忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

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テーマ:
メタルギアソリッド5 PS4 PS3


▼先週を振り返る


09月27日発売■COMIC:「孤独のグルメ 2」
10月21日発売■CD:「Splatoon ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune-」

先週は「孤独のグルメ2」と「スプラトゥーン」のサントラCDが圧倒的な人気。
約20年振りの新巻というリリースペースも異例なら、
「ドラクエ」「FF」「ペルソナ」といったメジャーシリーズを除き、
ゲーム系サントラがここまで注目を集めることも異例。


10月07日発売■CD:「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D オリジナルサウンドトラック」
10月07日発売■BOOK:「バック・トゥ・ザ・フューチャー完全大図鑑」

10月7日には、3DSに移植された「ムジュラの仮面」のサントラと、
30周年を迎えた「BTTF」の大図鑑も発売。



▼「Amazonプライムビデオ」「Netflix」9月サービス開始

Amazon プライムビデオ
★ Amazon プライムビデオ 9月スタート
★ Netflix 9月2日スタート

キャリアを問わず、ゲーム機やPCでも
気軽に映画・ドラマが楽しめる定額制動画配信サービス。
これまでは「Hulu」の独占状態だった市場に
米最大手の「Netflix」が9月2日より、
ネット通販最大手のAmazonが「Amazonプライムビデオ」を9月よりサービス開始。
他社に4年先行し蓄積されたノウハウと
日本テレビのコンテンツでシェアを守りたい「Hulu」に対し、
「Netflix」はマーベル制作のドラマ「デアデビル」、
フジテレビと提携した「テラスハウス」の新シーズン、
又吉直樹の「火花」の独占映像化権、
さらに「魔法少女まどか☆マギカ」「化物語」「キルラキル」といった
コア向けのアニメ作品で殴り込みをかけ、
Amazonは1ヶ月あたり325円という驚きの低価格を武器にシェア獲得に乗り出す。

「Amazonプライム」も「Netflix」も1ヶ月の無料体験が用意されているので
コンテンツやレスポンスなど確認するためにもまずはお試しを。



▼先週を振り返る


08月31日発売■BOOK:「白猫プロジェクト 公式設定資料集&ファンブック」

★今週発売のコミック 一覧
★今週発売のゲーム攻略、ゲームブック 一覧
★今週発売のKindle本 一覧




▼今週発売のゲーム


09月02日発売■PS4:「メタルギアソリッドV ファントムペイン Amazon限定特典付き」
09月02日発売■PS4:「メタルギアソリッドV ファントムペイン」
09月02日発売■PS4:「メタルギアソリッドV ファントムペイン SPECIAL EDITION」
09月02日発売■PS4:「METAL GEAR SOLID V LIMITED PACK THE PHANTOM PAIN EDITION」
09月02日発売■PS4:「METAL GEAR SOLID V LIMITED PACK Amazon限定特典付き」

今週発売されるゲームの主役は、PS4/PS3「メタルギアソリッド5」。
私にとって、PSにプラットフォームを移して激変した作品といえば
「ドラクエ」でも「FF」でもなく「メタルギア」だった。
小島監督作品を追いかけてMSXにPCエンジンに3DOにと
ハードを渡り歩いた私だったが、「メタルギアソリッド」を初めて遊んだ時に
「ここが小島作品のメインフィールドになる」と確信したのを思い出す。
早いもので、荒れからもう17年も経つ。
「1」から「2」が3年2ヶ月、「2」から「3」までが3年1ヶ月、
「3」から「4」までが3年6ヶ月と、ナンバリング作品は
ほぼ3年ペースでリリースされてきたが、オープンワールドを取り入れた本作は
前作から7年もの歳月を費やしてようやく発売まで漕ぎ着けた。
それだけに、待ちかねたファンもさぞかし多いことと思う。


09月02日発売■PS3:「メタルギアソリッドV ファントムペイン Amazon限定特典付き」
09月02日発売■PS3:「メタルギアソリッドV ファントムペイン」
09月02日発売■PS3:「メタルギアソリッドV ファントムペイン SPECIAL EDITION」

PS系ハードで発売された「メタルギア」シリーズの主な販売実績は以下の通り。

<PS1/PS2>

1998年09月発売■PS1「メタルギアソリッド」67万4589本
1999年06月発売■PS1「メタルギアソリッド インテグラル」9万8637本
2001年11月発売■PS2「メタルギアソリッド2」79万8185本
2002年12月発売■PS2「メタルギアソリッド2 サブスタンス」14万7561本
2004年12月発売■PS2「メタルギアソリッド3 スネークイーター」81万9807本
2005年12月発売■PS2「メタルギアソリッド3 サブシスタンス」13万3339本
2007年07月発売■PS2「メタルギア20thアニバーサリーコレクション」5万2679本

<PS3/PS4>
2008年06月発売■PS3「メタルギアソリッド4」70万6461本
2009年06月発売■PS3「メタルギアソリッド4 廉価版」23万8789本
2011年11月発売■PS3「メタルギアソリッド HDエディション」13万8396本
2011年11月発売■PS3「メタルギアソリッド ピースウォーカー HD」7万7359本
2013年02月発売■PS3「メタルギアライジング リベンジェンス」47万0597本
2013年03月発売■PS3「メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ」24万8164本
2013年03月発売■PS4「メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ」13万6507本
2013年07月発売■PS3「メタルギアソリッド レガシーコレクション」1万6231本

<PSP/PSV>
2004年12月発売■PSP「メタルギアアシッド」11万8553本
2005年12月発売■PSP「メタルギアアシッド 2」5万0943本
2006年09月発売■PSP「メタルギアソリッド バンドデシネ」2万1219本
2006年12月発売■PSP「メタルギアソリッド ポータブル・オプス」35万8277本
2007年09月発売■PSP「メタルギアソリッド ポータブル・オプス+」35万5916本
2007年09月発売■PSP「メタルギアソリッドポータブルオプス+ DXパック」3万8429本
2010年04月発売■PSP「メタルギアソリッド ピースウォーカー」79万1761本
2012年06月発売■PSV「メタルギアソリッド HDエディション」3万1525本

1位■PS2「メタルギアソリッド3 スネークイーター」81万9807本
2位■PS2「メタルギアソリッド2」79万8185本
3位■PSP「メタルギアソリッド ピースウォーカー」79万1761本
4位■PS3「メタルギアソリッド4」70万6461本
5位■PS1「メタルギアソリッド」67万4589本

高い知名度を誇るシリーズながら国内でのミリオンは一度もなく
販売本数のピークは「3」の82万本。
ただし、PSPを入れても70万から80万に集中しており
がっちりした固定ファンを掴んでいることがうかがえる。
今作はPS3とのマルチになっているので、
合算で「4」クラスの売り上げを達成できれば
ファン目線としてはひとまず成功、ということになるのだろうが、
開発期間を考えるとコナミの本音はミリオンでも足らないところだろう。
PS4の普及率を考えれば、前作超えの鍵になるのはPS3版の売れ行きだが・・・


09月02日発売■CD:「METAL GEAR SOLID Ⅴ ORIGINAL SOUNDTRACK」
09月02日発売■CD:「METAL GEAR SOLID VOCAL TRACKS」
09月02日発売■BOOK:「メタルギア ソリッド V 公式ガイド:ザ ベーシックス」
09月02日発売■ETC:「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN ヘッドセット」




09月04日発売■WiU:「スーパーマリオメーカー ディスクフリー版」

来週発売になるWii U「スーパーマリオメーカー」のディスクフリー版が1週早く発売。
ディスクフリー版とは、ダウンロード番号と
パッケージ版に付属する特典がセットになったもので、
ソフトはDL版で良いがブックレットも欲しいという方向け。

・Wii U「スーパーマリオメーカー」(ダウンロード番号)
・30周年記念ブックレット(ハードカバー仕様)
・特性ディスクケース&化粧箱




ie=UTF8&camp=1207&creative=13007&creativeASIN=B01462FCUA&linkCode=shr&tag=sinobi-22">09月02日出荷■3DS/Wii U:「どうぶつの森 amiiboカード 第1弾 Amazon限定マスキングテープ付き」

完売が相次いでいる「どうぶつの森 amiibo」の第1弾が9月2日に追加出荷。
5パックにスリーブ3個、Amazon限定のマスキングテープがセットになっている。



▼今週発売のBlu-ray/DVD


09月02日発売■Blu-ray:「おみおくりの作法」
09月02日発売■DVD:「おみおくりの作法」

世界各地の映画祭で高い評価を受けたイギリス・イタリア合作のドラマ。
死後数十日が経過して発見されたビリー・ストークなる老人の人生を
ひとりの民生委員が知人や遺族を訪ね歩きながら遡っていくロードムービー。
主演は「シャーロック・ホームズ」でレストレード警部を演じていたエディ・マーサン。
監督はこれが2作目となるウベルト・パゾリーニ。

未婚率が上がり続け、自らの意志で子を持たない夫婦も増えている日本でも
度々ニュースで取り上げられるようになった孤独死。
隣に住んでいる人の素性に興味など持たない都会では
人ひとり死ぬことなどIngressからひとつXMが消えるようなもの。
しかし、言葉を交わしたことのない誰かにも様々な人生があって、
多くの喜びや悲しみを体験して世を去っている。

主人公ジョンの仕事は、故人の生きた証を辿り、
故人の信仰していたスタイルで葬るシンプルなもの。
もちろん膨大な時間と手間がかかるし、そこまでして葬った故人が
喜んでいるのか知る術は無い。
非効率との理由でジョンの部署を失くし、まとめて火葬にしようとしている
上司の言い分も理屈として理解はできる。

残されたわずかな時間を使い、誠心誠意勤め上げようとするジョン。
見返りどころか、お礼の言葉すら期待できない彼の仕事は
世の中で必要なのだろうか。
「故人しか喜ばない」としたら、それは「誰も喜ばない」のと同じなのではないか。
しかし、臨んで孤独死を選ぶ人などいない。
そのことをジョンは知っている。
何故なら、彼もまた孤独の中で生きているからだ。
例え遺体が腐敗するまで発見されなかったとしても、
ジョンは悲しみ、いくらかでも孤独を癒してあげようと努力する。
彼の真心を、どこかで誰かが見てくれているだろうか。
今年上半期に公開された映画で、劇場で号泣したのは本作だけ。
私の中では2015年を代表する1本。

映画がお好きなら必ず観ていただきたい作品。




09月02日発売■Blu-ray:「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

2000年の「アモーレス・ペロス」でデビューして以来、
「21g」「バベル」から「愛する人」「BIUTIFUL ビューティフル」まで
ほぼ全ての作品を取り上げてきた
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作。
オスカーでは作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞の4部門を制覇した。
主演は「バットマン」シリーズ2作で一世を風靡したマイケル・キートン。
共演はイニャリトゥ監督作品では常連のナオミ・ワッツ、
エドワード・ノートン、エマ・ストーンなど。

「バードマン」のイメージを払拭できないまま20年以上が経過し
仕事は鳴かず飛ばず、私生活では離婚、娘のサムは薬物中毒からリハビリ中。
そんな主人公リーガンが心機一転を賭けて選んだのが舞台劇だった。
しかし、過去の栄光を断ち切って新たな道を模索する彼の周囲には
未だバードマンの幻影が付きまとっていて、輝かしい過去へと引き戻そうとする。
内包する二面性と対話をしながらの進行は
「ヒッチコック」や「ブラック・スワン」でも見られたが
本作におけるバードマンの幻影は悪い道に誘う相棒といったイメージで
「デスノート」で言うリューク的なポジションになっている。

確かに面白いし、ワンカットに見せかけた撮影方法も斬新ではあるが
オスカーに見合うほどだろうかと思っていたところで物語が急転、
後半で一気に加速するヒーロー映画さながらの景色と
どう解釈して良いのか迷うエンディングでしばし呆然とさせられてしまった。
登場人物達の存在感が(イニャリトゥ作品にしては)希薄なのも
全部狙ってやっていたことだとすれば、
これは相当に計算し尽くされた脚本と演出である。

ラストの解釈は、観る人によってかなり分かれることと思う。
ハッピーエンドにも見えるし、バッドエンドにも見える。
私はデル・トロの映画「パンズ・ラビリンス」を想起して
「哀しいけれどハッピーエンドと受け止めるべき」と解釈した。
しかし、それが正解なのかは分からない。
観た人がそれぞれに最後のピースを埋めストーリーを完結させることで、
この映画は完成するのだと思う。
どこまでが現実でどこからが虚構なのか、今何が起こっているのかを
常に考えながら観ることが楽しい方ならかなりお薦め。




09月02日発売■Blu-ray:「フォックスキャッチャー」
09月02日発売■Blu-ray:「フォックスキャッチャー Tシャツ付Blu-ray BOX」

1984年のロサンゼルスオリンピック・レスリング競技で活躍した金メダリストと
彼を支援していた大富豪が悲劇的な結末を迎えるまでを描いた人間ドラマ。
1996年に起きたデュポン財団御曹司による金メダリスト射殺事件がベースになっている。
金メダリストがもたらす富と名声、そして孤独といった部分を克明に描き出したのは
「カポーティ」「マネーボール」のベネット・ミラー。
もともと成功者の影にスポットを充てるのが上手い監督だが
メダリストにチャニング・テイタム、彼の兄にマーク・ラファロ、
富豪役にスティーヴ・カレルと実力派をずらりと揃えて
いつも以上に見応えのある作品となった。
スティーブの母親役に、私の大好きなヴァネッサ・レッドグレーヴまで出ている。

物語の軸足を3人に絞ったことで、ひとりひとりの背負うものが明確で分かり易い。
札束をどれだけ積んでも得ることの出来ない富豪の孤独と羨望が
嫉妬に変わり、ついに殺意へと移行する過程が
スティーヴ・カレルの狂気走った演技で見事に構築されてゆく、
頭は悪いが人間は悪くないチャニング・テイタムと、
弟思いで心優しいマーク・ラファロのコントラストもいい。

135分と少々長めだが、「カポーティ」がお好きだった方なら必見。




09月02日発売■Blu-ray+DVD:「ワイルド・スピード SKY MISSION」
09月02日発売■Blu-ray:「ワイルド・スピード ヘプタロジーBlu-ray SET」

ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが活躍する
世界的大ヒットシリーズの第7弾にして、
ポール・ウォーカーの出演する最後の作品になってしまった
「ワイルド・スピード SKY MISSION」がBlu-rayで発売。
シリーズ全部入りの「ヘプタロジーSET」も同時発売。
共演はドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス。

監督は「SAW / ソウ」「死霊館」のジェームズ・ワン。
ホラー界きっての人気監督だったワンが超メジャー作品で
大ヒットを飛ばしているのを見ると、頼もしいやら寂しいやら。
下半期には「マッドマックス」や「ミッション・インポッシブル」が出てきてしまったが
今年上半期に限定するなら最高峰のアクション映画。
シリーズファンなら躊躇なく買って良し。




09月02日発売■Blu-ray:「シンデレラ MovieNEX」

このところ新しい価値観、新しい解釈で作品を送り出している
ディズニーの最新作は、クラシックの王道中の王道「シンデレラ」。
監督に「マイティ・ソー」のケネス・ブラナーを起用。
意地悪な継母にケイト・ブランシェット、
フェアリー・ゴッドマザーにヘレナ・ボナム=カーターと
大御所ふたりが若手の有望株を支える盤石の布陣。
日本語吹き替え版は、シンデレラに高畑充希、王子に城田優。

話の骨子を変えることなく、誰もが知る物語の中で
シンデレラの芯の強さや継母の哀しい背景を描く
半クラシック、半リニューアルのブレンド具合が上手い。
シンデレラは、継母や姉達のいじめに耐えながら、父の屋敷を守ろうとし、
継母もとことん意地悪な性格のまま、
そうならざるを得なかった理由をさらりと挿入しているのだ。
近年のディズニー作品ではどんどん物語の隅へ追いやられていた王子が
久々に活躍しているのも嬉しい。
旧き良きディズニーがお好きな方にも、ここ数年のディズニーがお好きな方にも
どちらにもお薦めできる良作。




09月02日発売■Blu-ray+DVD:「呪い襲い殺す」

「トランスフォーマー」シリーズなど、
ビッグバジェットを得意とするヒットメーカーのマイケル・ベイが
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムと
タッグを組んだオカルト・ホラー。
日本で言うところの「コックリさん」にあたるウィジャをモチーフにいしている。
監督は「ブギーマン」「ポゼッション」で脚本を務めたスタイルズ・ホワイト。
海外では初登場1位を獲得するスマッシュヒットであったが
日本では劇場公開されずストレート扱いで今週Blu-ray発売。
「死霊高校」や「ムカデ人間3」が劇場公開されて「MAMA」や本作が
ストレート扱いとは、日本の配給会社の思惑はどうも良くわからない。




09月02日発売■DVD:「女神は二度微笑む」
09月02日発売■Blu-ray:「マッハ!無限大」
09月02日発売■Blu-ray+DVD:「フォーカス」

ちょっと作品数が多いのでこのあたりはジャケットのみで。




09月02日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 松竹 GONIN」
09月02日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 松竹 GONIN 2」

石井隆監督が「ヌードの夜」に続き、今度は代表作「GONIN」を再構築。
9月26日より「GONINサーガ」として全国公開される。
今度の5人は、東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信。

最新作の公開に合わせて、1995年、1996年に連続して公開された
「GONIN」2作がBlu-rayで発売。
絶叫と銃声が入り乱れたバイオレンスアクションの大傑作で、
初代は本木雅弘、ビートたけし、佐藤浩市、竹中直人、根津甚八、椎名桔平、
永島敏行、鶴見辰吾、室田日出男ら超豪華キャスト。
女性メインの「2」も緒形拳、大竹しのぶ、余貴美子、夏川結衣、喜多嶋舞と
こちらも引けを取らない豪華さだった。
面子だけで言えば「サーガ」のキャストは随分と格が落ちるが、
石井監督の腕でどこまでカバーできているかに期待したい。




09月02日発売■Blu-ray:「手塚治虫 24時間テレビ SPアニメーション BOX 1978-1981」
09月02日発売■Blu-ray:「手塚治虫 24時間テレビ SPアニメーション BOX 1978-1981 早期特典付き」
10月02日発売■Blu-ray:「手塚治虫 24時間テレビ SPアニメーション BOX 1983-1989」
10月02日発売■Blu-ray:「手塚治虫 24時間テレビ SPアニメーション BOX 1983-1989 早期特典付き」

放送当初は手塚治虫のアニメを毎年放送していた
24時間テレビ内のスペシャルアニメをボックス化したもの。
劇場用アニメと比較しても遜色のない作品群は多くのファンから絶賛された。
2009年にDVDが再販され、今回ついにBlu-rayで発売。

今週発売される「1978─1981」は「100万年地球の旅 バンダーブック」
「海底超特急マリン・エクスプレス」「フウムーン」
「ブレーメン4地獄の中の天使達」の4作品を収録。
10月2日発売の「1983-1984-1986-1989」は
「タイムスリップ10000年プライムローズ」
「大自然の魔獣バギ」「銀河探査2100年ボーダープラネット」
「手塚治虫物語ぼくは孫悟空」が収録されている。
「マリン・エクスプレス」と「フウムーン」は何度見たか分からない。
Blu-rayボックスの割に価格がそれほど高くないのも嬉しい。




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