忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


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▼Amazonタイムセール、今月は23日よりスタート

 

【4月23日〜25日】★Amazonタイムセール

 

恒例になってきた大規模タイムセール、今月は23日から。

 

▼開催中のKindleセール

 

【04月26日終了】★Kindle【30%OFF】講談社文庫の100冊フェア

【04月26日終了】★Kindle【50%OFF以上多数】幻冬舎文庫のはるまつり

【04月26日終了】★Kindle【30%OFF】講談社ブルーバックスレーベルフェア

【04月26日終了】★Kindle【50%OFF】めくるめく数学の世界 『数学関連本』 25冊

【04月26日終了】★Kindle【30%~50%OFF】春のプログラミング書フェア


▼今週発売の書籍

 

   

4月22日発売■Hobby:Character Classics ミラーマン(海洋堂・初回受注生産品)

4月23日発売■Comic:宇宙兄弟(33)

4月23日発売■Comic:宇宙兄弟(33)限定版

4月23日発売■Comic:GIANT KILLING(47)

4月23日発売■Book:ROCK JET VOL.72

4月27日発売■Book:オーバーロード13 聖王国の聖騎士 下

4月28日発売■Comic:よつばと!(14)

5月03日発売■Comic:よつばと! 1-14巻セット【ダンボーBOX ver.3.0】

 

2015年11月に刊行された13巻から実に2年5カ月ぶりとなる

「よつばと!」の最新巻が28日ついに発売。

既発の13巻と併せた全巻セット+ダンボーは何故か1週間遅れて5月3日発売。

 

★Amazon 来週リリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)


▼今週発売のBlu-ray

 

4月25日発売■Blu-ray:スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX 初回版

4月25日発売■Blu-ray:スター・ウォーズ/最後のジェダイ MovieNEX 通常版

4月25日発売■Blu-ray:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 4K UHD MovieNEX

4月25日発売■Blu-ray:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 4K UHD MovieNEX プレミアムBOX

★Amazon「スターウォーズ 最後のジェダイ」特集

 

レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーが急逝したことにより

今後の展開も変更せざるを得なくなった「スター・ウォーズ」シリーズ最新作がBlu-rayで発売。

 

【紹介記事】映画「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」キャリー・フィッシャーの勇姿を刻み込め


監督は2012年公開の「LOOPER/ルーパー」が話題を集めたライアン・ジョンソン。

本作からの新規組はローラ・ダーン、ベニチオ・デル・トロなど。

ストーリーは「フォースの覚醒」と地続きの『完全初心者お断り』の大胆さ。
「分からなければ勉強して出直せ」のスパルタ方式は
初心者が入り易いようにと配慮されていた「I」〜「III」に比べるとやや敷居は高いか。
J・J・エイブラムスが監督を務めた「フォースの覚醒」は
スピルバーグやルーカス作品を観て育ったJ・Jからの
公開ラブレターのような内容だったが、
本作のライアン・ジョンソンはオマージュはやや後ろに引っ込めて、
J・Jが植えた新しい苗を充分に育て、もう一度J・Jに戻すため
(次回作は再びJ・Jがメガホンをとることが発表済み)の
最高の中継ぎを目指しているように見受けられる。
 

あまり詳しくは書きたくないのだが、
一点だけ私が特に好きな部分を挙げるならば
人には与えられた使命があり、
役割を受け入れるための器も決まっている、ということ。
リーダーとしての資質、サブリーダーとしての資質、
自分に見合うポジションはどこなのかを知り、
覚悟を決めた者が最高の力を発揮するのだ。
本作ではアミリン・ホルドー中将の生き様に特に心惹かれた。

BB-8の活躍がそれほど多くなかったことは残念だったし、
戦闘シーンが「ローグ・ワン」に比べてやや淡白なこと、
(おそらく)シリーズ中一番お笑いの要素が強いことなどは賛否あろう。
だが、そういった諸々の小さな不満は
マーク・ハミル演じるルークの深い愛情と、
まるで自身の死を悟っていたかのように全編に渡って活躍した
キャリー・フィッシャー演じるレイアの勇姿で全てチャラ。
初代三部作も含めて本作のレイアが一番印象に残ったし、カッコ良かった。
エンドロールでキャリーの名前が出た時に
会場で拍手が起こったのも納得。私もそこで思わず涙腺が緩んでしまった。
レイアの存在はレジスタンスにとって希望の旗標そのものだっただけに、
どういった形でレイアを物語から外すのか
(外さなかったとすればどういう形で登場させるのか)は
「エピソード9」の最大の関心事となりそう。
ともかく、ファンは必見&必携。


4月25日発売■Blu-ray:ドリームガールズ ディレクターズカット・エディション

 

旧作ながら気になったのがこちら。

2000年以降のミュージカル映画の中では「シカゴ」と並ぶ

ツートップだと思っている「ドリームガールズ」のディレクターズカット版が登場。

公開から既に15年が経過しているがお蔵になったシーンはまだかなりあるらしく、

歌唱シーンがロングバージョンになったり、未発表の2曲を新たに収録しているとのこと。

まだ2曲あったとは驚き。

本作の出演をきっかけに売れっ子になったジェニファー・ハドソンの

オーディションシーンなど、特典映像も気になるものが多い。これは欲しい。


  

4月25日発売■Blu-ray:猿の惑星 プリクエル ブルーレイコレクション

4月25日発売■Blu-ray:エイリアン ブルーレイコレクション

4月25日発売■Blu-ray:ウェス・アンダーソン ブルーレイコレクション

 

複数の作品を1パッケージ化したものでは、

「猿の惑星」の新シリーズ3部作が早くもセットになって3,000円や

「エイリアン」シリーズが旧4作+「プロメテウス」+「コヴェナント」で6,000円など

かなりお買い得なものが出てきている。パッケージ市場が相当追い詰められているのだろうが

買う側からすればむしろ歓迎すべき値下げ。

ウェス・アンダーソン作品集は「グランド・ブタペスト・ホテル」「ダージリン急行」

「ファンタスティックMr.FOX」とハズレのないチョイスでこちらもコスパは高い。


4月25日発売■Blu-ray:彼女がその名を知らない鳥たち 特別版

 

三十歳を超えてからの蒼井優がキテいる。

「彼女がその名を知らない鳥たち」は代表作のひとつである「百万円と苦虫女」や

「アズミ・ハルコは行方不明」で演じてきた役柄の延長線とも言える作品。

正直に想いを伝えることも真っ直ぐ生きることも不得手で、

己の不器用に苛立ちながら、それでも生きていくしかない女性を別の角度から描いていて、

主人公・十和子は蒼井優のために書き下ろされたのかと思うほどハマっている。

いよいよ煮詰まってきた人生を所在なげに見つめ、

男に依存したり突き放したりしながら生きる姿は多くの女性の共感を得るだろうが

男性目線からすれば十和子のもとに集まる(引き寄せる)男達の

揃いも揃っただらしなさに腹立たしくなる。

劇中に登場する『どうしようもない人達』が

どこかしら自分の中にも当てはまる部分があるかも知れないと

ほんの少し胸が痛くさせるところまで含めての沼田まほかる作品なのだ。

 

好きの度合いによって扱いをかえる馬鹿正直な十和子は

かつて愛した黒崎俊一(竹野内豊)が忘れられないまま

傷心の自分に手を差し伸べてくれた佐野陣治(阿部サダヲ)と惰性で同棲生活を続けつつ、

ふとしたきっかけで知り合った水島真(松坂桃李)と恋に落ちる。

貧乏くじはもちろん陣治なのだが、 陣治は陣治で傍から見ていても苛立つほど不潔で、

空気が読めず、十和子への懸命さが薄気味悪さのレベルに達している。

十和子はそんな陣治を怒鳴りつけ、蹴飛ばしながらも小遣いだけはしっかりといただき、

その金を持って水島との逢瀬を重ねてゆく。

だが、この四角関係のプールを自由奔放に泳いでいるように見えて、

十和子もまた息苦しさに窒息しそうになっている。

ぷっつりと連絡の途絶えた黒崎、妻の愚痴を語りながら離婚の気配はない水島、

少し帰宅が遅くなっただけで血相をかえて街中探しまわる陣治。

一長一短というより、駄目な男ばかり。

十和子を心の底から愛してくれる男は現われるのだろうか。

 

それにしても、松坂桃李のエゲつないまでの最低っぷりが最高だった。

「ユリゴコロ」にも出ていたのは偶然だろうか。

それとも沼田氏のご指名なのだろうか。


 

4月25日発売■Blu-ray:アウトレイジ 最終章

4月25日発売■Blu-ray:アウトレイジ 最終章 スペシャルエディション

 

北野監督最大の”アタリ”シリーズとなった「アウトレイジ」の完結編。

手慣れた作りの安定の娯楽作品だが、

劇場公開時と違いオフィス北野の分裂騒動や大杉蓮の急逝など

作品単体で観るのは難しくなるほど色んなことが起こり過ぎてしまった。


4月24日発売■Blu-ray:ラブライブ! サンシャイン!! 2nd Season

4月25日発売■Blu-ray:いぬやしき 下 限定版

4月25日発売■Blu-ray:ボボボーボ・ボーボボ 完全奥義BD-BOX

4月25日発売■Blu-ray:オーバーロードⅡ 1

4月25日発売■Blu-ray:ハクメイとミコチ Blu-ray BOX 上巻


▼今週発売のゲーム

 

 

4月26日発売■NSw:SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス for NSw

4月26日発売■NSw:NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームトリロジー for NSw

 

昨年発売の「ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch」

ロングランヒット中のバンダイナムコが、自社の人気シリーズを続々Switchに移植開始。

「ジージェネ」には「スーパーガチャポンワールド SDガンダムX」の

ダウンロード番号が同梱されている。


4月26日発売■PS4:実況パワフルプロ野球2018

4月26日発売■PS4:実況パワフルプロ野球2018 VR カメラ同梱版 セット

4月26日発売■PS4:Bravo Team + PlayStation VR カメラ同梱版

 

 

「パワプロ」シリーズ最新作がVR対応になって発売。

試合中は打席やマウンドに立っている感覚を味わえるほか、

VR観戦モードでは球場で試合を見ているような臨場感で楽しめるとのこと。

VRでのゲームは連続して30分ぐらいが限界(私調べ)なので

野球やサッカーなどのスポーツゲームとは相性も良さそう。

PS3版、PSV版も出るようだが、さすがにもうPS3版には需要が無いような気が。


▼今週発売の新譜

 

 

4月25日発売■CD:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド OST 限定盤 Amazon特典付き

4月25日発売■CD:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド OST 限定盤

4月25日発売■CD:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド OST Amazon特典付き

4月25日発売■CD:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド OST

 

Nintendo Switchのローンチタイトルとして発売され

現在もロングセラーを続けている「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の

サウンドトラックCDがようやく発売。

販売形態は、シリーズ歴代のフィールドBGMを収録したプレイボタンが

付属する限定盤と通常盤の2種類。

それぞれにAmazon限定特典付きと、特典なしが用意されている。

ディスクは5枚組の特大ボリューム。

 

<限定盤>
・トールサイズデジパック仕様
・三方背カートンケース
・PLAYBUTTON(缶バッジ型音楽プレイヤー)
『ゼルダの伝説 FIELD MUSIC COLLECTION』同梱
・オリジナルクリアファイル


4月25日発売■CD:分離派の夏 / 小袋成彬

 

2016にリリースされた宇多田ヒカルのアルバム「Fantome」に

収録されている「ともだち」に参加したことで注目を集め、

今年その宇多田のプロデュースでメジャーデビューを果たした小袋成彬の1st。

現在FM界隈では大プッシュされているが

一般層的には宇多田の離婚の理由にもなった

新たな交際相手(本人は否定しているが)のように認識されているのではないか。

 

音楽的には、フランク・オーシャンにエッセンスをもらって

日本でウケそうなテイストにローカライズし、

メッセージやカリスマを薄めたような印象。

フランク・オーシャンのように

「音楽で現代アートを表現しよう」というほどの気概は感じず、

紡がれる音楽よりもインタビューのほうが饒舌なあたりが

いかにも最近のミュージシャン。

端的に言えば、ちょっと頭でっかちなのだ。

不要なアレンジやフェイクを無くし、ド直球で表現してみれば

その結果が例え玉砕であったとしても実りはあると思う。

今後に期待。


4月25日発売■CD:杉山清貴&オメガトライブ シングルス+カマサミ・コング DJスペシャル&モア

 

今年でデビュー35周年を迎える杉山清貴& オメガトライブの

全シングルと、現在は入手困難になっている

当BLOGでも取り上げた「カマサミ・コングDJスペシャル」、

初DVD化となる「SINGLE VACATION」をセットにしたメモリアルセット。

面白い組み合わせではあるのだが、オメガ系に関して言えば

現在も愛聴している「オメガトライブ・ヒストリー:グッドバイ・オメガトライブ 1983-1991」

1986オメガトライブもカルロス・トシキ&オメガトライブも含まれた

いわゆるコンプリート盤のため、初期のみのベストと言われると悩む。

価格は高くないので買ってもいいが、うーむ。


 

4月25日発売■CD:ミスティー・アワー / 伊東ゆかり

 

50代以上であってもほとんどの方にとっては

懐メロ歌手という括りで記憶されているのではないかという

伊東ゆかりが1982年に発表した名盤「MISTY HOUR」が

紙ジャケット仕様でまさかの再販。

ジャズでも歌謡曲でもシャンソンでもない、

歌いかけるような歌唱と艶のあるボーカルで独自の魅力を放っていた

伊東ゆかりの熱烈なファンであった林哲司がプロデュースした

J-AORのテイストをたっぷり含んだアルバム。

当時の林は菊池桃子やオメガトライブなどを手掛けて

ヒットメーカーとしての上昇気流に乗る直前のため

プロデュースにも勢いがある。

井上鑑、竹内まりや、EPO、佐藤健、かまやつひろしらが楽曲提供し、

林立夫、村上秀一、岡沢章、今剛、松原正樹、奥慶一、難波弘之、

斎藤ノブ、浜口茂外也、安部恭弘、国分友里恵らがミュージシャンリストに名を連ねている。

メンバーを見ただけでも、このアルバムがどれほどの熱意をもって

製作されたかわかろうというもの。

いしだあゆみの「アワーコネクション」と並んで

若い方にも聴いてみていただきたい1枚。




 
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