東京で初めての政経パーティー!

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東京で初めて政経パーティーを開催し、役所・学生時代の先輩・旧友や、党派を超えた議員の皆様に出席いただき、「改革政党となって二大政党政治を目指すこと」と「比例復活のない次期選挙の応援のお願い」を申し上げました。
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12月7日(水)永田町の全国町村会館にて、4年間の議員生活を経て、東京で初めてとなる「衆議院議員しげとく和彦君を励ます会」を開催させていただきました。


野田佳彦幹事長のスピーチに始まり、地域おこしで全国行脚している女性アカペラグループ「xuxu(シュシュ)」の応援ソングで盛り上げてもらいました。岩手県大船渡市の復興応援ソング「オラ・さんま」も良かった!


昨年夏に立ち上げた「首都圏しげとく和彦後援会」発起人の一人、ベンチャー実業家のプロパティデータバンク代表取締役の板谷敏正さん(幼・小・中・高の先輩)からは、「大組織を飛び出してチャレンジする生き方が相通ずる」と評していただきました。


岡田克也前代表からは「次期総選挙は、重徳議員は比例重複立候補せず、小選挙区一本で戦う決意を固めた」ことを紹介いただき、「選挙区で1票でも負けたら終わり。負けるわけにはいかない」と応援演説をいただきました。


初当選以来、私が所属している超党派「自殺対策を推進する議員の会」の会長である自民党の尾辻秀久参議院議員(元副議長・元厚労大臣)は、「日本の20代の若者の死因第1位は自殺」と語り、私が事務局長を務める「若者自殺対策ワーキングチーム」の役割を紹介してくださいました。


自治省入省後、私の最初の赴任地であった山形県で所属していたラグビーチームのオーナーである、自民党の遠藤利明衆議院議員(元オリンピック・パラリンピック大臣)も駆けつけ、知事選以来の経緯や、ラグビーW杯への想いを語って下さいました。


乾杯は、この1年間、ともに政界再編の波を乗り越えてきた村岡敏英議員。


中締めは、サンプラス株式会社代表取締役の佐取広久さん。
平成12年に私が青森県で担当していた経営破たん寸前の三セク・大鰐温泉スキー場の支配人に就任し、東京・青森を往復して辣腕をふるって下さった方です。


今回のパーティーでは、政界に入る前からの多くの知り合いに再会できました。
皆さんに、今の自分の想いを述べました。
民進党の支持率はまだまだ低いです。
私は、「民主・維新・改革結集の3党の合併効果が不十分。改革政党になる必要がある」と述べました。


私が政治家を志したのは、中央集権の打破、徹底した地方分権・道州制、官主導から市民参画のまちづくりへの転換といった社会変革を実現するためです。
統治機構を改革するためには、憲法改正も必要です。


自民党が大事に守っている現体制・既得権を壊してでも国民に奉じ、自民党と決定的に異なる改革政党にならなければ、政権をとることなどできません。
日本に政権交代可能な、堂々たる二大政党政治を実現すべく、これからも全力を尽くして所存です。

 

 

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