映画でペップトークとアファメーション(Pep Talk & Affirmation)

ペップトーク(Pep Talk)とは人を元気にする短いスピーチで、コーチングの最後のスキルとも言われているそうです。映画に出てくるペップトークを通して、みなさんにもペップトークを知っていただければ幸いです。




★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

過去記事を探しやすいように、
スポーツのジャンル別に検索できる
サテライト・サイトを作りました。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 



【当ブログのおススメCONTENTS】


◆ディズニー映画でペップトーク◆

このブログで紹介したウォルト・ディズニー作品一覧


◆VHS名画発掘シリーズ◆
DVD化されていないスポーツ映画から
ペップトークを発掘中。
現在192本 最新は


◆アメフト映画発掘シリーズ◆
アメフト映画に焦点を当てて
DVD化されていない作品を探しています。
現在34本 最新は




◆母親が娘と観るスポーツ映画(女の子が活躍する作品)◆


主人公が女の子(女性)で
夢を叶えるために頑張っている映画をまとめました。


▼過去のランキングはコチラ▼
スポーツ映画ランキング

▼女性がテーマのランキングはコチラ▼
女性のための映画ランキング


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 








テーマ:

 

ワイフが大好きなヒュー・グラントとメリル・ストリープとの共演ということもあり、昨夜久々の深夜デートで劇場鑑賞してきました。

 

子供が大きくなって手が離れると、素敵な夜の時間が過ごせるようになりますね・・・

 

そんなことはさておき、素晴らしいペップトークも出てくる、最高のドリームサポーター映画のご紹介です。

 

 

 

 
ペップトーク度(最高★×5):★★★★☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆





オフィシャルサイトはコチラ
 

【ストーリーと背景】

 

1944年10月25日、世界的音楽の殿堂、ニューヨークのカーネギーホールで今もアーカイブの一番人気となっている公演が開催された。
出演者はフローレンス・フォスター・ジェンキンス、彼女は類稀なるオンチだったにも関わらずチケットは即完売、ホールの外には入りきれない群衆たちが押し寄せたという。
そんなフローレンスを演じるのが、アカデミー賞R19度ノミネート、3度受賞のメリル・ストリープ。
なぜか心を打たれる不思議な歌声を見事に再現、ピュアで一途な異色の歌姫を演じきった。
フローレンスの夫のシンクレアにはロマコメの帝王ヒュー・グラントが新境地を開拓!監督は『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』でヘレン・ミレンやジュディ・デンチという名女優たちを輝かせてきたスティーヴン・フリアーズ。
笑っているうちに、人生へ繰り出す勇気をもらえる感動の実話の映画化!
ニューヨークの社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。
ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。
愛する妻に夢を見続けさせるため、シンクレアはおひとよしなピアニストのコズメという伴奏者を見つけ、マスコミを買収し、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど献身的に立ち回っていた。
しかしある日、フローレンスは世界的権威あるカーネギーホールで歌うと言い出して―。
持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。
さあ、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!
 

 


【ペップトークの見所】


夫が生涯をかけて妻の夢の実現を支えるという、久々に観ていて爽快なドリームサポーター映画です。

しかも、妻は重い病を患っている・・・

 

黒子に徹して決して表舞台には出ない夫シンクレア・・・

 

そして、いよいよ夢のカーネギーホールの舞台での本番を前にして緊張の頂点にいる主人公マダム・フローレンスへのペップトーク!

 

ペップトークの詳細はDVD/ブルーレイが発売になったときに改めて調べて報告いたしますね。

 

 

 

 

 

 






 



↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓

人気ブログランキングへ



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

随分前から見たいと思っていたのですが・・・

 

野球映画というより、大人のラブロマンスでもあり、ヒューマンドラマでもあり・・・

 

なかなか心に沁みる作品でした。

 

 

 

 

 

ペップトーク度(最高★×5):★★☆☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★☆☆

 

 


【ストーリーと背景】

 

メジャーリーガーのコリー・ブランドは、スーパースターとなった今も、子供の頃に受けた父親からの虐待を忘れられず、アルコールに溺れる毎日を送っていた。

 

ある日、飲酒をして打席に立ち、審判のジャッジに不服を言って退場になる。

 

試合後に、応援に来てくれた弟のクレイと食事に行く途中で事故を起こしてしまい、同乗していた弟クレイに大怪我を負わしてしまう。

 

8週間も出場停止処分をくらったコリーは代理人ヘレインの助言もあり、しばらく故郷へ帰り、アルコール依存症の回復プログラムを受けながら、クレイが指揮をしていた少年野球チーム「ブルドッグス」の代理監督を務めることになった。

 

最初は嫌々引き受けた仕事だったので中途半端なコリーだったが、純粋な心の少年少女たちと触れ合ううちに、人生の新たな希望を見いだしていく。



【ペップトークの見所】

 

試合前のペップトークのシーンというのはほとんど出てこないのですが・・・

 

コリーがコーチを務めることになったブルドッグスの試合での、子供たちに対する指導や声がけはとても参考になります。

 

特に、対戦相手のコーチと比べると、少年少女への指導の在り方、良いこと・悪いことを対比させて弁きゅおするのには最適ですね。

 

映画全編を通して「珠玉のペップトーク」を選ぶとしたらコレ!

 

息子のタイラーがママのエマを励ます、たった一言でネガティブな感情を払拭して行動を起こさせる、見事なペップトークです。

Chapter:15 1:41’28”~

 

 

 

 

 

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

岩崎由純先生の待望の新刊

元気の缶詰 ペップトーク

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

ペップトークについて
もっと詳しく学びたい方はコチラ

心に響くコミュニケーション ペップトーク
岩崎 由純


¥1,680 Amazon.co.jp

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


岩崎由純先生のペップトーク関連書籍

魔法の言葉VS悪魔の言葉

子どものココロを育てる
コミュニケーション術


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

フランスのプロレス映画ってめずらしいですね。


(原題はLES REINES DU RING)


過去に「カリフォルニアドールス」という映画をご紹介しましたが・・・

そもそも「女子プロレス」をテーマにした映画自体が少ないですもんね。

2013制作/2014公開の作品で、後悔当時からリストに載せていたという記憶はあるのですが、なんでこの映画がオイラのリストに入っていたかは思い出せないのです・・・


そんなことはともかく、先日、フランスが大好きなワイフと一緒に楽しめそうな作品がコレしかなかったので・・・


という消去法で選んだ作品なんですけど・・・


もっと早く観ればよかった!


男女を問わず楽しめる作品だと思います。



ママはレスリングクイーン

【ママはレスリングクイーン】













ペップトーク度(最高★×5):★★★☆☆
映画オススメ度(最高★×5):★★★★☆



【ストーリーと背景】


それぞれに問題を抱えながら、夢も希望もない人生を送る中年女性たちが、プロレスの世界に飛び込み、人生の再起かけて奮闘する姿を描いたハートフルなコメディ。



フランス田舎町に住むローズは、罪を犯して収監されていたが、5年の刑期を終えて出所出所するとすぐに最愛の息子ミカエルのもとへと向った。


しかし、里親のもとで平穏に暮らしていたミカエルは、ローズに対してすっかり心を閉ざしてしまっていた


ミカエルが大のプロレス・ファンと知ったローズは、彼に喜んでもらいたい一心で、プロレスラーになることを決意する。


ローズは元プロレスラー、リシャールのジムの門を叩くのだが、素人など相手にするつもりがないリシャールは、「仲間を集めて来い」と無理な条件を付けて追い返す。


ローズは、同じスーパーに勤めるワケアリな同僚3人を説得することに成功。


そんなローズの熱意に押され、リシャールも渋々ながらコーチを引き受けることに。


こうしてローズたち4人はそれぞれの思いを胸に、プロレスデビューという無謀な挑戦に向けて猛特訓を開始するのだが…。


主演は「みんな誰かの愛しい人」のマリルー・ベリ、共演にナタリー・バイ、アンドレ・デュソリエ。


監督はフランスのテレビ畑出身で、これが映画監督デビューのジャン=マルク・ルドニツキ。


【ペップトークの見所】



コメディとはいえ、スポーツ映画ならではの、試合前に戦意を失いかけているローズを励ますペップトークが出てくるのですが・・・


あまりにも当たり前すぎるので、今回ピックアップするのは・・・


自分が「癌」だと落ち込んでネガティブになっている仲間を、ポジティブなイメージに変える見事な「イメージのパラダイムシフト」を行うシーンです。


Chapter:09 1:05’40”~








↓ランキングに「ポチッ」とお願いします。↓



人気ブログランキングへ






* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *










AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。