海外のサイトをサーフィンしていて発見した

「Most Popular Sport Documentaries」

の第10位にランクされていた作品です。

評論家とかジャーナリストの目線ではなく、対戦したボクサーが語る「モハメド・アリ像」というアプローチが、ドキュメンタリー映画としては新鮮でした。

特にボクシング・ファンというわけでもなく、アリを崇拝しているわけでもないオイラが観ても最後まで楽しめましたので、興味のある方はどうぞ。

ただし・・・

ペップトークのお勉強の教材としては、得るものは多くはありません。

でもこの映画自体が元気とか勇気をくれることは間違いないと思います。





[DVD]
監督: ピート・マコーマック



ペップトーク度 (最高★×5) :★☆☆☆☆
映画オススメ度 (最高★×5) :★★★☆☆







【ストーリーと背景】

カシアス・クレイ~モハメド・アリの栄光と挫折の奇跡を追ったドキュメンタリー。

過去の対戦相手を取材して得た「アリ像」と、その大戦相手との試合の経緯や試合の記録フィルムで構成されています。

登場する対戦相手は

ジョージ・フォアマン
ジョー・フレージャー
ラリー・ホームズ
レオン・スピンクス
ジョージ・シュヴァロ
ケン・ノートン
ヘンリー・クーパー
ロン・ライル
アーニー・シェイヴァーズ
アーニー・テレル


【ペップトークの見所】

対戦相手それぞれの生い立ちとかにも触れられていて、アリだけではなく、その時代に生きた挑戦者やチャンピオンの横顔にも触れられて、当時の時代背景とかも知ることができます。

ボクシングって不思議なスポーツだな・・・と思ったのは、タイトルマッチが決まった時の記者会見とかでは、いがみ合っているかのように見える挑戦者とチャンピオンですが・・・

試合後は戦友という感じ。

良い意味でのライバルって、お互いを磨き合うと言いますが、まさにそんな感じ。

アリのドキュメンタリーだからって、出演した過去の対戦相手もアリを美化して語ってくれている部分もあるかもしれませんが・・・

時間を経過してお互い年を取ったから、思いでが美化されているという部分もかるかもしれません・・・

でも、一度グラブを交えた対戦相手って、本当に戦友なんだろうな・・・

と思いました。

「アリがいたから俺がいる」

とか

「アリと同じリングに立てたこと自体が幸せ」

とか

アリがそれだけ偉大なチャンピオンだったってことなんでしょうけど・・・

ドキュメンタリー映像なんですが、試合前のペップトークというのは出てきませんでした。

でも、登場したアリの対戦相手の一言一言が、何かにチャレンジするときの勇気を与えてくれることは間違いありません。

そういう意味では「ペップ・アップ・ムービー」と呼んでもよい一本だと思いました。









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