配置学専攻

ポケモンXYの主にシングル対戦に関わる考察やPT構築に関する内容を取り上げていきます。
「見やすく・ためになる・面白い」ブログを目指して頻度は低めですが投稿していきたいと思います♪
よろしくお願いします!

当ブログに来ていただいてありがとうございます。

ブログ名の通り、ポケモンに関する考察をする記事になります。

ポケモンに興味がある方向けであることをあらかじめご了承ください。

拙い内容や指摘したくなる要素が多いかと思いますが、コメントをいただければありがたく思いますのでよろしくお願いします。



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どうもこんにちは。

少し遅くなってしまいましたがシーズン2の使用構築の紹介です。

 

受けループの追加要素としてはポイヒグライ、投げラッキー、鉄壁エアームド、おいうちアローラベトベトン等々、

逆に厳しくなった要素としては、ハイパーボイスボーマンダ、グロパンガルーラ、メガリザードンXY、悪巧み霊獣ボルトロス等々

 

逆風の方が厳しく感じてしまうのが受けルーパーの性でしょうか。

 

さまざまな新要素に対するケアを敷けるよう努力したつもりですが、なかでも特にきつかったのが、リザードンXと悪巧み格闘Zボルトロスです。

 

これらのポケモンにできるだけ不利にならない構築を目指していたところ、

「メガシンカを使って上からの打点で処理する」という発想を教えてもらいました。

 

その中で、目をつけたのが、ストーンエッジを所持したメガボーマンダです。

完全に霊獣ボルトロス意識です。

このメガボーマンダを入れつつパーティーバランスのとれた構築を目指しました。

 

 

 

 

 

 

では、個別解説へ

 

ラッキー@しんかのきせき

図太い/自然回復

331(44)-x-68(252)-x-152(212)-70

調整:ほぼBDぶっぱ

 

ちきゅうなげ/どくどく/ステルスロック/タマゴうみ

 

通称デブラッキー。D振りきせきラッキーでさえ、積み+Z持ち特殊アタッカーだと厳しいという状況になってしまいました。

とはいえ、現在最高峰の特殊受けであり、物理方面もかなり高い耐久を持つことから、採用しない理由はありません。

毒ループがこの構築の勝ち筋であり、投げ毒産みまでは確定。

現在の積みポケモンがリザードン、ウルガモス、パルシェン、ボルトロス、ボーマンダ、ギャラドスなど、ステルスロックがよく入るポケモンが多く、4枠目にステロを入れました。

HP管理を最優先してサイクルを回します。

 

 

グライオン@どくどくだま

陽気/ポイズンヒール

177(212)-116(4)-146(4)-x-106(84)-155(204)

調整:H16n+1,S最速ドリュウズ抜き,残りDの端数AB

 

地震/どくどく/みがわり/まもる

 

大流行のS振りグライオン。毒orギロチンであとは固定ってイメージがあります。

今回は毒ループを意識してどくどく採用。

ハイボが以前より廃れたにもかかわらず、グライオンが刺さりにくい環境であり、かなりの選出のしづらさを感じました。おそらく多くの受けルーパーが共感するはずです。

それでも毒を入れてからの嵌め性能は健在で、1体で相手を壊滅させそのまま勝ちに導いてくれたこともしばしばありました。

4技すべてがPP10の技であり、PP合戦になるとやや不利です。PP負けを防ぐべくドヒドイデとくるくる回しながらターン稼ぎをすることもありました。

シーズン後半はカプコケコ,ギルガルド,ヒードランが個体数を増やし、選出機会が多少増えた印象です。

 

 

エアームド@ゴツゴツメット

腕白/頑丈

172(252)-100-211(252)-x-91(4)-90

調整:HBぶっぱ

 

ドリルくちばし/鉄壁/挑発/羽休め

 

数値に不満はあるもののやはり頼りになるエアームド。

アイヘよりもドリルくちばしの使い勝手がよかったです。

また、身代わり竜舞マンダが一定数存在しており、それを受け切って倒せる構成にしました。

流行りの守るも正直入れたかったです。

メガリザードンXの+2げきりんを少しでも2耐えできる確率を上げるべく、HBぶっぱです。

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

意地っ張り/いかく→スカイスキン

199(228)-187(36)-151(4)-126-111(4)-170(236)   *6V個体

調整:A11n/ストーンエッジで無振りボルトロス確定1,S最速ガブリアス抜き,残りHの端数BD

 

捨て身タックル(おんがえし)/火炎放射/ストーンエッジ/羽休め

 

この構築最大の地雷枠。パーティ全体で霊獣ボルトが重く、選出しやすいように仕組まれています。

霊獣ボルトロスは先発が多く、初手だしして8割ゲーム(=エッジ命中率)を仕掛けます。体感9割ほど当ててくれました。本当にいい子。相手も有利対面と判断しているのでほぼ確実に突っ張ってきました。

また、先発読みが外れたときにも仕事をする威嚇の存在も見過ごせません。安定して引くことができます。

意地っ張りですが、火炎放射を搭載しています。そのため、6V個体になっています。7世代個体であり、6Vを頑張って粘りました。

ナットレイ、カミツルギ、ループミラーのエアームド辺りを意識した技です。火力は大したことはありませんが、ここぞという場面で役に立ちます。ゴツメやトゲが嫌なので放射でいいはず。

欲を言えば当然カミツルギを抜きたいわけですが、耐久とエッジによるボルト対処を優先しました。ステロが絡んだサイクル戦でなければカミツルギにも切り返しができます。逆にステロを含まれるとほぼ勝てません・・・。

捨て身タックルか恩返しか選択で、初めは恩返しを使っていましたが、火力が欲しいことが多く、捨て身タックルに変えました。この変更はよかったと思います。レヒレが後投げからの2発で沈むことが多くなりました。

カプテテフは様々な配分があるようですが、数回ミリ耐えされています。また霊獣ボルトにも何回かミリ耐えされた(耐久に振っている)ことから、Hを削ってもう少しAを伸ばした方がいいのかなと思いました。

「ただ単に上から打点を確保する」だけでなく、Hにも努力値を割き、羽休めを持たせることでループにも参加できる。これが高種族値メガボーマンダだからこそ成せる偉業だと思っています。

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

図太い/再生力

157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55

調整:HBぶっぱ端数D

 

熱湯/どくどく/くろいきり/自己再生

 

前シーズンから引き続きHBドヒドイデ。パルシェンやフェローチェやバシャーモなどの相手を担います。このポケモンならではの耐性が生きます。

どくびしかどくどくか悩むところですが、メガリザードンXが大変きつかったため、どくどくにしてエアームドで削りきるなどの方法で対処すべく今回はどくどくにしました。

パーティで一番信頼を置いており、ドヒドイデ@2の選出ができないかをまず考えるクセがついていました。

 

 

ベトベトン@フィラの実

ゆうかん/くいしんぼう

206(204)-154(116)-95-85-144(188)-63

調整:HP16n-2(自然の怒り→フィラ発動調整),A毒づきで無振りテテフ確定,のこりD

 

はたきおとす/どくづき/おいうち/クリアスモッグ

 

7世代のおいうち枠。役割対象はメガゲンガー、カプテテフが主であり、意外なところでジャローダの対策としても重宝します。

技構成ははたきおとす・どくづき・おいうちまでは安定でしょう。今回は加えてクリアスモッグにし、それならと思いS下降の勇敢にしました。Sのラインが肝となったことはありませんでしたのでこれでよかったと思います。

ベトベトンは役割対象を狩った後起点にされることが多く、せっかくテテフやゲンガーを倒してもそこから逆転負けを喫することがたまにありました。クリアスモッグは鋼タイプ以外の起点を阻止することができ、有用でした。特に、バトンパに対してはクリアスモッグを入れるだけで降参させられるほどの威力を発揮します。ピクシーやエーフィは怖くなかったです。

起点ポケモンとしてよくパルシェンが投げられます。確実に殻を破ってきますが、はたき落としてからドヒドイデに交代するようにしていました。王者の印個体がかなりの数になっているとの認識と、しるしさえなければドヒドイデはギリギリではありますが受け切れるからです。

 

 

 

[対戦成績]

りる♪  2120 265勝138敗1分 72位

Dolce♪ 2153 168勝74敗    29位

 

シーズン中は常に構築を変え続け、正直なところキツイシーズンでした。

最終的にはそれなりの結果が出せたのでよかったです。

受けルーパーの方はお気づきかと思いますが、よくゲンガーが入る枠がボーマンダであるがために、零度オニゴーリにはほぼ勝てません・・・。

 

余談ですが、来月から新しい生活が待っていてシーズン3はどのくらい参加できるかわかりません。

余談その2ですが、レート対戦ではほとんど「しまキング」をbgmにしていました。お気に入りの曲です♪

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

また、次回もよろしくお願いします。

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どうもこんにちは。

約10か月ぶりの構築記事更新となります。

 

完全に不定期となっていしまいましたが、これからもできる限りは構築記事くらいあげていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、5世代から続けている当ブログですが、気づけば7世代に入りました。

シーズン1ではサンムーンでのポケモンの育成になれず、そう多くは育成できないと考えはじめに使おうと決めた受けループとシーズン1をまっとうすることを決めました。

 

メガシンカは弱体化を受け、受けループにとって動かしやすい要素ができた一方で、新要素Z技が新たな崩し要素として十分すぎるほどのもので、相変わらず厳しい環境となりました。

その中で私が今回時間のあるときに真剣に考え、最終的に完成した構築を紹介します。

 

 

 

上記が今回の配置

解説では画像の順ではないので悪しからず。

以下個別解説 

ハピナス@ウイのみ

図太い/自然回復
332(12)-13-68(252)-96(4)-185(236)-76(4)
調整:HP4n、のこりBD振り
 
火炎放射/どくどく/アロマセラピー/タマゴうみ
 
今作でも安定の受けループ特殊受け枠。
いつものラッキーは地球投げが使えないということでのハピナスを採用。
耐久面で不安が残るので努力値はできるだけ耐久に割く形にしました。
技構成は多くの受けループ使いの方がこれだったので真似をしました。正直対案が思いつかないほど完成された技構成で、模範した方と多少構築の面々が違うとしても柔軟に対応してくれました。基本的には特殊に低負担で後出しをしたら積極的に毒を入れたいです。その後は守り固めの立ち回りができ、余裕が生まれます。しかし今作は不意のZ技が来る可能性をできる限り考慮するべきで、HP管理はとてもシビアでした。アロマセラピーは状態異常になると不安定になる受けループの大きな助けとなります。
終盤にカプブルルを投入するまではカプコケコをハピナスにほぼ一任していましたが、残念ながら様々な事故に見舞われました。物理電気Zなんかは事故と割り切っていたけれど、不意のカプZに泣かされることが多く、初手でいきなり仕掛けられることも。そのため、カプZに対してHPを半分回復して切り返しができるウイのみをもたせ、HPを4nに調整しました。もともと耐久があるポケモンなのでHPが〜25%で生き残ることは多く、発動機会は多かったです。また、この保険アイテムのおかげで序盤に攻め重視な立ち回りをしやすくなるのもポイント。
 ただ、ブルルを投入したこともあり、終盤は選出率がかなり下がりました。
 

テッカグヤ@食べ残し
呑気/ブーストビースト
203(244)-122(4)-168(252)-127-122(4)-73(4)
調整:HBほぼぶっぱ、下降SVカグヤ抜き
 
ヘビーボンバー/火炎放射/宿り木の種/まもる
 
今作初登場いきなりトップメタのテッカグヤ。型の多さが特徴で、本構築では物理受けとしての採用。
HBに振りながらも火力は欲しい、対応範囲は広げたい、とわがままを叶えるため、素早さを犠牲にこの構成に落ち着きました。カグヤの種族値は平均的に高いですが、物理受けとして高水準とまではいかないので耐久値の妥協はしづらい印象です。
どの技も外せませんが、構築の特性上後述のカプブルルに残飯を譲るべきであり、
残飯→ゴツゴツメット
まもる→めざ氷
にするべきだったかと思います。
 
 
 
ドヒドイデ@黒いヘドロ
図太い/再生力
157(252)-61-224(252)-73-162(4)-55
調整:HBぶっぱ
 
熱湯/どくどく/くろいきり/自己再生
 
メガヤドラン、ナマコブシと交代しながら使い続けた水枠。
再生力(+ヘドロ+グラスフィールド)による回復がとにかくつよい。
熱湯は火力不足なものの、やけどはダメージが仕様変更で減少しても本構築には火力を半減できるだけで十二分であり、実質的に3割で勝ちを大きく引き寄せられる技。また、どくどくが必中なのも見逃せないです。
黒い霧はあまり使う機会はありませんでしたが、メガルカリオ・パルシェン・ミミッキュあたりを止めてもらうのに必須で自己再生とセットで抜くことはできませんでした。新技トーチカを入れたいと思う機会は多かったですが…。
また、よく組み合わせで言われるカプブルルとのコンビは強力で、セットでの選出が多かったです。グラスフィールド下では地面タイプにも強気に居座れます。
 
 
カプ・ブルル@オボンのみ
慎重/グラスメイカー
177(252)-150-136(4)-0-161(252)-95 *理想値での掲載(実際は非理想)
 
ウッドホーン/自然の怒り/宿り木の種/まもる
 
コケコテテフにフルボッコにされまくった中盤に考え抜いた慎重カプブルル。ドヒドイデとの同時採用も相まって構築に無理なくフィットしました。
草技は通りが悪いものの、自然の怒りを搭載することで遂行速度がきわめて遅いということはなく、使い勝手が良かったです。相性がはっきり分かれるポケモンなので、同時選出ポケモンでしっかりと弱点を補えるよう工夫が必要です。
テッカグヤのところでも記していますが、このポケモンに食べ残しを持たせるべきでした。舞ターン8分の1回復にすることで安定感が一気に増すと思います。
慎重HDにすることでコケコは非常に安定しました。テテフはそれでも高火力に押され気味ですが、ハピだけのときとは安定感が全く違い、ブルル投入後テテフ1体に崩壊することはなくなりました。それまではひどいものでした・・・。
 
 
 
ボーマンダ@ナイト
いじっぱり/威嚇→スカイスキン
201(244)-187(36)-172(172)-126-111(4)-147(52)
調整:HP羽休め回復量最大、A11n、S最速ギャラ抜き、残りB
 
空元気/火炎放射/どくどく/羽休め
 
物理耐久の高いボーマンダを、物理受け枠として採用。主にメガルカリオやベトベトン、ガラガラなどの受けループが受けづらい駒の相手を担ってもらいます。また、やどりきテッカグヤなどを流しながらPPからしができるよう、炎技を搭載したく、ゴツゴツメットを嫌い両刀(特殊は下降補正)にし、さらに受けで大変よく選出されるポリゴン2に負荷をかけるため毒を採用。さらにこのポケモンにも対メガゲンガーを少しでも担ってほしかったため、空元気を採用。状態異常になれば空元気でメガゲンガーを飛ばすことができます。
変な技構成になってしまいましたが、この構築にはとてもよくフィットしていたように思います。
ルカリオ受けもかなり安定しましたが、たまに特殊ルカリオがいたこともあり、BDの調整配分でもよかったかもしれません。
 
 
ワルビアル@とつげきチョッキ
いじっぱり/威嚇
189(148)-185(252)-101(4)-0-102(92)-114(4)
調整:Aぶっぱ、B<D
 
地震/噛み砕く/追い討ち/ストーンエッジ
 
カプ系の受けがある程度安定してきたところで今度はまたしてもメガゲンガーに苦しめられることに。そしてシーズンが終わるころには非常に個体数を増やし、無視できなくなってしまい、追い打ち枠として採用。はじめは追い打ちギルガルドを使っていましたが、安定感に乏しく、ワルビアルを採用しました。ゲンガーに居座られたときにも対面で負けることなく役割を遂行できるよう、チョッキを採用し特殊耐久を伸ばしました。また、威嚇枠としても使え、相性補完もありドヒドイデのクッション役として使えることもしばしばありました。ドヒドイデがHPが少なくなったときにワルビ交換、耐えればドヒドイデバックをすることで再生力で回復しつつ相手のAを下げることができ、有利に試合を運ぶことができました。また、ワルビアルを採用してから気のせいではないくらい、コケコの被選出率が下がったように感じます。テテフもかなりエスパー技を打ちづらそうな印象でした。拘りの場合うまく合わせれば追い討ちで削ることもできます。代わりにパルシェンはほぼ確実にでてきました。
 
 
 

まとめ
 
HDカプブルルが思った以上に優秀で、電気枠がコケコの場合はハピに変わってブルルを選出することがほとんどでした。
ハピドヒドイデ@1やドヒドイデブルルカグヤの選出が多く、これらの選出ができるときは安定した試合運びができることが多かったです。
 
最終成績は149勝73敗でレート2155
最終順位は20位でした。
厳しいと思われた受けループでのこの成績には割と満足しています。
 
シーズン2は受けループを使い続けるか悩むところです。
 
実はORASシーズン14ぶりのシングルでブランクがあるかと不安でしたが、とても楽しむことができました。
これからも当ブログをよろしくお願いします。
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シーズン14は他の構築を一切しようせず、前シーズンから続いてこの6体を使用し続けました。
裏選出の3体をよりよいものを求めて考察をしていましたが、結局現存のものを超えるものが考えられませんでした。
また、配分変更はしたものの、他のPTは使っていないため、純粋な戦績が残りました。

PTの詳細についてはこちらをご覧ください。

シーズン中にわずかに個体変更した部分があり、
ヒトム:Cを削ってSを123(準速キノガッサ抜き)に
ボーマンダ:火炎放射を大文字に
それぞれ変えました。

ヒトムがキノガッサより遅い場合に裏選出も相当にキノガッサが重いことになり、立ち回りがゆがんでしまいます。
また、ボーマンダの火炎放射はギルガルドを2発で落とせず、Dに厚いナットレイもほぼ1発で落とせないため、搭載する意味が薄いと言わざるを得ず、大文字に変えた次第です。



◎(前回と内容が被りますが)レパルガッサメタモン選出について
選出を躊躇うポケモンをそのレベルに分けて挙げてみました。


①いたら99.9%レパルガッサ選出しない
エルフーン、ジャローダ、ブリガロン、ウルガモス、ニンフィア、(メガ)ヤミラミ、ピクシー、メガフシギバナ、グライオン

②可能な限りレパルガッサ選出を避けたい

キノガッサ、ナットレイ、カイリュー、(メガ)サーナイト、エーフィ、(メガ)ルカリオ、マリルリ

③案外レパルガッサ選出をする
ファイアロー、化身ボルトロス、マンムー、ガルーラ、(メガ)ヘラクロス


上記は完全に主観なので「出す/出さない」は人それぞれ。また裏選出の3体にもどうしても依存してしまいます。
マリルリは割と表選出をしていたのですが、最終日に何度も夢マリルリに当たり、②に位置付けることにしました。ちからもちマリルリなら裏選出に刺さることもあり、マリルリ自体の被選出率はかなり高かったように思います。
また個々であればまだしも組み合わせとしてムリというものとして「草タイプ+メガゲンガー」があります。草タイプでレパルダスを流され、こちらがキノガッサやメタモン(=草タイプ)を出しているところでメガゲンガーにつかまったらほぼ負け確定です。(相手はTODしギリギリのところでキノガッサを倒すという選択肢を持ている可能性が高いため)



◎相手の構築タイプとこちらの選出
・対面パ系統(ガルガブ@4)
レパルガッサメタモン(下記ポケモンがいない場合)
マンダヒトムメタモン(ウルガモスがいる場合)
マンダヒトムドリュ(ニンフィアやクレセリアがいる場合)

これ以外にもこのタイプの構築に入っていることがある最速挑発ボルトやラムバシャーモ、ラムファイアロー、ラムゲッコウガ等がいると表選出は一気に崩されてしまうため、「型の見極め」が非常に大事でした。
また、スイクンをレパルダスで処理する場合は、カゴタイプなら熱湯を1回被弾するので焼けないことを祈り、ゴツメなら寝言を持っていないことをひたすら祈ります。寝言が合ったら威張る身代わりを主軸に、あまり眠らせないように立ち回りました。


・積み構築

マンダヒトムメタモン

積み構築の中にはジャローダ、カイリュー、ウルガモス、ルカリオなど、表選出を諦めざるを得ないポケモンが入っていることがほとんどで、いやでも裏選出になります。
しかし積み構築は割と得意で「ヒトム+メタモン」で崩すことができます。
ヒトムはかなり起点にされやすいですが、ボルチェンを入れつつメタモンを投げると縛り関係が逆転します。戦況によって自由にメタモンを引いてコピーのし直しができるため非常に強いです。


・受けループ

マンダヒトムドリュ

基本的にラキグラ@1が来ます。グライオンをマンダで流し他のポケモンを出させたら(大体ムドーorラッキー)ドリュを投げてドリルを打つ。この繰り返しです。受けループに詰まないようにするために考えたマンダ+ドリュでもあるため、この選出でほぼ確定です。
ヒートロトムははっきり言って受けループを崩す要因にはなりえませんが、マンダドリュを直接回しにくい時に使います。しかし数的不利はできるだけ取らないようにしたいです。
あと、今シーズンのドリュウズはドリルを当てる気があまりなかったようです・・・・。

・害悪構築(ボルトメタモンオニゴーリガルピクシ…)
マンダヒトムドリュ

ボルトがかき回してからのガルーラオニゴーリ等が多く、オニゴーリピクシーは基本的にドリュで削りに行きたいため、ヒトムをボルトに当てていきます。運が悪すぎなければそこまで分の悪い勝負にはならなかったです。





↓最終日に出た最高レート
{E5D78D6A-6EF2-428D-83FC-642924254238}

↓サブロムで出せたかつてない勝率


最終レート2109、2105
最高レート2182


いいところまで行けましたが2182のときに1882を引いてしまい、嫌な予感がしてあとはお察しの通りといったところ・・・。悔しいけれど上を目指して果敢に挑戦できたことはよかったです。また、シーズンを通して割と勝率がよく、ほぼ見せ合いで無理なPTもあるものの、安定感がそれなりにあったことをまた確認できました。

S15もシングルはやる予定ですが、構築をどうしようかまた考えます。

お疲れ様でした。また、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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シーズン13お疲れ様でした。
今シーズン、一番使用し最高レートを達成した構築を紹介します。








いわゆるレパルガッサメタモンの並びです。
レパルガッサメタモンの選出をできるだけ可能としつつ、無理と判断としたときにできるだけ勝率を高められる3体を模索し続けました。


では個別解説へ

レパルダス@残飯
臆病
145-83-99-*-70-171(V0V:*VV)
ねこのて/威張る/イカサマ/身代わり

HP:16n+1
S:最速ガブリアス+2
HB:A182ガブリアスの逆鱗を13/16で耐え


テンプレのHBS161-81-173のものとは配分が異なります。
理由は多様な型でレパルダスを落とそうとするガブリアスへの対抗策です。
161-81ではA182逆鱗で10/16で落ちてしまいますが、
この配分では落ちる可能性を3/16まで抑えられています。
また、クレッフィやミラー対決、対いばるボルトを考え、A個体値は0推奨です。

猫の手戦術の詳細については他で多く取り上げられているため割愛します。

ラム、鉢巻ダブルチョップなど、あらゆる可能性があり、ダブルチョップを考慮すると初手身代わりすら打ちにくいのがガブリアス対面が怖い原因となるわけですが、極力事故の可能性を減らしつつ、最速ガブリアス抜きは実現できる配分を考えました。
特殊耐久はいくらか落ちてしまいますが、特に身代わりを貫通して本体を1撃で倒せる、スキンハイボやむしのさざめきなどは特殊耐久が多少あったところで耐えるはずがないので、このB耐久を最優先した配分が有効と判断しています。

嵌めが成功した際には事故死が少なく安定した活躍が見込め、猫の手レパルダスの強さは健在であったと強く感じています。
ガルーラを相手にする場合は身がわりをせずに威張って倒された際のメタモンコピーによるアドバンテージを優先します。その際、猫の手威張るまでで起きなかったガルーラはほぼ100%引いてくるので時には強気なプレイングもしました。
高レートはニンフィアやウルガモスのような強力なレパルガッサ対策ポケがいなくても工夫された立ち回りで嵌めを脱出しようと立ち回ってくるので、相手の有効と言える立ち回りを読んで行動するように心がけました。
バシャーモ、ゲッコウガ、ファイアロー等はラム持ちが増えており、特に初手で出てきたこいつらは大体ラムを持っていました。ゲッコウガやHDラムファイアローは立ち回りや運次第で突破は割とできますが、ラムバシャーモは後続を含めて壊滅的な被害をもたらすのでバシャーモ入りにもレパルガッサ選出をする場合には選出時に型を見定めることが大切でした。運悪く当たってしまった場合には事故と割り切ります。草食マリルリについても同様です。


キノガッサ@どくどく玉
腕白
161-150-145-*-87-90
キノコのほうし/気合パンチ/カウンター/守る

HB:A194メガガルーラの捨て身タックルを15/16で耐え
  A200ガブリアスの鉢巻逆鱗を13/16で耐え


レパルダスの猫の手戦術を可能とするためだけの個体にとどまらず、実に強いポケモンでした。テンプレはH155かと思いますが、161まで伸ばすことでガルガブの攻撃を上記の通り高い確率で耐えて胞子を入れることができます。
特に相手のメガガルーラ、ガブリアス、ラム持ちのラム消費、相手のキノガッサへの打点として非常に活躍します。後手催眠にて動きを止められたら、メガガルーラ・最速と思われるボルトロスを除き、基本的にはレパルに引いて嵌めパターンを作ります。
一方で気を付けたいのが身代わりを貼られてしまうことで、身代わりを貼られ特殊技で攻められると身代わりを壊す手段がなくそのまま降参せざるを得なくなってしまうことです。身代わりが読めたら最悪の事態を回避するため一度メタモンに引くようにしていました。
A無振りでも気合パンチの火力はバカにならず、ガルガブを選出されたときなどはレパルダスに変わって相手のポケモンをどんどん倒してくれる頼もしい存在でした。
レパルダスにファイアローからの挑発が入るなどどうしようもない事態が発生した場合には潔くキノガッサを切ります。反動で53ダメージを入れられるのでよくHPゲージを見てHP振りかどうか(=S振りかどうか)を検討することができます。


メタモン@こだわりスカーフ
生意気
155-*-*-*-*-*(めざめるパワー岩)
へんしん

特に特筆することはないかわりものスカーフメタモン
スカーフが仇となることも多々ありましたが、全体を通せば安定して上からの打点を持て、威張るからの相手のコピーをしたときの3タテ性能もあるためスカーフでよかったかなと思います。
メタモンは表選出はもちろん、裏選出の候補にも入り、ある意味一番といってもいいほど頼りになりました。
かわりものメタモンのめざめるパワー厳選方法を知りたい方が多ければまた記事にするかもしれません。


ボーマンダ@ナイト
無邪気
170-156-100-162-90-167(通常)
170-166-150-172-99-189(メガ時)
ハイパーボイス/流星群/火炎放射/捨て身タックル

裏選出のメガ枠にしてエース
特殊主体の両刀型にしました。
ゴツメ枠の被選出率は高く、火力は控えめなものの、安定感は強かったです。
特殊型と分かるとニンフィア等が後出しされることもあり、捨て身タックルを搭載してよかったことは多かったです。
技は他に地震もですが、何より守るが欲しかったです。裏選出時はメガガルーラが重く、猫だましを回避したり、蛇にらみを入れようとするジャローダを守るで回避してSを逆転させるなど、用途は多岐にわたります。流星群もドラゴンのミラーやロトム等に打つため、どちらが良いか選び難いですね。

ドリュウズ@チョッキ
陽気
191-177-81-*-96-147
地震/岩石封じ/アイアンヘッド/つのドリル

裏選出で絶望的に弱いニンフィアや厄介なロトム等にささる型破りドリュウズ
数値が低く、何よりガルガブに圧倒的に弱いことが欠点ですが、チョッキによってある程度特殊方面の耐久が確保され、型破りドリュウズの他のポケモンにない受け出しづらさがとても強かったです。
ニンフィアのほかに裏選出時に突破が非常に困難な耐久のクレセリアやポリゴン2等の突破方法がドリュウズのドリルにほぼ限られるのでここぞというときのために温存しておきたいです。
使用感としてはSが中途半端で上からの物理打撃に弱いのはわかっていましたが、思った以上に使い勝手が良かったです。



(ヒート)ロトム@オボンのみ
図太い
157-*-154-136-128-115
ボルトチェンジ/オーバーヒート/でんじは/鬼火

裏選出のマンダドリュであまりにもきついマンムーやアロー、ボルトに強いもう1枚の駒としてのヒートロトムを最後の枠に入れました。長いこと図太い草結びボルトロスを使っていましたが、それでもマンムーがきつかったのでヒトム投入は良かったかなと思います。
ボルトチェンジは非常に有効で特にニンフィアに打点を入れながらドリュにスイッチしていくときなどに重宝しました。他にも積みサイクルがヒトムを起点にしてくるとき(主に竜舞カイリュー)、後手のボルトチェンジからメタモンにつなぐのが圧倒的に強いため外せません。
オーバーヒートもジャローダ等を意識して必須、残りは電磁波鬼火としました。しかしH振りスイクンを2発で落とせないため、電磁波は10万ボルトの方が良かったように思います。



◎参考データ
表選出(レパガッサメタ):裏選出=6:4くらいの割合でした。

ウルガモス、グライオン、エルフーン、ピクシー、ニンフィア、ジャローダ、フシギバナ、メガヤミラミ…

これらが1体でもいた場合は基本的に裏選出です。特にメガヤミラミが厳しいですが、他のポケモンの多くはマンダorドリュが刺さるため、それほど苦労はしませんが、他にガルーラガブリアスゲッコウガ等がいるとなるとやはり厳しいものがありました。


◎裏選出
これはマンダドリュヒトム・・・が確定ではなくマンダドリュヒトムメタモンから3体です。
裏選出はゲッコウガに上から広範囲で縛られるなど、メタモンに頼らないとどうしようも厳しい場合が多くあります。特にマンダドリュヒトムに強そうなポケモンをメタモンでコピーすると形勢逆転しそうな構築は多くあることや、先述の通り積みサイクル等にはメタモンは大活躍しました。表選出のみならず裏でも活躍するメタモンはさすがです。メガボーマンダをコピーしたのに恩返しのダメージがしょぼすぎてさっさと負けた恥ずかしい試合が2回ほどあったのでなつき度は最大(あるいは八つ当たり搭載読み最低)どちらかにはすべきでしょう。

また、この3体(マンダドリュヒトム)に求められる要件として、受けループにある程度の勝率を確保すること、があります。表選出では無理なグライオンが受けループには大体入っているので基本的にレパルガッサでは勝てません。ドリュウズのドリルとメガボーマンダの両刀火力に頼って突破を試みます。グライオン以外はドリュウズに大きな打点がないことが多く、グライオンはハイボマンダで相手ができるため、ドリルの試行回数を稼げることが多く、受けループへの勝率はそれほど悪くなかったです。

メガボーマンダはともかく、ドリュウズやヒトムは数値が低く、チョッキやオボンを使って数値を補っても物足りなく感じてしまうのが裏選出のつらい所ですが、特定のポケモンにはやたら刺さるのがドリュヒトムの特徴で思ったより使い勝手は悪くありませんでした。


◎戦績
2rom使用
最終84位(レート2113)と最終102位(レート2107)

特にレパルガッサメタモン専用にしていたromは140-76とまずまずの戦績で、意外にも安定感のある構築でもあるなと思いました。

最終日に2000くらいのロムで使用したところあっという間に2100まで上げられました。時間の都合でそこで終わってしまいましたが、数をこなせばまだまだレートを上げられた自信は持てました。時間に縛られてしまうのは残念ですね・・・。




さいごに・・・
レパルガッサメタモンは使っていて楽しいです。顰蹙を買いそうですが。
マンダドリュヒトムに代わる裏選出を常に模索しています。興味がある方や提案があれば是非その旨教えてください。

では今回の解説は以上です。

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テーマ:


ゲッコウガ@ゴツゴツメット


151-126-111-111-91-184(ようき6V想定)

けたぐり/岩石封じ/れいとうビーム/選択


物理をベースにしたゴツメゲッコウガ


ゴツメゲッコウガにおいて、特殊が主体で熱湯と氷技を所持しているものが多いですが、
ガルガブに強め(特にスカガブ)であるポイントをより高めるなら物理主体になるのでは?と考えたもの。

C下降補正でも冷凍ビームでD4ガブリアスも確定でもっていけるのはさすが変幻自在といったところ。
BS配分にしたいところでありますが、ゲッコウガに猫だましから入って削りを入れてくるガルーラは多いので、せっかくなのでゴツメ2回+けたぐりで181-120ガルーラを15/16でもっていける配分を考えました。
こうすると物理耐久が結構落ちてしまうのが欠点になりますが、これでもA200ガブリアスの逆鱗を耐えるので、ガルガブに対する安定感はかなり高めになるかと思います。
意地ファイアローの鉢巻ブレイブバードは高乱数耐えとなります。

岩石封じは当然のように突っ張ってくるリザYやファイアローを意識して。
ガルガブに強いことから特に対面パで多くの相手に引く必要がない個体を目指したく、ファイアローに対面で勝てる可能性の高い封じは汎用性が高いと感じました。
S下げを生かしたギミックをPTに取り入れることもできます。以前はれいBをこごえるかぜで採用していましたが、対炎も意識した岩石封じは使い勝手が良く、また単純に格闘+岩+氷の持つ技範囲もなかなか良いです。


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