フィードメーター - 忍之閻魔帳

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

Amazon内に「ニンテンドー ダウンロードストア」オープン、他

テーマ:瓦版 2014年08月27日(水)


▼予約が開始された人気商品

3DS ファイナルファンタジー エクスプローラーズ
12月18日発売■3DS:「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ」(Amazon)
12月18日発売■3DS:「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ ULTIMATE BOX」
12月18日発売■3DS:「ファイナルファンタジー エクスプローラーズ」
12月25日発売■Blu-ray:「ガンダム Gのレコンギスタ 1 特装限定版
Amazon限定 全ディスク収納オリジナルデジパック付き」

12月25日発売■Blu-ray:「ガンダム Gのレコンギスタ 1 特装限定版」



▼Amazon内に「ニンテンドー ダウンロードストア」オープン

Amazon ニンテンドー ダウンロードストア
★Amazon ニンテンドー ダウンロードストア

店頭販売のダウンロードカードはパッケージが手に入るわけでもないのに
店頭まで出向かねばならずほとんどメリットがなかったが
Amazonで簡単にコードが手に入るとなればこれは便利。
若干の値引きもあり、ダウンロード派にとってはかなりの朗報と言えそう。



▼「震える舌」「吸血鬼ゴケミドロ」がBlu-ray化


12月03日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 震える舌」
12月03日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 吸血鬼ゴケミドロ」

第1弾&第2弾ラインナップが「幸福の黄色いハンカチ」や「砂の器」という
正統派の名作群だったので、てっきり大真面目なシリーズだと思っていたのに
第3弾がいきなり「震える舌」に「吸血鬼ゴケミドロ」とは一体。
担当者がいきなり飛ばされたのだろうか。
「松竹DVDコレクション」シリーズの第1弾ラインナップは
「この子の七つのお祝いに」と「震える舌」だったのだが
何故か今回「この子の七つの~」は外され、代わりにタランティーノも絶賛する
カルト的名作「吸血鬼ゴケミドロ」がラインナップ。

「震える舌」は、破傷風に侵された少女と、娘を看病する両親の闘病生活を描いたドラマ。
監督は「砂の器」「八つ墓村」の野村芳太郎。
夫婦には渡瀬恒彦と十朱幸代。共演は蟹江敬三、中野良子、北林谷栄など。
「エクソシスト」で悪魔憑きの少女を演じたリンダ・ブレアすら凌駕すると話題になった
若命真裕子の鬼気迫る芝居は、この作品を観る者全てを凍り付かせる。
実際の破傷風についてはあまり詳しくないのだが
この映画で描かれる破傷風はまだ悪魔憑きの方がマシだとすら思えるほどに凄まじい。
全身痙攣で体はえび反り、舌を噛み切る度に大量出血するため
防止措置として前歯を折られ、ついには気道切開まで。
闘病生活はやがて両親の精神をも蝕み始め、夫は娘からの感染に怯え、妻は錯乱する始末。
観終わってからしばらくは、ちょっとした擦り傷でも神経質なほど消毒した。

「吸血鬼ゴケミドロ」は1968年公開のSFホラー。
旅客機が謎の光体と接触し岩山に不時着、一命を取り留めたように思えたが
乗客のひとりが宇宙生物ゴケミドロに身体を乗っ取られていたというストーリー。
1968年と言えば「ウルトラセブン」と同時期で
特撮番組やホラーでやたらと地球外生命体が活躍していた時代。
誰もが宇宙への憧れを(今よりもずっと強く)抱いていた時代だからこそ
映画やテレビでこういった作品が量産されていたのだと思う。
ちなみに「遊星からの物体X」はここからさらに14年後。やるな日本。


10月03日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 八つ墓村」
11月05日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 砂の器」
11月05日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 蒲田行進曲」
12月03日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 異人たちとの夏」
12月03日発売■Blu-ray:「あの頃映画 the BEST 宇宙大怪獣ギララ」

その他のラインナップはこのあたり。
「八つ墓村」は片岡千恵蔵と石坂浩二が二大イメージとして定着している
金田一耕助シリーズの中で、珍しく渥美清が主演を務めた1977年作品。
市川崑&石坂浩二のペアは大人気となり合計6作もシリーズが重ねられたが
金田一シリーズの歴代興収No.1は、実はこの渥美清版だったりする。
今見てもカッコいい萩原健一の辰弥、
田園風景に似合わないモダンな佇まいが美しい小川眞由美を始め
お歯黒の市原悦子、山崎努、山本陽子らキャストが皆素晴らしい。



▼3DS「新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士」11月27日発売

・発売日が11月27日に決定、価格は5,980円
・先着特典がアトラス製タイトルでは恒例のサウンドトラックCDに決定
 ゲーム中で使用されている音源の中から、PCで製作されたラフバージョンのBGMと
 主題歌である「Reaching out for our future」を収録
 同梱されるブックレットには、日向悠二氏描き下ろしのイラストも掲載



▼iOS/Android「テラバトル」続報

坂口博信氏の手掛けるスマホ向け新作RPG「テラバトル」の続報が到着。

・プラットフォームはAndroid/iOS
・配信時期が9月から10月に変更
・F2P(基本無料+アイテム課金)
・音楽は植松伸夫氏

・6名で1チームを編成し全30章のストーリーにそってクエストを探索する
・クエストは最大連続5バトル構成
・剣・弓・槍などの武器、雷・闇・水・炎など
 武器や魔法ごとに用意された相性を上手く使えば戦闘が有利に
・自軍キャラは配信開始時にはMAX70レベルまで育成可能
 ゲーム内のアイテムやコインを使えば、ひとりあたり3つまでジョブを増やすことも可能
・開発進行度は90%(データは完成、あとはデバックやサーバー周りの調整のみ)

ダウンロード数に応じた展開を予定(ダウンロード数は日米合算)

10万DL達成:植松伸夫氏による新曲を追加
20万DL達成:皆葉英夫氏による新キャラクターを追加
30万DL達成:マンガ家・鈴木央氏が参戦
40万DL達成:イラストレーター・米田仁士氏が参戦
50万DL達成:楠木学氏による新キャラクターを追加
60万DL達成:藤阪公彦氏による新キャラクターを追加
70万DL達成:大島直人氏が参戦、協力プレイを開発開始
80万DL達成:「テラバトル」攻略本の製作を開始
90万DL達成:期間限定でサウンドを無料配信

100万DL達成(1):「テラバトル」コンサート開催
100万DL達成(2):戦闘シーンの攻撃イラストを製作
100万DL達成(3):対戦プレイ開発開始
110万DL達成:”髭ボス”登場
120万DL達成:植松伸夫氏による新曲を追加(第2弾)
130万DL達成:「テラバトル」アートブック製作開始
140万DL達成:フィギュア製作開始
150万DL達成:松野泰己氏(シナリオ)、天野喜孝氏が参戦
200万DL達成:コンシューマー版「テラバトル」開発開始(MMO)

基本無料を謳っていれば100万200万などあっという間に達成してしまうので
事前に発表したのが珍しいだけで、どこもこれぐらいのイベントは
予め用意しているような気がしないでもない。



▼PS3「ガンダムブレイカー2」今冬発売予定

ガンプラを操作するアクション「ガンダムブレイカー」の第2弾が今冬発売。

・発売時期は今冬、価格は未定
・登場ガンプラ数が大幅に増加
 頭・胴・腕・脚・バックパックの各パーツが100種類ずつ用意され
 全パーツの組み合わせパターンは100億通り以上
・1/144スケールのHG、1/100スケールのMGだけでなく、
 1/60スケールのPG並の巨大ガンプラも登場
・開発進行度は65%
・東京ゲームショウ2014に出展



▼DL版販売数ランキング(2014年7月度)

( )内はトータル売り上げに対するDL版の構成比


発売中■PS3:「Minecraft PlayStation 3 Edition(北米版)」

01位:PS3「Minecraft:Play Station 3 Edition」65,823本(100%)
02位:3DS「妖怪ウォッチ2 本家/元祖」39,543本(2.2%)
03位:3DS「カービィファイターズZ」20,142本(88%)
04位:PSV「俺の屍を越えてゆけ2」15,349本(12.4%)
05位:3DS「ポケモンバトルトローゼ」11,304本(85.8%)
06位:PSV「フリーダムウォーズ」8,747本(10.1%)
07位:PS3「アンダーナイト インヴァースエクセレイト」6,128本(35.9%)
08位:PS4「FIFA 14 ワールドクラスサッカー」4,738本(23.5%)
09位:3DS「ポケモンアートアカデミー」4,182本(11.9%)
10位:PSV「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」3,974本(31.4%)

先月配信が開始され、いきなり2位に飛び込んできた
PS3「Minecraft:Play Station 3 Edition」がさらに販売数を伸ばして1位を獲得。
先月分との合算は94,412本となり、早くも10万本に届く勢い。

パッケージ版がダブルミリオンを突破した「妖怪ウォッチ2」は2位。
本数は約4万本とまずまずだが、構成比ではわずか2.2%に止まっており
DL版のみの限定キャラがもらえるなど、需要を喚起する仕掛けも
思ったほどの成果は上げられなかったようだ。

10位にはPSV「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」が再登場。
2012年6月の発売から息の長いヒットを続けている。



▼今週発売の新作ダイジェスト

ダンボー USBハブ
08月26日発売■ETC:「PLANEX DANBOARD USB HUB DB-HUB01
バスパワー USB2.0/1.1 4ポート USBハブ」

08月27日発売■Blu-ray:「爆走兄弟レッツ&ゴー! ! Blu-ray BOX」
08月28日発売■PS3:「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド
プレミアム・ニューカマーパッケージ 特典 「P4U2 DLC Set -足立透 Edition-」付き」

08月28日発売■PS3:「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」
08月28日発売■PS3:「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END 限定版」
08月28日発売■PSV:「討鬼伝 極 通常版」



▼iOSアプリセール情報

THE KING OF FIGHTERS-i 2012 iOS SNK iOS SNK THE KING OF FIGHTERS '98
100円■iOS:「THE KING OF FIGHTERS-i 2012」
100円■iOS:「THE KING OF FIGHTERS-i」
100円■iOS:「THE KING OF FIGHTERS '97」
100円■iOS:「THE KING OF FIGHTERS '98」
100円■iOS:「METAL SLUG 1」
100円■iOS:「METAL SLUG 2」
100円■iOS:「METAL SLUG X」
100円■iOS:「METAL SLUG 3」
100円■iOS:「真SAMURAI SPIRITS」
100円■iOS:「BLAZING STAR」
100円■iOS:「餓狼伝説PREMIUM」
100円■iOS:「サムライスピリッツ ~剣豪八番勝負~」

SNKプレイモアがiOSで展開しているタイトルを
100円均一で提供する大規模セールが終了間際で延長を発表。
終了予定日は改めて告知するとのこと。
4日は短いと思っていたが、延長したか。



STEINS;GATE iOS STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん iOS
3,000円→1,000円■iOS:「STEINS;GATE」(iPhone)
3,000円→1,000円■iOS:「STEINS;GATE HD」(iPad)
2,500円→1,800円■iOS:「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」(ユニバーサル)
3,000円→1,000円■iOS:「CHAOS;HEAD NOAH」(iPhone)
3,000円→1,000円■iOS:「CHAOS;HEAD NOAH HD」(iPad)

最大90%OFFで話題を集めた5pb.史上最大のセールはいよいよ本日終了。
「STEINS;GATE」「CHAOS;HEAD NOAH」はユニバーサル対応しておらず
iPhone向けとiPad向けで別々に配信されているのでご注意を。



▼カプコンがコーエーを相手どり9億円超の賠償請求


09月04日発売■PS4:「戦国無双4」
10月23日発売■PS4:「真・三國無双7 Empires」

仲良く「4」まで続いている「戦国無双」と「戦国BASARA」の関係に
シロクロつけるため本家のコーエーがカプコンを訴えたか、と思ったら逆だった。

訴えによると、カプコンは2002年、別のソフトと組み合わせることで
ゲームに新たにキャラクターやシナリオが追加される機能や、
敵のキャラクターなどの存在を振動で知らせる装置に関する特許権を取得。
コーエーの作品には同様の機能があり、カプコンは「特許権の侵害に当たり、
売り上げに大きく貢献している」と主張している。


サンソフトの「なんてったってベースボール」の子亀カセットは
少し意味が違うとして、前作のセーブデータがあれば続編で恩恵が受けられるのは
それほど珍しいシステムではないような。
最近だけでも「FF13-2」「セブンスドラゴン2020」「クロヒョウ2」
「閃乱カグラ2 -真紅-」「英雄伝説 閃の軌跡2」「NEWラブプラス」
「ブレイブリーデフォルト」「妖怪ウォッチ2」あたりに
データ引き継ぎ特典が用意されていたはず。
PS2時代やギャルゲー、洋ゲーまで含めればもっとあるだろう。
それらは全て問題をクリアした上で発売されているのだろうか。
コーエーといえば、今週発売の「討鬼伝 極」にもセーブデータ連動があるが
なぜに「無双」シリーズだけを狙い撃ちしているのか、
カプコン、コーエーの両者がもう少し詳細を出してくれないことには良く分からない。

今から20年ぐらい前だったか、カプコンの某氏はSNKに対して攻撃的で
「あそこを訴えて潰すことはできんのか」と憤慨していた。
しかし、同席していたアーケード事業部の某氏は

「いや、それは違うんですよ。格闘ゲームの市場が100としますよね。
 今はうちが60でSNKさんが40だとしますが
 仮にうちが裁判を起こしてSNKさんに勝訴したとしても
 SNKさんの持っている40が全部うちに来るわけではないんです。
 うちの60、SNKさんの40が切磋琢磨することで
 100が120ぐらいの盛り上がりになるんです。
 SNKさんが引いてうちだけになってしまうと、100の市場が80にも60にもなるんですよ」

と仰っていて、真横で聴いていた私はいたく感動した覚えがある。

カプコンは正当な手続きを経て特許を取得しているのだから
感情は別として(今出ている情報だけで判断するなら)
コーエー側にも何らかの不手際があったのかも、と思わないでもない。
しかし、「戦国BASARA」がここまで人気シリーズに成長したのは
かつてカプコンがそうしたように、
コーエーが市場の盛り上がりを優先して泳がせてくれたからではないか。
判決がどう出ようがユーザーは感情で判断するであろうし
今回の件は訴えたカプコン側の風当たりが強くなるだけで、メリットはないように思える。
SNKとスクエニの件でも書いたが、出来るだけ両者にとってデメリットの少ない
穏便な解決に向かうことを祈る。




AD

[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>