いじめPTSD快復・百世の大丈夫!あなたがもっと輝く方法

いじめ被害で裁判勝訴した、PTSD経験者です。

人間関係で嫌な思い出や経験があると、
人づき合いに消極的になったり、
自分を抑えてしまいがち。
けれども、あなたは本来の力をきっと取り戻せます。

「涙を、笑顔に」一般社団法人メンタルサポート・ジャパン

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ワークの具体的な内容は、上記リンク先↑でくわしくご紹介しています。
開催日程は→こちらからご覧ください。

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日本がどんどん奴隷社会になってる。若者を食い物にする社会ではいけない!!

せめて中学か高校で労働基準法や、困ったときの相談先などを教えてほしい。

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毎日新聞

ケーキ店19歳バイト女子が請求された制服代5万円

 藤田孝典 / NPO法人ほっとプラス代表理事

 B子さんは専門学校夜間コースでパティシエの技術を学びながら、東京都内で3店舗を運営するケーキ店でアルバイトをしていました。

 働き始めた1年生のころは通常の働き方でした。午前6時に出勤して仕込みや販売の仕事をこなし、午後3時に終業。いったん家に戻り、午後6時からの授業に出ていました。

 1年後、店長から「よくやってくれている。あなたを信用して他の業務もいろいろ任せたい」と言われ、仕事量が増え始めました。他のアルバイトの勤務シフトを作り、閉店作業もするなど、残業して夜9時の閉店以降も働くことが増えました。真面目な性格で、責任を持たせてくれているのだからそれに応えよう、という気持ちが強かったようです。

 

 ところが、次第に授業に影響が出てきました。勤務時間が次第に長くなって学校に行けなくなったからです。

若者の無知をうまく利用するブラック会社

 出席日数が足りなくなり、単位を落としかけ、学校から「このままでは卒業できない」と警告されました。仕事を減らそうと店長に相談したところ、とんでもない言葉が返ってきたのです。

 「あなたがいないとお店が回らない。ちゃんとやってくれないと困るよ。これまでもちゃんとできたんだから、これから先もお願いします」

 「せっかく責任を持たせてやっているのに、学校とアルバイトのどちらが大事だと思っているの? 社会人としてこれから生活していくなら、仕事優先でしょう」

 やりがいと責任を持たせ、厳しく指導し、時々優しい言葉をかけるのは典型的な「やりがい搾取」です。DV(ドメスティック・バイオレンス=家庭内暴力)夫のやり口とも似ています。今の学生たちは経済的に苦しいので、バイトを切られることを恐れて反論や抗議をしません。将来が不安で居場所もない学生は、認められることを喜びます。大人はそこにつけこむのです。

 定時以降の残業代も支払われていませんでした。店長の言い分は「管理職と同じ仕事をして、その責任を与えているのだから」と、支離滅裂。学生の知識のなさにつけ込む卑劣な言い分です。

 

「制服代5万円」は制裁金?

 B子さんはこれ以上仕事を続けられなくなり、辞めたいと申し出ました。すると店長は「店が用意した制服代5万円と、ナイフなどの道具代5万円を払わないと辞めさせない」と言い出しました。仕事を辞めたいという申し出に対する脅し、制裁金です。彼女はこのお金を渋々支払い、未払いの残業代請求もあきらめて店を辞めました。トラブルになって就職に影響することを恐れたからです。

 低賃金で便利に使えるアルバイト学生は、店にとっては辞められると困る存在です。そもそも、正規の労働者を非正規に置き換え、非正規をアルバイトに置き換えて人件費を削る動きが、この社会でずっと続いています。

 特に飲食店、アパレル販売、保育現場で顕著です。正社員は店長だけで、他の従業員はすべて非正規かアルバイト。ある中堅学習塾では、各教室の責任者に大学生をあてています。

 デフレスパイラルの二十数年でこの状況は拡大し、多くの会社が正社員を減らすなどの手法で人件費削減に向かいました。かつて話題になった「名ばかり管理職」もその一つ。管理職の地位と責任を与えながら残業代を削って実質賃金を下げる手口です。今回のケーキ店のケースは、そのアルバイト版です。

ブラックバイトユニオンのホームページ
ブラックバイトユニオンのホームページ

労働契約を結ぶときは必ず書面でもらう

 大学1年生と話すと、アルバイトに就けた喜びをひしひしと感じます。入学後ようやく落ち着いた5月ごろにアルバイトを決め、働き始めますが、自分が社会の役に立つという実感、働いて賃金を得たことによる自立の感覚を味わいます。私もそうだったのでよく分かります。

 しかし、そこで冷静になってください。どのような労働条件か、その契約が守られそうかどうかを見極めてほしいのです。労働条件を明記した労働契約書を書面でもらってください。そして、労働法の知識をインターネットで調べてください。何の武器も持たず、はだかで現代の労働市場に乗り込むのは危険です。

 未払いの残業代については、次の知識が有効です。労働基準法第115条は「退職手当を除く賃金、災害補償その他の請求権の時効は2年間」と定めています。賃金には残業代も含まれます。辞めた後でも請求することが可能なのです。

 そのためには、自分の出退勤時間を会社や店のタイムカードだけでなく、自分でノートにも記録しておきましょう。辞めた後の申し立ての際の証拠になります。

日本労働弁護団が開設した労働電話相談の様子。アルバイトに関する相談も多く寄せられる=東京都内の同弁護団事務所で2015年、東海林智撮影
日本労働弁護団が開設した労働電話相談の様子。アルバイトに関する相談も多く寄せられる=東京都内の同弁護団事務所で2015年、東海林智撮影

 何かトラブルが起きた時は、できるだけ早く専門家に相談してください。独立系の労働組合、たとえば「ブラックバイトユニオン」(東京都世田谷区、03・6804・7245)や、労働問題を扱う弁護士が加盟している「日本労働弁護団」(東京都千代田区、03・3251・5363)という団体も、各種相談を受け付けています。1人で悩まず、すぐに助けを求めてください。

 

出典: https://mainichi.jp/premier/business/articles/20161025/biz/00m/010/009000c

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躾や教育という名目のもとに、体罰(身体的虐待)・暴言(精神的虐待)・ネグレクトがたくさん起きています。

 

いじめやレイプを受けた人に「脳のキズができる」ことは、

もう10年以上前から国内外で医学的にMRI画像やデータが発表されてきました。

PTSDは目に見えない精神病ではなく、実際に脳が傷つく外傷なのです。

 

体罰や暴言も、子どもの脳に「萎縮」や「変形」を起こします。

下記の記事に研究の紹介がありますが、もっともっと認知されたい内容です。

 

社会生活に必要な脳の部位が減少するのは、

有害なコミュニケーションを少しでも受け取らないように。

 

聴覚などの感覚が変形するのも、

つらい体罰や暴言を感覚をマヒさせることで軽減する本能でしょう。

 

乖離や多重人格も、被害を受けている自分から遊離することで、精神の崩壊を守っているとも言えます。

ホームレスに精神障害が多いのも、過酷な生活を感じにくくする環境適応(進化)なのでしょう。

 

人間の脳は、環境や被害によって変わります。

 

「体罰賛成派が6割」もいるという親の勘違いは、

大きな不幸を招いてしまいます。

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体罰・暴言で子どもの脳が「萎縮」「変形」 厚労省研究班が注意喚起

5/18(木) 18:40配信

BuzzFeed Japan

体罰・暴言で子どもの脳が「萎縮」「変形」 厚労省研究班が注意喚起

子どもの脳に起きる「萎縮」「変形」の例。

厚生労働省は5月15日、全国の自治体に子どもへの「体罰」「暴言」の影響をまとめた資料を周知した。子どもの脳に「萎縮」や「変形」を起こすこともある、体罰や暴言の危険性とは。【朽木誠一郎 / BuzzFeed Japan】

体罰・暴言で子どもの脳が「萎縮」「変形」 厚労省研究班が注意喚起

「愛の鞭(むち)ゼロ作戦」の表紙。

 

一見、子どものしつけに効果がありそうな「体罰」と「暴言」。しかし、それは恐怖によって子どもをコントロールしているだけ。

子どもは「なぜ叱られたのか」を理解できていないかもしれない。また、最初は「愛の鞭」のつもりでも、いつの間にか「虐待」へとエスカレートしてしまうこともある。

危険なのはそれだけではない。厚生労働省は5月15日、全国の自治体に「体罰」「暴言」の影響をまとめた資料を周知した。

厚労省の研究班による資料「愛の鞭(むち)ゼロ作戦」によれば、体罰や暴言により、子どもの脳に「萎縮」や「変形」が起きること、親子関係の悪化や精神的な問題が起きやすいことが、国内外の研究で明らかになっているという。

例えば、福井大学子どものこころの発達研究センター教授・友田明美医師は、子ども時代に辛い体験をした人の脳の変化を指摘している。

友田医師の研究によれば、

厳しい体罰により、前頭前野(社会生活をする上で非常に重要な脳の部位)の容積が19.1%減少し、

 

言葉の暴力により、聴覚野(声や音を知覚する脳の部位)が変形していた。

また、約16万人分のデータに基づき、親による体罰を受けた子どもと、受けていない子どもの違いを分析した研究もある。

この研究結果によれば、親による体罰を受けた子どもは、

「親子関係の悪化」「精神的な問題の発生」「反社会的な行動の増加」「攻撃性の増加」などの「望ましくない影響」が大きいことが報告されている。

 

資料では、他にも親による「愛の鞭」を防ぐテクニックや、親自身が助けを求めるための方法が紹介されている。

 

BuzzFeed Newsが取材した厚労省の担当者によれば、この資料は2016年5月の児童福祉法改正の附帯決議を受けて作成されたもの。「今後、自治体や関係機関・団体などを通じて、広く国民に対する意識啓発に活用していく予定」という。

背景にあるのは、親による体罰・暴言の危険性への理解度の低さだ。過去には「親による体罰」に「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答した人の割合が6割を超える調査もあった。同担当者は次のように話す。

“子どものしつけには体罰が必要”という誤った認識・風潮を変えることができれば、児童虐待の予防にも大きく寄与する。

この(資料の)ような科学的な知見を広く国民に普及啓発するとともに、体罰によらない育児を実践するための子育て世代に対する支援を推進していきたい」

 

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00010003-bfj-soci

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-「非正規は、正規の1/3の年収」

-「宿泊業・飲食サービス業」では、3人に1人が年収100万円以下!

これじゃ生活できないでしょう。少子化の一番大きな原因。労働環境をなんとかしないと、結婚も出産もできない。

同じ仕事で、給与差が3倍!しかも年々、非正規雇用の割合は増えている。借金背負って大学出て、非正規しか働く場がなく、返済で気づくと30代後半。これでは奴隷のよう。

もちろん、正社員の名目で無償残業も過労死の元凶。

 

-電気・ガス・熱供給・水道業」では800万円以上の人が45.1%

東京電力も福島であれだけの事故、全国で問題を起こしていながら、被害者に何の補償もせず、2人に1人が年収800万。一般企業なら、とっくにつぶれてる!

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<朝日新聞デジタル>

正規と非正規、年間給与に315万円の差 4年連続拡大

 企業の正規雇用と非正規雇用の人が2016年に受け取った平均給与の差は315万円で、4年連続で差が広がっていることが国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。人手不足などを背景に賃金水準が上がる中、正規と非正規の格差は拡大している。

 

 約2万1千カ所の事業所を抽出調査した。平均給与(平均年齢46・0歳)は422万円で、4年連続で上昇したが、正規(役員らを除く)の487万円に対し、非正規は172万円で、315万円の開きがあった。

出典 http://www.asahi.com/articles/ASK9Q4DBPK9QUTIL01N.html

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<キャリコネニュース>

業種別で給与が最も低いのは「宿泊業・飲食サービス業」

国税庁が9月28日に発表した2016年の民間給与実態調査から、雇用形態による給与格差が4年連続で拡大していることが分かった。

同調査では、2012年から雇用形態別の年収を発表している。2012年の結果では、正規雇用者の一人当たりの平均年収が468万円、非正規雇用者が168万円と、その差は300万円だった。

男性正規雇用者と女性非正規雇用者の1年間の給与差は392万円にも

しかし、翌2013年には両者の差は305万円、14年には308万円と徐々に開いていき、これまで一度も縮まったことはない。

今回発表された調査では正規雇用の年収が487万円、非正規雇用が172万円と、4年前より15万円ほど差が大きくなっていた。

 

正規雇用者の平均年収はこの4年で19万円増えたにも関わらず、非正規雇用者は4万円しか上がっていない。非正規雇用者は勤務年数が短くなりがちなため、在籍年数を積み重ねることで得られる昇給の幅が小さい。最近では人手不足による賃金引き上げを行う企業も多いが、こうした恩恵もあまり受けられていないのかもしれない。

また、雇用形態と男女別に年収を見ると、最も年収が高い男性正規雇用(540万円)と最も年収が低い女性非正規雇用(148万円)とでは392万円の差が生まれていた。

「宿泊業・飲食サービス業」に従事する約3割は年収100万円以下

業種別の平均給与額では、「電気・ガス・熱供給・水道業」の769万円が最も多く、次いで「金融業・保険業」の626万円だった。最も少ないのは「宿泊業・飲食サービス業」の234万円で、例年と同じ傾向を見せている。

給与額の分布に注目すると、「電気・ガス・熱供給・水道業」「金融業・保険業」では800万円以上の人がそれぞれ45.1%、25.5%で最も多かった。一方、平均給与が最も低かった「宿泊業・飲食サービス業」では、100万円以下の人が29.8%と最多だった。

政府は先日、現在の景気状況は「いざなぎ景気を超えた可能性が高い」と発表していたが、雇用形態や業種別の給与格差は是正されていないようだ。

 

出典 https://news.careerconnection.jp/?p=41193

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おもしろい子育て記事がありましたので、シェアします。

所得による親のタイプの切り捨て方が、ドキドキするような書き方ですけれど、たしかに一理あるんです。

 

実際、自分の頭で考えようとしない親が多すぎないでしょうか。

 

*いまの社会が、どういう方向に向かっているのか?

*少子高齢化でどんなことが起こっているのか?

*これからの産業構造の変化は?

 

そういったビジョンを親がもってこそ、

子供の適性と合わせつつ、将来設計していけるわけです。

 

うちの場合は、ちきりんさんの記事を読んだことが大きな刺激になりました。

世界規模のグローバル化は止まらない。工場が海外、はもう珍しくない。「ITスキル」と「語学力」がこれからの社会では必須になると考えました。

 

なので、小1から携帯を持たせましたし、古いPCも小学生のころから使わせて、ゲームも好きにやらせました。

おかげで高校在学中からゲーム制作でお金を稼ぐようにまで。

 

英語は、ネイティブの先生が美術や音楽を教えるというモデル中学校に行きました。しかも公立なのでタダです。

おかげで英検もラクに取れ、奨学金もらって留学もできました。

 

なにより、親がなにも考えないで、

単に「大学くらい行っておかないと」とかって、

無謀すぎませんか?

 

無目的に「勉強しろ」「成績あげろ」って無茶ですし、

→子供がやる気がなくなる

→不登校になるorいじめ加害者になる

→社会的に問題のある人間に成長する

では、かわいそうです。

 

もちろん今の社会は非正規雇用が増えて、働く人にとって不利になっています。ひと昔前でしたら、まじめに働くだけでふつうに正社員で結婚、家庭を持てていたのに、今は難しくなってしまいました。

 

だったら、

なぜ、そこに居続けようとするんですか?

 

たとえば、30年くらい前から

日本は女性の生涯賃金が男性の6割くらいしかありません。

 

これって、大学の学費とか生活費とか

投資額や支出は男女同じなのに、

女性へのリターンは6割しかないってことですよね? ほんと社会は不平等ですよ。

 

だったら、「女性が会社に勤め続ける」って、損でしかないんじゃないでしょうか? 冷静にデータを見ると。

 

だからこそ、私自身も、娘に対しても、

会社頼みではない生き方を探ってきました。

だって、どうやったって、先がないですもん、女性にとって。

 

社会のデータを見ると、いろんなことがわかります。

 

少子化で大学が入学者減となって困っていること。

つまり、大学全入傾向は拡大するでしょうし、

すそうると、大学の価値は今後下がる一方でしょう。

 

しかも就職率や正社員率が低いのに、大きな借金作ってまで大学へ行くって、投資に対してリターンはどんどん下がっている状態なんですよ。

ほんとは親の見栄じゃないんでしょうか?親戚の中でいい顔するための。

子供が犠牲になっているような気がしてなりません。

 

会社にとって使いやすいロボット(奴隷とも言う)になるために、借金までつくって、大事な人生の4年間を使っていいんでしょうか?

 

下記の記事、長いのでポイント抜粋です。

子供の地頭を良くしようと思ったら、「勉強しろ」は禁句。

 

じゃあ、どうする?

 

なにか聞いてきたときに、

「一緒にネットや本で調べる」というのがすごく大事です。

 

「自分で調べて、データなどをもとに判断したり、考える習慣」がつくからです。

こちらの記事にも、「高学歴の親の習慣」として書かれていて、納得!です。

 

子供を低所得で苦しませないためにも、

親が思考パターンを変えていきましょう!!

 

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貧乏な家の子どもがお金持ちになれない本当の理由と「思考格差」の正体=午堂登紀雄

貧困が連鎖する本当の原因は、親の子育てではないかと私は考えます。

それは、低所得の親の思考パターンと行動パターンが子に伝わるからです。

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そもそも、なぜ親は低所得なのか

それはたとえば、難しい課題に取り組もうとしない、新しい仕事に挑戦しようとしない、困難にもくじけず耐えようとしない、逆境を乗り越えて目標を達成しようとしない、勉強して能力を高めてより成長しようという意欲が低いために起こることではないでしょうか。

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反対に、高所得な親の思考と行動はどうでしょうか。

彼らは積極的に学習する姿勢を持ち、難しい問題に果敢に挑戦したり、スキルアップのために日々研鑽してきたからこそ高所得になったと考えられます。

 

子どもが「それどういうこと?」と聞いてきたら、

わからなければなんでだろうね、一緒に調べてみようかと答えるでしょう。

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そもそも低所得者は、現状に疑問を持つことが少なく、一方で「こうすべき」「こうしてはいけない」という強固な固定観念に縛られ、自由な発想ができません。

 

言われたことしかできないとか、標準化された仕事はできるけど創意工夫して変えることが苦手な人は、思い込みが激しく多様性を認めない傾向があります。

そのような柔軟性がないため、環境変化にも適応できず、所得は下がっていきます

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子どもの人生に、本当に大切なこと

「親の経済力によって大学進学率に差がつくのはおかしい」「親が貧しく進学させてあげられないから教育格差が生まれ、子も貧しくなる」と考える人は、奨学金の無償化や、公的な教育投資を増やすよう働きかけています。

 

しかしそれは「大学に行けばすべて解決する」と言っているようなもので、本質とは言えません。

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とはいえ大学以前に、子どもが自分の頭でしっかり考えるような教育をすれば、「雇われるため」の進学だけではなく、たとえば高校生で起業家デビューとか、多様な人生の展開ができるようになる人が増えるのではないでしょうか。

 

そういえば、お金に関する知識は学校教育では習わないですよね。生きる上ではとっても大切なことなのに。

同様に、子育てに関する知識も学校では習わない。

論理的な思考方法やコミュニケーション技術も習わない。

 

ということは、学校では教わらないことの方が、

実は人生においては重要なのかもしれません。

 

元記事、全文はこちら 

http://www.mag2.com/p/money/293416?l=nxm105cc2c

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過労死について、科学的に解明した実験です。

脳のブレーキが壊れて、死に至ること。

自殺の場合も、判断力を失った状況にあるんですね。

 

「自分の若いころは・・」なんて老害は禁句!いまの方がずっと労働時間は長い。生存をおびやかされるような働き方は奴隷ですもの。

人間らしい生き方のできるシゴトは、必ずある。ブラックな職場は、さっさと逃げるが勝ち!

 

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HUFF POST

22.7%が過労死ライン超え!「KAROSHI 量産大国ニッポン」の闇

河合薫 健康社会学者

 

厚生労働省が行った「過労死等防止対策に関する調査研究」で、「過労死ライン」と呼ばれる月80時間を超えて残業をした従業員がいる企業は、全体の2割余りに上り、なかでも従業員が1000人以上の企業では6割近くに上っていることが明かになった。

日本では年間少なくとも1000人以上の人が、仕事上のことが原因で自殺している。過労自殺のほとんどは、長時間労働と密接に関連し、過労死と同様、ここ数年、問題は深刻化している。

たとえ、長時間労働の事実があっても、自殺の場合、「ほかにも似たような環境の中で働いている人はいる。個人の資質だ」と、自殺を"個人の問題"として片付ける企業は多い。加えて、自殺した人たちのほとんどが、「会社に迷惑をかけて申し訳ない」「期待に応えられず、すみません」といった遺書を会社や上司に残すことが多いため、それを逆手にとった企業が責任を回避するのだ。

また、自殺という"死"に対する世間の偏見が、残された家族の訴えたい気持ちを封じてしまうケースも少なくない。

子どもの進学や就職、結婚に悪影響が出ることを心配するのだ。

つまり、数字には反映されない、闇に葬られた"過労自殺"が、現実には存在している、というわけだ。

過労死する人のほとんどがその直前までストレスを感じていない。

死に至るほど「疲れている」という自覚症状がないまま、過酷な状況に慣れてしまっているケースが多いということをほとんどの人はわかっていない。

 

「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで働き続けてしまう」人間の謎は、ネズミを使った実験により解明されている。

"ネズミの過労死実験"は、「疲労研究班」(20以上の大学や機関の研究者で構成された文部科学省主導の研究会。平成11~16年にわたって様々な研究を行っている)が行った実験で明らかになった。

 

この実験では、ネズミを10日間、毎日水槽で30分間泳がせることで、「働き続けるメカニズム」を検討したのだ。ちなみに、ネズミは泳げる動物なので、おぼれることなく必死で30分間泳ぎ続けることが可能だそうだ。

強制的に水槽遊泳を強いられたネズミは、どうなったのか?

1日目。仕事=水槽で30分泳ぎ続けると、その後、ネズミは疲れ果てた様子で、ぐったり寝てしまい1時間ほど起きてこなかった。

そして2日目。この日も初日同様、仕事のあとは1時間程度、寝入ってしまった。

ところが3日目、ネズミの行動に変化が起きる。仕事後は初日、2日目と同じように寝てしまうのだが、40分程度で起き上がり、1週間たつと、寝るには寝るが睡眠時間はわずか5分と急激に減少したのだ。

さらに10日目に、劇的な変化が起きた。

30分泳ぎ続けるという過酷な"労働"を終えたネズミは、寝ることもなく平然と動き始めたのである。10日間過重労働を経験することで、過酷な労働に耐えられる"スーパーネズミ"が誕生してしまったのである。

だからといって、「やっぱりね! ネズミも鍛えられるんだね」などと解釈しては大間違い。

 

"スーパーネズミ"は、何も泳ぎ続けたことで筋力がついたとか、体力がついたことで誕生したのではなかった。

そうではなく、脳の中にある「疲れの見張り番」と呼ばれる、危険な状態になることを防いで安全装置の働きをする部分が機能しなくなった結果、誕生したのである。

 

動物の前頭葉の下の部分には、疲れを感知すると脳幹に「疲れているので、休んでください」という信号を送る「疲れの見張り番」のようなセンサーがある。

 

ここから指示が出されると、指示を受けた脳幹は神経細胞を通してセロトニンを分泌する。

 

セロトニンが分泌されると、脳は休ませるために活動を抑える。その結果、元気な状態を取り戻す。

 

ところが、見張り番から「休んでください!」という指令が送られても、無視して活動をし続けると、見張り番自体が疲弊してしまい「休んでください」という指令を送れなくなる。

指示が出ないわけだから、「疲れている」と自覚できない。その結果、疲れを感じることなく働き続ける、"スーパーネズミ"が出来上がるのだ。

 

よく過酷な労働状態に置かれているにもかかわらず、「忙しいのにも慣れちゃったよ」などと言う人がいるが、これは慣れているのではなく、感じなくなっているだけで、慣れたと思っている時ほど、危険な状態と考えたほうがいい。

 

長時間労働問題は、生産性だの、残業手当だの、関係ない。人が人として、すべての人がより良く生きられるために、人の尊厳を守るために、問題にしなくてはならないし、長時間労働はそれ自体が問題なのだ。

長時間労働をなくすには、労働時間の規制だけではなく、休暇日数の下限、休息時間の下限を設定することが必要。強制的に休みを作る。

長時間労働は、人権問題。こういう時こそ欧州を見習って、グローバルスタンダードを持ち出すべきなんじゃないだろうか。

 

出典 : http://www.huffingtonpost.jp/kaoru-kawai/karoshi_b_10057902.html

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仕事のストレスに負けない。

跳ね返すパワーをつけるなら

10月21日(土) 大宮開催

「メンタル・パワーアップワーク」

インプロで反射力up!人間関係のクオリティをあげるワーク

http://on.way-nifty.com/blog/2017/07/102113001520up-.html

 

 

 

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