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箕輪町教育委員を2期(8年)務められた丹羽秋子さんが教育委員を退任されました。

 

先日、感謝状を贈らせてもらいました。

 

 

丹羽さんは大出在住。自宅で学習塾を開いています。

 

8年間を振り返って、2期目の4年間は早く過ぎたとのこと。

教育委員会制度が大きく変わる時期につとめていただきました。

教育の中立性の確保、レイマンコントロールという面はもちろんですが、専門的見地からの意見も求められます。

 

丹羽さんも、福井、大分、秋田などの教育先進県を視察したことで学校や授業に対する見方が変わってきたといいます。

箕輪の子どもたちは、相手とコミュニケーションをする力、討論する力が足りない。

先生方が力をつけても異動していってしまうのが残念。

最近は、先生方もタブレットなどICTの活用方法がだんだんわかってきた。

決して難しいことをしなくてもいい。簡単なこと、モノを大きく見せることでもわかりやすい授業になると。

 

最後にお願いするとすれば、中学校の女生徒の制服は見直してほしいと。

生徒たちにとっては、切実な願い。

今の制服を着て修学旅行へ行くのがいやだという生徒も多いので。

 

学習塾は、中学生だけをやっていますと。

中学生は、高校入試という目標があるから達成感があってやりがいがあるから。

 

短時間でしたが、教育談義が出来ました。

丹羽さんには、これからも町の教育、いや町行政へのご支援を願います。

 

 

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晩秋の信濃路を走る長野県縦断駅伝競走も66回目。

 

18日、19日の2日間、22区間217.5キロを15チームでタスキをつなぎます。

 

我が「上伊那チーム」は4連覇を目指します。堂々の優勝候補です。

 

箕輪町からは29人の選手団のうち、9人が登録されています。

昨日までの登録では、7人がメンバーに発表されました。

上伊那チームでも一番多いメンバー入りです。

春の市町村駅伝でも「町の部」優勝の箕輪町です。

選手の皆さん、自信をもって走ってほしいですね。

(当日変更もあると思います)

 

 5区 唐澤 七瀬 (長野東高校)

 6区 日野 志朗 (神奈川大学)

10区 原   広野 (箕輪町役場)

13区 中村 柚音 (箕輪中学校)

15区 上原 雄大 (サン工業㈱)

20区 山川 拓馬 (箕輪中学校)

22区 萩原 英雄 (岡谷酸素㈱)

補欠  中谷    楓 (佐久長聖高校)

補欠  中林 樹里 (箕輪中学校)

 

箕輪町役場の原広野さんがチームのキャプテン。

上伊那のまとめ役として頑張っています。

 

皆さん、沿道に出て大声援を送ってください。

 

 

(昨日の信毎記事から)

前回22区間のうち9区間でトップを奪い、2位に12分35秒の大差をつけた上伊那が優勝候補筆頭。3年連続2位の全諏訪、5年ぶりの優勝を目指す上田東御小県、メダル奪回に意気込む飯田下伊那や長野市などが上伊那の4連覇阻止を狙っている。
 上伊那は前回からメンバーの入れ替わりがあるものの、桃沢(サン工業)原(箕輪町役場)高梨(トーハツマリーン)ら主力は不動。前回10区の桃沢が21区、同21区の高梨が17区、同17区の原が10区を走り、長距離区間でライバルから大量リードを奪う戦略を描いている。
 鍵を握るのは初日だ。3区に伊藤(赤穂中)、9区には鈴木(鈴幸治療院)の区間賞候補を起用。各チームのエース級が集まる4区と6区で宮下竣(専大)、日野(神奈川大)の大学生がきっちり役割を果たせれば、上位でレースを進められる。初日にトップでゴールできれば、高梨、桃沢らが控える最終日は、より優位にレースを進めることが可能だ。

 

 

 

 

 

●第65回長野県縦断駅伝の箕輪町メンバー あいさつに来庁。(16.11.27)

https://ameblo.jp/shiroshiro488/entry-12222843949.html

 

 

 

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15日、沢保育園の建て替え工事が完成、引き取り検査が行われました。

 

沢保育園は、昭和50年の建設、老朽化のうえ、未満児保育などの増加で園舎の規模が足りません。

また、園庭も狭く、運動会も沢グラウンドで行われ、町にとっても地域にとっても懸案の事業でした。

 

2日前に竣工検査の上、引き取り検査を行いました。

建設業者の皆さんには、大変厳しいスケジュールの中、事故なく安全に施工をしていただき感謝です。

 

関係者で全体を確認しました。

 

 

今回の特徴は、何と言っても木造園舎ということです。

延べ床面積2000平方メートル弱、すべての保育室に冷暖房や床暖房が完備です。

中央部の広い遊戯室は圧巻です。

 

定員は現在の140人から170人になります。

各室もゆったり、未満児専用の遊戯室もあります。

何より、県産材を活用した腰板などがぬくもりや優しさを感じさせます。

 

北側にある玄関、出入り口は3歳以上児、職員用です。

シンボルとなる赤いとんがり帽子のお部屋(読書コーナー)が見えます。

 

東側道路沿い、未満児さんの出入り口となります。

 

廊下、通路はゆったりと取られています。

腰板は、根羽スギを使いました。

 

 

木造の各室は、落ち着きと重厚感を感じさせます。

 

1歳児、0歳児の保育室(床暖の畳部屋)

 

未満児用のトイレです。年齢によって、便器や仕切りが変わっていきます。

 

広い遊戯室です。

遊戯室の天井、梁は、長い通し柱、カラマツの集成材が利用されいます。

強度を増すため、ブレスで補強されています。

 

(遊戯室のステージ)

 

給食室は、前処理室、調理室、食品庫などが仕切られ、衛生管理が徹底されています。


消火設備は丸共ユニオンさんから寄付をいただきました。感謝。



中庭にある未満児用のすべり台です。

 

新園舎の開園式は12月1日に行われることになっています。

今後は、現在の園舎を取り壊し園庭として整備します。
新園舎の内覧会を25日に予定しています。

 

 

●沢保育園上棟式 お餅まき

https://ameblo.jp/shiroshiro488/entry-12287924607.html

 

 

 

 

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