REGULAR BONUS

29歳のダウナーな人による、 日々のREGULAR BONUSな瞬間…というかヤだなぁと思った瞬間とかを綴るブログ。


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こんばんは、れすとです。


最近、所謂通常回をあまりにも書いてなさ過ぎて、

これでは鈍るなーと思い、Twitterの方で多少リハビリの文章書いたんですが、

いよいよ本末転倒感が。




さて本編は引き続き、東京遠征編。

11月26、27日に埼玉の友人の結婚式へ行ってきましてね、

それはまたいつか書きます。

その僅か2週間足らず、再び東京へ出向きました。

Twitterのフォロワーさんであり音ゲーマーの手袋さんと東京で11回目の会合。

今回はお馴染みのSHOXXXX、コミュニケイトと言ったイベントでは無く、

初の別のイベント、beatmaniaを20周年を祝う、非公式のイベントに参加してきました。



前回までのあらすじ。

初日は秋葉原で集合し、茨城県つくば市のゲーセンへ。

2日目、5鍵クラブイベントに参加、その後打ち上げに参加。

3日目、5鍵非公式大会に参加、俺は見事初戦敗退。




○ 2017年12月10日(日)/17;00/ベルサーレ西新宿 ○


引き続き、初代beatmania(通称5鍵)の大会編。

軽くおさらいしておくと、96人のトーナメント制で、

2人が1曲のスコアで対戦し勝ち上がり、

決勝トーナメントからは複数の曲で対戦していく、KONAMI非公式の大会。



エキシビジョンマッチが終わると、今度は本戦の準決勝。

予選から徐々に古い曲にさかのぼっていくため、

決勝で簡単な曲(光るとは言っていない)が多めという

最近の音ゲーの大会ではまず見ないであろう光景でした。

ボーダークリアしてボーナスを狙う者、

それを精度でねじ伏せる者、

それを酒を飲みながら観戦する観客という、

これも普通の大会ではそう見られない光景だったと思います。


決勝戦はEXPERTモードのFIRSTコースで対戦。

20年前、初代beatmaniaに収録された7曲で構成されたコース。

96名、8時間にも及ぶ戦いは、遂に時代を1stまで遡り終焉を迎えます。

結果としては、ここまで司会を行ってきたmasakiさんと言う方が勝利。



そして表彰式。

まずは先ほどのエキシビジョンマッチの予想的中者に景品授与。

2名完全的中者がいたため、じゃんけんでどの景品を取るか決めるところ、

観客より 『 LOVE SO GROOVY 』 の声が上がり、

まさかのLOVE SO GROOVY1小節対決再び。

各トーナメントの敗者復活戦でずっとこのLOVE SO GROOVY対決が

行われてきて、すっかりこのイベントの風物詩見たくなりました。

この曲、スタートが5連打・2連打・2連打といきなりボタン9回を連打させるんですが、

そこだけで雌雄を決すという単純明快さ。判定が激辛なんで荒れるんすよ。

そんなわけで、エキシビジョンマッチの景品をエキシビジョンマッチで決めるという、

筋書きのない展開に会場も異様な熱気に包まれてました。

全GOODという、ある意味最高のエキシビジョンマッチでしたね。


そして優勝者には、使いまわしだというチャンピオンベルトと

使いまわしだという優勝カップが送られました。



いったん全員会場からはけ、しばし歓談。

その後準備が整い、同じ会場で二次会スタート。

立食パーティー形式ですね。

会場の壁側にピザとかつまみが置かれており、自由に持っていくスタイル。

各テーブルには缶ビールや缶酎ハイが置かれてました。



俺らが良く行くイベント・SHOXXXX勢のまうすさん、遅刻で棄権の真相。



まうす 「 起きて 『 寝坊した! 』 ってツイートした後、

      力尽きて寝ちゃって…。


俺 「 ハハハハハ! しばらくツイート無いなーと思ったら

   『 15時半頃着きます 』 とかツイートしててえぇーってなりましたね。 」




SLAKEヲタクというかラブなまうすさん。



俺 「 俺の課題曲、SLAKE先生のWHAT'S NEXT?だったんですよ。 」


まうす 「 ホント羨ましい。 」


俺 「 1回戦全体で見ても大外れな方ですけどね。 」


手袋 「 怒られますよ! 」


まうす 「 WHAT'S NEXT?最高じゃないですか! 」


俺 「 いや曲は好きなんですけど、譜面がNSでやるにはきつすぎて…。 」


まうす 「 まぁ分かります、アレはキツいです。 」




ユタカさん達とステージの方へ。

今回の運営の方としばしお話し。

エキシビジョンマッチの煽りVTRの制作秘話とか、

結果的に振りになったとか、運営ならではの話を伺えました。


この運営の方と話している最中だったかに、

前述のエキシビジョンマッチで敗北した

5鍵選抜メンバーが土下座してる写真がTwitterにアップされて、

ネタに事欠かねぇなと思いましたね。



飲み会自体は3時間程度でしたが、

決勝前、午後4時からビールは解禁されていた為、事実上5時間飲んでたわけで。

すっかり青春時代に戻ったいい歳の人達が、

ステージで5鍵の曲を歌いながら踊り始めて、

このイベントの成功を祝う民族の宴のようであり、ウルルン滞在感ありました。



宴もたけなわ、全てのイベントが終了。

興奮冷めやらぬ中、すっかり出来上がったお馴染みの面々と駅に向かいました。

何話したかもよく覚えてないですが、

多分音ゲーの事より下世話な話の方が多かったのではないかと記憶。

俺のメモにも 「 LOとか例の雑誌じゃねぇか 」 としか書かれて無く、

何となく覚えてはいますがあまり掘り下げないようにしようと思った次第です。

愛読書ではありません。



さて皆と別れ、我々はホテルのある板橋へ戻る。

なんか汁物が食べたいという事で俺はラーメン、手袋さんは豚汁を購入しホテルへ。

夜食を食い、またしてもテレビ埼玉のパチスロ番組を見てました。

手袋さんが興味持ったらどうするって話ですが。


だらだらした後、ようやく風呂へ。

上がると、テレビは放送終了後のテストパターンでした。



手袋 「 放送終了するときのやつ流れてたよ。

     『 れすと氏~~~ 』 しようとしたけど、まだシャワーの音したからやめた。 」


俺 「 呼んでくれれば全裸で正座して見たのに。

    どこのだった? 」


手袋 「 TBSとテレ東だったかな。 」


俺 「 テレ東は球体みたいなのが飛んで来て、

    最後それがテレ東のロゴになるやつでしょ。 」


手袋 「 そうそう、そんな感じだった。 」


俺 「 TBSは変わってなければ、写真持ってる人がいて

    その写真がどんどん進んでいって最後TBSに着くやつでしょ。 」


手袋 「 そう、それだった。 」


俺 「 よし、最近追ってないけどまだ覚えてるな。 」


手袋 「 最近のやつ好きじゃないんでしょ? 」


俺 「 そう。 やっぱり昔の古臭いオリジナルアニメとかの方が

   作品性あって好きなんだよね。 実写のは作品として面白みがない。




テレビ局の放送開始時と放送終了時に、

その放送局のコールサインを流すんですが、それには独自の映像が使われており、

各局趣向を凝らした映像が使われてました。

あるきっかけでこの映像が好きになりましてね。もう20年くらいでしょうか。

しかし終夜放送が当たり前になり見れる機会も減り、

かつ15秒程度の簡素なものが増え、味気ない時代になりました。

音ゲーの話が終わったと思ったらコレだよ。


なんだかんだで4時過ぎに寝ました。



続きます。

次回、いよいよ最終回。 次回もお苦しみ。

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こんばんは、れすとです。


新潟市内、新潟市らしからぬ大雪で 

バスは遅れるわ、上司は3時間遅刻するわ、

おまけに寒いから夜になると圧雪+凍結でめっちゃ滑るわ、

面白い事は思い浮かばないわで参っております。最後のは万年病。

掘ってないところは膝上くらいまで積雪があるのは

地元ではまぁそこまで驚かないですが、新潟市だとさすがに驚きます。

おまけに丸一日だけでそこまで積もりましたからね。

くそーーーーーゆきーーーーーって感じです。 見えん路面。




さて本編は引き続き、東京遠征編。

11月26、27日に埼玉の友人の結婚式へ行ってきましてね、

それはまたいつか書きます。

その僅か2週間足らず、再び東京へ出向きました。

Twitterのフォロワーさんであり音ゲーマーの手袋さんと東京で11回目の会合。

今回はお馴染みのSHOXXXX、コミュニケイトと言ったイベントでは無く、

初の別のイベント、beatmaniaを20周年を祝う、非公式のイベントに参加してきました。


前回までのあらすじ。

初日は秋葉原で集合し、茨城県つくば市のゲーセンへ。

2日目、5鍵クラブイベントに参加、その後打ち上げに参加。




○ 2017年12月10日(日)/8:00/ブーゲンビリア板橋 ○


東京遠征3日目。

この日は我々にしてはかなり早めの起床。

朝食として前日買ってきたコンビニのおにぎりを食って、新宿へ。


前日は初代beatmania(通称5鍵)の音楽を流すイベントでしたが、

この日は5鍵のゲームのイベントでした。

なので今回は特に意味不明かとは思います。 何を今更。


会場は、ベルサーレ西新宿という、イベントホール。

https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinjuku/bs_nishishinjuku/detail/hall

会社で大規模なプレゼンやら発表会とかやる時に使うような場所で、

およそオフ会などで利用するような場所ではないわけで。


会場は、ステージ上右端に5鍵筐体、左端に進行席、

中央には250インチだかの巨大スクリーンに画面を映し

客席から見えるようになってました。

ステージ降りて左側にはネット配信用の実況席、関係者席、

ビールサーバー置き場などなど。 なぜあるかは後述。

ステージ降りて右側には次の出場者の待機席。

それらの後ろは観客席が150席くらいあったんでしょうか。

観客席は椅子が設置されており、会場一番後ろに受付がある…と言った感じ。


筐体は高田馬場のゲーセン・ミカドより協力のもと借りてきてるそうで。

事前に参加希望者はネットで募集されており、

先着96名がトーナメントに参加可能。

閲覧も事前応募で募集してました。

ここまでやっておいて、非公式なんです。KONAMI全く関係ありません。



トーナメントはくじで決められ、その結果、手袋さんは朝早いブロックに当たったため、

こんな朝早く来ることになったんですよね。

受付を済ませ、手袋さんは早速次のブロックの待機列へ。

俺はお馴染みの方々と観覧席で喋ってました。


手袋さんの番になり、見事初戦勝ち抜きました。

ブロック優勝者まで一気に決めるので、すぐに2回戦。

2回戦は敗退するものの、

敗者復活戦1回戦、ゴージャスサドンデス。

2 gorgeous 4Uの最初のノーツで差がついた時点で決着というルールで見事勝利。

敗者復活戦2回戦、LOVE SO GROOVY1小節対決。

5-2-2の連打で得点差を競う。

相手は当時のランカーの方でしたが、大番狂わせ、勝利。

記憶違いでなければ、唯一の女性で敗者復活戦3回戦まで出場だったと思います。

というか、女性参加者自体が3,4人程度しかいなかったわけで。

観客はもう少しいましたが。

さて敗者復活戦はここまで。 別ブロックの進行に移ります。



しばらく他の出場者の対戦を観覧してましたが、

マイクで選手をコールしたりとか、椅子に座って対戦を眺めるこの感覚が

高校時代のバドミントン部を思い出しますね。

まだ先の話ですが後述の準決勝辺りになると、

多分観客・応援者としてはそのバドミントン部の試合より声出てたんじゃないかなーと。

あまりにもすごいと 「 おぉー! 」 とか自然に出るんですね。

いかにバドミントンに興味なかったかが分かります。 何を今更。



さて、予選Eブロック。わたくしの出番です。

曲はトーナメントの位置で決まっており、うちらはWHAT'S NEXT?という曲。

曲は好きですが、正直トーナメント1回戦の中でも結構ハズレの部類に入る譜面かと。

NSで、デフォルトフレームという、俺の通常プレイとは全てが異なる状況でこの譜面。

普段はHS3、セパレートフレーム、何だったらHS変えてSUDすら点けるという、

限りなく弐寺に近いプレイスタイルでやってます。

元々弐寺プレイヤーが5鍵もやってるって感じなので、そもそも右皿が下手でして。

負けるのは目に見えてるからいいにして、せめてFAILDEだけは避けたいところ。

もうその一心で、初日に茨城県のゲーセンで練習しました。死にましたよね。


係りの方が結婚式よろしく直前で進行を教えてくれます。

出番になったらステージへ上がります。選曲も係りの方がやってくれます。

プレイ開始。

割と早い段階で変なとこで切った瞬間、終わったなって思いましたね。

結果的にはスコアで負けましたが、クリア自体はしました。

堂々の初戦敗退です。 まぁガチ勢じゃないですし知ってましたが。



しばし試合を観戦し、昼飯を買いに行く事に。

歩いて数分程度のセブンイレブンで卵かけご飯風おにぎりを2個購入。

なぜか関東では復活してるのに新潟には来てないという。

この卵かけご飯風おにぎり、大好きなんですが、

期間限定販売の為すぐ店からなくなるので、買える事を「大勝利」と呼んでました。

というわけで、都内で思わぬ大勝利を挙げることができました。

ゲームでは大敗北してるくせに。


会場へ戻り、椅子に座っておにぎりをぱくつきながら試合観戦。

この感じも高校時代の部活を思い出しますね。



全ての予選ブロックが終わり、敗者復活戦の3回戦がスタート。

各ブロックの敗者復活戦2回戦勝者同士が

再びトーナメントで当たり、指定楽曲で争う。

手袋さんは敗者復活戦に勝ち進んだためここに出場するも、ここはさすがに敗北。


試合の方は、決勝トーナメントに。

ここではLUさんという方が、わざとミスしてゲージを調整する、

ボーダークリアでボーナススコアを狙うという匠の技がさく裂。

一応本来の読者の方に説明すると、

beatmaniaは押したタイミングで光るGREAT、GREAT、GOOD、BAD、POORという

判定が決まり、いい判定ほどスコアが高く、かつゲージが上がります。

最終的にゲージが赤いライン(80%)を超えていればステージクリアとなるんですが、

赤いゲージ1メモリでギリギリクリアすることをボーダークリアといい、

ボーナス5730点が加えられます。

ノーツは普通に叩きつつ、

わざとミスして空打ちのPOORを出しゲージを調整するみたいですが、

一個でも多くミスればゲージが減り過ぎてFAILDE、強制敗北です。

今回のイベントは20万点スコアで勝負に加え、

FAILEDするとスコアが高くても負けというルールがある為、

落とすとその時点で敗北が決定します。

空打ちミスでゲージを減らしながら本来のノーツでミスせず光らせ、

ボーナス5730点を狙うという、

ちょっと何言ってるか分からないですね見たいなプレイスタイルかと。


それを決めるたびに会場が沸くのは想像するのに苦労しないと思いますが、

特にSPARKERという曲で決めた時は会場がスタンディングオベーション、

拍手が鳴りやみませんでした。

結果的には準決勝敗退となってましたが、

間違いなく会場の沸かせ具合で言えば今回のMVPだと思います。



そしてエキシビジョンマッチ。

歴代のトップランカーなど大会選抜の5名が、

KONAMI所属のプロゲーマー・DOLCE.氏と対戦する特別枠。

ここのみトーナメントとは関係ないため、HSや紙など使用可能。

まずは煽りVTRが始まるんですが、これがまた小ネタだらけで会場爆笑。

意気込みそっちのけで自身のアルバムの宣伝始めるコンポーザー、

名言 『 スコアより年収が高い方が勝ちやぞ 』、

居酒屋で酔っぱらいながら 『 仕事が無い 』 と豪語する元プロゲーマー、

5鍵の練習だよと言いながらランニングするプレイヤー、

『 どんな判定でも筐体と対話できれば理解し合う事が出来る 』 と放つプレイヤー。

煽りVTRが終わり、選手入場。まずはDOLCE.氏。

そしてなぜかKOUYOUをBGMに入場する5鍵勢。

20年選手の哀愁っぷりを醸し出してました。


試合内容はこのブログで事細かに書いても仕方がないので省略しますが、

DOLCE.氏、まさかの4連勝。

最後の1戦でBEATNIKが凶悪判定曲でようやく1勝。

5鍵勢も十二分に上手いんですよ、5鍵ってとにかく判定が辛いし癖があるので、

5鍵を触った事がある人なら良くこんなスコア出せるなってのが続いてるんです。

でも、それを打ち破るDOLCE.氏の大魔王っぷりが半端じゃなかった。

beatmaniaIIDXが人類とは思えないくらい上手く、

まぁそれでプロゲーマーになってるんでクリアは絶対的に問題ないとは思ってましたが、

まさかあそこまでのスコアをたたき出してくるとは。

会場ももはや悲鳴に近い歓声でした。

仕上がってるにも程がある。

観客もみんな音ゲーファンなのでアウェイという事は無いんでしょうけど、

それでも会場を飲み込むってこういう事なんだなと、

いろいろとプロの実力や雰囲気を会場で実感しました。


さて、このエキシビジョンマッチが始まる前辺りより、

前述のビールサーバーが稼働を開始。

この後の二次会参加者は飲み放題です。

5鍵のハイレベルな戦いを見ながら、ビールを飲む。

野球観戦行った事無いですが、ああいう場でビール飲む気持ち分かりますね。

このゲームが20周年を迎えたイベントであり、

プレイヤーの平均年齢が軒並み高いからこそできるイベントだなぁと。

そもそもビールサーバー持ち込んでいい会場ってなんだって話ですが、

就活の立食パーティー的なのにも使われる場所っぽいし普段もあるのかなーと。




続きます。

大分Twitterの音ゲー勢寄りに書いちゃって解説投げてる部分があるんで、

アメブロ側の読者の方には大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

さて次回は、イベント後半戦+宴会編。まだ続くんですか的な。 次回もお苦しみ。

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こんばんは、れすとです。


新年気分が抜けたような抜けてないような、

はたまた年がら年中仕事行きたくないから季節感が無いというか、

そんな毎日を送ってる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。



さて本編は引き続き、東京遠征編。

11月26、27日に埼玉の友人の結婚式へ行ってきましてね、

それはまたいつか書きます。

その僅か2週間足らず、再び東京へ出向きました。

Twitterのフォロワーさんであり音ゲーマーの手袋さんと東京で11回目の会合。

今回はお馴染みのSHOXXXX、コミュニケイトと言ったイベントでは無く、

初の別のイベント、beatmaniaを20周年を祝う、非公式のイベントに参加してきました。



前回までのあらすじ。

初日は秋葉原で集合し、茨城県つくば市のゲーセンへ。

2日目、5鍵クラブイベントに参加、あっという間の6時間。




○ 2017年12月9日(土)/20:00/はなの舞 ○


イベントも終わり、我々SHOXXXX勢は二次会の居酒屋へ。

普段行ってる、SHOXXXXという非公式の音ゲークラブイベントを

運営してるスタッフが今回のイベントに絡んでることもあり、

今回のイベントに参加してるSHOXXXX勢も多かったので

このような打ち上げが企画されました。


4人席と6人席で隣同士、10人での二次会。

6人席は比較的熱い音ゲー談義がされてる中、

こっちの4人席は似非英語教師ネタが繰り広げられてました。



手袋 「 ゴディバミルクでも飲もうかな。 」


俺 「 ゴディバミルク? 」


手袋 「 ノンノンノンノン、ゴディヴァメェルク。


俺 「 ノンノンノンノン、ルックルックルック、ゴディヴァメェロォク。 」 【 口指さしながら 】


鴨居 「 ハハハハハ! 何これ。 」


手袋 「 ノンノンノンノン、ゴディヴァメェルク飲みたいヨー。 」


俺 「 ハハハハハ! ステレオタイプの中国人じゃねぇか。 」




- ゴディバミルク注文したあと…。



手袋 「 店員来た時笑いそうになった…。 」


俺 「 絶対店員にそれ言うなよ。 」


手袋 「 ハハハハハ! 腹痛い…。 」 【 ツボ 】




飲み放題で、ノルマが1人2品。

なので2つのテーブルで20品頼まないといけないわけで。



鴨居 「 何食べたいですか? 」


俺 「 刺身。 」




東京行っても同じっていう。

居酒屋行くとこれかフライドポテト食いたいしか言わないですからね。

何だったら酒より刺身が欲しいくらいです。



途中、飲み放題つけたつもりがついていなかったという

割と致命的なトラブルが発生しましたが、

幹事がしっかり事前に伝えてあると店員に交渉、飲み放題に変わりました。

その代わり、ゴディヴァメェロゥク等の

飲み放題に無いメニューは注文できなくなりました。



さて、会場では出演陣・スタッフの皆様が到着。

一応打ち上げは別々の扱いですが、席が偶然にも近かったわけで。

こういう時にそのアーティストたちがいるテーブルに行けないのが俺クオリティ。

会話できれば一気にブログの登場人物増やせたのに! そっちかよ的な。



鴨居 「 今晩はどちらへ? 」


俺 「 板橋っすね。 」


鴨居 「 ノンノンノンノン、イタバーシ。 」


手袋 「 ノンノンノンノン、イタヴァーシ。 」


俺 「 ノンノンノンノン、板ブリッジ。 」


全 「 ハハハハハ! 」




これを文字化するのもどうかと思いますが、

あとは文字化するに至らない酷い話しかしてない所為か、

これくらいしか覚えてないわけで。



帰る方面が一緒の鴨居さん。



俺 「 昨日、0時前くらいに埼京線乗りましたけど酷かったっすよ。

   人間の乗る乗り物じゃないですわ。 」


鴨居 「 毎日乗ってますけど!? 」


手袋 「 マジで人権なかった。

     しかも最弱線、遅延してたからね。 」


鴨居 「 は、数分程度は遅れた内に入らないからね。

     弱は本当に10両目か9両目以外乗っちゃダメですから! 」



埼京線→最弱線→弱とどんどん省略されていくの、恨み節で笑います。



ご指導のおかげもあり、今回は人権を守られた形になりました。

前日は真面目に首すら動かせなかったですからね。


板橋で降り、コンビニで翌日の朝食を買い、前日と同様のホテルへ。

翌日は早い事もあり、比較的早めの就寝でした。




続きます。

イベント編と打って変わって完全に内輪ネタっていう。

まぁ読者の皆様からすれば全部内輪ネタでしょうけど。


さて次回は、96人の音ゲーマーが5鍵で頂上決戦! 次回もお苦しみ。

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あけましておめでとうございます。 れすとです。


ちょっと近況報告しますと、

31日が仕事で、仕事終わった後に親に迎え来てもらって地元まで

ラジオで紅白聴きながら帰りました。

まぁ深くは語りませんが、前回のブログで書いた通りなんで、

いろいろと大変なようで。



毎年恒例、1年の刑は元旦にありという事で、

ブログの目標発表を。 既に元旦でもなんでもないですが。


今年の目標は 「 意趣挙止 」 (いしゅきょし)に決定!

毎年の事ですが、こんな四字熟語はありません。

立ち振る舞いを心の向かうところへ向けていこう的な意味です。

転じて、そろっと動き出す年にしたいなーと。




さて本編は引き続き、東京遠征編。

11月26、27日に埼玉の友人の結婚式へ行ってきましてね、

それはまたいつか書きます。

その僅か2週間足らず、再び東京へ出向きました。

Twitterのフォロワーさんであり音ゲーマーの手袋さんと東京で11回目の会合。

今回はお馴染みのSHOXXXX、コミュニケイトと言ったイベントでは無く、

初の別のイベント、beatmaniaを20周年を祝う、非公式のイベントに参加してきました。


前回までのあらすじ。

秋葉原で集合し、つくばエクスプレスで一路つくば市へ。

ジャムジャムつくばというゲーセンを堪能し、ホテルで一泊。




○ 2017年12月9日(土)/11:00/ブーゲンビリア板橋 ○


起床。

この日はクラブイベントに参加するのみなので朝は大分余裕があります。

東京に来たからには、早く起きてどこかへ行ってから…という計画を立てる事も無く、

ギリギリまで寝るというこのだらしない計画。


ホテルすぐ近くのココイチで朝食兼昼食。

昨日は全く人権の無かった埼京線でしたが、さすがに日中だけあって大分マシ。

そんな埼京線で渋谷へ。


会場へ到着すると、既に入場待ちの列が。

お馴染みの方々もいらっしゃいました。

入場を済ませると、物販では今日の出演者のグッズやCD等が。

その物販を担当してたのは、

我々が良く参戦するSHOXXXXという音ゲークラブイベントの面々。




りふ 「 マッシブ氏~~~! 」


俺 「 ハハハハハ! 誰がマッシブだ。 」




因みにマッシブとは、beatmaniaIIDXという音ゲーに入っている

ELECTRIC MASSIVE DIVERという、

火事の時にバキュームカーが来た時にかかる曲でお馴染みの

俺が嫌いと豪語する曲の略称です。

Twitterで事あるごとにマッシブネタを投げつけられていじめられてます。労災です。



会場入るとすぐに5鍵筐体がお出迎え。

しかもラウンジにあるクラブ仕様のでかいスピーカーから音を出しているため、

めちゃくちゃ音が良くて驚きました。

正直初代5鍵、特にFINALは圧縮されてると聞くので音が悪いというイメージが強いですが、

どうも筐体のスピーカーに由来してるようです。

俺も1プレイさせてもらいましたが、あれは気持ちいいですね。

RE-ROOTSやってたのが俺です。



一応おさらいすると、今回のイベントは

「 club SAGAWA 」 という、5鍵のbeatmania誕生20周年を祝うクラブイベント。

当時のコンポーザーや、今回のイベントを共同主催している

イベントグループの主宰がDJを務める、5鍵特化のイベント。



メインフロアに降りると既に始まっていました。

1st DJはdj mutameso氏。

我らがSHOXXXXより登場の、所謂コンポーザーではないDJ。

既に結構な客入りで、後ろから見る事に。

Club MIXのTokio(沢田研二のアレのカバー)をあの音量で聴いて爆笑。

ヤな声、本当にヤな声。

なんていうか、SHOXXXXも観客呼んでるんで客数の違いはあるにしろ

ある程度条件は一致してるんでしょうけど、

このSHOXXXXを知らない人も大勢いるであろうこの場で、

曲の力があるにしてもあれだけ盛り上げられるのはさすがだなぁと。



2nd DJはYamajet氏。

beatmaniaシリーズに提供はないですが、

最近の他社の音ゲーであるクロスビーツなどに曲を提供しているYamajet氏。

HOUSE成分多めだった印象。

Water Flameなど後期の曲もしっかりかかってました。

Miracle moonを 「 ご唱和下さい 」 で、実際に歌い出す会場。鍛えられてます。

MCもしっかり笑いを取っていくスタイル。



3rd DJはDJ SIMON氏。

この方はbeatmaniaの一部シリーズでサウンドディレクターを務めた方。

DJ BATTLEリミックスのヨーデル合唱はクラブでもそう見られない画なのでは。

ただし5鍵での持ち曲がそこまで無い所為か、

某9個のボタンの方の楽曲が多かった印象。

pop'n8のオープニングとかめっちゃ懐かしかったですね。

他にもKeyboard manやマンハッタンスポーツクラブなど

キーマニプレイヤーにも嬉しい曲も聴けて嬉しかったですね。

おまけに他社に提供した曲までかける辺りが、この人の遊び心だなぁと。

総括して言えるのは、pop'n20周年イベントでやれ。 台無しな感想。



4th DJはASLETICS氏。

この方もbeatmaniaに楽曲を提供していた方。

俺が行ってないイベントについては分からないですが、

楽曲提供終了後、特に音沙汰がなかった方で、

FLASH CUBEというレーベルでリミックスに参加されたのが

10年振りかそこらの表舞台だったのでは。リリースイベントは不参加でしたが。

登場するなり 「 ASLETICSです!みんなー知ってるー? 」 の掛け声。

おそらくこの会場に限っては認知率99%とかなのでは。100の可能性も。

HIP HOPを得意としてる方で、生歌…というか生MCも。

この時代に生で5鍵曲のラップが聴けるとは。

「 個人的に好きな曲 」 として、弐寺のDISCOなあの曲がかかったのは

なんだか意外でした。



ここでEXTRA STAGEとして、ビデオメッセージが2通。

誰からか書いていいのか分からないので、濁して書きますが、

1人はホ━(゚∀゚)━ウ!でお馴染みの方。 我々が良く行く別のイベントでもおなじみです。

もう1人は、某料理人の方。 名義がですね。

当時の裏話など、貴重な話を結構ガッツリ聴けました。



5th DJはYsk439氏。

同人レーベルを運営してる方…といって説明が正しいのか分かりませんが、

今回のイベントの主宰者であります。

本人曰く、休憩タイム。 判定が辛い曲中心にかけたようで。

ここいらで俺らも休憩、上のラウンジへドリンクを調達したり、

前半話せなかった方々と少しお話し。



6th DJはgood-cool氏。

この方は弐寺メインで楽曲提供してましたが、5鍵にも提供してました。

beatmaniaIIIのHOUSEの名曲の微Longとかヤバかったですね。

弐寺からもHOUSEやEUROBEATまで多種多様。

引き出しが広いのと、何より提供楽曲が多い事に驚かされます。

殆ど自作曲、しかもbeatmaniaシリーズのみで構成されてました。

弐寺デビュー曲から弐寺最終提供曲のメドレーは泣けるというか、

5鍵にとどまらず弐寺でも音ゲーを続けた人へのご褒美にすら思えます。

ラストは弐寺GOLDのボス曲のアレ。 振付完璧に踊ってました。



7th DJはPINK PONG氏。

こちらも後期5鍵に楽曲を提供していた方。

この方は唯一複数回ステージを見てる方ですね。アルバムリリースイベント等行きました。

その時はその際発表されたアルバム楽曲中心で音ゲー曲は確かなかったと思いますが、

今回は非公式とはいえ音ゲーイベント、当時の曲盛りだくさん。

曲名書いたら怒られるかもですが、他の方もごく一部曲名書いてるんで

ここだけは許してほしいと思います。まぁ不味かったら消しますし。

FIREが流れた時は本当にやばかったですし、

サビの譜面で言う5鍵3連打の部分とか本当に泣きそうになりました。

本当にあの曲、そしてあの部分のあの音が好きで。

前述の通り、リアルタイム勢ではないんですが、音ゲー始めて15年という月日が流れ、

本人がかける微Longバージョンが聴ける日が来るとは。

からの繋ぎで7thのDREAMじゃない方の曲も最高。みんなエア一回転スクラッチしてました。

そして新曲・Reve in bow DREAMも良かったですね、生で聴きたかったんですよ。

締めは弐寺DJTの何故消したしソング。 熱いのにしんみり。



ラストはHIROSHI WATANABE氏。

5鍵最初期~中期にかけて楽曲を提供していた方。

最後にしてど低音タイム。スピーカーやウーファーからは

大分離れてるはずなんですが、心臓めがけて低音が来る感じです。

クールダウンだけど芯は熱く…とでもいえばいいでしょうか。

俺みたいな音ゲー曲で慣れ親しんだ人には、

この人のロングのように展開が非常に少ない、所謂クラブ曲的なロングを

苦手とする俺のレベルでは理解できない部分がありましたが、

思い入れがある人は多いようで、

後々見たTwitterの感想でも思いをはせる人が多かった印象。



カーテンコールでは、ASLETICS氏が既に帰ってるという一幕はありましたが、

主宰やスタッフが泣いてて、熱い一日に終わりを告げてました。

主催者が 『 泣かないと思ったんだけどなぁ 』 と言いながらの男泣き。

本来、ゲームをやる人、作る人の立場であり、

そのやる人スタートから同じステージに立ててるというのは感慨深いかと。

素人でもそう思いますもの。




続きます。

さて次回はイベントの打ち上げ編。 次回もお苦しみに。


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紅白歌合戦で突如登場し、思いっきり頭をどついて

「 そういえば歌ってねぇな! 」 と言って去っていくカミナリ。


こんばんは、今年は紅白をほぼラジオで聴く者です。

というのも、今年は12月31日に仕事になっちゃいましてね。

休み希望出したんですが、年末年始両方は無理という事で

遂に30回目の年越しにしてこたつで紅白が叶わなかった次第です。

何が楽しくて大みそかに仕事しないといけないんだっていう。

しかも、4連勤最終日でして、

11時半→14時→11時半→9時と2時間半ずつ出勤時間が早くなって行き、

大分参ってる次第です。


帰省は31日のうちにするんで、帰ってから晩飯となると

とてもいつものように大みそかの更新が難しくなるので、

今回は予約記事です。 と言っても日付変わって31日に書いてますが。




一人大反省会。


仕事的には、昨年に今の部署にたどり着き、

今年末まで無事に今の部署のまま来れたので、安定したといえるかもです。

ただ、慢性的な人手不足が解消されず、

遅い時間できる人が一気に辞めたことにより俺が遅い時間担当になり、

挙句の果てにはDragon Ashのライブ当日に

急遽呼び出されてブチギレながら出勤するなど、

あまりインスタ映えしない出来事は多々ありました。ブログ映えはするのか。



あと、以前実家の方で少々問題がーと書きましたが、現実となりまして、

うちの両親が年内で離婚しました。

このこともあって非常にもやもやした事が続いた年でもありました。

これはさすがに思うところもいろいろあるのでブログでネタにもしないですし、

年明け会う地元友達にもあんまりいじって欲しくないと思ってます。

振りではなく、割とリアルな方で。



ブログ界のアスクル倉庫としては、

燃え尽きたのではないかと思うくらいモチベーションが上がらない時期が続き、

更新頻度としては間違いなく過去最低を記録したと思います。

9周年を迎え、10年目となる年でしたが、

記事の出来不出来はともかく記事数自体が少ないという意味では、

不完全燃焼だったかなぁと思わざるを得ません。


2017年のトータル話数的にはこの回含めて94回であり、

遂に100回を割ることになりました。

遠征が多くて休止せざるを得ない状況も勿論ありましたが、

帰ってきてからの遅筆っぷりや、

コメントがつかないからもう少し待とうホトトギス式に待ってたら

結果的に更新が遅れて、どんどんそのループに入っていく…という

見事に戦術誤った感じがありました。


あと、コメント回りが出来なかった事もそうなんですが、

そもそも更新してるブログ自体が減少傾向にあり、

コメントが再び激減した年でもありました。

ブログの内容的にもなかなか新規さんというものはつかないものであり、

それもまたモチベーション低下に繋がったのは事実ですね。

Twitterなどと異なり、1話書くのにすごい労力使いますからね、

一度離れると面倒くさくて…というのもわかる気はしますが、やっぱり寂しいですね。


まぁそれをこの超超超大人気ブログで言っても仕方ないですが。

このブログの読者が何人いるか知ってる? 5000兆人。 頭の悪いブルゾン。

コメント激減したっつってるだろ。



この大晦日恒例の一人大反省会も早い物で10回目。

すっかり形式としてはテンプレート化されているので、

去年の大晦日の記事に飛んでもらうと、使い回しじゃねぇか!と思われるかもですが、

長くブログを続けてるメリットなんてその程度のものであり、

言わなきゃばれないのに言っちゃう辺りが

貴乃花親方っぽくて大変いいと思います。良くない。



今年も1年REGULAR BONUSをご愛読いただきありがとうございました。

来年は遂に10周年を迎えます。

何とか3大目標の一つは達成できそうです。

続けるだけ続けてドロッドロになり最終的にYoutubeで悪口連発みたいな

どこぞの夫婦みたいになる前に幕引きしようとは思いますが、

何とかちゃんと終われるように続けていきたいと思います。


さて来年ですが、年明け早々に飲み会があるので

また少しの間更新を休むと思います。

少なくとも記事のストックが2つ増えるわけで、

ともすると正月の事を下手すれば2月頃に掲載することになるのでは、

何の季節感もないブログになるのでは、

超超超正統派スロブログなのに1個もスロネタがなくなるのでは、

などいろいろ危惧するところはありますが、また追々考えていきたいと思います。


では最後に一句。

年末に 枝豆おにぎり 食う三十路。


良いお年を。

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