忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


テーマ:
新宿スワン 2 II 綾野剛


▼今週発売の新作ダイジェスト


01月19日発売■3DS:「ポチと! ヨッシー ウールワールド」
01月19日発売■3DS:「ポチと! ヨッシー ウールワールド amiiboセット」
01月19日発売■3DS:「amiibo あみぐるみポチ」
01月18日発売■PS4:「GRAVITY DAZE 2 初回限定版」
01月18日発売■PS4:「GRAVITY DAZE 2 初回限定版 Amazon限定特典付き」
01月18日発売■PS4:「蒼き革命のヴァルキュリア 初回特典付き」
01月18日発売■PS4:「蒼き革命のヴァルキュリア 初回&Amazon限定特典付き」
01月18日発売■PSV:「蒼き革命のヴァルキュリア 初回特典付き」
01月18日発売■PSV:「蒼き革命のヴァルキュリア 初回&Amazon限定特典付き」
01月18日発売■Blu-ray:「RADWIMPSのHESONOO Documentary Film」
01月18日発売■CD:「ペルソナ5 オリジナル・サウンドトラック」



▼2017年1月3週公開の新作映画

<1月公開の主な作品>

01月20日公開■Ticket:「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」
01月21日公開■Ticket:「新宿スワン II」
01月21日公開■Ticket:「沈黙-サイレンス-」
01月21日公開■Ticket:「ザ・コンサルタント」
01月27日公開■Ticket:「マグニフィセント・セブン」

★Amazon 映画前売券ストア
★Amazon ムビチケストア

*Amazon取り扱いのムビチケは全てEメールタイプ。
 現物のチケットが郵送されるのではなく
 発券に必要なシリアルナンバーがEメールに送られてくるのでお間違えのないように。



<1月20日公開>

1月20日公開・「キム・ソンダル 大河を売った詐欺師たち」

<1月21日公開>

1月21日公開・「沈黙 -サイレンス-」
1月21日公開・「新宿スワンII」
1月21日公開・「ザ・コンサルタント」
1月21日公開・「黒執事 Book of the Atlantic」

1月21日公開・「ショコラ ~君がいて、僕がいる~」
1月21日公開・「アラビアの女王 愛と宿命の日々」
1月21日公開・「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」
1月21日公開・「パリ、恋人たちの影」
1月21日公開・「METライブビューイング カイヤ・サーリアホ《遥かなる愛》」
1月21日公開・「太陽の下で -真実の北朝鮮-」
1月21日公開・「島々清しゃ(しまじまかいしゃ)」
1月21日公開・「惑う After the Rain」
1月21日公開・「東京ウィンドオーケストラ」
1月21日公開・「0円キッチン」
1月21日公開・「ごはん」




1月21日公開・「沈黙 -サイレンス-」

遠藤周作が信仰をテーマに書いた傑作「沈黙」を
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のマーティン・スコセッシ監督が映画化。
スコセッシが28年に渡って映画化を切望してきたという企画で
キリシタン弾圧下の江戸初期の長崎を、アンドリュー・ガーフィールド、
アダム・ドライヴァー、リーアム・ニーソンらハリウッドスターに加え、
浅野忠信、窪塚洋介、塚本晋也、イッセー尾形ら日本人キャストを多数起用している。
東宝シネマズで上映されるので、フリーパスで観る予定。


発売中■Book/Kindle:「沈黙 (新潮文庫) / 遠藤周作」




1月21日公開・「新宿スワンII」

ひとりのスカウトマンの目を通して新宿歌舞伎町の人間模様を描いた
和久井健の同名コミック「新宿スワン」の映画版に続編が登場。
主演は前作に引き続き綾野剛、監督も同じく園子温。
原作ファンの間でも人気の高い“横浜王国編”がベースになっている。
共演は伊勢谷友介、豊原功補、吉田鋼太郎ら続投組に加え、
浅野忠信、広瀬アリス、椎名桔平らが新規参入キャラもあり。

「土竜の唄」(2014年2月15日)と「新宿スワン」(2015年5月30日)は
公開時期に開きがあったのだが、今作は「土竜の唄」が先月末に公開になったばかりで
そういった意味では三池崇史と園子温のガチンコ対決とも言えそう。
これも東宝シネマズで上映されるので、フリーパスで観る予定。


55%OFF(2,356円)■Blu-ray:「新宿スワン」




1月21日公開・「ザ・コンサルタント」

表の顔は優秀な会計士、裏の顔は凄腕の殺し屋という
シリアス版「キングスマン」的なダークヒーローを主人公にしたクライム・サスペンス。
主演は最近は監督としての方が評価が高いベン・アフレック。
共演はアナ・ケンドリック、J・K・シモンズ。




1月21日公開・「黒執事 Book of the Atlantic」

枢やなの同名コミックスの中で人気の高い“豪華客船編”を
劇場用アニメとして映画化。製作はA-1 Pictures。
「黒執事」は水嶋ヒロの「御意に」しか観たことがない
(しかも山本美月のメイドがカッコ良かったぐらいしか記憶がない)のだが
これも東宝シネマズでやるようなので怖いもの見たさで観てみるか。



▼先週末の興行成績ランキング

01位「本能寺ホテル」(初)
02位「君の名は。」(21週)
03位「バイオハザード ザ・ファイナル」(4週)
04位「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー」(初)
05位「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャ」(5週)
06位「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」(5週)
07位「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(8週)
08位「この世界の片隅に」(10週)
09位「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(5週)
10位「海賊とよばれた男」(6週)

先週末公開の新作では、綾瀬はるか主演の「本能寺ホテル」が1位初登場。
オープニング2日間の成績は動員16万7200人、興収2億0500万円。
本作のスタッフが手掛けた「プリンセス トヨトミ」比で81.7%だが
同じ信長を使ったタイムリープものである
小栗旬主演の「信長協奏曲」比では35.8%の出足。
「信長協奏曲」は最終46億円まで数字を伸ばしたので、
「本能寺ホテル」の着地点は15億前後といったところだろうか。



▼奇想天外じゃない佳作。映画「本能寺ホテル」


公開中・「本能寺ホテル」

戦国時代に迷い込んだひとりの女性が森蘭丸や織田信長と知り合いになり
信長が最期を迎える”本能寺の変”を回避するために奔走するコメディ。
共演は濱田岳、平山浩行、高嶋政宏、近藤正臣、風間杜夫など。

万城目学氏のツイートを発端に昨年末から物議を醸していたこともあり、
東宝シネマズのフリーパスを使って初日に観てきた。
タイムリープを使った歴史改変モノは「戦国自衛隊」の頃から
何作も作られていて、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」
「JIN-仁-完結編」といった名作も生まれている。
「本能寺ホテル」は万城目学作品が持っているような
「バカバカしさと知性のミックス」に則って紡がれたストーリーではなく
歴史改変モノとしてかなりオーソドックスな作りで、
万城目氏が「僕のエッセンスは残っているが、
ストーリーは脚本家のオリジナル」と擁護していたのも納得。
万城目原作の映画「偉大なるしゅららぼん」で主演していた濱田岳を
敢えて美少年と言われる森蘭丸にあてがったこと、
信長が天下を目指す理由として「誰も出来なかったのではない。
誰もやろうとしなかったことだ。」と語るシーンが
万城目氏の残したエッセンスなのではないかと予想する。
天下泰平を実現できることこそが第一目的であり
それを実現できるのであれば、成し遂げるのは自分でなくても構わないという解釈は
数多くのドラマや映画やゲームで語られてきた信長像とは違っていて、
威圧感とは別種の器の大きさ、カリスマ性を堤真一は上手く演じていたように思う。

綾瀬はるかはいつも通りのおとぼけヒロインだが
歴史に名を残す人物に感化され「どう生きるか、どう生きたいか」と
真面目に向き合うようになる。
さしたる目的もなく、ただ流れに任せて人生を過ごしてきた
ひとりの女性の成長物語でもあるのだ。

大勢の若者が踊り出したり(鴨川ホルモー)
モーゼよろしく海が割れたり(偉大なる、しゅららぼん)しない
収まりの良い歴史ドラマである分、人を選ぶ万城目作品特有のノリが
肌に合わない方にもお薦めしやすい万人向けの佳作に仕上がった。

余談。久しぶりに見た平山浩行が誰かわからないほど肥っていてまるで別人だった。
ディーン・フジオカや大谷亮平が出てきて別の路線への転換でも図ったのだろうか。

映画「本能寺ホテル」は現在公開中。




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