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2017-11-20 21:27:32

実技免除にならなかったことをキャリアの転機として考える

テーマ:◆産業カウンセラー試験対策

中山です。

 

産業カウンセラー実技免除の結果が出てはや5日ほど経ちました。

 

それでも実技免除を逃した方の気持ちは整理がつかず、試験を受けるか受けないかで迷っている方も多いです。

 

受験するとは決めたけれど、気持ちはやる気になったり、落ち込んだり、波打つ人もいるでしょう。

 

産業カウンセラー試験でも、最近はキャリアコンサルタントが国家資格になったことから、キャリア分野の出題があります。

 

そこで、キャリアの勉強と合わせて、「実技免除にならなかったということ」を別の視点からとらえてみましょう。

 

キャリア理論には転機(トランジション)という考え方があります。

 

転機は私たちが出会う様々な出来事のうち、自分の人生に変化をもたらす出来事(例:就職、転職、結婚、離婚、リストラなど)を示します。

 

ある意味、私たちのキャリア、いや人生は転機の繰り返しとも言えます。

 

転機にフォーカスしてキャリアを考えた人に、シュロスバーグという方がいます。(キャリアコンサルタント試験受験生、ここは絶対出ますよ!)

 

シュロスバーグは、転機を3つのタイプに分けました。

1予測していた転機

2予測していなかった転機

3期待していたものが起こらなかった転機

 

実技免除を逃したあなたにとって、今回のことは、転機のどの種類といえますか?

 

1の予測していた転機ということはないですよね。

 

2あるいは3といった転機であり、この場合、私たちにはマイナスの変化が起きます。

 

人間関係が変わったり、日常生活に変化が出たり、自己概念が変わったり、などなど。

 

転機によるマイナスの変化は、その影響を最小限にすることで、転機を乗り切れるといわれています。

 

シュロスバーグは転機を上手に乗りきる4つの資源を確認して、変化に振り回されるのではなく、変化を自分の思い通りにするために資源を活用しようと提唱しています。

 

実技免除にならなかったというイベントを逆手にとって、産業カウンセラー試験合格へ導くのです。

 

【確認する4つの資源】

1状況(Situation)

今回の転機があなたによって、どのようなものか評価する。感情論だけでなく、客観的視点ももってください。

2自分(Self)

自分の性格、特性(強み・課題)を把握する

3周囲の支援(Support)

家族、友人、知人、専門機関など、転機において自分を支援してくれる外的資源として何があるか把握する

4戦略(Sutrategies)

状況、自分、支援を把握したうえで、転機でおきた変化にどう取り組むのか作戦をたてる。

 

気持ちの整理をつけようと頭だけで考えていても、なかなか、どうしたいのか、どうしていいのかが決まりません。

 

こういったキャリア理論の転機という考えを利用して、あなたの今を整理してみてください。

 

産業カウンセラー試験を受験するかしないか、今、判断するのはまだ早すぎます。

 

受験申請は11月30日消印有効です。

 

それまで後悔することがないよう、自分なりに考えて、受験するかどうかをきめてください。

 

年一回の試験、もう嫌だという気持ちで受験をやめて、やっぱり受験するとよかったと思っても一年待たなければいけません。

 

 

 

 

 

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