昨日、幸田町が愛知12区から14区(豊川・蒲郡など)に移されるという区割り見直しの勧告が出されました。
 
私にとって幸田町はふるさと同然、大切な町です。たくさんの皆様にお世話になっています。胸を引き裂かれるような、つらい気持ちでいっぱいです。 
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幸田町は、筆柿生産をはじめとした農業が盛んであり、人のつながりの強いコミュニティを基盤として、伝統の凧揚げ祭り・深溝松平家ゆかりの本光寺など歴史や文化に根差した町です。また、製造業の立地が進み、クルマの自動運転やイチゴのプラズマ栽培といった先端技術の実証場でもあり、若い世代を中心に人口が増え続けています。自慢の町民会館ホールでのイベントには、岡崎市はじめ他市から多くの集客があります。私たちが誇る、日本有数の元気な「町」です。
 
衆議院の区割りが変わっても、幸田が東三河に移るわけではありません。
幸田は生活面でも行政面でも、岡崎との結びつきが強く、西三河の一員であり続けます。
また何と言っても、私の議席は前回選挙で、幸田を含む愛知12区の皆様からいただいたものです。
幸田が、岡崎・西尾と一体となって発展していくよう、今までどおり責任もって、幸田での活動に力を入れ、全力で応援していきます。
 
次期総選挙の後も、西三河の議員として、14区の議員ともしっかり連携しつつ、幸田の皆様とともに歩んでいきます。
 
もちろん、私の持論として訴えている「中三河(なかみかわ)構想」は、もとより選挙区を超え、東西三河を超えた枠組みです。
幸田の交通の基軸である国道23号線やJR東海道線の沿線活性化、セントレアに直結する名浜道路を実現させ、新しい産業が生まれ、集積する地域にしていきたい。
さらには、2027年のリニア開業のタイミングを見据え、「新幹線幸田駅」→JR岡崎駅→愛知環状鉄道→豊田に抜ける、付加価値を生み出す交通インフラなど、広域視点でビジョンを描いていきたいと思っています。
 
「中三河構想」のカギを握るのも、「へそ」に当たる幸田町の存在です。
 
幸田町の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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