忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼今週発売の新作ダイジェスト


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▼2017年4月5週公開の新作映画


04月28日公開■Ticket:「ワイルド・スピード ICE BREAK」
04月29日公開■Ticket:「無限の住人」

GWに突入する今週末からは、先行公開された海外で
シリーズ最高のスタートダッシュを決めている
「ワイルド・スピード ICE BREAK」と、
SMAP解散でソロ活動の行方に注目の集まる
木村拓哉の主演作「無限の住人」、古屋兎丸の人気作を菅田将暉の主演で
実写映画化した「帝一の國」などが公開。

★Amazon 映画前売券ストア
★Amazon ムビチケストア

*Amazon取り扱いのムビチケは全てEメールタイプ。
 現物のチケットが郵送されるのではなく
 発券に必要なシリアルナンバーがEメールに送られてくるのでお間違えのないように。



<4月28日公開>

4月28日公開・「ワイルド・スピード ICE BREAK」

4月28日公開・「映画 かみさまみならい ヒミツのここたま
奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界」

4月28日公開・「映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦!」

<4月29日公開>

4月29日公開・「無限の住人」
4月29日公開・「帝一の國」
4月29日公開・「笑う招き猫」

4月29日公開・「僕とカミンスキーの旅」
4月29日公開・「フリー・ファイヤー」
4月29日公開・「Don't Blink ロバート・フランクの写した時代」
4月29日公開・「トトとふたりの姉」

4月29日公開・「草原の河」
4月29日公開・「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」
4月29日公開・「【劇場版】 嘆きの王冠 ~ホロウ・クラウン~/ヘンリー五世」

4月29日公開・「食べられる男」
4月29日公開・「マスタード・チョコレート」
4月29日公開・「まるでいつもの夜みたいに」
4月29日公開・「ちかくてとおい」




4月28日公開・「ワイルド・スピード ICE BREAK」

一時はシリーズの存続も危ぶまれた「ワイルド・スピード」シリーズの第8弾。
出演はヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、
ジェイソン・ステイサムといったお馴染みのメンバーに加え、
シャーリーズ・セロン、スコット・イーストウッドらが参戦。
監督は「ミニミニ大作戦」のF・ゲイリー・グレイ。


★Amazon ワイルド・スピード ICE BREAK:特設ページ

海外では大ヒット中で、日本でも先行上映は完売続出の大盛況だったとか。
Amazonでは新作の特別映像、既存シリーズのBlu-rayや動画コンテンツ、
サウンドトラックからミニカーまで揃えた特設ページを開設中。
Amazonで販売されているムビチケには、
Amazonビデオで使用できる200円分のクーポン付き。




4月29日公開・「無限の住人」

「月刊アフタヌーン」で長期連載された沙村広明の同名コミックを
三池崇史監督が木村拓哉を主演に迎え実写映画化。
ひとりの比丘尼に蟲を埋め込まれ不死の軀を手に入れた主人公が、
親の敵を討つべく復讐を誓った娘の用心棒として闘う剣術アクション。
共演は杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、北村一輝、栗山千明、
市川海老蔵、田中泯、山崎努など。


04月29日公開■Ticket:「無限の住人」
配信中■Kindle:「無限の住人 全30巻 まとめ買いセット」

「美女と野獣」が「アナと雪の女王」を上回る猛烈なスタートダッシュを決め
GW興行の主役はほぼ確定した状況だが、
SMAP解散後初の主演作となる木村拓哉としては
この作品で存在感をアピールしておきたいところだろう。
ただ、その役割を担うにはこの完成度ではちと心許ない気もする。




4月29日公開・「帝一の國」

その高校を制すれば将来の総理大臣への道も開けると言われている
超エリート高校を舞台に、生徒会長を目指す候補者達が
熱いバトルを繰り広げる戦略エンターテイメントコメディ。
主人公・赤場帝一には、今最も映画界から愛されている菅田将暉。
共演は「サクラダリセット」の野村周平、「青空エール」の竹内涼真、
「ライチ☆光クラブ」の間宮祥太朗、「サバイバルファミリー」の志尊淳、
「モヒカン故郷に帰る」の千葉雄大と、旬の若手が勢揃い。
帝一の彼女には「俺物語!!」の永野芽郁、帝一の父には吉田鋼太郎と、
隅々まで良いキャスティング。
監督は「ジャッジ!」「世界から猫が消えたなら」の永井聡。


4月29日まで無料配信中■Kindle:「帝一の國(1)」
4月29日まで無料配信中■Kindle:「帝一の國(2)」

試写で観せていただいたのだが、いやあこれは面白い。
久しぶりにゲラゲラ笑わせていただいた。
動員では「無限の住人」が勝つのだろうが、私的にはこちらが20倍ぐらい楽しかった。
同じ古屋兎丸原作でも今ひとつ納得のいかなかった「ライチ☆光クラブ」に比べ
こちらはほぼ文句なし。


発売中■DVD:「學蘭歌劇 『帝一の國』」
発売中■DVD:「第二章 學蘭歌劇『帝一の國』決戦のマイムマイム」
発売中■DVD:「最終章 学蘭歌劇「帝一の國」血戦のラストダンス」

舞台版で帝一を務めていた木村了が映画では先代の生徒会長として
少しだけ出演しているのも粋な計らいだった。


06月21日発売■Blu-ray:「帝一の國 学生街の喫茶店」

映画本編では描かれなかったスピンオフも6月に発売予定。これも観たい。




4月29日公開・「笑う招き猫」

出会って7年、コンビ結成から5年。
売れないまま27歳を迎えた女漫才師二人の友情を描いたドラマ。
主演は出家騒動で電撃的に芸能界から去った清水富美加と、元SKE48の松井玲奈。
共演は落合モトキ、荒井敦史、浜野謙太、前野朋哉、角田晃広、岩松了、戸田恵子。
監督は「荒川アンダー ザ ブリッジ」「大人ドロップ」の飯塚健。
飯塚監督は「ランドリー茅ヶ崎」でも松井玲奈と組んでいる。


配信中■Amazonプライム:「笑う招き猫」

ドラマ版はAmazonプライムでも配信中。


配信中■Amazonプライム:「ボクたちの交換日記」
配信中■Amazonプライム:「漫才ギャング」
配信中■Amazonプライム:「手紙」

【紹介記事】観客が知らなくて良いこと。映画「ボクたちの交換日記」
【紹介記事】スタイル確立、というより焼き増し。映画「漫才ギャング」

原作未読、ドラマ版も未見のまま映画版を試写で観せていただいた。
これまでにも漫才師を題材にした作品はいくつかあった。
メインテーマは漫才ではないが、「手紙」では山田孝之が漫才に挑戦していたし、
ベストセラーとなった「火花」のドラマ版では林遣都が漫才師を演じている。
若いコンビが人を笑わせることに青春を賭けるというのは、
友情も挫折も盛り込める便利な題材なのだろうか。
しかし、小説はさておき漫才師を主人公にした物語で
成功と呼べる映像化作品はほとんど無いように思える。
湿っぽさをおさえて軽めに作った品川の「漫才ギャング」がまだ一番マシかも知れない。

芸人を主人公にした作品に対して私が感じたことは
これまでにも何度か書いているので2箇所ほど引用する。

ピュアな芸人讃歌は芸人を幸福にするのだろうか。
視聴者にとってお笑いタレントとは、「笑わせてくれる人」であればそれでいい。
「実は裏ではバイト先で冷たくされてたり悔しくて泣いたりしてるんだろうなあ」と
観客に思われながら、生温かい視線の中でネタを披露することが
若手芸人達にとって良いこととは思えない。
お笑い芸人は笑わせてナンボ、なのである。
(「ボクたちの交換日記」紹介記事より)


本作の最大の難関は、不良が喧嘩していれば良かった「ドロップ」と違い、
漫才コンビとして人気が出ていく様を、二人の成長と共に描かなければならなかったこと。
佐藤も上地も漫才はど素人で、当然下手。
少々練習したところで息が合うはずもなく、けれど時間はどんどん過ぎていき、
物語上ではすっかり人気者になっているのに、漫才の技量は変化なしという事態に。
観客席から聴こえる笑い屋の声だけが空しく響く。
(「漫才ギャング」紹介記事より)


本作は余計なお涙頂戴を盛り込んだ上に登場人物の描き方も浅く、
本編とはほとんど絡んで来ない中学生や先輩のエピソードでテンポを悪くした挙げ句に
要の漫才部分に関しては「なんとかひとネタ分の長台詞を覚えた!」で
完結してしまった。言わば、「ボクたちの交換日記」と
「漫才ギャング」の悪いトコ取りをしているのだ。

何よりもこの監督、笑いのセンスがない。
笑いを題材にしていながら、「笑い」を生むシーンで悉くスベっていて
(もちろん演者にも問題はあるのだろうが)演出に問題アリと感じた。

主演の二人は「武道館で漫才をやりたい」との野望があるらしいのだが
その割には「漫才でてっぺん取ったるんや!」という気概を感じない。
売れるためにはテレビに出て名を売るしかないと
レポーターをやったりしているぐらいで、漫才のネタをくったり
練習を重ねるシーンもないままバイトに精を出したり
中学生のいじめに首を突っ込んだりしていて
およそ真面目に漫才に取り組んでいるように見えない。
そのくせ同期のライバルを小馬鹿にしたりするのを見ていると
「その根拠のない自信はどこから来るんだ」と思ってしまう。
群像劇を作りたかったのかも知れないが、
主人公をロクに描きもしないで枝葉末節に手を出すのは順序が違うだろう。

意味も意図も感じない細切れのカットなど、
ちょっと厳しい言い方をすれば映像系の専門学校の生徒の卒業制作というか、
インディーズムービーのような完成度であり
これをメジャー配給で上映してしまうのかと観終えてしばし考え込んでしまった。
飯塚監督は本当にこれを「監督作品」として経歴に加えて良いのだろうか。

唯一、主題歌は良かった。

映画「笑う招き猫」は4月29日公開。




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