配置学専攻

ポケモンXYの主にシングル対戦に関わる考察やPT構築に関する内容を取り上げていきます。
「見やすく・ためになる・面白い」ブログを目指して頻度は低めですが投稿していきたいと思います♪
よろしくお願いします!


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どうもこんにちは。

約10か月ぶりの構築記事更新となります。

 

完全に不定期となっていしまいましたが、これからもできる限りは構築記事くらいあげていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

さて、5世代から続けている当ブログですが、気づけば7世代に入りました。

シーズン1ではサンムーンでのポケモンの育成になれず、そう多くは育成できないと考えはじめに使おうと決めた受けループとシーズン1をまっとうすることを決めました。

 

メガシンカは弱体化を受け、受けループにとって動かしやすい要素ができた一方で、新要素Z技が新たな崩し要素として十分すぎるほどのもので、相変わらず厳しい環境となりました。

その中で私が今回時間のあるときに真剣に考え、最終的に完成した構築を紹介します。

 

 

 

上記が今回の配置

解説では画像の順ではないので悪しからず。

以下個別解説 

ハピナス@ウイのみ

図太い/自然回復
332(12)-13-68(252)-96(4)-185(236)-76(4)
調整:HP4n、のこりBD振り
 
火炎放射/どくどく/アロマセラピー/タマゴうみ
 
今作でも安定の受けループ特殊受け枠。
いつものラッキーは地球投げが使えないということでのハピナスを採用。
耐久面で不安が残るので努力値はできるだけ耐久に割く形にしました。
技構成は多くの受けループ使いの方がこれだったので真似をしました。正直対案が思いつかないほど完成された技構成で、模範した方と多少構築の面々が違うとしても柔軟に対応してくれました。基本的には特殊に低負担で後出しをしたら積極的に毒を入れたいです。その後は守り固めの立ち回りができ、余裕が生まれます。しかし今作は不意のZ技が来る可能性をできる限り考慮するべきで、HP管理はとてもシビアでした。アロマセラピーは状態異常になると不安定になる受けループの大きな助けとなります。
終盤にカプブルルを投入するまではカプコケコをハピナスにほぼ一任していましたが、残念ながら様々な事故に見舞われました。物理電気Zなんかは事故と割り切っていたけれど、不意のカプZに泣かされることが多く、初手でいきなり仕掛けられることも。そのため、カプZに対してHPを半分回復して切り返しができるウイのみをもたせ、HPを4nに調整しました。もともと耐久があるポケモンなのでHPが〜25%で生き残ることは多く、発動機会は多かったです。また、この保険アイテムのおかげで序盤に攻め重視な立ち回りをしやすくなるのもポイント。
 ただ、ブルルを投入したこともあり、終盤は選出率がかなり下がりました。
 

テッカグヤ@食べ残し
呑気/ブーストビースト
203(244)-122(4)-168(252)-127-122(4)-73(4)
調整:HBほぼぶっぱ、下降SVカグヤ抜き
 
ヘビーボンバー/火炎放射/宿り木の種/まもる
 
今作初登場いきなりトップメタのテッカグヤ。型の多さが特徴で、本構築では物理受けとしての採用。
HBに振りながらも火力は欲しい、対応範囲は広げたい、とわがままを叶えるため、素早さを犠牲にこの構成に落ち着きました。カグヤの種族値は平均的に高いですが、物理受けとして高水準とまではいかないので耐久値の妥協はしづらい印象です。
どの技も外せませんが、構築の特性上後述のカプブルルに残飯を譲るべきであり、
残飯→ゴツゴツメット
まもる→めざ氷
にするべきだったかと思います。
 
 
 
ドヒドイデ@黒いヘドロ
図太い/再生力
157(252)-61-224(252)-73-162(4)-55
調整:HBぶっぱ
 
熱湯/どくどく/くろいきり/自己再生
 
メガヤドラン、ナマコブシと交代しながら使い続けた水枠。
再生力(+ヘドロ+グラスフィールド)による回復がとにかくつよい。
熱湯は火力不足なものの、やけどはダメージが仕様変更で減少しても本構築には火力を半減できるだけで十二分であり、実質的に3割で勝ちを大きく引き寄せられる技。また、どくどくが必中なのも見逃せないです。
黒い霧はあまり使う機会はありませんでしたが、メガルカリオ・パルシェン・ミミッキュあたりを止めてもらうのに必須で自己再生とセットで抜くことはできませんでした。新技トーチカを入れたいと思う機会は多かったですが…。
また、よく組み合わせで言われるカプブルルとのコンビは強力で、セットでの選出が多かったです。グラスフィールド下では地面タイプにも強気に居座れます。
 
 
カプ・ブルル@オボンのみ
慎重/グラスメイカー
177(252)-150-136(4)-0-161(252)-95 *理想値での掲載(実際は非理想)
 
ウッドホーン/自然の怒り/宿り木の種/まもる
 
コケコテテフにフルボッコにされまくった中盤に考え抜いた慎重カプブルル。ドヒドイデとの同時採用も相まって構築に無理なくフィットしました。
草技は通りが悪いものの、自然の怒りを搭載することで遂行速度がきわめて遅いということはなく、使い勝手が良かったです。相性がはっきり分かれるポケモンなので、同時選出ポケモンでしっかりと弱点を補えるよう工夫が必要です。
テッカグヤのところでも記していますが、このポケモンに食べ残しを持たせるべきでした。舞ターン8分の1回復にすることで安定感が一気に増すと思います。
慎重HDにすることでコケコは非常に安定しました。テテフはそれでも高火力に押され気味ですが、ハピだけのときとは安定感が全く違い、ブルル投入後テテフ1体に崩壊することはなくなりました。それまではひどいものでした・・・。
 
 
 
ボーマンダ@ナイト
いじっぱり/威嚇→スカイスキン
201(244)-187(36)-172(172)-126-111(4)-147(52)
調整:HP羽休め回復量最大、A11n、S最速ギャラ抜き、残りB
 
空元気/火炎放射/どくどく/羽休め
 
物理耐久の高いボーマンダを、物理受け枠として採用。主にメガルカリオやベトベトン、ガラガラなどの受けループが受けづらい駒の相手を担ってもらいます。また、やどりきテッカグヤなどを流しながらPPからしができるよう、炎技を搭載したく、ゴツゴツメットを嫌い両刀(特殊は下降補正)にし、さらに受けで大変よく選出されるポリゴン2に負荷をかけるため毒を採用。さらにこのポケモンにも対メガゲンガーを少しでも担ってほしかったため、空元気を採用。状態異常になれば空元気でメガゲンガーを飛ばすことができます。
変な技構成になってしまいましたが、この構築にはとてもよくフィットしていたように思います。
ルカリオ受けもかなり安定しましたが、たまに特殊ルカリオがいたこともあり、BDの調整配分でもよかったかもしれません。
 
 
ワルビアル@とつげきチョッキ
いじっぱり/威嚇
189(148)-185(252)-101(4)-0-102(92)-114(4)
調整:Aぶっぱ、B<D
 
地震/噛み砕く/追い討ち/ストーンエッジ
 
カプ系の受けがある程度安定してきたところで今度はまたしてもメガゲンガーに苦しめられることに。そしてシーズンが終わるころには非常に個体数を増やし、無視できなくなってしまい、追い打ち枠として採用。はじめは追い打ちギルガルドを使っていましたが、安定感に乏しく、ワルビアルを採用しました。ゲンガーに居座られたときにも対面で負けることなく役割を遂行できるよう、チョッキを採用し特殊耐久を伸ばしました。また、威嚇枠としても使え、相性補完もありドヒドイデのクッション役として使えることもしばしばありました。ドヒドイデがHPが少なくなったときにワルビ交換、耐えればドヒドイデバックをすることで再生力で回復しつつ相手のAを下げることができ、有利に試合を運ぶことができました。また、ワルビアルを採用してから気のせいではないくらい、コケコの被選出率が下がったように感じます。テテフもかなりエスパー技を打ちづらそうな印象でした。拘りの場合うまく合わせれば追い討ちで削ることもできます。代わりにパルシェンはほぼ確実にでてきました。
 
 
 

まとめ
 
HDカプブルルが思った以上に優秀で、電気枠がコケコの場合はハピに変わってブルルを選出することがほとんどでした。
ハピドヒドイデ@1やドヒドイデブルルカグヤの選出が多く、これらの選出ができるときは安定した試合運びができることが多かったです。
 
最終成績は149勝73敗でレート2155
最終順位は20位でした。
厳しいと思われた受けループでのこの成績には割と満足しています。
 
シーズン2は受けループを使い続けるか悩むところです。
 
実はORASシーズン14ぶりのシングルでブランクがあるかと不安でしたが、とても楽しむことができました。
これからも当ブログをよろしくお願いします。
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