いじめPTSD快復・百世の大丈夫!あなたがもっと輝く方法

いじめ被害で裁判勝訴した、PTSD経験者です。

人間関係で嫌な思い出や経験があると、
人づき合いに消極的になったり、
自分を抑えてしまいがち。
けれども、あなたは本来の力をきっと取り戻せます。

「涙を、笑顔に」一般社団法人メンタルサポート・ジャパン


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習慣が人生を作るとは言いますけれど、
小さな行動の積み重ねが、大きな違いに。
 
このデータに驚きました!!
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ベストセラー『Rich Habits(お金持ちの習慣)』の著者Thomas Corley氏が行った調査において、お金持ちと貧乏な人では、読書習慣にはっきりとした違いがあることが浮き彫りになりました。

 

(1)読書好きな人の割合

お金持ちでは86%、貧乏な人では26%。

 

(2)自己啓発のための読書時間

毎日30分以上読書をするのは、

お金持ちでは88%、

貧乏な人ではわずか2%。

 

(3)子どもに読ませる本の冊数

毎月2冊以上子どもにノンフィクションの本を読ませるのは、お金持ちでは63%、貧乏な人ではわずか3%。

 

出典 http://wooris.jp/archives/summary/218499

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
「時間があるから本を読める」という見方もできますが、
否定的に見る前に、
どんなときも、データは「事実」だということ。
「収入と読書に相関関係がある」ことだけはハッキリしています。
 
その理由として考えられるのは、
-本から、うまくいく知識や情報を得られる
-直面している問題の解決法を探す
-自分では思いつかなかった視点が広がる
 
といったことが考えられます。
 
だって、すでに何かでうまくいった人が、
その秘訣を教えてくれているんですよ!!
 
本という保存できる形で。
こんなありがたいもの、活用しない手はないでしょう〜。(^-^ノ
 
 
とはいってもなかなか忙しくて・・・
という場合は、
「マンガ版」を活用されるのがオススメ。
 
ビジネス自己啓発系のマンガ版って、本当によくできていて、
主人公の視点でハラハラドキドキしながらストーリーが進むので、頭に入りやすいですよね。
 
でもって、あとは「とりあえずやってみる」(笑)
やっぱ行動力にまさるものなしですもの。
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トランプ氏がすでにやり始めたことが、NYタイムズの現地記者コラムに掲載されています。

・国民皆保険の解体

・大量の解雇、失業

・金持ちの減税

・公共政策の削減

つまり、貧しい者がさらに搾取され、貧しくなる仕組みです。

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(NYタイムズ)トランプ氏の経済政策 まやかしぶりを報道せよ

2017年1月13日05時00分

 

 雇用主から解雇やレイオフ(一時解雇)された米国人は、1日に概算で7万5千人にのぼる。こうした労働者のなかには良い就職先が見つかる人もいるだろうが、多くは給料が下がるだろうし、その後何カ月も、あるいは何年も仕事が見つからないままの人もいるだろう。

 この話をあなたがひどいと思うなら、そして、どんな経済危機が起きていたかと考えているなら、答えよう、何も起きてはいない。実のところ、労働市場では平常通りに時が流れている。

 米国経済は巨大で、雇われている人は1億4500万人にのぼり、絶えず変化もしている。産業や企業には盛衰があり、勝者も敗者もいる。その結果、雇用は常に揺れ動き、より多くの雇用が生まれるのと同時に、多くの職が消えていく。自己都合ではない、「会社都合」による平均的な1カ月間の離職者は150万人。実働日1日当たり7万5千人だ。これが冒頭の数字だ。

 なぜこんな話をするのか? 実効性のある真の経済政策と、最近メディアであまりに多くの注目を集めている、まやかしの政策との違いを際立たせるためだ。

 本物の政策は、米国のような裕福な大国では多額のお金が絡み、経済に幅広く影響を及ぼす。医療保険改革法(オバマケア)の廃止は、まさに本物の政策だ。

実施すれば、低・中所得世帯向け保険への、何千億ドルもの補助金を奪い取り、約3千万人が無保険になる結果をまねくだろうから。

 

 対照的なものとして、複数のニュースチャンネルでこのところ繰り返し流された話を考えてみよう。次期大統領のドナルド・トランプ氏の口先介入で、米空調大手キヤリア社がメキシコへの雇用移転をやめたという話だ。800人の雇用が維持されたと報じるものもあれば、機械で置き換えられるだけだろうと伝えるものもあった。だが、最も好意的な解釈をしたとしても、職が守られた労働者の約100倍にあたる人数が、その同じ日に失業していた。

     *

 まるでトランプ氏が本質的な意味あることをしたように感じたかもしれないが、そうではない。まやかしの政策なのだ。

本物の成果のためではなく、うぶな田舎者にすごいと思わせるための見せ物だ。

 

 同じことが、フォードがミシガン州で700人の雇用増を決めたという大げさな宣伝にも当てはまる。ゼネラル・モーターズ(GM)がシボレー・クルーズをメキシコで製造しているという、事実と異なるトランプ氏の糾弾も同じだ。メキシコの工場は主に他国の市場向けで米国向けではない。

 次期政権はフォードの決定に何か関与したのか? 政治的圧力でGMの戦略を変えることはできるのか? ほとんど関係がない。個別問題への大統領の干渉が、19兆ドル(2185兆円)規模の経済に重大な影響を与えることは決してないだろう。

 それならなぜ、こうした話題がこれほどメディアの注目を集めるのか。

 

 次期政権がまやかしの政策をとろうとする動機は、明白だ。いい加減なポピュリズムとぴったり寄り添うものでもある。

 トランプ氏は白人労働者階級の有権者から圧倒的な支持を得た。有権者たちはトランプ氏が味方だと信じた。

しかしトランプ氏の本物の政策の主題は、不気味な貿易戦争以外は、ごくふつうの現代の共和党政策だ。

つまり、億万長者に対する大幅減税と、

多くのトランプ支持者に不可欠なものまで含む公共政策の容赦ない削減である。

     *

 では、ペテンを続けるためにトランプ氏にできることは何か。あちらこちらでいくらかは雇用を守ったと長々と語られ得る、人目を引くが、実際は取るに足りない干渉だ。この巨大な国で、実際の効果は、誤差の範囲にすぎないだろう。だが、おそらく少なくとも、宣伝戦略としてはしばらくの間はうまくいくかもしれないのだ。

 

 企業にも、その宣伝に同調したい動機がある。仮にあなたが新政権のご機嫌を取りたい最高経営責任者(CEO)だとしよう。一つできることは、もちろん、トランプ氏が手がけるホテルや他の事業に向けてビジネスに乗り出すことだ。もう一つは、トランプ氏に好意的なニュースの見出しをつくり出すことに、手を貸すことだ。

 

 米国で数年間、数百の雇用を維持することは、選挙献金としてはかなり安い。もっと安くすむのは、どのみち本当に増やした雇用を、新政権の説得で増えたふりをすることだ。とはいえ、いずれも、ニュースメディアの共謀なしには、うまくいかない。これも大問題になりつつあるが、「偽ニュース」について言っているわけではない。私が言いたいのは、まともな主流派のニュースで取り上げることだ。

 

 こう言っては悪いが、雇用を守ったとするトランプ氏の主張の根本的なまやかしぶりを伝えず、その主張を繰り返し大きく取り上げるのはジャーナリズムの背信行為だ。記事を読み進んでいけば、結局は偽りを暴いていても、同じことだ。見出しを見て主張は妥当だと思うのが、ほとんどとは言わないまでも多くの読者なのだから。

 さらによくないのは、まやかしの政策に関するニュースに追い出され、論じられるべき政策が取り上げられなくなることだ。

 まやかしの政策に、やがてメディアが反発し、キヤリア社の事例のような人気とり策を単にばかげたものだと扱うようになるかもしれない。しかし、これまでのところ、楽観できる要素は何一つない。

 (〈C〉2017 THE NEW YORK TIMES)

 (NYタイムズ、1月6日付 抄訳)

     ◇

 Paul Krugman 1953年生まれ。米ニューヨーク市立大学教授。2008年にノーベル経済学賞受賞

 

出典 デジタル朝日 http://digital.asahi.com/articles/DA3S12744609.html?rm=150

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すっごく共感!

モヤモヤした嫌な気持ちを、

的確な言葉で解明されていますので、

FBシェアでなく、保存版としてブログアップします。

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少し前になりますが、2017年1月4日放送の「ホンマでっか!?TV 」(フジテレビ系)のお正月スペシャルを観ていたところ、タレントのIMALU氏がスカート嫌いになったのは、幼い頃に俳優の堤真一氏等がスカートをめくって「パンツ丸見え~」とからかったからだと明石家さんま氏が笑って語っており、私は唖然としてしまいました。なぜこれが笑いになるのでしょうか? しかも被害を受けたのは自分の娘にもかかわらず...
 
大人による少女のスカートめくりは重大な性的虐待です。大人の女性にすれば犯罪であり、相手が少女だからと言って許されるはずがありません。

むしろ青少年の健全な育成の観点からすれば、被害者が成人である場合よりも悪質であるとも言えるでしょう。決して笑い話にするべきものではありません。
 
番組内では、堤氏は「めくったのではなくて、めくれているのを指摘した」のような内容の主張をしていましたが、東スポの連載でIMALU氏は「私のスカートをペロッとめくってきた」と記述しています。主張が食い違っており、どちらが真実かは分かりませんが、一連の出来事が子供心にどれだけのダメージを与えたか想像に難くありません。
 
実際、IMALU氏はそのトラウマのせいで、バレエを習っていたけど舞台衣装のチュチュがイヤで辞めた、小学校6年間はズボンしかはけなかった、制服のブレザーのスカートに抵抗があったと大変苦労した過去を公表しています。
 
そして私がこの話についてTwitterで批判的な投稿したところ、似たような被害に遭ったことがあるという返信が続々と届きました。
 
「知り合いのおじさんにスカートをめくられてからスカート一切履いてなかった」
「スカートをめくられて嫌だったのでズボンに履き替えたら今度はずり下ろされた」
「祖父から無理やり肌着を脱がされそうになった」
「レスリングと言う名目で胸を揉まれた」
 
何ということでしょう!父親の知人や親戚によって少女たちへの性的虐待が日常的に行われているのです。

とりわけ、お正月等の親戚や知人が集まる場で数多く被害が発生しているように感じました。
 
そして多くの場合、少女がそのような性的虐待に遭っている際に、父親は加害者を制止しようとすらせず、ただ笑っているだけというのです。

信じられません!目の前にいながら自分の娘を性的虐待から守れないなんて、その親自身も虐待に加担していると言って良いでしょう。
 
もちろん親戚や父親の知人によるこれらの行動は、性欲が原因でも無ければ、好意が原因でもありません。

単なる暴力欲や嗜虐欲です。

小さな虫を殺して遊ぶように、まともに抵抗のできないからこそ、小さな幼児を相手に行っているわけです。卑劣以外の何者でもありません。
 
本人は「悪気は無い」なんて言うのかもしれませんが、イジメている意図無くイジメをする人や、セクハラの意図無くセクハラをする人がごまんといるように、悪気があるか無いかは一切問題ではありません。

自分のしていることを「悪気は無い」と捉えるのであれば、

それは単に自分のしていることが暴力であるということに関して無知なだけです。

何が「虐待」になるかということに対してあまりに無頓着過ぎます。
 
ちなみに日本人女性は欧米の女性に比べて露出を嫌う傾向にありますが、それはファッション文化における影響だけではなく、このような性的虐待に幼い頃から晒されているということも理由の一つではないかと思うのです。
 
さらに状況を悪化させているのは、虐待を矮小化する日本の文化です。

IMALUさんは虐待の被害に関して、「じゃれ合おうとしてくれただけ」「今では笑い話」と表現しています。女性が社会で"穏便に"生きて行くためにはそうやって被害を受けたことを矮小化しなければならない、それが今の日本社会と芸能界なのでしょう。
 
もちろん表に出る人間がそのように矮小化した言動を繰り返せば、当然市民はそれを模倣します。

声を荒げて被害を訴えれば、

「いちいちそんなに騒ぎ立てるなんて見苦しい」

「まためんどくさいフェミがギャーギャー言っている」

というセカンドレイプにも遭うわけですから、

泣き寝入りを強いられているケースが大半でしょう。
 
とにかく、スカートめくりに限らず、様々な形で性的虐待をする父親の知人や親戚を絶対に許してはなりません。

行政や立法が厳しく対応することは当然ですが、

まずはこれが虐待であるという認識を広めて社会全体の問題意識や機運を高めるためにも、どうかこの記事を拡散して頂けると幸いです。

 

私もそうだったように、おそらくこの問題に対してこれほど被害が発生しているということを知らない人が大半でしょうから。

性的虐待に寛容な社会にNOを叩きつけて、子供たちが安心して過ごせる環境を実現していきましょう!
 
Author 勝部元気(Katsube Genki)

 

出典 http://www.huffingtonpost.jp/genki-katsube/japan_skirt_b_14185942.html

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とても素敵な記事を見つけました。

 

お子さんが学校へ行かなくなったとき、親としてどう向き合うのか。

その親の態度を、子どもはしっかり見て覚えているものです。

 

自分の気持ちを尊重してくれたか、

それとも、「学校は行くもの」と常識を押し付けられたか。

 

それはぜんぜん影響が違ってきます。

 

「やりたいことはまずやらせてみる」って

大事だと思うんです。

 

熊田さんのブログをご紹介しますね。

 

.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.

小学校の今年度最後の
懇談会に出席した。

 

親たちが席につくと、
我が子からのメッセージが
それぞれに置かれていた。

 

4年生の三女。

丁度、一ヶ月位前だったかな。
お母さん、私、学校へ行かず、
家で、自分のペースで勉強していきたい。

突然の不登校宣言だった。(笑)

学校の授業は、算数とか、
せっかく集中し始めたところで、
チャイムが鳴って、
やめなくちゃいけなくて、
それが嫌なんだと。

 

なるほど、
彼女の言うことも
分かるなぁ
と思った。

じゃ、あなたが思うようにしてみたら?
ということで、

 

彼女は、学校へは行かず、
自宅で学び始めた。

 

早朝から自分で起きて、
計画を立て、意欲的だった。

 

分からないところは、自分で、
インターネットの授業を受けたり、
私に聞いてきたりして、
確かに彼女の勉強は進んだ。

何の為に、学ぶのか?

 

学校は、何の為に行くのか?

 

誰の為に学校へ行くのか?

 

将来、どんな方向に進みたいのか?

 

どう生きたいのか?

そんな事を語り合う日もあった。

三姉妹の末っ子の彼女と、
2人っきりでこんなに話せる機会は、
そうあるものでもない。

 

ゆっくり時間をかけて、
私達は、話し合った。

 

いつの間にか、
いろいろ考えるように
なったんだなぁ。と感心したりもした。
まだまだ、幼いことは勿論だけど。

きっと、この子にとって、
物凄く大切な時なんだろう。


色んなことに疑問を持ったり、
立ち止まったりすることは、
悪いことではない。

 

むしろ、彼女が、自分で考え、
成長する素晴らしいチャンスでもある
のだ。


私は、三女のプロセスを見守ることにした。

担任の先生にも、
事情を話しご理解をお願いした。
有り難いことに、先生も、
彼女のプロセスを信頼し、
任せて下さった。

彼女の一日は、
意欲的に勉強したり、
ピアノを弾いたり、
歌を歌ったり。

 

そう、彼女は今
クィーンにハマっていて、
英語のオリジナル曲を
何曲も耳で覚え完璧に歌えるのだ。
クィーンなのだ。(笑)

お洗濯や、お掃除、お料理もする。
彼女の生活は、とても充実していた。

 

彼女は、私が4年生の時より、
ずっとずっとテキパキと、
いろんな事ができる人だ。

 

時々は、一人、宙を眺め、
考えに耽っていることもあった。
退屈そうな日もあった。
そんな時間も、大切だったと思う。

そうして、一週間位経った頃、
私は、三女のクラスの
懇談会に出席した。

 

すると、
ある男の子の親御さんから
声をかけられ、

 

三女の歌は、
感動するらしいから
ぜひ聞きたいと言われた。

 

その息子さんが、
三女の歌うアナ雪の
「Let it go」英語バージョンが
凄いんだと、家でしきりに
語っているのだと言うのだ。

 

他のお母さん達からも、
同じようなことを言われた。

 

そのことを三女に伝えると、
彼女は、嬉しそうだった。
休み時間にちょっと歌っただけなのにと。

 

そして、やっぱり、
学校へ行きたいと、申し出てきた。

 

一人で勉強するのは、
確かに捗るけれど、
学校は、勉強するだけの
場所ではない。

 

お友達の存在の有り難さを思ったらしい。

 

今は、また元気よく、
自らの意思で登校している。
毎日楽しそうに、
日々の報告をしてくれている。

そんなことがあったからだろう、

 

彼女からの私へのメッセージは、
こんな内容だった。

「いつもありがとう

 

私のやりたいように

 

やらせてくれて、

 

自由に生きることができました。

 

これからは、私が恩返ししますからね」

(笑)

結局、彼女の不登校期間は、
一週間だった。(笑)

 

けど、もし、もっと必要とするなら、
必要なだけ時間をかけたらいいと
私は腹を括っていた。

子どもが、立ち止まり、
考えようとしている時、
ちゃんと、立ち止まらせて
あげたい
と思う。

 

自分と向き合わせてあげたい。
自分でとことん
考えさせてあげたい
と思うのだ。

 

子どもが自分で考えようとした時、
頭ごなしに方向ずけるのではなく。

 

私が子どもの時、
両親がそうしてくれたように、
私に関わってくれた
恩師達がそうしてくれたように
してあげたいと思うのだ。

 

それが、私にとって、
大きなターニングポイントと
なったことを、それもまた
深い学びの時間だったことを思うから。

 

順田ひろみ

 

原文 http://blog.juntahiromi.com/archives/441

.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.

 
この記事だけを読むと、
英語で歌えることもすごいですし、
「才能のある子は違う。うちの場合は・・」
と感じるかもしれません。
 
でも、根っこのところは同じだと思うんです。
「子どもが今やりたいこと」を
ちゃんと大切にしてあげる。
 
やりたいことができないままだと、
それは「未完の感情」となって残り、
 
将来に影響してしまいます。
 
たとえば、
- 自分が望むことは周囲から受け入れられない
 ・という「ネガティブな感情」になったり
- どうせ周囲から反対されるから
 ・・・という「消極性」になったり
- なんとなく人の顔色を見て選択する「自主性のなさ」になったり
 
やりたいことが何だったのか、
やってみることで納得します。
ストンと腹落ちする。
気持ちがスッキリします。
 
これが、まず大きなメリット。
 
 
そして、熊田さんが「なるほど」「きっと・・だろうな」と書かれているように、
お子さんの気持ちに素直に向き合ってあげる。
 
「親としてこうあらねば」じゃなくて(笑)
 
すると、子どもは絶対親に感謝します。
 
「ありがとう」って。
たとえ言葉に出さなくても、
心の中でゼッタイ。
 
うちの娘も、熊田さんのお子さんと同じようなことを言ってくれています。「恩返ししたい」って。
すると、「いいわよね。どうしてうちの子はしてくれないのかしら」というお母さんがいらっしゃるのですが、
 
うちの娘が義理堅いとか親思いだとかの性格じゃないんです。
 
「好きなことややりたい気持ちを、
しっかり尊重してもらえた。
ママは、社会や世間体よりも、
私の気持ちをちゃんと大切にしてくれた」
 
そういう感謝が、心の中に必ず残っていくんです。
 
 
学校に行く行かないよりも、
親子の関係は一生もの。
 
信頼関係がずっと強固なものになるチャンスなんです。
 
もしも不登校になったら、
・お子さんが自分の気持ちに向き合える
・親子関係を強め、親への感謝の気持ちが生まれる
そんな機会じゃないかなって思うんです。
 
うちの場合は、いじめ被害のPTSDというネガティブな原因でしたけれど、
上の2つが結果として得られたのかなって。
 
娘はゲームとケータイに浸っているうちに、
ネット仲間に教えてもらい、ゲーム制作をして、
お金まで稼げるようになりました。
 
自分の学生時代なんて、親が勉強しか言わなくて、
やりたいことをするまでに、ずいぶんと遠回りになりました。
 
だから、自分の子には、好きなことをやれるよう見守ってあげたいなって思うんです。
 

 

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いじめ被害PTSD→囲碁・お能・アニメ→成績は下から◯◯→高校生でゲーム制作→シドニーでファッションを学ぶようになった娘。
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これまで、「悩み辞典」をはじめとして

さまざまなご相談にお答えしてきました。

悩み辞典

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しかし、シドニーに来て以来、パッタリ(´Д`)。

寂しいです。シクシク。

 

なにより、これでは現場感から離れてしまう。

 

2月下旬から学校が始まるのですが、

それまではけっこうヒマしてるので、決めました。

 

【スカイプ無料相談】をします!

 

スカイプを使えば、日本とシドニーも無料で話せます。

ケータイからも使えると思うんですけど、

使ってない方は、FaceBookのmessangerでもいいですよ。

 

カウンセリング代も不要です。

なんか押し売りしたりもしませんのでご安心を。

 

えっ?百世ってどんな人なの?

なにが相談できるの?という方。

     ↓

私のプロフィールは-----------------

自身が娘とともにいじめ被害にあい、娘への暴力、つるしあげ、数年間に渡る無言電話や嫌がらせなどを受け、

警察、検察、裁判(勝訴)、心療内科・カウンセリングを経験した、いじめサバイバー(克服者)。

「アダルトチルドレン」はじめ100冊近い著書があり、日本を代表する精神科医 斎藤學先生のもとで、PTSD診断を受け5年間治療、心理療法知識を深める。

2009年、自身の演劇(インプロ)経験を活かし、心の傷に焦点をあてて設計したオリジナルワークを開発。
----------------------------------------

こんな感じで、いじめ裁判までやって勝っています。

まぁ、勝っても弁護士代の方が大きいですし、

過去の体験が消えるわけじゃないので、

泣き寝入りはしないという覚悟を形にしただけですけれど。

 

つまり、得意なのは

心の傷(トラウマ)・PTSD・いじめ・子育てです。

 

たとえば・・・

・お子さんが言うことを聞いてくれない

・いくら言っても勉強しない

・不登校気味で、学校をよく休む

・昔のイヤな思い出が忘れられない

・自分のやりたいことが見つからない

・留学について

(娘がシドニーでデザイン専門学校に留学中)

(家庭教師もしたことがあるのですが、成績が低かったお子さんたちが、全員みるみる成績アップして有名校へ。つまり遺伝じゃないんですね)

こういうの、おまかせください!

 

「トラウマってほどじゃないし」と気兼ねされなくても大丈夫!

今月は、メンタル以外のAirbnbとかのご相談もお受けします。

(ただ、エッチな質問はナシの方向で。誰も聞かないか・笑)

 

2月から学校が始まっちゃうので、

ゆっくり時間がとれるのは今だけだもの。

 

平日のお昼は、お子さんが学校行っている間のお母様向け。

夜の時間帯が少なくてごめんなさい。早いもの勝ちってことで。

お勤めの方は、土日はいかがっすか。

 

相談受付日程〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本時間、24時間表記

1月14日(土) 14:00~、15:00~

1月16日(月) 11:00~、20:00~

1月17日(火) 11:00~、13:00~

1月18日(水) 13:00~、20:00~

1月19日(木) 13:00~、14:00~

1月21日(土) 11:00~、13:00〜(ご予約済)

1月22日(日) 15:00~(ご予約済)、16:00~

1月29日(日) 15:00~、16:00~

1月30日(月) 11:00~、13:00~

1月31日(火) 11:00~、20:00~

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上記の時間帯が合わない方は、ご相談ください。


まずは、「ご都合のよい日時」を

こちらのフォームから、ご予約ください。

 

お一人MAX1時間内までってことで、だいたい40〜50分くらいでしょうか。
ご連絡いただいた方に、直接スカイプIDなどお知らせしますね。

 

48時間以内に、ご返信します。

返信がない場合は、迷惑フォルダを探していただくか、

携帯のフィルターにかかって届かない場合が考えられます。

その際は、このブログのコメント欄でその旨お知らせください。

 

ではでは〜!お話しましょう!( ´ ▽ ` )ノ

シドニーより愛をこめて♪

 

 

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