいし、採ったタケノコはけっして食べたりしない。そう、パンダではないので、笹関係のものは食べないのである。

 

しかしながら、町の人たちはタケノコに興味津々なのである。ドキドキ

 

9時半に受付をスタートしたのであるが、「何本ぐらい、採れますかね?」とか、「おいしいですか?」とか、質問攻めなのである。

 

「たぶん、あなたが持ちきれないほど採れるでしょう」と答えるが、「竹はあまりおいしいとは思えません」とは口に出せない。で、話は適当に流しておき、軍手とタケノコ掘りの道具を手渡していくのである。

 

今回、参加されたのは、小さな子どもも含め50名近くのみなさんで、スタッフは8名ほどである。そして、タケノコ掘り用のエリアにお連れして、「さあ、どうぞ、ここで好きなだけお採りなさい」と言うだけである。

 

しかしながら、町のみなさんはとんでもないことをされたりするのである。

 

「それは竹であって、タケノコではありません。固すぎて食べられませんよ!」竹

 

「タケノコだけ採ってくださいね。それはどう見ても毒キノコでしょ!」きのちゃん

 

「それはフキではなく、ただの草です!」草

 

などなど、われわれスタッフは大忙しである。あせ、あせ

 

さらに休憩時間にふと隣を見ると、皮をむいただけのタケノコをかじっている家族があるのである!

 

どうも、タケノコは刺身のようにして食べられると思っていらっしゃるらしい。

 

「いえいえ、そんなことができるのは、土壌を改良し、ワラを敷きつめた場所に出る専用のタケノコのみです。あなたがかじっているそのタケノコは、煮て食べないとどうしようもないただの竹ですよ!」

 

とにかく、びっくりするようなことが多すぎて、楽しいのである。

 

ちなみに最近、うちのようなものすごい田舎には、町のほうからNPO法人の人が「無農薬野菜を作りましょう」とやってきたり、「土とふれあい、心を浄化しましょう」というセラピーの人が来たりと、なにかと忙しいのである。

 

自治会としても、過疎の村に人に来てもらえることはうれしい。よって、われわれは借り出され、引っぱり出され、こき使われるわけだが、ふだんしない町の人たちとのふれあいは、なにかとても楽しいものがあるのである。ブヒ

 

うちの地域では、夏になると、「泥んこバレー」という、沼のように水を張った田んぼでするバレーボール大会もある。1回レシーブしただけで、もう泥だらけである。

 

また、小中学校の子どもたちがあまりにも少なくなったので、村の運動会と合同でする町民運動会、お年寄りのためのグラウンドゴルフ大会なども開催しており、そのたびにわれわれ役員は借り出されるのである。

 

よって、今年から2年間は、「平さんがトレーナーの2日間の“リーダーシップ2”は、都合で“リーダーシップ1”になります」とか、「平さんに急に村の用事が入ったので、突然ですが、恋愛心理学の講師が代わります」などということが多発する予定である。

 

そして、そのたびに平さんは、カールおじさんのように麦わら帽子をかぶり、町の人たちや、村のおじいさん、おばあさんの相手をしていると思っていただきたいのである。カールおじさん

 

今年の夏‥‥、きっと、日焼けするだろうなぁ。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2016-06-22 12:00:00

今年もやります! 真夏の5日間セミナー in 大阪ミナミ!〈第2回〉

テーマ:ヒーリングワーク

線 線 線 線 線 線

   5日間のテーマが

  Beautiful Life Story」 に決まりました!!

線 線 線 線 線 線


こんにちは。

神戸メンタルサービスの平です。

 

この8月の大阪5日間ワークのテーマを

Beautiful Life Storyに決めました

 

私たちは子ども時代、自分のことを無垢で無邪気な存在だと感じていました。しかしながら、思春期の訪れとともに、私たちは“セクシャルエネルギー”と出会います。

 

そして、大人の体へと変化が始まるころから、“自己嫌悪”を知り、自分というものをなにか醜く、薄汚れたものであるかのように扱いはじめます。

 

同時にこの感覚を大人社会に投影し、「大人たちは汚い」とか「大人たちはずるい」などと思うようにもなります。

 

その感覚をもって大人になった私たちは、「子どもの自分は無垢で無邪気で愛されるにふさわしいが、もう、いまの私はそうではない」と、大人である自分に幻滅を繰り返すことになります。

 

線 線 線 線

 

しかしながら、大人である自分を愛し、自分の性別や、自分の中にある男性性と女性性を受け入れ、そして、大人として、一人の人間として、美しく素晴らしい自分を表現していくことも私たちにはできるはずです。

 

これまでは、大人になるという恐れから、大人の中にある見苦しいもの、醜いものばかりに目を留めてきましたが、本来は大人たちの中にも、子ども時代のあなたが出会った愛や素晴らしさ、美しさがきっとあるはずです。

 

しかしながら、日本においては、自分の大人の部分を愛し、表現している人の見本は多いとはいえません。

 

そこで、あなた自身がもっと自由になり、自分の中にある大人をきちんと受け入れ、大人であることを楽しんでほしいのです。そんなあなたになり、次の時代の見本になってほしいとの思いをこめて、「A Beautiful Life Story」というテーマに決めました。

 

自分の奥深くに隠し持っている魂の輝きを表現してください。そして、「この人のように生きてみたい」と、あなたの後輩や子どもたちが思ってくれるようなあなたになっていただきたいと祈っています。

 

線 線 線 線

 

この世界にある素晴らしいもの、美しいものに目を留め、それに魅惑されるには、あなたの心の中にある美しさと素晴らしさを大きくしていかなければなりません。

 

あなたの愛が大きくなればなるほど、この世界のあちこちに隠れていた素晴らしいものや美しいものがあなたの愛と共鳴を始めます。

 

そうしたら、あなたの過去の人生に起こったことや、あなたを取り巻いていた環境を、これまでとは違う「愛からの見方」によって再解釈してください。

 

あなたの愛と光で、もう一度、あなたの過去やこの世界を照らしていけるよう、あなたを仕上げてみせましょう。

 


線 線 線 線 

 

来週のテーマ

Beautiful Lifeのために

                どうぞ、お楽しみに

 

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 

本シリーズは、毎週水曜日、平ブログ(http://ameblo.jp/tairajunji/

およびメーリングリスト、ニュースレターを通じてお届けしていきます。

83日までの全8回の予定です。

─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

メルマガ購読・解除