恋愛テクニック-きくまる


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【8月の平出没予定ぶーぶー詳しくは神戸メンタルサービスまで
■東京 五反田・ゆうぽうと
・8/3(日)10:00~ リーダーシップトレーニング
・8/28(木)19:00~ カウンセリング講座

■大阪 江坂・パークサイドホテル
・8/5(火)19:00~ 無料説明会

・8/29(金)19:00~コンプリーション

■神戸 神戸国際会館

・8/26(火)19:00~コンプリーション





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2014-08-23 00:00:00

ああ、夏休み

テーマ:ブログ
暑い。

ああ、暑い。あせる

夏だからして仕方がないのであるが、今年の夏もものすごく暑いのである。

が、しかし、暑いけれども、喜びもあるのである。なぜならば、夏には夏休みがあるからである。キラキラ

今年も夏の5日間のセミナーが終わった次の日から、6日間、夏休みをとる。

そう、無理やりとるのである。

正直に言うと、「6日しかない」のである。

私の数あるお遊びプランをたった6日で消化しなければいけないのだからして、それはもうたいへんなのである。sei

といっても、今年は老い先長くはないであろう母親のために、マイレージを使ってハワイ旅行でもプレゼントしてあげようと思ったのである。

息子は浪人生なのでお勉強していただかなければならず、うちの嫁はハワイよりも生まれたばかりの子ネコの面倒を見ることのほうが大事なようなので、仕方なく、娘を連れての三人旅を予定していたのである。

ところが、「お盆の月はどこにも行かん」という母親の迷信めいたひとことで、このプランはボツになった。焦る

娘は娘で最近はバイトに目覚めており、「ハワイに行けないのならば、金貯める」と、朝から晩まで牛丼を作っているようである。

が、それでは、私はこの6日間をどう過ごせばよいのであろうはてなマーク

多くの人は「夏といえば海!」なのであろうが、私は「夏といえば山!」である。だからして、ここはやはり基本に戻り、今年もまた山に行くことにした。

そして、今年は上級者コースに挑戦してみようかと思っているわけである。

が、しかし、上級者というぐらいだからして、それなりの体力がいる。が、しかし、読者のみなさんもおわかりだと思うが、体力にはまったく自信がない私なのである。ブタあせる

たしかに、北アルプスをはじめ、3,000mクラスの山々に登ってきた。が、しかし、それは山岳ガイドを読むと、すべて初級者コースなのである。

去年はプチ高山病にもなったし、雨風の荒れ狂う山の稜線をたった30分だけれども歩いた。
そう、プチ遭難気分も味わったのであるが、上級者コースともなると、プチどころか本格的遭難体験がもれなくついてきそうである。汗

予備日などをとり、ゆっくりとしたプランでチャレンジすると、上級者コースは中級者コースへと変貌したりもするのであるが、しかし、問題は休みが6日間しかないということである。sei

しかも、ただでさえ体力のない私が、5日間ワーク明けでほぼふぬけになっているわけだからして、これはもはや体力を語る以前の問題だといっていい。

そして、弱気になった私はこう考えた。
「今年はひとつ、来年に向けて一人合宿でもしてみよう」

どこかの山小屋をベースに、毎日、あっちの山、こっちの山と日帰り登山を繰り返し、体力強化に励むのはどうかと考えたわけである。ガッツ

じつは「ここは割り切って、8月のお盆明けは体力強化に励み、9月に本格派の登山にチャレンジしてはどうだろう?」とも考えた。が、しかし、9月には休みがほとんどなかったのである。

そして、固く誓った。
「来年は、長い夏休みと長い秋休みをとる!!

しかし、エゴだか天使だかが私に囁くのである。ドクロ
「ここはムリしても行っておかないと、来年はどうなるかわからないですよ‥‥」

しかし、今回の上級者コースにはリスクが多い。

大きな雪渓を下らなければならないのだが、この巨体に雪が堪えきれず、崩れ落ちて、私は雪渓の下の川のもくずとなってしまうかもしれない‥‥。いや、そんなことより、黒部渓谷の谷底でペチャンコになってしまうかもしれない‥‥。叫び

が、しかし、魅力的なコースなのである。しかも、今年、ここに行っておかなければ、来年は来年でもっと行きたいエリアがあるのである。

このブログをみなさんが読んでいらっしゃるころ、私の運命は決まっているはずである。

ああ‥‥。

2014-08-16 00:00:00

カナダに行ってきました(その4)

テーマ:ブログ
カナダのホテルに滞在している私は、35ドル出してアダルトチャンネルを観るかどうかで迷っているのである。むむ

以前、イタリアでもアダルトビデオに似たような金額を出した。そのときの苦い思い出があるのである。泣く

スローライフの国であるイタリアでは、エレベーターに閉まるボタンがない。そんな国だからして、ホテルでこっそりエッチなビデオを観た私は愕然としたのである。早送りボタンがなかったのである。

イタリアはロマンスを大事にする国でもある。が、しかし、みなさん、30分経っても服を脱ぐことすらしないというのはいかがなものであろう?

観光して疲れ果てながらも、家族にこっそりと観たアダルトビデオであった。私は途中でこときれ、眠ってしまい、気がつけば朝だったのである。

そんなわけで、観る観ないはおいておいて、この過去のトラウマゆえ、私はチェック魔になっているのである。

「早送りボタンはあるか?」もちろん、あった。
さらに〈スキップ〉ボタンもあり、このあたりまでは大丈夫であるようだ。ビックリマーク

が、しかし、なにぶん夜はやるべき宿題が多く、しかも、晩メシを食い、ワインなんかも飲んじゃったりしているので、夜に弱い私はすぐに寝てしまうのである。

朝は朝で健康的にトレッキング三昧していたので、長い滞在中、まったく観ることはなかったのである。

そして、セミナー最終日。

私は癒され切っており、頭にはお花畑ができ、チョウチョが3匹飛んでいる状態だと思っていただきたい。コスモス

いよいよ明日はチェックアウト。パッキングしていたところ、癒しきれずにかすかに残っていたチビッコ悪魔が囁くのである。

「親分、親分、忘れ物があるんじゃないですかい?」

「おお、そうであった!」

すっかり癒されていた私は、アダルトチャンネルのことをコロッと忘れていたのである。

海外旅行に行かれた経験がある方はおわかりだと思うが、現地の通貨は旅行最終日になると意外と余っている。

そして、高い手数料を取られて換金した外国通貨は、日本に持って帰ったとしたら、ふたたび高い手数料をとられなければ日本円にならないのである。よって、使い切らねばならないのである。

家族へのお土産代等を計算した結果、「ここは一つ、自分にご褒美をあげよう」ということとしたのである。

日本と同じように、テレビでその表示をクリックすると、「課金されますが、よろしいですか?」と聞いてきくる。お金

勇気をもって〈YES〉のボタンを押すと、さらに「ほんとうに、よろしいのですね?」とコミットメントを私に求めてくるわけである。

もちろん、コミットメントのある私はテレビの前で胸を張り、〈YES〉のボタンを再度押す。そして、ようやく、モザイクの向こうの世界に入っていくわけである。

そこには、日本ではけっして観られない世界があった。‥‥いや、最近のパソコンでは観られるらしいのであるが、自分専用のパソコンすら持っていない私は、そのような恩恵にはあずかれないのである。

というわけで、そこには私が40年前の青年時代から夢に見た世界があったのである。

が、「おお、素晴らしい!」、「ビバ、カナダ!!」とはならなかったのである。ダウン

‥‥‥‥‥‥???

たしかに、私の夢見た世界がそこにはあった。sei

しかし、私は癒され切っており、愛に目覚めていたので、それはまるで、川崎の工業地帯、ピストン工場の映像を観ているだけみたいなかんじだったのである。

まったく、心もXXXもピクリとも動かないのである。あせる

「おや?」
15分ほどがんばり、いろいろなジャンルの作品を観たりもしてみたのであるが、まったくつまらないのである。なぜ?

みなさんに忠告しておく。
とても大事なことなので、受講生のみなさんは必ずノートに書いておくように。

「こういうものは、セミナーの始まる前、遅くとも初日の夜に観ておきなさい!!

ちなみに、「それは、平さんがおトシを召されたせいでは?」というご意見もあるかとは思う。

が、その後、成田空港から家に帰らずに直行した福岡のセミナーで宿泊したホテルで、やはり〈YES〉のボタンを2回押してみたところ、ダイジョブであったということを申し添えておく。

どうやら、癒やしの効果は3日間限定だったようである。ブヒ

2014-08-09 00:00:00

カナダに行ってきました(その3)

テーマ:ブログ

カナダの10日間のセミナーでは、しごきにしごきまくられる。叫び


日本で得た情報によると、宿泊先はスパやプールを完備したリゾートホテルだという。スパは日本でいう冷鉱泉のような温泉を湧かして提供しているらしい。


しかも、タダだという。キラキラ


私はこう見えても、プール好きなデブである。


なんといっても、この体型は浮きやすい。お腹を上にして浮くわけだからして、ラッコも顔負けなぐらいである。よって、楽しい。死海


だからして、海水パンツもゴーグルも持ってきたし、巨大サイズのスイミング・キャップもネットで購入して持参した。ほぼ毎日、泳ぐ所存であったのである。


が、しかし、実際は楽しみにしていたスパには一度も行けず、せっかく買った巨大サイズのスイミング・キャップも封すら開けることがなかったのである。


というのも、まず、セミナーでは宿題が多い。よって、夜、宿題が終わったころには、すでにスパは閉まっていたのである。


また、プールでは朝からでも泳げるのであるが、6月のバンクーバー付近の朝の気温は10度前後。とてもじゃないが寒すぎて、泳ごうという気にならないのである。プール自体は屋内にあり、温水プールなのであるが、気持ちが萎えるのである。


よって、私は朝からがんがんトレッキングに行っていたのである。ぶーぶーぶーぶーぶーぶー


美しい海岸線と、リスやウサギやシカが走り回る森があるのだからして、私の山好きの魂が燃え上がるのである。


夜が弱くて朝が早い私であるが、セミナー中はさらにそれが進み、ものすごく夜が弱く、ものすごく朝は早くなるのである。


よって、夜明けを待ちかねて、5時半ごろから1時間ぐらい、毎日ガッツシ歩き回った。


が、しかし、である。朝メシ前にこれぐらい運動すると、部屋に帰ってシャワーを浴びたあと、ものすごく腹が減るのである。


そして、前回、書いたように、「チップをくれる日本人のおじさんが来るお金」ということで、レストランではものすごくサービスされた量の朝食がやってくる。


「ほんとに、もう、僕の健康、考えてよ‥‥」
ブツクサ言いつつ、地球環境のことを考え、ぜんぶ食べきった。


「朝だから大丈夫よ」と言う人もいるかもしれないが、昼は昼でホテルの昼食バイキングがついている。けっこうこれが美味いのだが、炭水化物が多い。で、地球環境のことを考え、ついつい、たらふく食ってしまうのである。


夜はなんとか自炊でと考えていたのであるが、前回、書いたように、せっかく買い込んだ肉をハイエナ軍団の人たちに一日にして食い荒らされた。


で、「晩ごはん、めぐんでくだせぇ」と各部屋に泣きつきにいくわけだが、ここでまたチャーハンやらパスタやら炭水化物を食わされた。ラーメン


で、毎日もどうかと思ったのでホテルのレストランに行ってみると、またまた「チップをたくさんくれるおじさんが来たお金」ということで、チップをたくさんもらおうと、大量のサービスが待っている。


で、もう、みなさん、学習していただいたと思うが、地球環境のことを考える私は、それをぜんぶおいしくいただくわけであるからして、心よりも先に身のほうがどんどん成長してしまうわけである。


で、「それではいけない」と次の朝早くから森を歩く。ガッツリ歩くわけだから、シャワーのあとは腹がものすごく減り‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。sei


このような悪のスパイラルにハマッたカナダ生活であった。


さて、話題は変わるが、カナダという国は“モザイクの向こう側の国”だということをみなさんはご存知であろうか?クラッカークラッカー


つまり、日本だとアダルトビデオなんかに必ずかかっているモザイクがない国なのである。


「ビバ、カナダ!」


ということで、ここは一つ、カナダ土産というか、自分へのご褒美として、モザイクの向こう側を一度、観てあげたいという親心‥‥、いや、息子への思いやりといっていいだろうか、が出てきたのである。


が、しかし、35ドルもするのである。日本円にして約3,500円。


日本のホテルなら、1,000円でカードを買うと、洋画から邦画、箸休めのアダルトビデオまで見放題であるのに、ここはアダルトだけで35ドル。


ちなみに、滞在中、お世話になったホテルのレストランでは、25ドルで巨大ステーキが食べられるのに、である。


さすがに、理性的な私は躊躇するのである‥‥。あせる


以下次号。





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