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2017-01-21 00:00:00

出稼ぎ

テーマ:ブログ

当社の年末の営業は1228日で終了し、29日は朝から大掃除、そして、夜は忘年会で締めくくった。

 

社長である私であるが、事務所の大掃除のときはみんなの迷惑になるので事務所に寄りつかせてもらえない。あえてだれも言わないが、なによりも片付けにくい粗大ゴミであるようである。

 

もちろん、社長の威厳を保つため、差し入れだけは持っていき、みんなのご機嫌をうかがう。

 

この日はうちの大阪カウンセリング軍団もカウンセリングルームの大掃除をしており、6時過ぎには合流し、忘年会へとなだれこんだのである。

 

ちなみに、東京、名古屋でも、カウンセラーのみなさんがそれぞれのカウンセリングルームの大掃除をし、その後、忘年会を実施したもようである。

 

今回の大阪の忘年会の担当は、原カウンセラーと大門カウンセラーであった。

 

釣り好きの二人が選んだお店は、魚がウマいともっぱらの評判の居酒屋である。飲み放題メニューに『夜の帝王』という勇ましい銘柄の日本酒を置いているところが勇ましい。

 

たらふく飲んで食って騒いだあと、うちの社員やカウンセラーたちは、年末年始、大きく羽をのばそうと、それぞれの自宅へ、実家へと帰っていった。

 

そんな中‥‥。

 

重ーいトランクを引きずり、雪深いであろう北の国に向かう、淋しげな男が一人、いたんですよ‥‥。

 

そう、私はお正月のお年玉と餅代を稼ぐために、北に出稼ぎに向かったのでございます。

 

大阪発・金沢行の特急『サンダーバード』は意外と混んではいなかった。空いていたとはいえないが、夜遅い便だったためか思っていたほどではなかったのである。

 

そもそも、なぜ、こんな日に仕事に出るのかといえば、当社の経営の困窮状態を少しでも改善するために‥‥‥‥‥‥、いや、違う。

 

「金沢でセミナーをしませんか? 美人ぞろいですよ!!」というお誘いを受けたからである。

 

お誘いは以前から受けていたものの、私の週末はセミナーで埋まっているので、この時期にしか空きがなかったのである。そして、オファーしてみたところ、まさかの晦日にセミナーをするハメになったのである。

 

しかも、村の消防団の夜警と、うちの正月の準備があるので、セミナー前後に北陸の温泉をめぐるという、いつもなら必ず組み込むオプションも組み込めず、忘年会あとの千鳥足で金沢に向かうハメとなったのである。

 

せめても‥‥と、金沢の宿は温泉付きのホテルにした。

 

一夜明け、セミナーの朝はみぞれのような雪が降っていた。

 

が、思ったほど寒くはなく、薄着に見せながら、じつは山岳用のヒートテック的インナーを着込んでいた私は暑く感じるほどであった。

 

そして、金沢のセミナーは素晴らしかったのである。

 

なにが素晴らしかったのかというと、大阪・東京ではベテラン受講生に眉をひそめられる私のギャグがドッカンドッカンとウケるのである。

 

「おお、なんと楽しいセミナーであろう♡ 20年前はどこでやってもこんなかんじであったなぁ」

 

気分は、地方のキャバレーまわりをしている懐メロの歌手である。純粋なみなさんとともに、素敵な時間を過ごせて幸せだったのである。

 

誤解があるといけないが‥‥、いや、ぜったい誤解されると思うのだが、大都会のセミナーの受講生のみなさんが「ひねくれている」とか、「ギャグのセンスのない人々」だとか言うつもりは少ししかないのである。

 

たった一日のセミナーなれど、金沢のみなさんとなかよしになれたわけで、招待してくれたイシスのイシちゃんや松本のサッちゃんには感謝してもしきれないのである。

 

さらに感謝しきれないことに、その夜の打ち上げでは、なんと会費を取ってもらえず、ゴチになってしまったのである。

 

社長という立場上、ゴチすることはあっても、ゴチされることはまずない。ああ‥‥、久しぶりのゴチであるキラキラブタさんブヒ

 

「う、うれしい‥‥。しかも、金沢の居酒屋の料理、ハンパねー!」

 

もちろん、厳選された居酒屋であろうということは想像に難くない。ほんとうにありがたいのである。

 

東京や大阪では、ベテラン受講生の「こんなもんでいいんじゃないの、平さんだし‥‥」という扱いに慣れている今日このごろ‥‥。うれしすぎて、引っ越しを考えるレベルです。

 

ありがとう、金沢!!

 

また呼んでいただけたなら、自転車を漕いででも参上する所存です。ブタ 

 

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2017-01-14 00:00:00

年末年始の村の行事について

テーマ:ブログ

年末年始はなにかと忙しい。

 

サラリーマンのみなさんは、ボーナスをもらい、忘年会を楽しみ、そして、正月休みもあるわけだからして、年末年始はぜったい楽しいはずである。

 

しかしながら、大阪の零細企業の経営者としては、些少ながらも従業員にボーナスを支給しなければならない。

 

そのために、年末といえども社長の私は出稼ぎに次ぐ出稼ぎをこなし、ボーナス代を稼がねばならないのである。

 

さらに、村では消防団員でもあるので、年の瀬は年末警戒もしなければならないのである。

 

だからして、地方で仕事をしては、消防団の夜警のためにピストンでわが家に帰り、そしてまた出稼ぎに出るという暮らしぶりなのである。

 

ちなみに、消防団の夜警といえば、ほとんどの方が、「火のよーうじん!」と言いながら、拍子木をカチカチと打ち鳴らし、地域を練り歩くと思っていらっしゃることであろう。

 

それは、「町」での夜警のスタイルである。

 

私どものような村には家があまりない。練り歩くといったって、家から家の距離が平気で300m500mもある過疎の村では意味をなさないのである。

 

だからして、消防車に乗り、スピーカーで注意を促しながら村を巡回する。

 

実際のところ、家の中にいる人にはほぼ聞こえない。また、聞こえたとしても、クルマだからして、すぐに行ってしまうので、なにを言っているのか結局よくわからない。が、しかし、行事だからして、いちおうはやるのである。

 

消防団というのは、万が一、村で火事が起こったときに、消防署が駆けつけるよりも早く消火にあたるのが任務である。

 

ポンプを持って池のそばに走り込み、ホースをつないだりするので、本来は体力のある若手が必要であるのだが、御年57歳の私がいまだに現役の消防団員であるのは、ひとえに村に若手がほとんどいないがゆえである。

 

私が消防団員になったころ、先輩の消防団員は40歳ぐらいで退団されていた。まして、50歳以上の消防団員など一人もいらっしゃらなかった。

 

しかし、いまや、60歳になろうとも、私が退団できる見込みは皆無である。村の消防団は、チェックインはできても、チェックアウトができない煉獄のようなものなのである。

 

ほんとうは正月明けにも出初めがあるのであるが、これは仕事を理由にサボらせていただいている。

 

さらに、村の人を集めて新年会を開催したりする。恒例により、新年会はすき焼きと決まっているので、お肉や野菜の手配、酒の調達で新年から忙しい。

 

今年の新年会は17日にあったのだが、年明け早々、私は東京に出張に行っていた。そのため、6日の最終の新幹線でいったん神戸に戻り、7日の東京のヒーリングワークはみずがきトレーナーに任せ、そして、また東京にとんぼ返りをして、8日のヒーリングワークをこなしたわけである。

 

さらに、新年会の翌週には「とんど祭り」と呼ばれる行事がある。たくさんの竹をくくったところに火をくべ、お正月飾りや書き初めなんかを豪快に燃やす儀式である。残り火はそれぞれ家庭に持ち帰り、神棚のロウソクにつけ、無病息災を祈ったりする。

 

ほかにも私の住んでいる村には、昔からの伝統的な儀式がなにかと残っている。

 

たとえば、12月には冬まつりと言われる大祓がある。細かく切った麻と紙吹雪と紙の人型を使うのだが、人型に各人が体の悪い部分を映し、それを燃やすという本格的なものである。

 

伝統的な古い儀式が残っているのはとてもよいものであるが、それを準備し、段取りする側の人たちはとてもたいへんなのである。

 

少子高齢化の過疎の村ゆえ、それを実行すること自体がどんどん難しくなっており、いつまで続けていくことができるのかもわからない次第であります。

 

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2017-01-07 00:00:00

1勝3敗

テーマ:ブログ

明けましておめでとうございます。

 

今年もこの、なんのためにもならないブログをご愛読いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

さて、最近、もの忘れが激しすぎるのである。

 

私の場合のもの忘れとは、物をいろいろな場所で置き忘れてくるという意味なのである。

 

息子の大学の学園祭に行ったときにiPadをなくしたのは、先日も書いたとおりである。

 

その後も帽子を2つなくした。

 

「なんだ、帽子かよ」とは思わないでいただきたい。みなさんと違い、私にとっての帽子はものすごい貴重品なのである。

 

高い帽子をコレクションしているわけではけっしてない。なにぶん、63.2cmもあるこの頭、普通の帽子ではまず入らないのである。

 

「ニット帽ならかなり伸びるので、入りますよね?」というみなさんもいらっしゃるであろう。

 

そのニット帽の編み目が頭に食い込み、脱いだあと、ミミズ腫れができてかゆくなったこと、あなたにはありますか?

 

そのような思いをしたくないので、ニット帽といえども、よほどサイズの大きいものか、よほど編み方のユルいものしかかぶれないのである。

 

一方、ハットと呼ばれるツバ付きの帽子はもうほとんどかぶれないのであるが、たまに運命の出会いがある。

 

イタリアのメーカーに『ボルサリーノ』というのがあるのだが、じつは南イタリアの人は総じてデカ頭である。

 

身長が2m近くもあるゲルマンの男、ガタイのでかいアフリカの男、クロコダイル・ダンディで有名なオーストラリア人男性でさえ、頭は58cm60cmだという。

 

が、なにゆえか南イタリアの人だけは、私と同じぐらい頭がデカいそうなのである。よって、『ボルサリーノ』は65cmまでサイズがあるのである。

 

が、しかし、である。

 

日本に輸入されている『ボルサリーノ』は、いちばんデカくても61cmなのである。よってかぶれない。だからして、かぶれる帽子とであってしまうと、どのような色・デザインであろうがうれしくなってつい買ってしまうのである。

 

その結果、とんでもない色の帽子や、どのような服にもまったく合わない帽子、「ハトでも出すつもりですか?」と言われるような帽子ばかりが揃う。

 

そして、そのように役立たずな帽子の中で、めずらしく役に立っていた帽子が、よりによって2つもなくなってしまったのである。

 

寒さ厳しき今日このごろ‥‥。

みなさんは頭が寒い思いをしてはいらっしゃらないでしょうか‥‥。

 

しかし、悪いことばかりではないのである。

 

去年の秋になくしたカード入れが、ついに手元に返ってきたのである。

 

すでにクレジットカード類は再発行されており、なんの役にも立たなかったのであるが、いつもいく『ヒロコーヒー』のポイントカードが返ってきたのはうれしい。また、Suicaは入金したばかりで、残高が1万円近くあった。これもうれしい。

 

また、新しいカード入れを買おうと思い、いろいろ吟味していたのであるが、なかなかピンとくるものがなくてまだ買っていなかった。おかげで返ってきたカード入れをまた気兼ねなく使えるのもうれしい。

 

しかしながら、返ってきたものが1つで、返ってきていないものがiPadと帽子2つの計3つ。

 

13敗と負けが込んだ今日このごろなのであります。

 

ちなみに、新しいiPadを買おうとショップに行ったところ、以前、使っていたのと同じ128Gのモデルを置いていないのである。

 

というか、64Gのモデルもいまは置かれておらず、主流は32G。どうも、スマホと共用で使う人が多く、そんなに容量はいらないようで、大容量のモデルはほとんど製造していないらしいのである。

 

いちおう、128Gモデルの注文を入れてみたのだが、「入荷はいつになるかはわかりませんよ」と言われる始末‥‥。

 

現在は成井ちゃんの私物のiPadを借りているのだが、万が一、これを紛失したりしたら、私の立場は失墜である。

 

この借り物のiPadをどこかに置き忘れる前に、なんとか自前のiPadを手に入れたいと思っている今日このごろなのである。

 

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