ジャズピアノ勉強中 Yuriのブログ 〜 Yuri's Life~

小学校の時やめてしまったピアノへの思いが捨てきれず
大人になって再挑戦。

ついにはジャズピアノを弾くようになりました。

そんなわたしの あれやこれや・・つれづれを綴ります



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

コメントは承認制にさせていただいています。

よろしくお願いいたします。


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今、ジャズピアノと英会話をオンラインで習っています。

英会話はともかく、ピアノをオンラインでっていうのは最初は抵抗があったのですが、今はすっかり慣れてしまいました。

仕事柄、家にいる事が多い私にはビッタリだという事も実感しています。

家では、スッピンに眼鏡とホームウェアなので先生に失礼かと思いながら(#^.^#)

教室に通う時は、ちゃんとコンタクトレンズにお化粧して服装にも気をつけて出かけるのですが…。

さて、ピアノと英語のオンラインレッスンも充実してきて楽しんでいます。

英語は、先生の言う事がだいたい分かるようになり、会話のキャッチボールが以前よりは出来るようになってきました。

ピアノのほうも、やり方に慣れてきて、練習の仕方も分かるようになり、レパートリーが増えるのが楽しくなってきました。

ピアノをオンラインで習っている、というと、たいていビックリされるのですが、離れている教室のレッスンを受けられるなんて、こんな便利なことはありません。

発表会に遠くて出られないのが残念ですが、近くのジャズピアノサークルに入って練習会に参加する事も出来ますし、何より人前でいつか聞いてもらいたい、という目標ができた事も収穫です。

本当に便利な世の中になりましたね。

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関西の『黄金列伝』という番組に、和田アキ子さんがゲストで出ていたのですが、いつも彼女の歌唱力には脱帽します。

そして、その歌手としての思いに、とても感動し、今日のブログを書いています。

あれだけの経験を持ちながら、歌う前には震えが止まらないほど緊張するそうですね。

でも、いざ歌いだしたら、そんな事は微塵も見せません。さすがプロです。

私も、いつも人前で弾く時には緊張してしまいますが。

歌手や俳優さん達の人生を見る時、その人の人柄や、歌やお芝居に対しての深い思いにいつも感動するのです。

そして私も諦めずに頑張ろうと改めて思うのです。

でも、いつも前向きな訳ではありません。

感受性の強い私は、いつもへこんでばかり。

そして私にとって、人生は長過ぎると思う瞬間がよくあるくらい生きづらさを抱えています。

だから、何か生きがいを持っていなければ生きていけないのです。

そんな私に、和田アキ子さんの生き方は大いに勇気を与えてくれました。

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ジャズビアノの練習をしていたら、またいつかどこかで弾きたくなってきました。

音楽とは不思議なものです。

音楽がなくても生きていけるけど、もし音楽がなかったら、なんて味気ないのでしょう?

阪神・淡路大震災の時に、当時の先生が、何かできる事はないかと考えて、避難所にシンセサイザーを持ち込み、演奏されたそうです。

最初こそ何をしてるんや、という表情だった被災者が、演奏が進むに連れて涙を流されたそうです。

音楽とはそういうもの。

生きている限り、私も音楽に関わっていきたい、

何年かかるかは分からないけど、再び誰かに聞いてほしい、聞いてもらえるような演奏ができるようになりたい、

そう思うのです。



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今日、1月17日は阪神・淡路大震災が起こった日です。

22年前の今日も、連休開けの火曜日だったのを今も忘れません。

雪の降る寒い朝でした。

あの日、神戸の団地の8階にいた私は、いきなりのごう音に起こされました。

ぐっすり眠っていたので、その揺れの強さはあまり覚えていません。

バリバリ、ゴー!というような音に、とっさに地震だと気づいて、当時5歳だった隣に寝ていた娘を抱きあげました。

その後に大きな揺れが再びやってきて、このまま死んでしまうのか、と思いました。

でも、私の住む家は大きな被害もなく、知り合いも皆、無事だったのです。

家の中は、家具が倒れたり食器が散乱したり。その後、水道とガスが止まったりしましたが。

家族を亡くされた人は、今日の日を迎えるたびに涙を流されているのかと思うと胸が痛みます。

災害を無くすことは出来ませんが、この記憶を毎年思い出し、語ることは大切だと実感しています。

あの日、大きく傷ついた街は、今は地震の面影はありませんが、人々の記憶は消えることはないでしょう。

震災を知らない世代に伝えていく事が大切なのだと思っています。

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ある雑誌の、家事に関するアンケートに答えたら、なんと取材依頼を受けました。

電話での取材でしたが、50分くらいだったでしょうか。けっこう濃い話が出来ました。

記者さんは、育児休暇が終わったばかりの女性の方。

どうしたら男性も家事を分担するようになるんでしょうね、という会話になって、責めるだけでは解決しないと思うんですよ、という言葉が印象的でした。

私は、男性の働き過ぎを何とかしないと分担する時間がないと思います。

女性が家事や、育児、仕事も背負うあり方を変えなければ少子化は解決しないでしょう。

やはり女性も男性も、自分の生活を大切にする働き方が必要ではないかと思います。

私も夫もフリーランスなので、それが出来ているのですが、企業ではなかなか進まないですよね。

でも、これからは、それが必要不可欠になるでしょう。

家事を巡る問題は、そういった事も考えさせられます。

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