横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 年末です!!

 月30記事と決めているため明日はお休みします。

 いつも見ていただいている皆様には今日で「良いお年をお迎えください!」のご挨拶を(^ε^)♪

 

 昨日から今日にかけて宇都宮の家内の実家へおでかけ。昼には年越しそばを早々と上野でいただいて帰ってきて、夜はブログを通じてであった気の会う仲間たちとプチオフいたします。

 来年も良い出会いを期待して!

 

 可能であれば来年2月くらいに既婚者のみでの小さなオフ会などもやりたいな~と思っておりますので、お時間取れそうな方はお暇なときにメッセージください。(といってもメッセージ送りにくくなりましたよね。アメブロは切り捨て中でしょうか…) 「ルーム」から「メッセージ」を選ぶと送れるようです。

 

 本日は年末に付き、☆☆以上のお気に入りの店を更新し、右のフリースペースも修正しました。

 ご参考になれば幸いです。

 来年もよろしくおねがいいたします!!ニコニコ

 

 

 【  ☆ ☆ ☆ 彡 】

恵比寿「ジョエル ロブション」

ベルギー「De Karmeliet」

軽井沢「星のや」

 

【  ☆ ☆ ☆  】

■横浜

中華街「サローネ ドゥエミッレセッテ」

元町「霧笛楼 元町仏蘭西菓子店」

■湘南

葉山「ラ・マーレ・ド・茶屋」

■関東

海老名「中村やエッセンス」

■東京

南青山「フランス料理 ランベリー」

銀座「ベージュ東京」

銀座「レストラン ロオジェ」

銀座「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」

日本橋「サン・パウ」

広尾「レストラン ひらまつ 広尾」

六本木「トシ・ヨロイヅカ 東京ミッドタウン店」

六本木「ラトリエドゥ・ジョエルロブション」

六本木「グリリア・ウエタケ」

若松河田「小笠原伯爵邸」

新宿「ミッシェル・トロワグロ」

■地方

小淵沢「オット・セッテ」

京都「野草一味庵 美山荘」

京都「千ひろ」

京都「祇園おくむら」

■海外

フランス「LA MIRANDE / le restaurant」

オランダ「De Kas」


【  ☆ ☆ 彡 】

■横浜市内

関内「ヴィノテカ サクラ」

関内「燦星庵」

中華街「聘珍樓 横濱本店」

元町「仏蘭西料亭 横濱元町 霧笛楼」

元町「ふらんす懐石 修廣樹」

元町「エピセ ヌーベルシノワ」

本牧「隣花苑」

山下町「サブゼロ」

桜木町「かりゅう」

横浜「オプレチェネッラ」

横浜「アンサンセ」

横浜「リストランテ リアル」

戸塚「九つ井 本店」

新子安「すし 八左ェ門」

金沢八景「東京湾料理 豊旬」

■湘南

鎌倉「ドルチェ ファール ニエンテ」

鎌倉「リストランテ チポリーノ」

鎌倉「ミッシェル・ナカジマ」

長谷「ナディア」

長谷「鮨 以ず美」

葉山「葉山 日影茶屋 本店」

葉山「シチリア料理 ピスカリア」

辻堂「料理屋 夢窓」

茅ヶ崎「レストラン 絲杉」

■東京

恵比寿「リストランテ マッサ」

恵比寿「ポルセッコ」

渋谷「スーツァンレストラン 陳」

代官山「リストランテ カノビアーノ」

麻布十番「カーザ ヴィニタリア」

中目黒「エーダブリューキッチン」

汐留「タテル・ヨシノ パークホテル東京」

芝公園「タテル・ヨシノ芝パークホテル店」

丸の内「サダハル・アオキ・パリ」

表参道「エーダブリューキッチンフィリア」

南青山「リストランテ濱崎」

赤坂「オステルリー スズキ」

四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」

四谷「北島亭」

高田馬場「ラミティエ」

東京「イル・ギオットーネ丸の内」

東京「ポワンエリーニュ」

銀座「ピエール・マルコリーニ銀座店」

六本木「サドレル」

六本木「レスタジ」

六本木「サダハル・アオキ 東京ミッドタウン店」

六本木「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」

目白「イル・テアトロ」

自由が丘「モンサンクレール」

■関東

二ノ宮「バリ・モダン・アウラ」

箱根「強羅 花壇」

箱根「会席料理 花壇」

箱根「オーベルジュ オー・ミラドー」

松伏「うなぎ どぜう 川昌」

那須「イートイット和牛」

■地方

伊東「花季」

会津「会津東山温泉 向瀧」

京都「虚無蕎望 なかじん」

京都「リストランテ カノビアーノ京都」

金沢「小松 弥助」

金沢「日本料理 銭屋」

沖縄「てんtoてん」

■海外

イタリア「Il Convivio」

オーストリー「Cafe Sacher Wien」

 

【  ☆ ☆  】

■横浜市内

元町「カフェ ネクストドア」

元町「ザッツ」

元町「汐汲坂まつむら」

元町「クレイドル」

元町「横浜元町 ジェイ パスタ」

元町「モトヤ.パンケーキリストランテ」

山下町「ル・ノルマンディ」

山下町「ザ・カフェ」

山手「エリゼ光」

関内「りょうりにん みわ」

関内「カサ・デ・フジモリ 関内店」

関内「鮨はま田」

関内「パネ・エ・ヴィーノ」

関内「ストラスジュール」

関内「川昌 横浜関内店」

関内「居酒屋フランセーズ 修廣樹」

関内「ラ テンダロッサ」

関内「バンコーネ ヨハチマル」

関内「御料理 梅田」

関内「料理屋 真砂茶寮」

関内「やきとり てっしょう」

中華街「三和楼」

中華街「中華第一家 杜記」

中華街「茶藝館 三希堂」

中華街「悟空茶荘」

中華街「景徳鎮 本店」

中華街「薬蜜本舗」

中華街「萬珍樓」

伊勢佐木町「伽哩本舗」

伊勢佐木町「レストラン エルミタージュ」

伊勢佐木町「じゃのめや」

桜木町「トゥーランドット游仙境 横浜店」

桜木町「クイーン・アリス 横浜」

桜木町「カフェ トスカ」

桜木町「中国料理 皇苑」

桜木町「日本料理 四季亭」

桜木町「鉄板焼き よこはま」

桜木町「なだ万 横浜店」

桜木町「美食 米門 横浜店」

桜木町「ルジャルダンドゥジュリアン」

桜木町「ティーサロン ブルーベル」

横浜「中村孝明ヨコハマ」

横浜「ドーポテアトロトレグラーディ」

横浜「横浜 月」

横浜「コヴェント・ガーデン」

横浜「マリアージュ・アン」

横浜「アーぺ・レーヌ ヨコハマ」

横浜「ア マシケラ ロ プレチェネッラ」

横浜「クオーレ フォルテ」

横浜「シェ・フルール 横濱」

多摩プラ「デフェール」

つきみ野「横浜うかい亭」

あざみ野「あざみ野うかい亭」

八景島「センプリチェ」

戸塚「炭火焼肉韓国料理キムさんの店」

戸塚「とび徳」

港南台「トラットリア ルッチョラ」

港南台「ル・ヴァン」

港南台「シェ・ナカ」

■湘南

北鎌倉「茶寮 円」

鎌倉「トラットリア リメッタ」

鎌倉「鎌倉膳所 る・ぽてぃろん」

鎌倉「アトリエ・ドゥ・ヴィーヴル」

鎌倉「アンミラーレ フィレンツェ」

鎌倉「中国精進料理 鎌倉 凛林」

鎌倉「ラ・ポルタ」

鎌倉「リストランテ ラ・ルーチェ」

鎌倉「鎌倉 歐林洞」

鎌倉「イタリア家庭料理 エントラータ」

西鎌倉「トラットリア フォセッタ」

鎌倉山「らい亭」

七里ガ浜「リストランテ アマルフィ」

七里ガ浜「アマルフィイ デラ・セーラ」

逗子「カツズ」

葉山「手打ちそば 和か菜」

葉山「アリス・ヴィラ・リゾート」

葉山「スペイン料理 コスタ・デル・ソル」

葉山「ビストロ メナージュ」

葉山「オッティモ 葉山本店」

辻堂「日本料理 隠れ里 車屋」

茅ヶ崎「トラットリア ミオポスト」

茅ヶ崎「浜料理 えぼし本店」

茅ヶ崎「蔵元創作料理 天青」

■東京

銀座「新日本料理 銀座 冬夏」

銀座「銀座うかい亭」

銀座「ミシェル・ショーダン 銀座店」

銀座「銀座久兵衛」

銀座「デル・レイ」

銀座「リシャール 銀座店」

銀座「鮨 水谷」

銀座「福臨門魚翅海鮮酒家」

銀座「デルレイ カフェ デ デリス」

日本橋「ラトリエドゥ・ジョエルロブション」

日本橋「室町砂場」

東京「ヴィロン丸の内」

東京「アンティカオステリアデルポンテ」

東京「イグレック丸の内」

東京「ソルト」

東京「ヒロ プリモ」

東京「グット ドール クラッティーニ」

芝公園「東京 芝 とうふ屋 うかい」

赤坂「シュマン」

虎ノ門「ノブ トーキョー」

六本木「厲家菜」

六本木「イル・ムリーノ・ニューヨーク」

六本木「日本料理 龍吟」

西麻布「ビンゴ」

西麻布「モリモト ゼックス」

西麻布「アヒル」

西麻布「デュ ヴァン ハッシシ」

麻布十番「中国飯店 富麗華」

中目黒「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」

青山「リストランテ・ヒロ 青山本店」

青山「ピエール・エルメ・パリ」

表参道「ザザ」

広尾「アラジン」

広尾「ラ・ビスボッチャ」

広尾「ケイゾー」

恵比寿「ラブティックドゥジョエルロブション」

恵比寿「ドゥ・ロアンヌ」

恵比寿「レスプリ・ミタニ」

恵比寿「モナリザ 恵比寿本店」

品川「アロマクラシコ」

赤坂「トレーダーヴィックス」

自由が丘「ル スフレ」

自由が丘「オリジーンヌ・カカオ」

自由が丘「カフェ ワン」

神楽坂「ラストリカート」

渋谷「金田中 草」

松涛「マ・ヴィー」

駒澤大学「ル・パティシエ・タカギ」

吉祥寺「アテスウェイ」

京王堀の内「手打ち蕎麦 車家」

■関東

浦安「ピエール・エルメ サロン・ド・テ」

■地方

修善寺「独鈷そば大戸」

修善寺「宙 渡月荘金龍」

沼津「鮨文」

島田「藪蕎麦 宮本」

軽井沢「オーベルジュ ド プリマヴェーラ」

軽井沢「ピレネー」

小淵沢「丸山珈琲 小淵沢店」

山代「あらや滔々庵」

山中「蕎麦匠 まちや」

名古屋「あつた蓬莱軒 神宮南門店」

京都「半兵衛麩本店」

京都「麩屋町三条」

福島「シェ・やまのべ」

大内宿「三澤屋」

山都「うわさのそば処 ハセ川」

■海外

ベルギー「Duc de Bourgogne」

ハワイ「MARIPOSA」

ハワイ「The Beach Bar」

ハワイ「Roys KoOlina」

ハワイ「Chuck’s Cellar」

オーストリー「Demel」

 

07年12月31日現在のデータです。

「☆彡のお店」 はこちら

「☆のお店」 はこちらです。

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 「霧笛楼」 をクリスマスで再訪し、評価が上がりました♪

 年末でお店の紹介はこれで最後かな。明日は1年たまった分の整理をします(^ε^)♪

 

「仏蘭西料亭 横濱元町 霧笛楼」(☆☆彡)

http://www.mutekiro.com/
Mutekirou
 
 横濱元町が誇るフレンチの代表格。
 本格フレンチに横浜的美感を加え、絵皿との見事な融合を果たしたコースを楽しめます。

 ここで結婚式をあげられる方も多い。魅力的な古き横濱を体現しているようなレストランです。
 
住所:横浜市中区元町2-96
電話: 045-681-2926
定休:無休(年末年始のみ)
営業:12時~15時/17時~22時(日祝11時半~15時半LO/17時~19時半LO)
 

07年12月24日昼の来訪。
 直前に車をこすって落ち込んでいたところ、家内が気を利かせて、飛び込みでこの店のランチに入れないかと交渉してくれました。カウンターであればベビーカーもOKとの返事。ありがたや~。
 座ったのはカウンター一番右。間隔を開けて座れるので比較的ゆったり。左隣には同じように飛び込みで入られたご高齢のご夫婦。娘にも優しい方で助かりました。
 
クリスマスランチA 5250円
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 安いほうのランチ。高いほうは品数も多くなるし、早くしたかったのでやめにしました。もっとも、冷前菜、温前菜、魚、肉、デザートと立派なフルコースですから安いでしょう!
 
自家製サーモンフュメのタルタル仕立て 大和芋の軽いムースとそのディブ風 Tartare de fume de saumon maison ,mousse de yamatoimoetsa dip
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 自家製の薫製サーモンはとろけるような口当たりでサーモンの旨味が素晴らしい。その上にはすりおろした大和芋と刻んだ姫葱、下にもそのムースを重ね、スープも大和芋を使っています。霧笛楼のスペシャリテともいえるこの形式の前菜は季節により変化するわけですが、ううむ、やはりとろける口当たりといい素材の良さといい美味い。評価を改めようとこの時思いました。
  
海の幸と茸のソテー ラザーニア風 甲殻類のエッセンス トリュフ風味 Fruits de mer et champignon saute parfume de truffe et crustaces
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 プリプリの海老や柔らかなイカにキノコをあわせてスープを注いだ温前菜。白濁した鯛からとったと言われた(かな?)スープにアメリケーヌソースをたらしたそうで飲み干したくなる美味さ。ラザーニア風とありますが上には柔らかな餃子の皮のようなパスタをのせ、スライスした黒トリュフを仕込む。このため香りが複雑です。舌から鼻腔まで使ってじっくり味わえる。細切りの茹でた野菜に姫葱をもっています。
 ところで、スープも飲みたかったのでスプーンをお願いしました。魚に使うようなえらく底の浅いスプーンで隣の熟年ご夫婦も困っていました。

 
舌平目のジャガイモのせ焼き 日本と西洋ゴボウのリゾット添え Sole en chemise de pomme de terre ,risotto de goboet sauce salsifis
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 カリカリで美味しいジャガイモのガレットをのせた舌平目のムニエル。ゴボウを使ったクリーミーなソースが下に。ラインを引いたようなソースは甘いソースでした。両脇に添えられた粉は五香粉みたいだったけど…。
 これに対峙する立体的な花の飾りがついた白いカップにはゴボウを使ったパルミジャーノベースのリゾット。
 
フランス ヴァンデ産若鶏(プッサン)胸肉のローストとそのもも肉のコンフィ 黒コショウソース 葉野菜と共に 緑コショウ風味 Poulet roti et sa confit sauce poivrade en salade
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 若鶏胸肉のローストは皮がカリッとしていて肉質柔らかく美味しい! 黒胡椒をつかったソースは思ったほど胡椒していません。茹でたほうれん草を敷いています。
 水菜をたんまりとのせているのは腿肉のコンフィ。コンフィも弾力ある素晴らしい仕上げ。こちらのソースの方がややスパイシーに感じました。
 
“2007年クリスマスに贈るデザート”赤いフルーツと白チョコレートのクレームブリュレ風フランボワーズのソルベとピスタチオのアングレーズソース Dessert de noel Fruits de la rouge, chocolat blanc en creme bluree,solbet de framboise sauce anglaise
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 家内絶賛のデザート。イチゴやベリー系の実の上にホワイトチョコレートのクリームをのせて、上に飴の蓋をしてクレームブリュレに見立てたもの。下にはピスタチオを使っているらしい牛乳と卵黄で作るアングレーズソース。上にはフランボワーズのシャーベットと自家製の巻いた焼き菓子に削ったチョコレート。周囲にピスタチオを散らして。美しく美味しいですね。
 
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 食後はコーヒ-を。途中から娘が退屈してその面倒を見るのが大変。何度も外に出かけました。コーヒーもそこそこに帰りました。いつになったらゆっくり食べられるのかな(笑)
 
 禁煙にもなっていましたので、総評をあげました。☆☆彡(二つ星半)です。うれしいなぁ♪

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 今年も残すところ後少しとなりました。

 今日は「龍天門」 の有名すぎる隠しメニューの紹介です♪

 評価も一つ上げました。年末までにはデータの整理を行いたいと思います。


「龍天門」(☆☆)
Ryutenmon
 恵比寿にある高級中華の代名詞的存在。
 シェフ陳啓明氏によるヌーベルチャイニーズが楽しめる名店。

 横浜中華街を近くに持つ自分にとってはここを選ぶ理由は薄いのですが、接客はすこぶる良い。
 
住所:目黒区三田1-4-1ウエスティンホテル東京2F
電話:03-5423-7787
定休:無休
営業:11時半~15時(土日祝~16時半)


07年12月8日夜に再訪。

 本日は忘年会。場所はウェスティンホテル。18時半からなので、17時半の予約でこちらの店にまず伺う。何度も書いていますが、ブッフェは好きではないのです。
 17時半についたところ、同期から電話が。時間を間違えて早く着いたが、どこにいる?ということ。ちょうどこの店に1人で予約してあるから一緒に入ろうと誘った。

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 ダイニングでいただきました。一人でも予約がいるそうです。

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 予約の時点で担担麺が食べたいと伝えてあったのですが、それでもきちんとナプキン。

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 この店は出されるお茶からして美味しい。

涼味担担麺 2100円
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 隠しメニューですが、この店では非常に有名な一品。冬場は食べられないかと思っていましたが、冬でも冷しができると気の効く給仕が言うので喜んでそれを頼ませてもらった。
 芝麻醤を使って胡桃ペーストを混ぜ込んだらしいサラリとしたベージュ色のスープにそれほど辛味が際立たない香り良いラー油。刻んだ青い葱とのコントラストも美しい。中央には甘めの味付けの肉味噌がのり、上にはこんもりと盛られた白髪葱です。これが冷たいスープでもとても美味しい。
 麺は細くしなやかな麺。カンカンに冷たくはしておらず、ほんのり温かい。スープもよく絡み、ずるずる食べることが出来ます。

叉焼饅頭 230円
Ryutenmon16

 小さな蒸篭に3つに皮が割れた白いふかふかの肉まん1個。具は叉焼と飴色になるまで炒めて甘みを引き出した玉葱で、お菓子のように甘く、味噌のように濃厚です。中華的なマスタードと豆板醤が置かれているのですが、なるほど、つけて食べると良いですね。肉まんにマスタードというのは驚きでした。
 
春巻き 230円
Ryutenmon17

 小振りの春巻き。厚めの皮をパリッと噛むと、椎茸の香りが強い具がトロリと出ます。水煮の竹の子も入っていますが、そのほかはよくわからず。
 
 ラーメン一杯でも接客は丁寧できちんとしています。評価を上げて☆☆(二つ星)としました。これで美味しいコースが食べられればもっとあがるでしょうね。

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「華勝楼」(☆彡)
http://www.kashoro.com/
Kashourou
 中華街大通りにある中国京蘇料理の店。

 真っ当な中華料理をハイグレードな仕上げでいただくことが出来ます。

 全室個室対応ですので、子供がいても気兼ねなくいただくことができるのも魅力です。
 
住所:横浜市中区山下町153
電話:045-681-6781
定休:第2月曜
営業:11時半~21時50分
 
 中華街大通りに面した店。瓦を配した店構えは派手すぎず、老舗の風格が漂っていました。
 特に外から見ても扉が古い良いデザインであることに興味を引きます。看板はなく、店名の文字が扉の上に浮かんでいる形。窓ガラスは昔風のステンドグラスっぽい色付です。
Kashourou01

 昭和24年に宮大工の手によって作られた建物は釘を一本も使用していないロビーの天井をはじめ職人技の集合体。大きな置時計が置かれているのが印象に残ります。
Kashourou02

 食事の場所はダイニングなどなく、全室が個室対応。臙脂色のカーテンに続く廊下を歩いていて、昔の小学校のようだと誰かがポツリと言った。
Kashourou03

 部屋は一段高い位置に。フローリングで洋室でした。和室もあるようですね。入り口脇に呼び出しボタンがついています。

 

07年12月5日の来訪。

 夜は母と妹がそれぞれ忘年会とのことで、義弟と甥&姪、親父を誘って中華街に出かける。
 珍しくお店をあらかじめ選ばずにその場で決めようと大通りを歩きました。で、結果、前にいたら中から女給さんが出てきて個室で食べられると説明をしてくれたこの店に。
 コースは4000円から。甘酢あんかけや酢豚が必ずメインに来るのでコースはやめてアラカルトで頼みました。

Kashourou04

 お茶です。
  
もろこしスープ 玉米湯 1260円
Kashourou05

 昔懐かしいコーンスープです。溶き玉子でトロリと仕上がっている。そしてコーンの豊かな香り。
 
車海老の薄切り塩味炒め 3470円
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 トロリと塩味が絡みつく剥き身の車海老の炒め物。椎茸、アスパラ、にんにくの芽、水煮の竹の子、葱なども入ります。プリプリに仕上がっている海老は素材の良さを存分に感じさせてくれる調理だとわかりますね。
 
鶏肉とカシューナッツの炒め 腰果鶏丁 2310円
Kashourou07

 鶏肉とローストがかなり強いカシューナッツ、葱、ピーマン、赤と黄のパプリカの炒め。火の入れ具合がよく、この店の実力を確かに実感できる一皿。

 
チャーシュー入りチャーハン 炒飯 1050円
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 刻んだチャーシューの入るチャーハン。米の粒が一粒一粒つぶれずに非常に良い具合。味はもちろん、やや濃い目の味付けでよい。
 
牛肉の薄切りカキソース炒め 蠣油牛肉片 2650円
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 薄切りの牛肉がたっぷり、玉ねぎ、赤ピーマン、ヤングコーン、竹の子の水煮、ブロッコリー、衣笠茸などの野菜も入るオイスターソース炒め。柔らかな牛肉にたっぷり絡まるソースはとても素晴らしい。
 
生カニぶつ切り玉子炒め 炒清蟹 3470円
Kashourou10

 子供に食べさせるには失敗した感もあるが、ぶつ切りにした渡り蟹を一匹丸々使い、溶き玉子でふんわりとろりと仕上げた炒め物は蟹の味も出ていて実は美味い。甲羅の中には大好きな赤いこも入っていました。
 
アンニンドーフ 2310円
Kashourou11

 4人前くらいはあるアンニンドーフ。ぼくの好きなトロリとしたようなタイプではなく、昔ながらの杏仁豆腐で白くみずみずしく固い。しかしながらシロップも甘いが嫌味はないので結構美味しい。上には黄桃や洋梨かな?さくらんぼがのって王道系です。
 
 どの料理も昔ながらの調理法で素材を十分に活かす出来。こういう店があったんですね。
 総評は☆彡(一つ星半)です。全室個室対応ということもあり、価格設定はやや高めですが、まっとうに素材中心に美味しい中華をいただくことができる良店です。

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「支那そば酒菜 凛」(☆)
Rin

 
 ラーメン王石神氏も認める小机の居酒屋さん。

 一工夫あるラーメンを出してくださる。個人的にはもう少し基本をがっちり抑えてほしい気もするのですが、近くにあれば重宝するお店だと思います。

   
住所:横浜市港北区小机町53-3 KSビル1F
電話:045-474-2454
定休:月曜・第1火曜
営業:11時半~15時/18時~24時
 
 紅色の壁に木の柱とブラウンの扉。大きな一枚板の看板にはラーメンとはかかれず、ただ「凛」とだけあります。駐車場は斜向かいのデニーズの横の駐車場に2台分。助かります…が、着いたときは空いていなかったので、ちょっと待ちました。
 中もカウンターと小さなテーブル席のあるちょっとした居酒屋か何かという雰囲気。塗り壁に竹で仕切られた仕切り。ちょうど赤ちゃん連れのご夫婦もいらしていましたので安心。

 

07年12月2日の来訪。

 この日はクリスマスリースを階に行くという約束の日。

 ご飯は新規開拓と決め、車で港北インターをおり、14時過ぎの到着。
 
小支那そば 530円
Rin03

 子供用に器とスプーン&フォークをもってきてくださいました。
 これは子供サイズの支那そばですが、普通に熱いのでご注意を。
 スープを飲むと豚骨や鶏がら、魚介を感じさせてくれる濃い出汁のとり方をしています。麺はやや柔らかめだという評判どおり。函館の岡田製麺の中細麺だそうですが、スーパーはるゆたかという国産小麦。好みによるのでしょうが、太麺好きのぼくと細麺好きの家内の両方のストライクからは外れていました。国産小麦で柔らかいからでそふか。ほうれん草、ばら肉チャーシュー、刻み葱、のり、ナルトにメンマです。スープに切れがないのでなんとなくまとまりに欠いている気もしなくもないかな。
 
凛そば(しょうゆ) 840円
Rin02

 小支那そばを頼んだのは娘のためでありますが、実際は1杯まるまる人にとられず食べたいという家内の希望を聞いてのもの。茎わかめやとろろこぶ、白胡麻、半熟味玉半分などの具沢山になっています。

 
凛特製担々麺 840円 + 味玉 100円
Rin01

 ぼくはこれ。韮と溶き玉子ににんにくをたっぷり具に盛った担担麺。挽肉はチラリと旨味になる程度。おそらくスープ自体トロミをつけて絡めてあるのではないだろうか。白胡麻と刻み葱もたっぷり。辛さは適当でしたが、食べ終わった頃には汗が滴り落ちていました。身体は反応するのですね~。
 味玉は半熟の出来栄え。
 
ギョーザ 370円
Rin04

 白菜、韮、にんにく、豚挽き肉と具は標準的。普通に美味しいラーメン屋さんの餃子。
 
炙りチャーシューご飯 370円
Rin05

 これはちょっとよくわかりませんでした。タレのかかりがほとんどないのに、炙りチャーシューにも味らしい味があまりしないという。ラーメンのスープや餃子と食べてちょうど良いという白米的な食べ方になってしまった。
 
 味的にはベースのスープが多少良かったものの、お客に出すものが最後まで中途半端に終わってしまっている印象。味だけで言えば家内も同感で星なしなのですが、子供OKですし近所にあれば行くと思いますので総評☆(一つ星)です。

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