横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「ビスビバ」 を再訪しました。

 

「Espresso Bar vis viva」(☆☆☆)
Http://www.visviva.jp

横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva06

 馬車道の素晴らしきエスプレッソのバール。

 10年前の新婚旅行の想い出を家内とともに思い出させてくれ、その甘い時代に思いを馳せつつ静かな時間を過ごせました。

 すべてにおいてこだわりを感じる店の作り、濃縮コーヒーダレと呼びたくなる極上のエスプレッソ、ミルクの甘さが心地よいカプチーノ、すべてがドストライクでした。
 
住所:横浜市中区住吉町5-64Lb-CROSS馬車道Bid.1F
電話:045-263-8161
定休:無休
営業:10時~21時(日曜~19時)
 

10年8月22日に再訪。

 開店時間が遅くなっては入れなくなっていたこちらに、買い物のついでに一人で伺う。 
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva07

 15時過ぎで満席には満たないが結構混んでいます。一人用のソファ席は4席中2席を女性二人が占めてしまい、両側には座りづらくて席が死んでいました。そうなると、小さなテーブル席の方が感覚があって座りやすいですね。
 
チーズドッグ 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva09
 熱々の提供。赤い紙ナプキンが敷いてあるのでそれでもっていただく。ミルキーで柔らかなパン。トマトソースに充実した旨味の濃縮と弾ける肉汁が両立した素晴らしいソーセージ、とろけるチーズとブロック状のゴーダ-チーズ、乾燥パセリです。素晴らしい!! 基本が美味しいので、チーズは要らないかもと初めて思いました。
 
マキアート 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-vis viva08

 カフェラテも考えましたが、先日の濃厚なエスプレッソが忘れられないのでこれを。
 白とダークブラウンが美しくハートを描くマキアート。ミルキーになって飲みやすく、エスプレッソの苦みとコクもちょうど良くぼくに響きいます。
 
カフェラテ Ice 480円
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 2杯目なので100円引いていただき380円です。
 背の高いグラスに。カフェラテとしては見慣れない混ざり具合。ミルクホドンドのカフェラテにエスプレッソのタレをかけたような感じ(笑)。もちろん、めちゃめちゃ美味しい!!! 甘さはミルクので十分。

 やはりここの味の基本はしっかりしています。
 昼間に家族で来たいな♪

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「ジャン=ポール・エヴァン 岩田屋博多店」(☆☆)
http://www.jph-japon.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-JEAN-PAUL HEVIN hakata  
 表参道など東京のあちこちにある「ジャン=ポール・エヴァン」。

 博多のお店もやはり上質で素晴らしい。
 
住所:福岡県中央区天神2-5-35岩田屋本館B2F
電話:092-725-7027
定休:岩田屋に準ずる
営業:10時~20時
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-JEAN-PAUL HEVIN hakata01

 天神から歩いてすぐの岩田屋というデパートの地下2階にありました。
 前面はガラス張りで、中はショコラ色非常にお洒落です。
 イートインスペースは左側の扉、右はブティックです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-JEAN-PAUL HEVIN hakata02

 喫茶の方もショコラ色の床とバネに机、ソファで統一されています。右にはカウンター。
 席に座って注文すると、テーブルの上に大きな白い紙とカトラリーがセットされます。

 

10年8月1日午前中の来訪。

 9時45分にホテルを出てチェックアウト。地下鉄で天神まで移動してこちらをまず伺いました。
 
グアヤキル Guayaquil 578円
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 幾重にも積み重ねられているむっちりと滑らかでコクのあるビターなチョコレートとチョコレートのスポンジの層。これはやはりショコラの店として最上級の美味しさです。パウダーのココアがかけられているのでズボンに落ちてしまいちょっとシミになってしまったことが失敗。
 
JPHメランジュmelange 840円
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 ジャン=ポール・エヴァン自らショコラに合う紅茶としてブレンドした紅茶。
 茶葉を取り除いた銀色のポットで提供。3杯分は入っていると思われます。
 セイロンに少量のラプサンスーチョンをブレンド。あっさりしたセイロンにラプサンスーチョンのもどかしくなるような味わい。アールグレイとは違った香りづけにしてもラプサンスーチョンは匂いが強いのでこういうのもありか。この中国紅茶はそれほど美味しいとは思わないのだけれど…西洋人にはエキゾチックでよいのかな。

 

ジャン=ポール・エヴァン チョコレート / 西鉄福岡駅(天神)天神駅天神南駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「みかわ是山居」(☆☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo
 こだわりの自宅にある天麩羅カウンターで名人に天麩羅を揚げていただく。

 素材ごとに異なる揚げ方で熟達した職人の凄みを感じますが、それを気持ちよく食べさせる雰囲気を早乙女氏と常連の方々で作る空間と時間。

 一人客にも優しく、3階のギャラリーで名人相手に食後の時間を過ごすのも至福の時かもしれません。
 
住所:江東区福住1-3-1
電話:03-3643-8383/0066-9670-15049(予約専用)
定休:水曜
営業:11時半~13時半/17時~21時
 
 門前仲町の駅からだと結構歩きました。通りの角地に不思議な一角があり目立ちます。
 緑があちこちから伸びる円形に配された木の格子が細長いビルの前面に。
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 それが側面までのび鉢植えの緑が置かれ、窓のように見える陶器のパネルに描かれた絵も。

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 その先に入り口があります。わざと変形して割れ中から緑が映えているような大きな壺が置かれています。上には木の板に是山居の文字。ガラガラと開ける和の引き戸です。
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 入ってすぐは暗いエントランス。掛け軸のかかる床の間のような棚が前面に。ここの向かって左にはトイレと上に上がるための階段にエレベーター、右は1階のカウンター席への入り口です。
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 靴を脱いで上がり、天麩羅のカウンターへ。緑の壁に小物が置かれたスリット。先ほどの外がここからだと見えます。
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 カウンターの上には木の盆。塩を盛った皿に、水分を切った大根おろしが最初からセットされています。左には本日のメニューが水墨画で描かれた紙。通年通してのもので、この時期にないものには×がしてあります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo06

 カウンターの上には金色の換気扇。大将の帽子を模しているのだとか。
 

10年8月1日夜の来訪。

 博多からの帰り際に東京のお店で食べようと思っていたのですが、先日「あまから手帖」の方に教わったお店に早速行ってみることに。
 予約はこの日13時に電話したのですが17時からの予約で入りました。
 他のほとんどのお客さんも17時~17時半には集まっていらっしゃいます。さすが休日です。
 
おまかせ 15000円
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 おまかせコースしかありません。松茸はプラスアルファかかり、20000円前後になったと思います。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo07
 つきだしは3品の盛り合せ。
 右から穴子とごぼうの煮物。香りがすると思っていたら山椒の実も入っていました。
 中央はだだ茶豆。良い茹で加減。「タモリ倶楽部」で枝豆の茹で方をやっているのを見てからというもの、茹で方にはうるさくなってしまっているのです(笑)。これは完璧です。
 左はわさび漬け。酒呑みではないので、これは好きではないかも。

 
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 飲み物は烏龍茶を。この湯飲みに惚れますね。良い氷も使っているので普通の烏龍茶も美味しく感じます。
 
車海老
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 最初は車海老の尻尾付の身から。その中のレアな身の加減と旨味の凝縮の両立は素晴らしい。サックリした衣も美味しい。海老の天麩羅たるものかくあるべきと言う見本のような車海老でした。
 これが丸まらずにしゃんと身がのびています。海老をのすのだと大将が言われていました。ホテル系の出身の天麩羅屋さんの職人はそののし方、天麩羅の粉の溶き方も知らないと言われていました。
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 次は2匹目です。こちらの方がより火が入っているように感じました。2匹あるので熱の加え方をちょっと変えているのでしょうか? 実は尻尾までバリバリ食べられました。
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 そしてその頭と足。カリッとしていて海老らしくて香ばしく、海老の旨味が詰まっていました。
 
きす
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 少し厚めの衣で水分を飛ばし旨味を凝縮させているほくほくの鱚。
 塩で食べたり、大根おろしで食べたりといろいろ楽しみました。
 
いか
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 極厚のイカ。棒のようです。ザックリした食感。

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 これが2本来ます。
 
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 ここでお椀、海老しんじょうです。
 さっぱりしたお吸い物。和風の出汁が実によい塩梅。たたいて丸めた海老しんじょうも良い味わいです。
 
うに大葉巻き
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 薄めに衣をつけて揚げた大葉。2枚の間にサンドイッチされて雲丹が挟まっています。
 とろける雲丹と言うよりもほっくりした雲丹になっていました。
 「てんぷらみかわ」からこちらに移られて、あれもこれもと増えてしまった品の一つらしいです。
 
谷中生姜
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 メニューにはありませんでしたが谷中生姜だと思います。初夏の風物詩とのことですが、ぼくははじめてたべました。
 葉付の生姜で先端だけに衣をつけて先端のみをいただく。さっぱりしていて美味しい。
 
あゆ
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 初夏の旬の品はこれです。
 まるで泳いでいるかのように揚げられた稚鮎。これが2匹です。
 ほろ苦い鮎のすべてをバリバリいただく。
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 添えてあるのは大根おろしに摺り下ろした蓼。酢をきかせて蓼酢の代わりにつけていただく。
 
めごち
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 鱚よりも肉厚な雌鯒。その分ほっくり感よりも白身魚のしっとりした上品な美味しさを感じます。

 
穴子
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 ざっくりと中央で割られた穴子。この大きさでないと穴子は穴子本来の美味しさを味わえないのだと言われました。少し厚めの衣の中は穴子らしい淡泊でも力強い味がします。
 
松茸
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 採算があわないと言うくらいに高い松茸。さすがに国産ではないとのことですが、それを1本丸まる揚げて半分に割っています。今年初松茸。酢橘を搾っていただく。実に薫りよく味が濃い。
 
松葉独活
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 アスパラガスです。松葉独活というのですね。
 これは最初から半分に切ってあげられているよう。
 素材の固さなどで上げる時間を調節している達人技をここでも感じられます。
 その中はとてもジューシー。
 
薩摩芋
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 薩摩芋の甘さを十分に引き出した天麩羅。
 
はし羅かき揚げ
 天茶か白いご飯か天丼かと聞かれるので天丼でお願いしました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo26

 味噌汁付。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo27

 小さな重箱に入っています。小柱は何とも堂々とした大きさ。ただ、サックリというかき揚げを想像していたのですが、つゆに浸されていてしっとりしています。賛否両論別れそうですが、ぼくは失敗したと思いました。常連さんは白いご飯で注文されていましたので、そうすれば良かったようです。「近藤」の天茶がとても美味しかっただけに、画竜点睛を欠いた気がして残念。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo28

 それと、説明がなく気がつかなかったのですが、外した上の蓋も箱になっていて、そちらには漬け物が入っていました(笑)。最後に漬け物だけいただく。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo29

 甘味は黒く大きな豆。甘く煮てあり、パウダーシュガーがかけられていました。
  
 ところで、トイレです。入り口入って反対側にあるこちらはカウンター席と同じ壁の塗り。手洗いも変形した陶器の皿がシンクに。
 客層はとても良い。皆社会的地位もあり、見知らぬ人間のぼくににも話してくださる方ばかりです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MikawaZezankyo30

 最後に3階のギャラリーを見させていただきました。食べ終わって時間のある方がいらしています。大将もここで煙草を吸われていました。業界の裏話をたくさん聞きました。
 そのときにいただいた手作り京金平糖。手間のかかった本物ですっきりしてサラッと甘みを感じる素晴らしく美味しいものでした。

 

 ところで、ネットで書かれている煙草ですが、早乙女氏が1階で吸うことはありませんでした。入る前に吸われていたようですが。そのあたりは改善されております。

 手伝いの男性は留学して暗いの中国人の俊英ですが、名人の天麩羅に惚れ込んで中国で天麩羅の店をすることが夢なのだそうです。最後の天丼の仕上げが彼によるものなのかな~とちょっと思ってしまいますが、頑張って欲しいものです。

 

みかわ是山居 天ぷら / 門前仲町駅越中島駅清澄白河駅
夜総合点★★★★★
5.0

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「Meat Market Island(ミート マーケット アイランド)」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland
 名店「いまむら」が生まれ変わったモツ専門店。

 丁寧に下ごしらえされた極上のモツを格安で食べられる価値ある一軒です。

 飲み屋さん的な使い方であればもっと評価が上がるのでしょうが、ぼくは飲めないので…。
 
住所:横浜市中区常磐町6-75
電話:045-664-5181
定休:日祝日
営業:17時半~早朝4時
 
 馬車道の裏通りにひっそりとあります。
 白い壁の古い建物に黒い板張りの前面。白い椅子が並べられ、看板が掛けられています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland01

 中はL字型の厨房にカウンター。店主と奥様の二人体制です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland02

 向かって右側に小上がりの個室があります。ここでいただくことに。

 

10年8月2日夜の来訪。

 このお店の存在はたまたま我が職場に来てくださったG.A.さん から教わりました。

 サッカーワールドカップ観戦のまとめをすべく我が職場の若い男4人でここへ。

 ちなみにモツはほとんど食べたことがない分野。勉強できれば良いなぁとうかがう。
 19時半で先客はありませんでしたが、じきに満席になりました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland03

 ソフトドリンクはメニューにありませんでしたが、烏龍茶、レモンスカッシュなどがあるそうです。
 そのレモンスカッシュですが、レモンに炭酸水という甘くない不思議な飲み物でした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland04

 これはなんだっけな。
 ちなみにお通しはなし。
 
レバ刺し 480円?
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland05
 夏なので仕入れの日程の関係上生ものは出せないと予約段階で言われていましたが、メニューに載っていないもののだせるということでお願いしました。
 新鮮でくさみなく甘い味わいのレバー。最初からゴマ油塩がかかっています。確かにぼくもこの食べ方が一番好きです。上には白ごまと刻んだ辛みのある葱。
 横に添えられているのは粗めにすり下ろしたニンニクです。
 
旨辛もつ焼き 690円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland06

 アルミの皿に。焼いたモツ。脂身が多いのでコプチャン辺りでしょうか。
 このタレが甘くて辛い。これにも白ごまと葱がたっぷり。「いまむら」らしさを感じるメニューで、次も頼みたくなる美味しいひと皿でした。
 
名物煮込み 690円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland07

 名物と書かれているだけあって凄いのかと思えば意外に普通です。
 確かに臭みなく、良い感じ。どこかで味わったことのある旨味は他にない味。やや甘め。豆腐と一緒です。刻んだ葱がここにも。
 
タン塩焼き 300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland08

 串に刺して焼かれたタンの塩焼き。炭火だと思います。ブリッとしたタンは厚切りで肉質も良い。300円なら高くありません。これもまた頼みたい。

 
ホルモン湯引き 塩ワサビ 690円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland10

 茹でたモツに塩胡椒のタレを絡めたような感じ。刻んだ青い葱もたっぷり。練りワサビがついています。
 
もつ鍋 白味噌 1380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland09

 コンロで銀色の鍋に。このモツも新鮮でした処理もしっかり。こだわりを感じるもの。脂身の多いモツに絹豆腐、刻んだキャベツに葱がたっぷり。上には辛みの強い味噌ダレか。煮ている間に溶けてなくなってしまいました。白味噌のスープは濃厚で甘みの強いもの。
 モツはシマチョウらしいです。
 
もつ鍋 塩 1280円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland13

 構成は一緒で上には刻んだ鷹の爪。
 塩のスープは驚くほどに昔懐かしい塩ラーメンスープに似ていました。
 しかし、この頃にはお腹が一杯で苦しくなってきています(笑)。
 
フワフワおじや 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland14

 白味噌にはおじやがあうと言われてこれに。玉子を入れてかき混ぜるなと言われました。
 たしかにトロッとして美味しいおじやになります。白味噌が甘いんです。
 
〆セット 麺 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland15

 塩には麺を。
 冷麺のような透き通った固めの麺で、縮れがついています。
 添えてあるのは赤ワイン煮らしいトロトロのお肉♪
 
ハラミ焼き
 塩とたれがあります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland11

 表面を強めに焼かれたハラミ。質が良い感じです。この厚みが焼肉屋にはない肉にかぶりつくウマさに。
 塩には刻み葱に練りワサビです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MeatMarketIsland12

 タレにはマスタード。
 
 全体的に単調な調理の構成。刻み葱、白胡麻、塩、胡椒に、メインのモツや肉。
 飲み屋としての利用であればこれでも良いけど、G.A.さんが行かれたときのメニューの内容を見ると、今のメニューのバリエーションの出し惜しみが気になります。やはり仕入れの費用の問題なのでしょうか。

 

ミートマーケットアイランド ホルモン / 馬車道駅桜木町駅関内駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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 「コムアンオワゾー」 にようやく家内と娘を連れて行けました。

 やっぱり良いお店。人気が出てきて結構混むようになっています。

 

「コム アン オワゾー (Comme un oiseau)」(☆☆)
http://comme-un-oiseau.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau
 鎌倉にある子連れOKの素敵なお店が一軒なくなり、その後にまた子連れOKの素敵なお店が。

 箸と木の匙でいただけるフレンチです。

 「る・ぽてぃろん」の流れを汲み、実に鎌倉という古都を楽しめるレストランになっています。
 
住所:鎌倉市小町1-6-2
電話:0467-24-5557
定休:水曜
営業:11時半~14時/17時半~21時
  

10年7月19日夜の再訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau15
 夜はこちらに伺う。
 
ジンジャーエール Dry 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau16

 ぼくはこれ。
オレンジジュース 400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau17

 娘の希望でこれを。
赤紫蘇ジュース
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau18

 自家製のジュース。紫蘇の味が強く、甘い。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau19

 娘のためのメニューは冷製のトウモロコシのスープ。
 娘はペロリと。大好物なのです。
 
6500円
 コースは高い方をお願いしました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau20
 最初は大阪泉州の水茄子。生で食べられるので生です。
 サックリした水茄子は癖なく美味しい。フレンチなのに和を感じます。
 その上には濃厚なカニの旨味のズワイガニの身、そして刻んだ茗荷です。
 ソースはヨーグルトのソース。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau21

 パンはオリーブオイルでいただく。
 やや堅めの自家製パン。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau22

 リドヴォーのソテーです。結構ボリュームがありました。
 独特の食感のリドヴォー似合わせているソースはゴルゴンゾーラ。青カビチーズの強力な香りがクリーミーでややマイルドにかけられています。
 下には千切りにして湯がいた紫キャベツ。付け合わせは葉野菜。赤い茎がだいぶしっかりしていました。ほうれん草なんだろうけどルバーブのよう。
 この時点でお腹が一杯になります(笑)。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau23

 フォアグラのソテーとテリーヌという贅沢なひと皿。
 左のソテーは表面をカリッとさせ、甘めのバルサミコとオリブオイルのようなモノがかけられていました。その下には緑色の粒が面白い饅頭の形の枝豆のガレット。
 右はフォアグラのテリーヌです。パンにつけて食べると良いそです。上にかけられているのはコンソメのジュレ。奥はとろとろのイチジクのコンポートです。粒々が美味しい。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau24

 グラスに入っているトウモロコシの冷製スープ。娘のスープのようにコーンの粒が入るのではなく、プリッとしてぬめっとした口当たりの大麦いりでした。それになぜかトウモロコシのひげも入っていたような。はずれなく美味しい。

  
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau25

 これが魚料理。穴子です。
 蒸したものをソテーしてカリッとさせた穴子はそれだけで美味。
 下にはズッキーニのピュレ。上にはカリカリに揚げたタマネギのフライです。
 周辺のソースはそのモノも残っていますがチェリートマトのソース。トマトの旨味がたっぷりで甘みもあるのでよいソースです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau26

 口直しはグラニテ。紫蘇だったと思います。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau27

 鴨胸肉のグリルです。かなりかみ応えあり、中もレアな仕上がり。
 下にはシャドークイーンという紫色のジャガイモとバナナピーマン。
 ソースは実山椒でピリッとした辛みがあるかと思いきや意外にマイルドでした。
 上にはスライスした新ごぼうと辛みある葉野菜のクレソンです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau28

 サービスでいただいた娘のデザートはマンゴーのシャーベットと桃のコンポート。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau29

 ぼくらのは忘れてしまいました。桃のコンポートと下半分が凍ったムース、バジルのアイスだったかな?
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau30

 最後はアイスコーヒー。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Comme un oiseau31

 お茶菓子はチョコレートでコーティングした胡桃とほろりと崩れる胡桃のパローネ。

 

コム アン オワゾー (フレンチ / 鎌倉、和田塚)
★★★★ 4.0

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