壁際鉄道 渡り線2011 | レールは、こころをつなぐ道。

まずこちらは昨年の両鉄道の概略図

壁際鉄道運転席は上部に、鷲羽鉄道運転席は下部に配置
レールは、こころをつなぐ道。-レイアウトイメージ

緑の渡り線は左から3本目  大きく迂回してオーバークロスして7本目に渡る


鷲羽鉄道との何度かの電話会議で壁際鉄道の90度回転や180度回転を想定した結果、下記の対応で工事や設営の簡素化を図ることにした。



壁際鉄道の配置は運転席前に多くのポイントが集中する部分を配置してコード長の問題を減らし、そしてコード配線がしやすいように運転席前のジオラマユニット幅が狭くなるよう、幅の広い犬吠駅やヤードの部分が左横側になるよう180度回転とした。


そして渡り線への接続は機関庫としていた一番内側の線路を延長して勾配を上げてヤード終端付近で外側へカーブして本線のトラス橋付近でオーバークロスして鷲羽鉄道も越えて乗入れる事とした。


この時、平地本線は高架のクリアランスの問題から駅側のトラス橋を直線高架橋に変更して、捻出した物を上の渡り線に使用する。


レールは、こころをつなぐ道。

鷲羽鉄道側では、前回渡り線は一旦平地で90度左へ進行方向を変えてから勾配を登り180度カーブで渡っていたものを、今回は一気に勾配を登りなら135度カーブして斜めに両鉄道の本線を越える線形となった。


前回の渡り線付近、今回は手前左下から斜めに上部中央方向へ渡る
レールは、こころをつなぐ道。-高架渡り線

両鉄道は「みんなの水彩夢広場 」前日の設営の時点でしか接続チェックはできないので、それまでは数値上での位置確認となる。


とは言え、壁際鉄道も通常は空中架設なので今回の渡り線の製作シミュレーションも簡単ではないのであるが…