原題:The Curious Case of Benjamin Button

海外のサイトで見つけた

「50 Top Inspiring Movie Speeches」

の第16位にランクされていた作品。

オイラはしらなかったのですが、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの共演ということもあり、日本でも話題になった・・・らしいです。

人生について考えさせられる作品でした。

・・・いろんな意味で。



[Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ



ペップトーク度 (最高★×5) :★★★☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★★☆







【ストーリーと背景】

自分の出産のときに母親を亡くし、後を託された父親はベンジャミンの奇怪な容姿に恐れをなして捨ててしまう。

子どもの時から老人の容姿をしていた彼は施設で育てられ、施設に出入りしていたデイジーと知り合う。

老けた容姿のおかげで、若い頃からダグ・ボートの乗組員など様々な職業を経験しながら、女性との交際や恋愛の経験を積む。

そして、ベンジャミンは、幼少の頃からの憧れだったダンサーとして活躍しはじめたデイジーの元に現れるのだが・・・。


【ペップトークの見所】

画面がかなり凄いことになっているなぁ~と思っていたら・・・

2008年のアカデミー賞で
■美術賞
■メイクアップ賞
■視覚効果賞
の3部門で受賞してますね。

老人のブラピからだんだん若返っていくブラピや、老衰で死ぬ直前のケイト・ブランシェット共に凄まじい迫力です。

ネタばれになっちゃうので、ストーリーの詳細は書きませんが・・・

ヒューマンドラマとしては、素晴らしい出来というか・・・

心に沁みる作品でした。


ペップトークも・・・

子どもができたことで不安になるベンジャミンを励ますデイジーとか、事故で夢をあきらめざるを得ない状況でデイジーを励ますベンジャミンとか・・・

結構イロイロ出てくるのですが、オイラのイチオシはコレ。

Chapter:16 2:21’56”~ 

会うことのできない娘に対して、ベンジャミンははがきでメッセージを送り、励まし続けます。

(父親の愛情に心が震えました)








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