恋愛テクニック-きくまる


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しゃべるとさらにおもしろい!? 平のトークをぜひお聴きくださいビックリマーク

【3月の平出没予定ぶーぶー詳しくは神戸メンタルサービスまで
■東京 五反田・ゆうぽうと
・4/2(水)19:00~ 無料説明会
・4/3(木)19:00~ 心理学入門講座
・4/4(金)19:00~ 恋愛心理学講座

・4/5:6(土・日) 10:00~ リーダーシップ2

・4/18(金)19:00~恋愛心理学講座
■大阪 江坂・パークサイドホテル
・4/9(水)19:00~ 無料説明会

・4/10(木)19:00~カウンセリング講座

・4/11(金)19:00~恋愛心理学講座

・4/23(水)19:00~心理学入門講座

■神戸 神戸国際会館

■名古屋 ウインク愛知

■福岡 深見ビル


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2014-04-12 00:00:00

DNA

テーマ:ブログ

私は平家では一人っ子であるが、ほんとうは四人兄弟の末っ子である。sei


生まれてすぐに、子どものいない平家に養子に出されたので、平家では一人っ子としてすごく過保護に育ったわけであるが、本来は血のつながりのある兄が3人いるのである。


先日、いちばん上の兄のところの男の子が結婚することになり、結婚式に招待された。


当然、親族のテーブルで兄弟が顔を合わせることになる。


これがもう、ヤんなるぐらいそっくりなのであるぶたちゃん


顔かたち、趣味嗜好、ほとんど全部、コピーが揃っているといっていい。


式が始まる前に、親族控え室に行く。


「お久しぶりです」という挨拶があちらこちらで行われている中、うちの兄弟はその挨拶をほぼ無視し、本に没頭している。


それぞれの奥さまが、「すみません、もう少しで読み終わるようで‥‥、ご挨拶もせず‥‥」とまごまごされている。


それを見ている私は、「ほんとにもう、失礼な‥‥」と思いながら、まったく腹が立たないのである。どちらかというと、私も同じタイプなのである。ブタ 


また、兄弟の横には、ものすごくド派手な親戚のおばさんがいる。脚が悪く、杖をついていらっしゃるのだが、その杖をデコッているのである。もう、キンキン、ラメラメ。キラキラ


おばさん曰く、「孫が携帯電話のデコレーションの余りものをノリでひっつけましたんや」。うちのDNAであろうか、この杖、ものすごく好きである。


そして、式が始まるのであるが、うちの兄弟、「サービスの手順が悪い」とか「ワインの注ぎ方がなってない」とか「この料理は焼き方がイマイチだ」とか、やたらと凝り性である。


さらに、「ワシがしようか?」などと言って、メイドさんをビビらせている。で、実際にやったりするのだが、すごくソツがない。で、「あんた、何者や?」とまわりから突っ込まれ、図に乗っている。


「う、なにからなにまで、そっくりではないか‥‥」ぶたちゃん

思わず、突っ込みたくなるのである。


うちの三男は神戸在住でグルメである。神戸じゅうの「ここは」という美味い店を食べ歩いているようである。もちろん、体型は私並みである。


私と同じように、昔はガリガリだったくせに徐々に太ってきた次男は、日本全国を駆け回っているらしいのであるが、たまに神戸に来ると、やはりおいしいものに目がないらしく、食べ歩いているようである。ワイン


そして、店に入った途端、「いつもごひいきに、ありがとうございます」と挨拶をされるらしい。たいてい、その店に行くのは初めてなのであるが、「いやいや、どうも、どうも」と知ったかぶりで挨拶を返すそうである。


どうやら、そこは三男のご贔屓であると次男は察し、そして、三男のふりをして食事をし、サービスの一品なんかもおいしくいただいちゃったりするのである。


「あぁーー、まったくいっしょではないか!」


血は恐ろしい。叫び


まったく違う環境に育ちながら、なぜ、このようにパターンが一緒なのであろう。こうなるともはや、“教育”なるものはまったく意味がないのではないかと思われる。


そして、このような似た人たちが、同じテーブルで酒は飲むわ、メシを食うわだからして、それはもうたいへんなことになるのである。


どうたいへんかというと、まず、披露宴の進行とは関係なく、異様に盛り上がっているテーブルがあります。しかも、それは本来、来賓のみなさまに向かって、頭を下げたり、酒を注いだりしなければならない立場の人たちのテーブルです。


頭も下げず、酒も注がず、笑いが絶えず、隣のテーブルのメイドさんたちまでアゴで使い、主賓に酒を注がすようなことになっている次第なのです。音譜ブヒ音譜


“三人寄れば文殊の知恵”ということわざがあるわけですが、あまり群れないほうがいいようなチームになっているわけである。


しかし、残念なことに、6月には三男の娘の結婚式があり、このメンバー、近々にもう一度、揃うことになってしまうのである。

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2014-04-05 00:00:00

天然記念物

テーマ:ブログ

引っ越しの準備が忙しい。あせる

といっても、夜逃げの準備をしているわけではない。

もっというならば、私の引っ越し準備をしているわけでもない。

では、だれの?

うちのお嬢様の引っ越しなのである。おとめ座

私は大学生のとき、あまりの過保護ぶりに、仲間うちで“歩く過保護”というあだ名を付けられた。sei

そんなわが家であるからして、伝統として、子どもたちにも過保護である。たぶん、上野動物園のパンダ、いや、天然記念物のトキやタンチョウヅル並みの保護下にうちの子どもたちはあるといっていい。

よって、外世界に対する免疫はほとんどない。ブタ

私は生まれてこの方、引っ越しというものを経験したことがない。うちの嫁もわが家に嫁に来たとき以外、引っ越しをこれまた経験したことがないのである。

よって、娘の引っ越しはややこしい。

娘の引っ越しというよりも、「もし、私が引っ越しするならば、こんな家に暮らしたい」という親の思いがぶつかりあうものだから、あれもこれもまったく決まらないのである。

しかも、うちのできのよいお嬢様の大学受験が終了し、行く大学が決まったのが3月半ばであった。

地元の女子大にするか、東京の大学にするか‥‥、悩みに悩み、その日の気分で東京の大学に決まった。そして、4月にはもういろんな行事があるので、すぐさま引っ越しをせねばならなかったのである。

引っ越し先は、家具付き賃貸物件として有名な『レオパレス』に決めたのである。

藤原紀香がついてくるのを期待したわけではない。が、しかし、ひょっとしたら‥‥という思いがあったのは事実である。汗

で、その前日、新宿の『レオパレス』に電話をした。


「明日、開店早々、神戸から行きます。明日中に物件を決めたいので、よろしくお願いします。条件、ものすごくあります。では!」

ウムも言わせず電話を切り、うちの娘と私と嫁で東京に飛び立ったのである。

翌朝、 新宿の『レオパレス』に行ったところ、物件の95%はもう成約していた。

ママが言うのである。

「トイレとバスは別のほうがよいわね」ぶた

パパが言うのである。

「一人暮らしは淋しかろう。好きなだけネコを連れておいき」ねこ

うちの娘がなにも考えずに言うのである。

「ロフトがあったほうがうれしい。あ、それと、靴箱はできるだけいっぱい入ってほしい」くつ

条件を入れてコンピュータでパチパチと弾くと、ペット可・ロフトあり・靴箱21足収納”というものすごい物件が出てきた。もちろん、バス・トイレは別である。アップ

見にいったところ、私たち親側はものすごく満足した。


「おお、すごい! これならネコ3匹はラクラク飼えるぞ!」肉球 くろ

なんと、窓側に幅50cmほどのスペースがあり、換気もできるので、そこにネコのトイレなどを置いて戸を閉めると部屋がにおわないのである。タバコを吸う人なんかも、ここを間仕切りにして吸うとまったく問題はない。

しかし、この物件、4月の11日まで入居できないのである。

学校の入学式は4月の8日。

さらに、5日には健康診断があり、4月の頭には東京のいろいろな大学主催の新入生歓迎コンパなるものがあるらしく、それに行きたいとうちのお嬢様はのたまう。

その間はホテル暮らしになるのやら、東京都・大阪を往復することになるのやら、いったいどうなるのであろう?

平家の天然記念物はとても手がかかるのである。ブタ 


2014-03-29 00:00:00

運命の出会いを求めて

テーマ:ブログ

よく、「平さんは多趣味ですね」と言われる。sei



たしかに、コリ性でつきつめるタイプなので、いろんなことのマニアである。



いまは温泉にハマッているのだが、その昔は『ホテル・ジャンキーズ・クラブ』に入っていたほどのシティホテル大好きっ子であった。



そして、趣味というか、生活必需品というか、生きていくうえでなくてはならないものといっていいほどの趣味が“腕のいいマッサージ師探し”なのである。足あと



性格もコリ性であるが、足腰もものすごいコリ性である。まして、私の足腰はこの巨体を支えるために、ものすごい重圧に耐えているのである。



よって、東によい整体師がいると聞けば東に赴き、西に素晴らしいカイロプラクティックの業師がいると聞けば西に赴き、さらに、スキあらばマッサージに通って腕のよい先生たちを探し回っているのである。



ところが、どうも、腕のいい先生ほど、あっちに引き抜かれ、こっちに引き抜かれして、いつも私の前からいなくなってしまうのである。



昔、うちの家の近所で、たまたま飛び込んだ指圧医院にものすごい達人の先生がいた。亀仙人



私がマッサージに通うのは月曜日が多い。週末はヒーリングワークなので、月曜日は心身ともにボロボロに疲れている。よって、明けの月曜日は、もんでもらいたい日なのである。



で、この先生はなにがおもしろいかというと、頭をもむのである。



はじめのころ、頭は5分程度しかもまなかった。そして、私の頭に触れ、ちょこちょこっともんだとき、私に聞いてくるのである。



「どのようなお仕事をされているのですかはてなマーク



このように聞かれたとき、私はいつも「自営業者です」などと答え、職種を言わない。ところが、この先生は「どのようなお仕事で?」としつこく聞いてくるので、「大阪で、一零細企業を営んでおります」とごまかした。



が、しかし、さらに「お仕事の内容は?」と、この先生はとにかくしつこく聞いてくるので、私は「なぜ、聞きたいの?」と言ってみた。



すると、先生はマゴマゴしながら、「だんなさんは大丈夫だと思うので聞きますが、だんなさんの頭は、あの、その‥‥‥‥。しょっちゅう、発狂してしまいそうなぐらい神経が高ぶっていますので‥‥」と言うのである。叫び



で、仕方なく、その神経が高まる原因である仕事の話をすると、「頭ばかり、1時間もむこともできますよ」と言う。



そして、この固い頭をもんでもらうと、な、な、な、なんと、頭がお豆腐になるのである。私はひたすらよだれをたらしながら爆睡する‥‥、というぐらい緩和する。豚



その後は週1回、うちにさらってきて、父親から私、母親、うちの嫁、そして、近所のおばちゃんまで、ほぼ『平治療院』というような状態でその先生にはお世話になった。



が、あまりにも腕がよかったので、いまはオーストラリアで開業している。



また、つい最近まで、大阪『スーパーホテル』に泊まるときにお世話になっていた白馬出身の達人は、あの『ホテルザ・リッツ・カールトン』に引き抜かれてしまった。



「こんど、リッツ・カールトンの専属になりますので、またよろしく」とかわいらしく言われても、『スーパーホテル』に泊まるように気楽に『ザ・リッツ・カールトン』に泊まることはできないのである。むむ



東京に行くたびにお世話になっていた鈴木さんは、勤めていた『すこやか』がなくなってしまい、同じ大井町の『三っ又治療院』というところに移ったのであるが、そこも2月いっぱいで閉まってしまい、自宅で開業するハメになった。ガックリ



マッサージなどの治療院は、閉店することが少なくない。また、本格的な鍼や灸のできる人には年配者が多く、年齢を理由に廃業されるという場合も多い。



ちなみに、この業界、マニアな人しか達人にはなれないのであるが、マニアな人にはヘンな人が多いのである。



しかし、私もだいぶヘンな人なので、ヘンな人がヘンな人にもんでもらうと、なぜかまともになれるような気がするのである。



先日もゆうぽうと近くのマッサージ店に飛び込みで行ったところ、意外と上手かったのである。ただ、容赦のない、過酷なしごきであった。



で、次回も指名しようと、名前を聞いたところ‥‥。



「源と申します」



「え、私、平ですが‥‥」



そして、なぜかいきなり、メンチの斬り合いとなった。メラメラ



このように、日々、よいご縁を求めながら、きょうも私はどこかでもんでもらっているのである。sei





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